↓これによるとハイドンの曲は鼻糞ほじりたくなるほど面白くないから聴かなくていいらしいよw

『やる夫で学ぶ音楽史』
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-184.html
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-322.html

(118辺りから古典派の解説)

今度は古典派 最盛期の頃にはオーストリアのウィーンを中心地として栄えた
今回も扱う作曲家は3人でいい

まずはハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809)
「交響曲の父」と呼ばれ104曲もの交響曲を書いた
今のドイツの国歌もハイドンの楽曲が元になっている
正直「聴いたことがある」という楽曲はあまりないかもしれない
「知らない曲だお」(ホジホジ)
…おもしろくなかったら聴かなくていいそれが今回のコンセプト
「そうするお!」

次はモーツァルト(Wolgang Amadeus Mozart 1756-1791)
3歳でクラヴィーア(ピアノの先祖)を弾き5歳で作曲した神童
6歳のときには演奏旅行でオーストリアの大公マリア・テレジアの御前で演奏
本当の天才というのはこういう人間のこと
「アイネ・クライネなんとかは聴いたことあるお!クラリネットは聴いたことなかったけど聴きやすいきれいな曲だお!」

最後はベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827)
祖父も父も歌手だけど父はアル中で喉を痛めて収入はなかった
息子を強制的に音楽家にして収入を得ようとしたらしい
難聴から立ち直り傑作を多く残したがアル中で肝臓を悪くして亡くなった
「かっこいいお… なんて劇的な人生なんだお…」
「あまりにも有名だお! やる夫でも知ってるお!」