>>96
ちょっと聴いてみた。>>94の最後の部分は言い過ぎのようだ。
戦中から戦後初期は過渡期なんだな。

フィルハーモニア時代のカラヤン(リパッティの伴奏が手元にあった)も、
思ったよりビブラート使っていたけど、
後の時代のような極端なことはないみたい。
まあ、晩年は行くところまで行ってしまうんだが。

フルトヴェングラーは戦中の演奏でも使っているけど、
20世紀後半の演奏に比べると控え目なようだ。

ノリントンのようにきっぱりノン・ビブラートなのも楽しいが、
この時期のカラヤンやフルトヴェングラーも、
上手に控え目にビブラートを使っている感じがした。