>>171
同意。死角が少ないこの歴史的大作曲家における致命的な欠陥が名前だと思う。
名前は長い方がカッコいい。四文字なんて昔の競走馬みたいだ。
印象としてはハイは良いとして、何で「ドン」なのか、その点がまず引っかかる。

ハイドン並みに短い名前の、他の作曲家の名前が「ドン」で終わったとする。
ショパンドン、ラヴェルドン、ベルクドン…
見る人にもよるが必ずしも「ドン」が悪いわけではないことに気付く。
問題は「ハイ」との組合せだろう。バッハドン並みに悪いのだ。
全然違う名前にするわけにはいかないが、改善する方法として音引きなどを入れて
リズムを変える方法がある。

アバドだと馬鹿みたいだがアッバードと書けば少しは良くなるみたいなことだ。
ところがハイドンの場合、ハッイドン、ハーイドン、ハイードン、ハイッドン、ハッイードン…
と、捻るほどに失笑されるかもしれない。ハイドーンくらいなら良いが、
あまり変わり映えしない感もある。

しかしもう一つ有力な方法がある、母音を少し変える方法。
ハイデン、ヘイダン、ハイドゥンなどにするのだ。
これだけだと「ハイドン」とあまり変わらないが、前述の方法と組み合わせて
ハイデーン、ヘイドゥーン、ハイドゥーン、などとすれば少しは良いように思うし、
これらの名前だったらモーツァルトやベートーヴェンに知名度で劣る状態をある程度は挽回できるはずだ。

(むろん、クラシック音楽ファンならハイドンを知らない人はいないが、例えば女子高生の話のタネに
モーツァルトやベートーヴェンが出る可能性はあっても、ハイドンはまず無いのだ)