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ハイドンって詰まんねくね?

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0001名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 01:03:42ID:hIsJG1dc
まるで短調鶴
0153名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 20:25:21ID:tqn8g4jg
ジャケがカッコよくなくなくなくね?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/image/3535705
0154名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 22:04:03ID:tQ9BhhrE
>>153
『ジャケがカッコよく、泣く泣く、鳴くね』

とにかくカッコ良過ぎて涙と嗚咽がこぼれるのですね
0155名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 00:44:13ID:d8q+nM/f
>>152
ハイドンの頭は行方不明
0156名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 10:28:09ID:d67RKMz/
ttp://www.tcat.ne.jp/~eden/MM/HydnHead_fr.htm
0157名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 21:33:59ID:AiCSo4eI
>>155
あまりの天才っぷりに脳みそを解剖されたため行方不明になったとかないとか
0158名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 21:38:17ID:RnGv5YMf
変態ハイドン
0159コピペってみた2009/03/13(金) 13:16:41ID:vqBnb6uj
202 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2009/03/12(木) 21:20:01 ID:SxS9r5cq
ハイドンは最後にザロモン交響曲を12曲も作ったので少し損をしてるな
ハイドンはザロモン交響曲聞いておけば充分だと思われてしまっている
作風が同じ時期の曲ばかりまとめ聞きするより違う時期の曲を選んで聞くべきだろうに

チャイコやドヴォの場合はよく聞かれる最後の3曲もある程度作曲期間があいてて
それより前に作られた曲との間にも作品の質で大きな壁があるけど
ハイドンの場合は違うんだよ

いっそ時期ごとに代表曲を選んだ「ハイドンの9大代表交響曲」みたいなのを作って聞いてもらう方が受け入れてもらいやすくなるんじゃないか?

203 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2009/03/13(金) 01:26:25 ID:CrjVNMmV
>>202
こっちにはアンチは少ないので、そういうのは「詰まんねくね?」スレのほうに書くべきじゃないかな
0160名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 15:31:33ID:KNQe1PN0
ロビンズ・ランドンも言ってるけど
第31番「ホルン信号」と、ほぼ同じ時期に作曲されたと思われる
よく似た構成の第72番とでは、天と地ほどの開きがあるね。
第31番はまさに神がかりともいえる曲だが(お薦めCDはフィッシャー)、
第72番はまるで第31番の練習として作曲されたみたいだ。
0161名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 18:13:56ID:sKV6PVnC
そりゃいくらなんでも72番を低く評価し過ぎだわ
0162名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 21:11:36ID:yYzISGkL
ほんとほんと。
ほぼ同じ時期といったってホルンシグナルより先の作曲だし
番号順にやってる全集CDで聴くとホルンシグナルよりかなり後から出てくるだろうから
その差が強調されて感じるってだけだろ
0163名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 21:22:55ID:yYzISGkL
よっしゃリフキン指揮のカペコロで
31と72をカップリングしたCDが出ているよね
CDのタイトルが狩のシンフォニー集だから
てっきり73が入ってると思ったら72であれえ?みたいな
0164名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 00:16:25ID:dN/UmVhv
ザロモンセットも番号が作曲順と多少違うそうだから
シューベルトみたいにそろそろ並べ直しが必要かもしれないね
0165名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 00:20:43ID:MV4bGPb4
100曲を超える交響曲の並べなおしか・・・。
たぶん一生涯かかるほどの大事業だな。
やってくれる勇気と根性のある先生が居たらうれしいけど・・・。
どうだろう・・・?
0166名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 03:49:13ID:bSNOEEb5
ピアノソナタには番号の付け方が数種類あるみたいだが
結局一番使われているのはHob.番号みたいだよな

交響曲にHob.以外の新しい番号付けても結局Hob.が生き残りそうな気がする
0167名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 03:50:42ID:bSNOEEb5
>>165
モツの全作品を並べたケッヘル番号とかよりは簡単そうだ
0168名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 20:29:20ID:7iocNsw+
頓挫状態で途中までだが
ホグウッドの全集がほぼ作曲年代順にまとめられていることは
言うまでもないが言っておく。
0169名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 03:05:45ID:J9fUqLZ4
ホグウッドのは、疾風怒濤期の曲として
通常入ってる第50番がなくて、
第64番「時の移ろい」が入ってるのが興味深い
0170名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 03:41:16ID:hMfJH2Ce
音楽之友社から出てる解説本で作曲順を確認できたと思う
最初の交響曲は1番じゃなくて37番だった
0171名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 05:25:03ID:OjpsiNN3
ハイドンは名前がダサイ
ハイでドンってなんだよ
馬鹿じゃねえの
0172名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 08:29:10ID:feLO6C2X
>>170
交響曲の前に初期交響曲「6つのスケルツァンド」と呼ばれる作品もあるよ
フスの6枚組(BIS)に入っている。
同じくBISから廃盤状態だったフスの序曲全集(2枚組)がリリリースされるというから
今年はメジャーレーベル以外はがんがってくれてる。
0173名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 09:32:21ID:feLO6C2X
メジャーは現行品BOXをジャケ変えして廉価で出しなおしているだけで
お蔵入りしてるマリナーやオルフェウスcoを蔵出ししない。
もはやリスク回避してるだけでなんの努力も窺がわれない。
こういう商売するならクラシックなんてやめたほうがいい。
0174名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 09:36:15ID:fMqrH1lG
>>171
同意。死角が少ないこの歴史的大作曲家における致命的な欠陥が名前だと思う。
名前は長い方がカッコいい。四文字なんて昔の競走馬みたいだ。
印象としてはハイは良いとして、何で「ドン」なのか、その点がまず引っかかる。

ハイドン並みに短い名前の、他の作曲家の名前が「ドン」で終わったとする。
ショパンドン、ラヴェルドン、ベルクドン…
見る人にもよるが必ずしも「ドン」が悪いわけではないことに気付く。
問題は「ハイ」との組合せだろう。バッハドン並みに悪いのだ。
全然違う名前にするわけにはいかないが、改善する方法として音引きなどを入れて
リズムを変える方法がある。

アバドだと馬鹿みたいだがアッバードと書けば少しは良くなるみたいなことだ。
ところがハイドンの場合、ハッイドン、ハーイドン、ハイードン、ハイッドン、ハッイードン…
と、捻るほどに失笑されるかもしれない。ハイドーンくらいなら良いが、
あまり変わり映えしない感もある。

しかしもう一つ有力な方法がある、母音を少し変える方法。
ハイデン、ヘイダン、ハイドゥンなどにするのだ。
これだけだと「ハイドン」とあまり変わらないが、前述の方法と組み合わせて
ハイデーン、ヘイドゥーン、ハイドゥーン、などとすれば少しは良いように思うし、
これらの名前だったらモーツァルトやベートーヴェンに知名度で劣る状態をある程度は挽回できるはずだ。

(むろん、クラシック音楽ファンならハイドンを知らない人はいないが、例えば女子高生の話のタネに
モーツァルトやベートーヴェンが出る可能性はあっても、ハイドンはまず無いのだ)
0175名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 09:50:29ID:f/B3vOTU
名前云々よりも、日本では学校教育でハイドンを取り上げる機会が
他の有名作曲家と比べて、極度に少ないというのが理由としてあるんじゃないだろうか。
大半の日本人は、なんだかんだで学校教育がきっかけでクラシックを知る人が多い。
問題はブラバン中心の今のやりかた。ブラバンではハイドンは演奏されないし、出来ない。
リコーダーなどむけの編曲でもいいので、ハイドンの室内楽に触れる機会を
学校が与えるようになれば、もうちょっと状況が変わる気がする。
0176名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 10:14:18ID:feLO6C2X
リコーダーむけの編曲なら「笛時計のための音楽」という素晴らしい曲集があるのに!
笛時計とは時間になると演奏が始まる機械仕掛けのオルガンみたいなものだが
それはこの世の音楽とは思えない天上の音楽だよ、セニョール
もっとも一般の小学生が演奏できる曲ではないが
リコーダーの時間に聴かせて楽器の魅力を伝える事は可能だ。
いかんせん録音が少ない。というか数曲を抜粋したものなら多少あるかもしれないが
音盤1枚分はウィーンブロックフレーテアンサンブル(テルデック)の古い録音くらいしかないし
CD化もされていない。
この曲集、今はオルガンで演奏されCDもある。
0177名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 10:28:45ID:f/B3vOTU
そんなに難しい曲じゃなくてもいいでしょ。
たとえば「驚愕」の第一楽章・第一主題をリコーダー合奏用に編曲して
教科書に2・3ページの楽譜で載せるとか。スケーターズワルツとか、
チャイコフスキーの白鳥の湖から取った曲とか、そんなのもリコーダー向けの簡単な楽譜に
してきたわけだから、ハイドンだって不可能じゃないはずなんだけど、あったとしても
極端に少ないんだな。誰かやってくれないかなぁ・・・。
0178名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 10:30:15ID:f/B3vOTU
連投失礼。第一楽章よりも第二楽章の方が有名だよね。なので訂正します。
0179名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 10:36:59ID:feLO6C2X
>>174
ブリトゥンは定着しなかったね。
ブリテンと書かれるとフリテン君を思い出して困る。
01801712009/03/15(日) 13:27:12ID:2LPsUb4f
なんかすごいレスがついたorz
0181名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 22:01:50ID:eAvhau0Q
太陽四重奏曲を聴いてハイドン見直した。
この人はこんなに美しい曲も書けたのですね。
0182名無しの笛の踊り2009/03/16(月) 00:30:20ID:zM8zghOC
後期作品だけ聴いて作曲家を評価する悪い癖のあるやつは
クラシックファンの資格など無い
0183名無しの笛の踊り2009/03/16(月) 00:31:38ID:jpiaYfPJ
「驚愕」の2楽章っていったら、山本直純が、例のフォルテのところで
近現代曲のごとくあらん限りの打楽器でどかーんとやるお遊びやってたな。
0184名無しの笛の踊り2009/03/16(月) 00:41:52ID:FP4C9mub
>>174
ハイドゥンだな。もしくは琲丼。
0185名無しの笛の踊り2009/03/16(月) 00:45:30ID:ciVQqlN1
>>183
いかにも山本氏らしい遊びだのう。

逆にトスカニーニでは第二楽章では驚かないが、第三、第四楽章で驚愕((((゜д゜;))))
0186名無しの笛の踊り2009/03/16(月) 23:40:43ID:eZT6kytu
>>171
ユニバーサルミュージックからの
国内復刻盤のジャケットも
軒並みダサイ。
売る気あるのかって感じ。
これも日本語の「ハイドン」の語感が影響してるのではと邪推するわ。
0187名無しの笛の踊り2009/03/16(月) 23:44:17ID:eZT6kytu
ボザールトリオ

輸入盤
http://www.hmv.co.jp/product/detail/791452

国内盤
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3519925
0188名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 14:25:24ID:vruMjsqa
>>187
それ国内盤の方は初出のジャケを使っていると思う。
ハイドンのCDなんて肖像画でいいよ。
その輸入ボックスの方なんてなんだよハンマーのおばけ襲来かってな感じだな。
最近のメジャーレーベルはアー写とかデザインソフトで作った軟派なデザインのジャケが多くて
クラシックらしい雰囲気に欠ける。
0189名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 18:11:28ID:0wUvcBlu
ベートーヴェンとかモーツァルトで精神性みたいなものが語られる場合があるけど、
多分に作為的で必ずしもピンとこないような話でも、みんなでありがたがる傾向があるよね

だから、ハイドンも精神性を語るべきじゃね? 少なくともプロコフィエフあたりよりは
ずっと高い精神性を作れると思うよ。実際、四季なんてスゲーよ。
ヒッキーのひとりよがり以外の方向で精神性を語るにふさわしい内容だよ。
0190名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 19:26:09ID:r4Uz72Me
>>189
プロコフィエフを馬鹿にするなヴォケが!!
0191名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 20:38:34ID:r4Uz72Me
なんつうか日本ではベト、モツ、タコは高く評価されるけどハイドン、プロコは低く見られる傾向あるよな
0192名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 10:11:03ID:Dbg0FR69
私は古典派中心のクラシック好きなのですが、特に交響曲に関して
ハイドンとモーツァルトを比べると、もちろん似ている点も多いし
またどちらもそれぞれ、結構癖のある作風だとも思うのですが、
何曲か続けて聴いた場合、正直ハイドンのほうがやや飽きやすいかな、
という感じがします。私の場合、曲の調性にもかなり関係するようで、
@変ロ長調・変ホ長調>Aへ長調・ト長調>Bハ長調・ニ長調の順で
飽きがこないように感じています。自分なりに分析すると、どうやら
Bの調ではトランペットやティンパニが特に活躍する場合が多く、
この二つの楽器の使い方がハイドンとモーツァルトの作品のイメージの
大きな差になっているような気がします。おそらく両者のリズムの好みの問題。
モーツァルトの大好きなリズム「ターンタカタッタ」と比べて、ハイドンの
大好きなリズム「デコデコデンデン」が、どうもちょっとダサく感じてしまいます。
モーツァルト嫌いでハイドン好きな方々、余計なことを書いてごめんなさい。
0193名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 10:36:25ID:PpvTgnzb
>>192
楽理ヲタ乙。
昔の友達でも居たな。調性がこうだと面白いだのつまらないだの。
音楽はそんな記号的なものじゃないと思う・・・。
01941922009/03/18(水) 10:44:51ID:Dbg0FR69
193さん、ほんとに192をまともに読んでくれました?
私は結論として、好みのリズム感の違いがハイドンとモーツァルトの
大きな個性の差だろう、ということを書きたかったわけなのですが。
私だって、ロマン派以降の作品についてならば、調性のことなど
こまごま書こうとは思いませんよ。古典派の時代では、調性の違いが
楽器編成や楽器の使用法の違いにもろに反映してくるから、調性のことを
書いたまでです。
0195名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 11:02:13ID:KOkATSj0
>>193は、ハイドンの時代の楽器について何も知らないのだろう
シャープやフラットの数が多い曲が少ない理由は、当時の楽器がそういうものだったから
0196名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 11:17:38ID:KOkATSj0
ホルンなどは、音の高さで音色がかなり変わるので使い方がむずかしい
弦楽器だけの気楽さでは交響曲はかけないよ
0197名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 11:29:57ID:eJ7rRAIs
>>192
ださい演奏で聴いてるからだよ。しかもザロモンセットあたりをかじり聴きした程度?
ハイドンはモーツァルトの音楽と違って演奏者を選ぶ。
それとモーツァルトの初期交響曲は2曲聴けば飽きるよ。
0198名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 11:32:23ID:Dbg0FR69
スレ違いの流れになってしまってすみませんが、調性の話が出たところで、
私が前から興味深く思っていたことについて、ひとつ皆さんのご意見をお聞かせください。
ハイドンにもモーツァルトにも共通のこととして、短調の場合、なぜかニ短調・ト短調・ハ短調
といったフラット系の調が圧倒的に多く、シャープ系の短調は少ないようですが、
これには何か理由があるのでしょうか?それとも単にこの両者だけの好みの問題ですか?
0199名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 11:40:40ID:xkX9CkJp
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      ヽ :'  −  ::.  ;'.!
       ヽ      ,:' l,r 'ヽ
       rヽ  ̄  , -'r'  r'ヽ
     i'  lヽ  r'7,r'´  '  ' ` ー
     l  l! i. /,,r'    ´

     ツマンネクネ[Y.tzumanecnet]
     (1899〜1956 ベルギー)

0200名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 11:46:04ID:KOkATSj0
>>198
楽器の問題。
ホ短調はホルンの音色があまりにも憂鬱すぎるって何かで読んだ気がする
ヴァンハルのホ短調交響曲をいくつか聴いてみるといい
0201名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 11:48:58ID:eJ7rRAIs
ハ短調は響きが破綻してるんです(byいけべえ)
0202名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 13:05:55ID:zwZ9swvG
44番がホ短調だね
ハイドン自身がお気に入りでしかも
最高傑作とはな
0203名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 14:20:21ID:QgaqpGdw
ハイドンが気に入ってて葬式で使ってくれと言った楽章は長調だけどね
0204名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 00:13:21ID:mWyEfIsE
自分の葬式で使ってくれって言って実際に使われたから
「Trauer」(ドイツ語)・「Mourning」(英語)の名前が付いたんだろうが
日本語の「悲しみ」って呼び方はちょっとどうかなと思う
第26番が「哀歌」だから紛らわしいと思ったのか
0205名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 01:09:13ID:DxaP5baf
「悲しみ」じゃなくて「哀悼」って訳しているCDがあったよ
0206名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 12:21:09ID:zAqaJkkQ
>>197
おすすめの演奏は?
0207名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 12:54:15ID:dBeHM9jK
クイケン
0208名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 13:45:48ID:DxaP5baf
ドラティ、ドラホシュ、ホグウッド、ヴァイル
0209名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 14:04:54ID:Gpe0t8qj
番号づらづらワロス。でも買いだよ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3563034
0210名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 23:51:04ID:mWyEfIsE
>>209
俺の好きな66番〜81番が、すっぽり抜けてるのは、何の嫌がらせかな
まあ、41番〜52番と64・65番は、
疾風怒濤期の名作揃いだから外せないと思うが
それなら26番・35番・38番・39番も入れろと
0211名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 07:30:16ID:onL00UNf
ヴァイルの録音は本当にすごく良かったからもっと続けてほしかった

ヴァイルもグッドマンもなんだか中途半端なところで企画終了してんだよな
0212名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 08:40:39ID:kX7GUvqZ
ヴァイルはチェンバロ無しの古楽器演奏としても貴重だ。(ホグウッドとともに)
0213名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 08:46:01ID:t6k3FG/q
ホグウッドは77番までは録音してるんだよね
頓挫してしまったのが惜しい
0214名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 09:49:00ID:5nGRA4xO
たしかに。チェンバロなしのピリオド系も、もう少しがんばって欲しいな。
頓挫しちゃうということは、売れないのかな?
0215名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 10:30:52ID:Dx9nz/uV
大絶賛売上絶好調で中止する場合も無いとは言えないだろうけど、
芸能人はつまらないことでもめたりするからわからないね。
0216名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 10:46:36ID:t6k3FG/q
ホグウッドのハイドン交響曲全集は、
モーツァルト交響曲全集をはじめ
ホグウッドのCDを多数手がけてきた
プロデューサーであるピーター・ウォドランドの
引退記念企画だったはずだが、
売れなければ中止になるのもやむをえないか
0217名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 11:12:09ID:m3JFd6k/
「モツ・べトは売れるけどハイドンは売れない」がレコード産業の通説。
ホグウッド、グッドマン、ヴァイルが頓挫した頃って
ちょうどクラシック産業が縮小しはじめた頃で
あまり売れなかったハイドンはすぐリストラされたんだよね。
ドラティが完成したのはLP絶頂期で「初の全曲録音」だったし
フィッシャーはレーベル自体がつぶれかけていたところを鰤という隙間レーベルが
うまく引き継いだから。

最近になり鰤交響曲全集の功労もあってかじわじわと(再評価され)売れ始めてるようで
ヘンスラーのファイ(2009年完結予定がただいま11枚目)、
ソニーのラッセル・デーヴィス(9月ごろの発売予定)が全集の名乗をあげている。
ナクソスもめでたく完結に至った。
鰤からは初のバリトン全集、長らく廃盤だったフスの旧音源と新録音がBISから登場と
これからが本番のハイドンです。メモリアルイヤー以降も盛り上がっていってほしいものです。

あと2ちゃんではアンチ・チェンバロ入りの方々が多いようですが
響きの好き嫌いはともかくとして、
ハイドンは「チェンバロから目立たなく指揮するのが好きだったと」
ガイリンガーが書いた伝記にあるそうです。
その証拠がザロモンコンサートに出ているんだね。
引退して自分の家にいてもちゃんかつらをかぶって正装していたという
古風な人となりだったようです。でも音楽は新鮮でありそのギャップが面白いよね。
0218名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 14:22:59ID:onL00UNf
ファイはモダン楽器演奏で、たぶんラッセル・デーヴィスもモダン楽器?
古楽器演奏全集はこのまま完成することはないのか?
0219名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 00:18:35ID:RN9oq47D
ハーイ!ドンッ!!
0220名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 07:39:54ID:RBVzehzr
敗丼
0221名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 01:16:53ID:GuM8NoYR
>>218
必要が無いからね
0222名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 00:22:17ID:LN3Dzk0G
古楽器演奏CDが全く出ていない交響曲もいくつかあるんだよね
0223名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 00:29:40ID:CaqS2raS
やたらたくさんあるSYMの中でこれだけはきいとけ
というのがあれば教えて。推薦盤も。
0224名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 01:46:36ID:LN3Dzk0G
>>223
ニックネーム付きは全部聴いといたほうがいい。
ttp://www.amazon.com/Haydn-Name-Symphonies-Graham-Sheen/dp/B0000041LS
まずは「朝」「昼」「晩」が傑作。ホグウッド盤を推しておく。
「哲学者」・「ホルン信号」。鰤のフィッシャー盤をとりあえず推す。
疾風怒濤期全部。(26・35・38・39・41〜52・64・65。
ソロモンスがイチオシだが廃盤だから、ホグウッドがいいかな。
次点はブリュッヘン。ピノックは一般評価は今一つだが悪くない)。
あとはそれ以降全部。とりあえずは鰤のフィッシャー盤で。
0225名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 01:56:27ID:CaqS2raS
>>224
サンクス。推薦もたくさんあるんですね。
気長に聴いてみます。
0226名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 03:46:37ID:Zqa2pxIc
校長先生やラ・ロクスラーヌよりも13番を聴け
0227名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 23:52:46ID:WIVrmoCv
age
0228名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 11:59:13ID:IIiwcCi3
age
0229名無しの笛の踊り2009/03/29(日) 15:57:55ID:MYulxqm6
>>209
交響曲集(21曲)に変更されとる
番号づらづら羅列されていた方が馬鹿っぽくてよかったのに orz
0230名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 01:05:09ID:9iH77nQe
ラトルのハイドン曲集の第1曲哲学者
聴いてたら、「くそつまんねえ」とお下品に思ってしまった。
0231名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 03:33:09ID:Z2d2V9d5
>>230
たしかに、わけわからん副題付けられた22番「哲学者」より副題無しの23番や24番の方がはるかにいい曲だからねぇ
0232名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 17:27:36ID:E8zpErg9
>>230
もじゃもじゃの能力の無さが原因だな。
0233名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 18:49:25ID:RbRgGAVt
ラトルのハイドンはそれほど悪くないよ。
「哲学者」がつまらないなんて、まだ子供なんじゃない?
どういう曲なら面白いか書かないからなんとも言えないけど。
0234名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 18:52:53ID:RbRgGAVt
古典派のシンフォニーでオーボエダモーレは珍しい。
それだけで面白いやんけ。
0235名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 19:25:33ID:RbRgGAVt
オーボエダモーレじゃなくイングリッシュホルンか。わりいわりい。
0236名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 09:58:02ID:qaRYoDLS
曲はともかく、ラトルの演奏としては最良だろう。
どうでも退屈ならサロネンの演奏でも聴けばと。

曲がダメなら「受難」でも聴いてればって。
0237名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 14:08:31ID:XvKkI74f
第一楽章が究極のまったり進行で第二楽章がプレストの交響曲って少ないし。
そういった意外性を楽しむ余裕のない、柔軟性のない人は無理にハイドン聴かないほうがいいって。
ベルリオーズの幻想交響曲の第三〜四楽章みたいなもんだよ。
0238名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 17:03:41ID:tYnOdchE
別に教会型は珍しくないがな
オレは「哲学者」より第5番の方が好きだぜ(第二楽章アレグロだけどな)
第11番や第21番も好きなんだぜ
0239名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 17:10:24ID:tYnOdchE
ところでハイドンの三楽章シンフォニーは第1番で既に完成していないか
第30番「アレルヤ」よりも第1番の方がいい曲ではないか
0240名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 17:23:45ID:XvKkI74f
ノリントンのDVD買う予定。
0241名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 01:05:45ID:RNmsiZkT
教会型に話を戻して悪いが、
34番はフィッシャーの全集で初めて聴いたのだが
第1楽章と第2楽章の対比に驚いた。
ピリオド奏法の影響を受けてるのだろうが、
第2楽章のあの音はホグウッド盤はふつうだし
あの音はフィッシャーだけなのだろうか
0242名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 03:46:00ID:iiR6M1L/
フィッシャーの34番ってどんなんだっけ?
帰宅したら聞いてみっか
0243名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 12:37:50ID:tv2SfOlr
アンダンテと変奏曲というヘ短調の小品は
毅然としたいい作品だと思う。
でもな。。あのMr.平常心ってあのカラーは好きではないな。
今いたらけっこう神経質な嫌なヤツなんじゃないか。
大作曲家じゃないでしょう。(ある必要もないが)
0244名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 12:40:21ID:iiR6M1L/
今、交響曲第34番をフィッシャー、フェイ、ホグウッド、ドラティ、ミュラー=ブリュールで聴いてみた

なるほど過激派古楽の影響を受けているらしいフィッシャーとフェイは対比っつうか
1楽章と2〜4楽章が断絶してるように聴こえて曲全体のバランスとか考えてねえなw
特にフィッシャーは強弱の付け方とか変に意識し過ぎでかなり不自然に感じられた
メチャクチャやってそうなフェイの方がまだ自然に聴こえるのが面白いw

ドラティは第二楽章のテンポもやや遅くどんくさく感じられる

ホグウッドのは適度なバランスでいかにも穏健派古楽なホグウッドらしい

ミュラー=ブリュールは意外に一番曲全体のバランスがとれた良演か?
この人のナクソスで入れたハイドンはイマイチなんだけど32、33、34を収録した一枚だけはいいんだよな…
0245名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 17:56:10ID:qV4tugUD
リンダ・ニコルソンおばさんハイドンのソナタ録音してくんないかな
なんでモツ・べトだけなんだよアクサンのカバ!
0246名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 02:25:27ID:O0TPDQ+n
オクスフォードの二楽章があまりにも美しいので泣いてしまった でも4楽章が好きだ
0247名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 16:58:07ID:He5pVnti
40番代シンフォニーの緩徐楽章の美しさは異常
ザロモンセットのそれを凌駕しておる
0248名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 17:19:30ID:oZ2HUP3S
ハイドンのシンフォニーはよく聴くけど
ザロモン・セットは久しく聴いていない
50番〜80番台の緩徐楽章も、いいのはたくさんある
緩徐楽章をゆったり演奏するフィッシャーの演奏が好き
0249名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 18:26:51ID:LUIAdzvR
曲によっちゃアレグロでもゆったり演奏する人がいるじゃない。
クイケンとか・・・
0250名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 23:17:33ID:oZ2HUP3S
フィッシャーを先に買ってドラティを後で買ったのだが
ドラティはまだ全部聴いてないけど
ドラティは速い楽章はあまり速くなくて
遅い楽章があまり遅くない
(例外はあるかも)
0251名無しの笛の踊り2009/04/04(土) 03:34:04ID:aRhG4OT5
>>250
例外:57番フィナーレ
0252名無しの笛の踊り2009/04/04(土) 10:01:07ID:fCCcWF/L
>>250
テンポだけならアーノンクールにもそれがいえる(例外はある)
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