別に古楽、バロックに限ったことではないが、演奏に対して楽譜へのアプローチは二つあると思う
・作曲家の意図と当時の演奏法や様式から、楽器と演奏会場から推定されるテンポまで全部尊重して忠実に再現
「当時はこうやったはず」
・作曲家の意図や当時の演奏法、様式は尊重するが、楽譜から再現できる最も良いと思われる音楽をする
「当時はこうでなかったかもしれないが、こっちの方が良いんじゃないの」

ピリオドでもモダンでもどっちもあるだろう