ヴィヴァルディにはまだ孤児院の若いねぇちゃんたちの乙女チックな色気と一途な情熱、純粋さが詩情としてあるわな。
ハイドンは権力の座にふんぞり返った傲慢さとそれに媚びへつらう木っ端役人の浅ましい姿が垣間見えて好きになれんのよ。