ハイドンの初期中期は後期作品にも勝るとも劣らない魅力がある。
俺みたいに初・中期の作品の方が好きッてやつもいる。
驚愕奇跡軍隊時計太鼓連打ロンドン でマリナーのネーム企画を思い出したが
あだ名がなくてもあだな付きより優れた曲はあるし、
極端な話、ハイドンの交響曲を聴くならぜんぶ聴けよファンでなくても って話になる。
でも実際に100曲以上ともなると途端に聴く気がうせるだろうな。
もし既に何十巻も出ている本なら最初から読むだろ?
ハイドンの交響曲を聴くということはそういった構築的なものに近い。