日本や西洋での施設への音楽活動は意義がある。

しかし、カンボジア、ラオスでの西洋文化の「押し付け」と
四流音楽家たちの「自己満足」でしかないボランティアには
激しい憤りを感じる。

彼ら発展途上国の人々が本当に望むことを徹底的に無視し、
西洋かぶれした愚かな日本人ども。

己の音楽的力量が日本で通用しないという事実に目をそむけるために
自己満足のためだけのボランティア行為には断固、抗議する。