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内藤彰「未来のための演奏論」

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0001名無しの笛の踊り2009/03/02(月) 18:45:07ID:IJHfXwuJ
「クラシック音楽 未来のための演奏論」
内藤彰(東京ニューシティ管弦楽団 音楽監督)著
毎日新聞社 2009年1月30日刊 2300円

20世紀から現在までのクラシック音楽演奏は、すべて誤り
ピリオド奏法だけが正しい。(シベリウスぐらいまで)

ヴィヴラート奏法で、古典派やロマン派の曲を演奏したい場合は、
くれぐれもそのスタイルが、本物であるという顔をなさらないでいただきたい

演奏家は、ピリオド奏法など現代の音楽的研究分野の進歩を潔く認め、そうした動向に協力しつつ静かに後進に道を譲る
間違っても過去の自らの道に固執し続け、結果として変貌を遂げつつある世界のクラシック音楽界の流れを阻害することにならないよう、
是非とも気をつけていただきたい。

20世紀の演奏を全否定する革命論、まさに「未来のための演奏論」である。
0153名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 00:49:40ID:cdasSG84
>>152
オレも読んだ。
最後の部分はありゃ強烈な皮肉だろw

結局著者の思い込みの部分が強いだろってことと、
なのに演奏がつまんないぜってことを暗に言ってる。
0154名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 06:31:36ID:QjfWYysU
>>152-153
なんて書いてあったんだろう? 気になります
0155名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 14:22:58ID:I9BTsrkS
第2の宇宿や宇野になれるかね?
0156名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 22:07:56ID:YjwQhGhn
>>152-153
154と同じく、音友の書評は何と書いてありましたか?
ここに書いてください。ここにです。
0157名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 22:46:41ID:w5R/9CH4
>>155
二人に謝れw
0158名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 23:32:57ID:kgN0YkNK
二人よりはマシと思われ

しかしピリオドをふまえつつ、おもしろい演奏は下野竜也なんかがやってるけど、
聞いたことないのかね?
0159名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 23:34:55ID:MtVpsP3s
>二人よりはマシと思われ

他のオケから全然お呼びがないんだから大差ないだろw
あと宮城とか堤とかもそうだろう
0160名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 23:37:46ID:MtVpsP3s
>しかしピリオドをふまえつつ、おもしろい演奏は下野竜也なんかがやってるけど、
>聞いたことないのかね?

金ちゃんとかポン徹とか飯守御大だって沢山やってるのになw
内藤って日本のオーケストラ界から隔離されてるんじゃね?
その怨みが積もり積もってあんな本だしたのかもな
0161名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 09:26:49ID:Pebd6UXx
>154と同じく、音友の書評は何と書いてありましたか?
>ここに書いてください。ここにです。
なにテンパってんの(爆)? 本人か関係者?
大抵の本屋に置いてあるんだからちょっと行って読んでくりゃいいじゃん。
どうしてもその金がないってんなら図書館でもいいし。

大体、「ここに書いてくれ」っていうけどさw、
著作権があるんだし丸写しするわけにゃいかんだろ。
趣旨は上にカキコされてるんだから詳しく知りたきゃ自分で動きなよ。

>>160
同意。
あと出しジャンケンで偉そうに「自分以前・自分以後」とか豪語されても
冷笑されて終わりなんだどね。
0162名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 10:18:06ID:l+PvJmsD
>>161
本人でも関係者でもないよ。他に誰か「有力な指揮者」でも参加しているのか
どうか知らないけどさ。
あなたの話は、音友の主旨を書かないかぎり、誰にもつたわらないよ。
*あなたの主観だから。つたえたいんだろうけど。
今、外国に居る人だと、すぐに読めない。

本人はこんなところへは出てこないよ。
たとえ、ここを知っていても。
音友の件は知っているだろう。
0163名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 12:16:36ID:lOvkpgn5
自画自賛って誰も相手にしないから意味ないんだよね。
学会の大作先生みたいに信者がいれば本出しても売れるだろうけど。
題名も「○○革命」みたいに大袈裟すぎ
0164名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 12:18:42ID:Pebd6UXx
「あなたの話」ってなんだよw
オレは152や153じゃないし、音友以外を読みゃあわかるだろって以上のことはなにも書いてないんだが。
どうしてそんなに必死なのか理解に苦しむ。

外国にいる人はすぐに読めないってw・・・そんな所までどうして他人がフォローしなきゃならない?
どうしても読みたいなら国際宅急便でもなんでも使って取り寄せれば数日で届くだけの話。
あんまり他人ばかり当てにするもんじゃない。

それにしても、本人でも関係者でもないと言いながら、最後の三行はやけに断定的ですなw
0165名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 13:34:07ID:lOvkpgn5
>今、外国に居る人だと、すぐに読めない。

こんなマイナーな指揮者に外国に居る人が注目するわけないよw

そう考えること自体、本人か関係者としか思えんね
突然「有力な指揮者」ってなんか思い当たることでもあるの?

>本人はこんなところへは出てこないよ。たとえ、ここを知っていても。
>音友の件は知っているだろう。

語るに落ちるって知ってるかい?内藤さんよw
0166名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 13:47:41ID:iGpMsl7M
なるほろ、内藤氏は誰か「有力な指揮者」が自分を嫉妬してここで中傷してると思てんだw
ここまで自意識過剰な奴てクラオタでも少ないよね。
0167名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 15:09:46ID:l+PvJmsD
本人でも関係者でもないことは事実。
迷惑がかかるので。
ただし、この本の主旨の賛同者。
今日、音楽の友を買ってきた。
そこで。まず。
☆日本指揮者協会推薦。毎日新聞社発行。(内藤彰著)
 「未来のための演奏論」から抜粋。P.259
「今回の私の音楽への理解や演奏上の提言、そしてある時には苦言ともいえる
議論に、皆さんの様々なご意見が沸騰し本書をきっかけにして、指揮者はもと
より演奏家の皆さん、そして音楽ファンの活発な意見交流が生まれることが
私の心からの願いであり喜びなのです。」

*つまり、ひとりひとりが考えて、議論してほしい。

☆音楽の友の書評。以下抜粋。
「原典版の演奏などで知られる〜管弦楽団常任指揮者の内藤彰が、各種楽譜の校訂
報告などから考証したみずからの解釈の根拠を述べるとともに現代のクラシック
界の在り方についても一石を投じる力作。」
「〜の本来の姿などについて、これこそが正しいという著者のプレゼンテーションが
ぎっしり詰まっており、刺激的なことは間違いない。」

あくまで、He thinks that であるという前提を考慮した上で読む必要はあろう。
主張の説得力は、彼らの演奏に接する聴衆ひとりひとりが判断されたい。」

*(あたりまえのこと)評者の吉村氏は著者の内藤氏にそっている
同じことを言っている。
議論をしたら〜と言うこと。
0168名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 16:08:38ID:iGpMsl7M
本人でも工作員でもない人間がなんでわざわざ音友買って来て引き写したりの面倒臭いことできんのよ。
限りなく怪しいw
0169名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 16:19:31ID:iGpMsl7M
迷惑がかかるのでって、関係者だけど迷惑がかかるので名前は明かせないって意味かな?
0170名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 16:19:36ID:tdxBBR0q
ずいぶんと都合のいい抜粋でつね
私が買った音楽の友の書評には「あくまで〜」の前に
学説によっても異なる見方が存在する以上云々というくだりがあって
この本の主張に懐疑的な文言が入ってますが

よく読むと“本来の姿”とか“これこそが正しい”とかいう部分にも“ ”が入ってて
「彼はこう言ってるけど…どうだか」という裏の意味が暗示されてる
主張の説得力〜以下は素直に読んでも批判でしょ

この書評の書き手って昔からピリオド系追っかけてる奴だし
たしか本名とか金とかとも親しかったはずだから
内藤本の主張の一方的なところに気づかないとは思いにくいなあ

少なくとも著者に全面同意というニュアンスとは程遠い内容だから
いくら熱烈な支持者でも評をちゃんと読むぐらいの努力はしたほうがいいと思われ
0171名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 16:21:48ID:L2ht5BBn
おれにもここで引用されている内容を見ても批判されているようにしか見えないw
0172名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 16:25:39ID:aKot8Rq8
せめて東京ニューシティ管弦楽団をNQHOくらいに仕立てたらいいのに。
ピカピカのモダン楽器じゃちょっと説得力ないわ
0173名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 17:06:52ID:Pebd6UXx
おーおー、昼飯食って買い物して帰ってきたら盛り上がってるじゃないのw
ところで>>ID:l+PvJmsDって海外在住じゃなかったんだね。
>今、外国に居る人だと、すぐに読めない。
なんて書いてるからそうなのかと思ったよw

>>171
オレ立ち読み派なんで詳しくは忘れたけど、第一印象は「これって皮肉じゃんw」だったな。
0174名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 17:20:17ID:iGpMsl7M
内藤氏のブログの更新停止とこのスレの隆盛の関係について
0175名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 19:22:42ID:lTbkCpLT
内藤本が絶対を主張するのに対して、音友の評は相対主義。
軽くいなされてる印象がある。

大体このご時世に藝術に「正しさ」求めるなんてどうかしてるよ。
正義ほど狂ったものはないって国際関係見てもわかるだろうに。
0176名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 19:55:50ID:l+PvJmsD
本人とか関係者じゃないよ。
変なあたまだね。
指揮者協会推薦だから、指揮者協会にもんく言ったら。
本人を疑ったら、あなたたち大変なことになるよ。わかっている?
とにかく、ひとりひとり考えるんだ。そういうこと。おなじだ。
さようなら。(用は無い)
0177名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 20:12:56ID:l+PvJmsD
関係者でも、本人でもない。疑ったら大変なことになるよ。いいのかな。
ずいぶん変なあたまだね。国語力は?。*自分で検証するのだ。
ひとりひとり考えるように言っている。そういうこと。おなじこと。

*指揮者協会推薦だから、この協会に文句言ったら。
こんなところでさわいでいても、なんにもならない。
あなたは、どうして抜粋を書かなかったんだろうか。

とにかく、遠方のだれかに早く知らせた。
もう、用はない。
0178名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 20:15:25ID:iGpMsl7M
疑ったら大変なことになるって神罰でも下るの?
自分の頭で考えると内藤は駄目だという結論になるだろ。普通w
用はないってこっちのセリフだよ。ったく。
0179名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 21:06:29ID:Pebd6UXx
こ、こんなアブない人が「賛同者」なのか・・・w
「〜したら大変なことになるよ。いいのかな」だって。
それって完全な脅しだよね。
0180名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 21:55:53ID:lOvkpgn5
>l+PvJmsD って日本人?
壊れかけてるじゃん!
どちらにせよアブナそうな方だねw
0181名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 21:58:49ID:lOvkpgn5
「賛同者」がこの調子じゃ、多分内藤氏は「オザワセイジが僕を嫉妬してここで中傷してるから助けて」とかいってるんじゃない?w
0182名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 22:01:08ID:iGpMsl7M
オザワはピリオドやらないからねw
0183名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 09:52:50ID:5bsyfX24
書いている内容は、かなり乱暴だけど、今のピリオド派の連中の本音を殴り書きしたようなもんじゃないの?
2chでも、旧き良き演奏を語るスレを荒らすピリオド演奏愛好家を見ていると、そう思う。
0184名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 10:02:54ID:BW7wEBiZ
まともなピリオド派の指揮者のやり方と一緒にしちゃ可哀想だよ。
愛好家と現場の実践者を一緒にするのもどうかと思うが。

ところで賛同者氏の文体って、西本スレで暴れてた電波さんにちょっと似てるね。
0185名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 10:31:14ID:5bsyfX24
>>184
やり方って・・・別に演奏法云々のことじゃなくて、>>1にある
>古典派やロマン派の曲を演奏したい場合は、
>くれぐれもそのスタイルが、本物であるという顔をなさらないでいただきたい
だとか、
>現代の音楽的研究分野の進歩を潔く認め、そうした動向に協力しつつ静かに後進に道を譲る
といったこの本の趣旨みたいなものは、ピリオド派の「本音」じゃないの?と思うわけ。
だからあなたの言う「まともな」ピリオド派も「気持ちはわかるがそれを言ったらいかんだろ?w」
という程度の感想しかないんじゃないかと思うんだな。
あと愛好家は演奏者の本音を代弁することは、よくあることだからね。
0186名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 10:38:41ID:1skvx9jQ
http://222.tv/ccmy//index.php?cid=16
0187名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 11:08:56ID:rdIxf1EW
>>185
古楽器運動初期に「自分たちは全部正しく他は間違い」みたいなことを、
ことさらいいたがる動きがあった。

その独善性は後に反省されたが、傷跡は残っている。

それに古楽器奏者の間で、理論と自己主張が先行して、
肝心の演奏表現が硬直化していることに反省の声もあがった。

実際、演奏習慣の再現はとても難しい。

現在のすぐれたピリオド楽器奏者や研究者は、この歴史を知っている。
非常に謙虚で、あまりモダンを否定したりもしない。
ノリントンだって、きわめて慎重に説明している。
次第に溝が埋まっておたがいの長所を採りいれる協力体制もできてきた。

あえて傷口を開くことにならなければいいのだが。
0188名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 11:17:25ID:xvpQddQU
そうですね。内藤氏の言はまさしく「運動初期」のそれですね。
今ではアーノンクールもノリントンもクリスティもガーディナーも、、、
とにかくほとんどの古楽演奏家は慎重かつ、「絶対」なんて言わない。
ヤーコブスなんて、ジェミニアーニの例を出して古楽演奏で
ビブラートさえ実践しているし。
0189名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 11:20:34ID:rdIxf1EW
古い演奏習慣に関しては、
ここでも名前の挙がった巨匠連中のほうが、
伝統を通じて身体的に知っていて、
その伝統の断絶後に、
文献を通じて知ろうとする古楽器奏者や学者よりもわかっていた、
という主張は、古楽器奏者の間でもある。

実際、巨匠時代の演奏を信奉する音楽学者は確実にいる。

ただ、そのあたりは、一般に流布まではしていないかもしれない。
0190名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 11:33:56ID:rdIxf1EW
>>188
なんというか、既視感がありますね。

>>189
自己レスですが、ちょっと嫌な書き方だな。
申し訳ない。

それから連投スマソ。
0191名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 11:52:31ID:LEknAYqH
結局、この内藤ってズブのトーシロじゃね?
0192名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 11:58:19ID:B5yjD48f
この人はアーノンクールやノリントンが古楽器を通して実践してきた結果を
今からまねします。ってだけのことじゃん。何を騒いでいるの?

>次第に溝が埋まっておたがいの長所を採りいれる協力体制
そんなもんない。ピリオドアプローチを取り入れた演奏が多くなってきて
それに危機を感じる評論家とそれに賛同する愛好家が2ちゃんで騒いでるだけのこと。

「旧き良き演奏を語るスレを荒らすピリオド演奏愛好家」なんてのも今どきいないよ。
むしろピリオド嫌いがなりすましてるだけだし。
古楽系スレの過疎化を見ればわかること。
0193名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 12:06:01ID:BW7wEBiZ
>>185
うーん。ちょっと論点がずれてるみたいな。
あなたはピリオド派ってそれこそ「ひとからげ」にしてるけど、少なくともこの本の著者の主張は
他のまともな人々とは一線を引いて考える必要があると思うね。
だからこの本の主旨が「彼ら」の本音だろうと言われても、そりゃ違うだろとしか言えない。

そもそも、
>古典派やロマン派の曲を演奏したい場合は、
>くれぐれもそのスタイルが、本物であるという顔をなさらないでいただきたい
>現代の音楽的研究分野の進歩を潔く認め、そうした動向に協力しつつ静かに後進に道を譲る
こんなことを現在の「まともな」人たちは考えていない。
どのインタビューを読んでも、「当時のことは誰もわからない」と断った上で、
「ただ自分は自分自身がより確信を持って演奏できるように研究を重ねるだけ」というような言い方をしている。
「他の人はそれぞれ違って当然」と、別の方法が存在することを認めているんだよ(当たり前だけど)。

というか「後進に道を譲れ」って、そんなこと内藤氏は本当に書いてるの?
それは聴衆や時の流れが自然淘汰していくことで、人為的に道を開けろっていう時点で胡散臭い。

>ID:rdIxf1EWさんの意見には同意。
かつてそういう風潮はありましたね。モダン側からの反発もひどかったし。
ただそんな時期を経て双方が歩み寄り、現在に至っているのも事実なわけで。
それこそ在京オケの定期でごく普通にピリオド風の(これもピンキリですが)演奏が聴ける現状の中で、
この本一冊に「傷口を広げる」ような影響力はないでしょう。
「今どきこんな主張をする人がいるんだ」程度に失笑を買うことはあってもね。

長文お詫び。
0194名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 18:26:32ID:1skvx9jQ
('◇')ゞ内藤ドンキホーテに敬礼!
0195名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 18:34:52ID:Ywo2Kdls
「クラシック音楽 未来のための演奏論」 内藤彰
>私はかつてバッハやモーツァルトの曲を、あえてジャズに編曲してすばらしいノリで演奏している幸せな現場に居合わせたことがあります。
>その場合には、誰もがその演奏が本来の曲のスタイルではないことを知った上で、本来の演奏とは別物として、そのアレンジされたノリを楽しんでいるのですから、
>作曲者がそれを知ってどう思うかは別として、それはそれですばらしいことだと思います。

>今後、仮にヴィヴラート奏法を続けていくとしても、それは前にもお話しした、ジャズ版のバッハやモーツァルトのように、作曲家が意図した本来の奏法ではないという認識をふまえた上での演奏であって欲しいものです。
0196名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 19:04:38ID:tQnjOUvi
つまりは「モダン楽器によるバッハ=ジャズアレンジのバッハ」ということだね。
0197名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 19:16:37ID:Ywo2Kdls
「クラシック音楽 未来のための演奏論」 内藤彰

>クラシック音楽の世界も同じような、いま大きな変革の時期を迎えているのです。
>間違っても過去の自らの道に固執し続け、結果として変貌を遂げつつある世界のクラシック音楽界の流れを阻害することにならないよう、
>是非とも気をつけたいものです。

>作曲家が当時イメージしていた音楽、音色を原則第一として、よほどの根拠がない限り自由な変更は極力控えるべきだと、私は思っています。
>その意味でも、ピリオド奏法をイメージして作られたロマン派までの曲を、まるで雰囲気を換えられてしまった(様式の違う)「十把ひとからげ奏法」で演奏することは、
>少なくともフォーマルな演奏会では慎むべきだと考え、私もつねにそうした原則を守りながら実践しています。
>もしどうしてもヴィヴラート奏法で古典派やロマン派の曲を演奏したい場合は、それはそれで私は否定するものではありません。
>しかし、ジャズ風アレンジの例で書きましたように、くれぐれもそのスタイルが、本物であるなどという顔はなさらないでいただきたいと思っています。
0198名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 19:24:42ID:ujus9cby
まあ、こうしてスレも順調に伸びてるし、話題作りという点ではこの本は
大成功じゃないの。正直内藤とニューシティ管なんて2ちゃんねるですら
ほとんど相手にされてなかったでしょwwww
0199名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 20:03:36ID:1skvx9jQ
内藤珍ポーコーの線で2ちゃんの人気者になるのを狙ってんのかな?
0200名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 01:17:19ID:SyrXK73y
内藤の主張は当然だと思う。山口百恵の歌をオペラ歌手が歌うようなものだろ。
0201名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 01:37:36ID:wRXPL4I9
>内藤の主張は当然だと思う。
内藤だけの主調でないでしょ?

>山口百恵の歌をオペラ歌手が歌うようなものだろ。
それも悪くないなw
0202名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 11:13:50ID:gZVK4Wcx
「クラシック音楽、未来のための演奏論」 内藤彰

●「20世紀の終わり頃でしょうか、作曲家自身の意図した音楽的な演奏法を再構築
しようとする実践的研究や試みが、世界中に広まりをみせ始めました。〜。
ルネッサンス期を彷彿とさせる〜。本書での私の主張もその一端に位置つ``けられるものだと
思います。」

●「最新の研究が可能にした原典としての「楽譜」への回帰を媒介として、作曲さ
れたその時代がもつ音楽的美しさを際立たせる伝統手法を基点としつつ、そこ
に現代奏法の長所をも加味しながら作品に向き合っていくことができたなら
ば、ひょっとして長い音楽史において誰も味わったことのない夢のサウンドが
誕生するかもしれません。私の指揮者としての究極の目的はその実現にある
といっても過言ではないのです。」

●「ピリオド奏法とは何か。
それぞれの時代に行われていた特徴ある演奏法のこと」



0203名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 12:28:31ID:nnsvOxiI
じゃあピリオド奏法じゃないなw
0204名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 12:30:42ID:gZVK4Wcx
プロの音楽家があやふやな状態で、お金をもらって人前で演奏する。
結果、大きな「誤り」があって勉強不足だったと痛感する。
これを「不遜だった」と彼は自覚する。自覚すべき。
0205名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 12:44:47ID:nnsvOxiI
それって内藤氏のことだねw
0206名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 12:58:27ID:DuchSGLw
つい数年前までピリオドのピの字も知らなかった人間が、
急に付け焼き刃の知識でパイオニア面しても誰が信用すると思う?

しかも自分以外の方法は誤りだから道を譲れって?
厚顔ぶりに言葉もない。
0207名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 13:36:22ID:gZVK4Wcx
ワタシャ古楽はきらいだよ。
これまでの演奏がひどくて、気分が悪くなったから。

だけど、>>203あなたさんにとってピリオド奏法ってなんですか?
専門的にくだいて説明してくだされ。

たしか、音楽には基本的な骨格があって、それに加えていい部分があったんじゃ。
それでなくちゃ、キカイに演奏させればいいんだから。
ヴィブラートにしたって、今までの話に、昔も少しはかけていたとか出てきたわね?
あれ、音楽的にすばらしければいいとか言う話の筋の人がいましたわね。
ワタシャ古楽はきらいだけど、素敵な音楽が生まれればいいわね!
古楽奏法を基本にして、素敵な音楽が生まれるんならね。
で、彼らは今どういう演奏しているんかね。レコード芸術とか、とりあげられたとかで
メンデルスゾーンが出てきたわね。
これ、ノンヴィブだとか。今は、全くのピリオド奏法なんだ。看板にいつわりなしって
ところかね。 まあ、そのうちにどうなるんかね。流行もあるし、新しい発見もでるかもね。もし、内藤が駄目なら
誰か他の人が、ピリオド奏法に基つ``く素敵な音の響きがで出る奏法ってのを
ためしてあみだしてくれないかね。あんたさん、ひょっとして専門家?
ためしてみてくださいよ。ヴブラートってのはかけすぎると、雑音だからね。こりゃ私だってわかる。

かつら つけてね。
0208名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 18:00:48ID:nnsvOxiI
また変なのが現れたなw
漏れは現代奏法を加味したらそれはもはやピリオドではないなと思ったからそう書いただけだよ。
少なくとも純正品ではないだろ。
ピリオドが嫌いな奴がなんでそんなことわざわざ言って来るんだよ。
おかしなあたまだねw
0209名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 19:51:29ID:gZVK4Wcx
「ピリオド奏法って。ノンヴィブってことじゃないよね。ことわり忘れた。あなた
さんの現代奏法ってなに?」
とにかく、あなたさんいよろいろためしてみてごらんなさいよ。彼と競いなさいよ。短時間でも
あなたさん勝つかもね。
0210名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 19:56:25ID:gZVK4Wcx
このタイトルウソじゃない。正しく書いてよ。
もう投球するのやめた。
0211名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 19:58:52ID:gZVK4Wcx
俺もだよ。
なんだよ。これ。
やーめた。いじめをやっちゃったみたいじゃないかよ。
0212名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 20:05:31ID:gZVK4Wcx
タイトル、正しく書いてよ。
違うじゃない。
もう投球やーめた。
0213名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 21:10:31ID:nnsvOxiI
また壊れたよw
0214名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 21:47:27ID:EUBV6w4B
内藤さんはノンヴィブラート云々言ってるけどガット弦張ったりしてるのかな?
あと他の管楽器、打楽器も「ピリオド」でやってるの?
一例挙げれば幻想交響曲でオフィクレイド使うとかさ。
あと地域によって奏法って全然違うよね。
わかりやすいのだったら、ゴロヴァノフやムラヴィンスキーといったロシア系の演奏聴くと金管にヴィブラートかけまくり
なことが多いけど、こういったロシア系の奏法(ものすごい大まかな言い方で、もちろん作曲家伝来とは限らないけど)はどうするのかな。

0215名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 23:04:19ID:MVCiD22H
ヴァイオリンだって、ロシア流やフランコベルギー流やドイツ流などいろいろ流派があるよね。
たとえばグリュミオーのコレッリやルクレールなんかはどういうふうに思ってるのだろう?
0216名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 23:13:47ID:A+9f+U44
上記のように、ジャズアレンジみたいにしか思っていないんじゃない?
0217名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 23:23:01ID:DuchSGLw
ID:l+PvJmsD=gZVK4Wcxだろ。
壊れっぷりがそっくりだw

>>214
そんなことは全然考えてないみたいだね。
まあしょせんニワカだから。
0218名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 00:16:26ID:28okXAOy
>一例挙げれば幻想交響曲でオフィクレイド使うとかさ。

蝶々夫人じゃ自作の鐘使ったけど結局シンセにしちゃったんだろ。
幻想の鐘はどうすんだろ?

ピアノ協奏曲のピアノは現代のスタインウエイだったね。
0219名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 12:14:02ID:vVcJQZe5
本を読んで「主旨」を考えることが大切じゃないかな。
だいたいテーマがインチキで話にならないよ。
読まないで語ることは、不遜だよ。*かなりこまかく書いてあるよ。
皆の話にでてくることは、すべて本で解決されているよ。
主旨は皆の話とはちがうよ。本当に内藤さんは将来のクラッシック音楽のことを
かんがえているんだよ。このままだと、クラシック音楽はますますすたれていくからね。
皆は、それじゃさびしくないの?
内藤さんじゃなくても、誰かが問題を提起して、皆でかんがえなければならないこと
なんだよね。そのいやな役を、彼しかできないし、彼がみずから引き受けたんだよ。
☆読んでみて、よくわかったよ。
誰にとっても いやな役なんだよね。矢面に立ってさ。
内藤さんのブログに入りこんだ○○という人のブログに内藤さんが「石を投げつけられるのを覚悟している」と
書いてあったのを思いだした。(その○○という人の意見?がここにかなりでてきているね。)
その○○という人に内藤さんが「今月の末に(暇がないのか)、会ってしゃべりたい」と言ったんだよね。
そしたら○○が ぐちゃぐちゃ言って逃げて、「未来の為の演奏論」の記事を消したんだよ。
(まあ、その前になんといったか、確かヴァイオリンと言う人から「誤り」を指摘されていたけど。)
これは、*どうでもいいけど皆の話にでてきているから。
とのかく、*内藤さんがどう言ったとかでなくて、本を読んで考えてみることだね。☆当時の時代様式としての
演奏法はその時代の作曲法(個人様式もふくめて)に敏感に反応しあっていることは
明白とされている。これは音楽の土台に匹敵するからね(こまかいことを言い出したらいろいろあるだろうけど。)楽譜
を読んだ場合に欠かせないんだよね。

ここでより、チャンスがあれば著者と話をしてみれば?
でも、いろいろここで考えるのは無駄じゃないよね。
0220名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 12:38:28ID:H1vgArJp
演奏がつまらないからどうにもならん
0221名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 14:13:20ID:vVcJQZe5
あなたが、つまらないとおもうのは、それでいいんだよ。

あなたかどうか、タイトルを間違えたのか、わざとこう書いたのかと思うよ。
これを読む人は、もう間違えたとは思わないよ。
0222名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 14:59:55ID:vVcJQZe5
タイトルの訂正を求めます。
(ふりまわされちゃって、なんにもならなかった。)
0223名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 15:00:19ID:28okXAOy
>皆の話にでてくることは、すべて本で解決されているよ。

何故対向配置にしないかとか。何故ピアノをはじめ楽器はモダンなのか全然解決されてないでしょw
>本当に内藤さんは将来のクラッシック音楽のことをかんがえているんだよ。

自分と自分の桶のことしか考えてないくせに。

>このままだと、クラシック音楽はますますすたれていくからね。

内藤氏がすたれるのは仕方ないでしょw
0224名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 16:08:12ID:28okXAOy
>その○○という人に内藤さんが「今月の末に(暇がないのか)、会ってしゃべりたい」と言ったんだよね。

それだったら宮下誠のように内藤氏自身がここに降臨すればいいんだよ
0225名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 21:32:24ID:ZsqdV9S6?2BP(0)
基本的に良書だと思う。
それは日本の演奏家全員のために。

演奏で実証することも大事だが、
文章で斬り込むこともまた大事。
内藤氏の演奏が良いか悪いかはここではあまり問題ではない。
なぜならば、彼の叫びを受け止めた優秀な誰かが、
それを実践することだってあり得るわけだから。

少なくとも書いてある理念は間違いではない。
「正しいかどうか」ということだけを考えれば、
「ノンヴィブ基本の奏法」が正しくて、
「十把ひとからげ奏法」が正しくないことは確か。
今後、演奏家はそのことを基本にして、
あとは好きなように演奏すれば良いだけの話。

ちなみに、ベートーヴェンのシンフォニーについて言えば、
私はベーレンライター版を好みます。
というのは、なるべく自筆譜などの初期資料での問題点が蒸し返されていて
演奏者が考えて選択していくための楽譜として最良だと思いますから。

従って、内藤氏の大騒ぎには微笑みをもって見守りたいとは思うが、
彼の欠点をあげつらって攻撃することはしたいと思いません。
この本の役割や価値は、演奏とは全く無関係のところにありますから。
0226名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 22:24:49ID:S5um6WZC
また工作員が出たなw
内藤本はピリオド奏法に関する本としてみたら程度低過ぎて役には立たないだろ。
ここで散々言われてるのに
0227名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 22:45:52ID:S5um6WZC
だいたい内藤氏って、ブルックナーもピリオドも蝶々夫人も、ただ単に自分と桶を売り込むための手段と考えてんじゃないの?
だからこんな無茶苦茶ができる
0228名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 22:51:39ID:fTwgUiYo
>226
その通りだね
なんでこんな低レベルの本に誤解だらけの擁護がつくのか非常に不可解だ

>225
>内藤氏の演奏が良いか悪いかはここではあまり問題ではない。
 演奏が悪いことは音楽としての説得力がないことと同義
 音友の書評にも書かれたじゃないか
 演奏家なら演奏で評価されなければ無意味なんだよ

 勝手に「十把ひとからげ」にしているのは内藤のほうだろ
 ヴィブラートの有無だけでしかピリオドを語れないというのは研究不足の証拠だぞ
 それで正統性を自負するなど片腹痛い

>>219
 お前さん論破されて「用はない」と捨て台詞吐いて去ってったくせにまた降臨か
 似非ピリオド論者になんぞ頼らなくてもクラシック音楽は存続し続けるから余計なお世話
 それどころか世界の趨勢に今頃乗っかってしゃしゃり出てきても誰も相手にしない
 アバドもラトルもハーディングもとうの昔からピリオドやってるの知らないのか

 アーノンクールやコープマンやホグウッド達と同じ頃から論陣張って頑張ってきたならともかく
 ここ二、三年で他人のフンドシを急に巻いても偽物と見破られるのがオチなのにな
0229名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 00:08:48ID:ndla6VLP
3〜40年前に出版されてたのなら、確かに衝撃的だっただろうしそれなりに
意味もあったんだろうけどねwwww

つーか、上の方で誰かが書いてたけど、世界の最先端は内藤が言ってるような
議論なんてずっと前に乗り越えてるんだよな。「何を今更」という感想しか出て
こない。

あと、ちょこっと立ち読みしたんだが、こいつって「ピリオド奏法=ノンヴィヴ
ラート奏法」だと思ってないか?
0230名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 00:12:20ID:yA6GjWeN
>>229
たぶんそう

というよりそれ以上の中身がこの本には書いてない

薄っぺらな他人の受け売りとしか思えん
0231名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 00:17:21ID:Jfq8zeD0
結局内藤のピリオドって「十把ひとからげノンヴィブ」だろ?
レコ芸でもそう批評されてたな。
バカの一つ覚えみたいなノンヴィブw

だいたい内藤は技術もないし、演奏もテンポが速いだけで素っ気なさすぎ。
指揮者として表現力が根本的に不足してるし、センスもない。
他のオケから全然呼ばれないのもそれが原因だよ。
それとも旋律を歌わせることができないからピリオドに走ったのか?
0232名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 00:59:33ID:l/A5tGs1
素人から一言だけ言わせてくれ


値段が高いよ
0233名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 07:52:09ID:PhAl+EvF
素人から一言だけ言わせてくれ


宇野先生を見習え
0234名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 11:38:59ID:Tbk6YLlR
「タイトルがうそだな」
0235名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 13:17:27ID:tXruh+F3
なーるほど、内藤ってヘボなんだ
十把ひとからげ指揮者内藤w
0236名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 14:15:47ID:9MVbb1fZ
ようするにこれからの流行りはノンビブラート

以上だ
0237名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 15:20:50ID:us26h3kV
流行にくみしないのがクラシック音楽なんだがw

そういう浅薄な流行りの片棒担ぎだと認めるのならそれも良し
だがそれ以外は認めないという偏狭さは恥じるべきだな

それと「これからの流行り」じゃない
もう世界中で実行されてそろそろ定着しつつある演奏法の一つだよ
0238名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 15:28:44ID:rbLapVfw?2BP(0)
内藤氏は「存在を認めない」とは言ってないぞ。
「当時のやり方であるとは認めない」と言ってるだけで、
その点さえクリアされていれば、あってもよいと言っている。

確かに内容の概略は先人たちの受け売りと言ってもかまわない。
しかし、具体的なプログラムの検証に踏み込んで、
理屈と実際の実施法を詳述している点は評価できる。

何度も言うが、内藤氏が演奏家として優秀であるかどうかは、
この際関係ない。
なぜなら、この本に影響された優秀な誰かが、
その優秀さで新境地を開拓してくれればそれで良いからである。
別にこの本の影響を受けると優秀さが殺される、
と決まっているわけではないのだから。
0239名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 16:47:41ID:frAJQSmJ
そんならアーノンクールの本を読めばよろし
0240名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 17:56:12ID:QVlqOdTY
さっhttps://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8C%BE%8C%EA%82%C6%82%B5%82%C4%82%CC%89%B9%8A%79
0241名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 19:19:38ID:Jfq8zeD0
10年以上前にこんな本が既に翻訳出版されてるのに
内藤は今頃何言ってるんだろうね
0242名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 19:22:37ID:Jfq8zeD0
>具体的なプログラムの検証に踏み込んで、
>理屈と実際の実施法を詳述している点は評価できる。

そんなもん内藤本のどこに書いてあるんだよ。
対向配置もガット弦も使ってないのに。
ひとつ覚えのノンヴィブだけでしょ。
0243名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 19:44:40ID:h2lxTNw3
>>242
確かにどこにもそんなことは書いてないな。
特に「実際の実施法」なんて、右手のテクという表現でぼかしている。
具体的にどうするかというノウハウは全くない。でも他人の批判だけはてんこ盛り。

238はろくにこの本を読んでいないことがバレバレだね。
読まずにここまで無理矢理な擁護をする人間って一体何者なんだろう?

ところでこんなブログ見つけた。
ttp://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/oyaji2/oyaji_68.htm

この2/22のところの最終段を読んで大笑いしたよ。
確かに「ノリ弁当」ぐらいがお似合いかも。
0244名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 19:49:10ID:LF/VAi55
擁護派も批判派も内藤氏の本について議論するならば、
まずは彼の本を熟読するべきだと思う。

途中でやめた人は最後まで読み、流し読みした人はきちんと読み、
それから擁護論をぶつなり批判論を展開するなりするべきだと思う。

読まないで批判するだけでなく、読まないで擁護するのも、
筆者に対する礼儀を欠いていると思うんだ。

本について議論するならば、すべて読んでからだ。
0245名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 20:10:06ID:/wLI/yDV
そうやって買わせようとしてるだろ。
ならいーよ。議論なんかしなくていいから俺買わねーもんね。
0246名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 20:13:46ID:Tbk6YLlR
ちょっと、ポイントちがうよ。
考えてみて。それって、表現上のことだよ。
0247名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 20:24:04ID:Tbk6YLlR
得意になっているけれど、ちがうよ。
音楽のプラスのぶぶんだよ。あなたのは。
音楽をどっやってつくっていくのか分析せよ。
0248名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 20:24:22ID:LF/VAi55
俺は読まないで議論するのはやめようと言っているだけさ。
読まないで議論しないなら普通だろ。
0249名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 21:23:06ID:h2lxTNw3
>>246,247
>さようなら。(用は無い)
と言って引っ込んだんじゃなかったのかw
退場すると言っておいて何度出てきたら気が済むんだ?

とりあえず、まずは日本語をちゃんと書けるようになってから来てくれ。
何を言ってるかさっぱりわからん。
こんな文章しか書けない奴が日本語の本を正しく読解できるとは思えんがw
0250名無しの笛の踊り2009/03/26(木) 17:31:00ID:DnUUuEF5
♪  「楽器をもてば みな音楽家」 ♪とか。

(お金をもらうか、そうじゃないかのところがちがうけど)

日本語のわからない私より。 
お元気で!







0251名無しの笛の踊り2009/03/28(土) 01:02:44ID:isRcDMXU
この人ピッチの問題はまったく考えてないんだよな

そのことだけでも十分変なんだが
0252名無しの笛の踊り2009/03/28(土) 01:18:42ID:06nExTcN
だってドシロウトなんだから
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