やっぱり、天才というと「薄幸で短命」というイメージがあるな。
本来は別物なのかもしれないが。

やっぱり、薄幸、短命、天才というと、「途中なのに残念、もっと長生きしたならどんなに素晴らしい曲を残しただろうか・・・」
という想像がそそるんだよな。

ペルゴレージやアリアーガなんて20そこそこで死んだんだろ。
アリアーガのシンフォニーは、本当に素晴らしい。

メンデルスゾーンは薄幸という要素がないからなあ。
いまいちそそらない。
あのへんで充分じゃね、ってなっちゃう。

モンローやヴィヴィアン・リーもあの辺で死んだから老醜を晒さないでイメージを崩さないですんだ。
M.ジャクソンもあのへんが限界じゃね。
いや、もっと早い方がよかったかも。

日本のだって、岡田有希子は今だに伝説化されているし、
のりピーみたいになっちゃうとね、イメージが崩れちゃうからね。