ピリオド奏法ってそうとうに研究を積まないとそうとう難しいよね。
他人の研究の上っ面だけつまんでてたら、いつかトンチンカンなピリオド奏法になる。
内藤氏の研究蓄積はこれいかに?

そして事実に近いピリオド奏法で演奏すれば何でも素晴らしい演奏結果にならないと
いうところが何とも困りもの。最後にモノを言うのは音楽家としての能力。
内藤氏の音楽的能力はこれいかに?

だいたいフルヴェンやカラヤンを「間違っていた」という他人の演奏をけなすことでしか
自分の正当性を証明できない演奏論は笑止千万であり勘違いも甚だしい。

音楽は再現芸術である以上、その時代により演奏様式が変わるのは当たり前。
それを過去の演奏様式を「間違い」で、現在の自分の演奏様式が「正しい」というのでは
単細胞過ぎて、お話にならない。