>>22
初日の名古屋(メインがドボ8)聴いたけど、だいたいここにあるような感想だったよ
全体的に分厚い音で、ちょっと中抜けしたような感じ
弦はヴァイオリン軍団は(対向配置)良かったけど、ヴィオラとチェロが弱かったね
コントラバスは上にあるようにソリスト級にゴリゴリ弾いてた
木管はファゴットは巧かったけど、他はちょっと物足りなかった
1楽章のアングレソロは良かったけど、肝心の4楽章のフルートソロは音が前に飛んでこない
それでも終演後のソロ立ちでは大拍手だったけど
金管は全体的に後吹きが目立ったね
特にボーンなんか意図的にズラしてんじゃないかってぐらい
ビシュコフは縦の線をきっちり揃えるタイプじゃないから、その点では最初から余り期待してなかったけど
まぁ全体的に野暮ったい響きというのか、良くも悪くも(自分の中のイメージとして)ドイツの田舎オケの音がした
たぶんこの辺はビシュコフが監督やってるってのが大きいんだろうけど

前半のピアノ協奏曲は、お察し下さい
伴奏のオケはすごく良かったです