ハイドンって詰まんねくね?
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 01:03:42ID:hIsJG1dc0002中州八一(*‘∀‘) ◆svNakaSu3s
2009/03/01(日) 01:07:49ID:tgAqnFFP/+ :+ :+ :+ :+ \
/*※*※*※*※*ヽ
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i~ミ〉 ,,,),,| |
し'ゞ,, ,, ,/し'
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ノ ,ノ ,;ノ ハ ハ ヾヽ
ノ,;ノ ,;ノ ,;ノ ハ ハヾ、λ
/ノハノハノハハノハヽハ、ヽ
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`~''〜ム,ノ__,, ノハハハ,,_,ゞr〜'~`
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0005名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 04:26:24ID:TrHvPxjcチンポも勃たんわ。
まるでお子ちゃまの音樂と謂えやう。
0006名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 05:46:18ID:0fNxZUpF後世の異民族から派手にウケる要素を持った音楽ではなかったってだけ。
0007名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 06:35:32ID:go7tetAn0008名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 07:24:12ID:bsLSq1zs聴くのはつまらない。時間の無駄、むなしくなる。
過大評価されてると思うね。
0009名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 07:36:32ID:j6VbLqCC0010名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 08:05:32ID:go7tetAn0011名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 09:15:06ID:bFuWI8QD0012名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 09:28:37ID:je3/CaSG聴いてはっとさせられたのは、
Dejan Lazig
Fazil Say
Glenn Gould
あたりかな。
あと Andsness の弾き振り協奏曲もよかった。
0013名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 11:15:41ID:Y1eGeNa00014名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 14:22:09ID:Mk+WUJ1Hシンフォニーも弦楽四重奏もピアノソナタも大好き。
0015名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 14:38:34ID:HqEUnxGRハイドンの面白さはガキにはわからないよ。絶対。
終了。
0016名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 15:33:34ID:QwIyYByCまぁな
贋作のオンパレードだしな
0017名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 15:43:18ID:ImvgtCih0018名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 15:59:05ID:HqEUnxGR0019名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:10:37ID:QwIyYByCてめえ何浮いたレスしてんだよ?カスッ!!
0020 ◆Keith./SXw
2009/03/01(日) 20:15:58ID:QwIyYByC激しく同意
0021名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:19:14ID:g16F2Xn1典型的には交響曲の緩徐楽章やメヌエット楽章のトリオ部分なんかは
正直ちょっと退屈な気がすることも多い。ハイドン自身もそれを自覚してて
第二楽章を変奏曲形式にすることが多かったんじゃないかな。
0022 ◆Keith./SXw
2009/03/01(日) 20:24:14ID:QwIyYByC同時期にMozartが居た=こいつは貧乏くじを引いた
0023名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:28:28ID:7xJ+tBTw子供の頃はこんなのなくったってぜんぜん困らないって思っていたのに
ある日なぜか突然、すっごくうまく感じて
折に触れて食ってみたくなるよな、そんな感じだな。
ただ人にその味をわからす演奏となると難しいと思う。
0024名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:35:48ID:EZKQRoGm0025名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:45:31ID:wXswBy+Dハイドンは詰まらん。モーツァルトも同じく詰まらん。この人たち同工異曲の山。
古典派はベートーヴェン1人で十分。オペラ好きにはロッシーニ
ヴェルディがあるから正直モーツァルトも全然要らんわ。ハイモツうざい。
0026名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:57:44ID:uBV+qge/0027名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 21:11:25ID:wXswBy+D0028 ◆Keith./SXw
2009/03/01(日) 21:18:04ID:QwIyYByCどっちも特に2楽章がつまんんな杉てイライラする件
0029名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 21:19:46ID:go7tetAn同時代作曲家をほとんど理解できないとか、なんだか物凄く損をしてる人だな…
バロックもバッハかヴィヴァルディのどちらかを聞けば充分と思ってんだろうな…
0030名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 22:01:53ID:bQtubAlG中期の短調交響曲、「悲しみ」「告別」「受難」はせめて聞いてほしい。
0031 ◆Keith./SXw
2009/03/01(日) 22:13:40ID:QwIyYByC晩年のカール・ボームででつか?
(笑)
0032名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 09:53:40ID:uHrq2SRqおまえゲンオン聴くのにハイドンとモーツァルトの区別もつかんの?
(笑)
ハイドンとモーツァルトの2楽章はぜんぜん趣が異なるやん。
0034名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 18:39:50ID:1bmry10q0035 ◆Keith./SXw
2009/03/02(月) 20:22:48ID:J2yQLf98例によってまたお馴染みの贋作かもな(LMAO)
0036名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 22:54:11ID:gE/4Zkv00037名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 23:10:38ID:aINwWMXp0038名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 23:21:30ID:/MOLSV41そうでなければハイドン=古典派の大作曲家という評価にはならない。
つまらないからといって演奏してくれなくなったら、
演奏家の商売と聞き手の楽しみが共倒れだぁ
0039名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 23:42:16ID:pi6xZSauいろんなところで一ひねりが加えられてて、やるじゃん!って思いながら聴いてるよ。
あと、同世代の作曲家(モツよりもやや前の)と比べると、いかに優れていたかがわかると思うけど。
0040名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 23:50:53ID:cLw1ZrAR0041名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 00:34:08ID:MH8LLSutするとは。人間っていろいろなんですね〜あ、これ非難してるわけじゃ
ありません。本当に本当に驚いたので、カキコしました。
自分の価値観で人を判断するべきではないということを教えていただ
きました。ありがとうございました。
0042名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 00:49:02ID:JVTKVm3I瑞々しい躍動感と爽やかな透明感で聴く者を幸福な気分にしてくれる。
騙されたと思っていっぺん聴いてみな。
0043名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 01:35:42ID:GDdzIPbTつまり二流以下のオケの響きは糞。
まさにオケのリトマス試験紙です。
0044名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 01:52:11ID:Z0dkStxSで?君がそう思うのならそれでいいんじゃない?
こんなとこで同意を求めるとは、何か不安でもあるのか?
0045名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 01:55:11ID:NUYWJIhK0046名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 02:27:35ID:LAHgczcP0047名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 02:59:33ID:LgFYnkRu思われがちだけど、「天地創造」以外はそれほど聴かなくてもいいと思う。
0050名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 03:35:40ID:Z0dkStxS普通に演奏されてるだろ。
0051名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 03:54:11ID:Tw7Yi5y10052名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 03:57:13ID:DSwL+qHJ4楽章だけでいいから。
出来ればライブの映像つきで。
0053名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 07:33:56ID:5GzMHw5F0054名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 07:57:18ID:bleUoximハイドンと比べるとモーツァルトやベートーヴェンのすごさが
よくわかるという意味で存在意義はあるのかも。
0055名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 08:04:47ID:5GzMHw5F0056名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 08:06:40ID:5GzMHw5F0057名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 08:44:18ID:u1XI55Ty特に学生オケがハイドンやっているという話はほとんど聞いたことが無いよ。
0058名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 10:31:51ID:wAbMoeJy0060名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 13:52:40ID:CUZ0HYta学生の場合はそれで説明つくかもしれないけど。
ハイドンを録音した日本人奏者によるCDが極端に少ないことの説明にはならないな。
全体的に見ても日本人奏者のCDは少ないけど、それを差し引いてもね・・・。
チャイコフスキー・マーラー・ベートーヴェン・・・たまに古楽でバッハって感じだよね。
ハイドンをよくする日本人奏者は、ほとんど聞かないな。日本ではやはりマイナーだと思う。
0062名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 14:16:24ID:Yc/Xx6nBハイドンの良さに気付いている奏者は多いと思うけど
レコードが売れない、チケットが売れないという理由で
興行師からは避けられているようだよ。
メロディラインしかおわないような浅い聴き方だとハイドンの面白さはわかんないよね。
特に日本人は情に流される音楽が好きだし、ロマンチックな要素が少ない音楽は苦手でしょう。
無理にロマンチックにやろうとして失敗してるのがカラヤンのザロモンセットDGとか
そんなの聴いたらさらにハイドン嫌いになるよな。
0063名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 15:19:32ID:G8IbZbMX0064名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 16:39:39ID:UW3se4JI0066名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 17:13:12ID:bleUoximうまく言えないけど。
ハイドンは良くも悪くも芸術家ではなく職人なんだよね。
0067名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 17:13:46ID:/O1KJLQZ0068名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 17:20:05ID:5GzMHw5Fまたは、ベト、マーラー、タコのように苦悩をあらわした精神性(笑)の高い音楽
が好きだからね
0069名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 17:29:44ID:Yc/Xx6nB例えばコンクリとガラスのがちがちのモダン建築に美を感じる感性があるかないかの問題に近いような・・・
0071名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 17:46:32ID:5GzMHw5Fモダン建築は新古典主義時代のストラヴィンスキーとかその辺の曲にならないか?
ハイドンには職人の手作りのあたたかみがちゃんとある
0072名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 17:57:04ID:Yc/Xx6nBモダン建築そのものとハイドンを例えているんじゃなくて・・・
前時代のバッハやヘンデル以上に官能的な甘み成分や
精神性(笑)みたいなものをそぎ落としたハイドンの音楽が
戦後の日本人に理解しにくいのはあたりまえじゃないかなあと思うわけ。
あとハイドンを職人というが、その匠の世界だってつきつめると「美」に通づると思うよ。
0073名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 18:03:53ID:p9iYn3CA0074名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 18:24:59ID:5GzMHw5Fロシア四重奏曲から取り入れたユーモアの要素が精神性(笑)を好む日本人にとってのハイドン評価を難しくしたか
0075名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 18:27:54ID:Yc/Xx6nB0076名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 19:12:43ID:Yc/Xx6nB変声期を向かえ、いたずら好きだったことも災いして声楽隊を追い出された青年ハイドン。
作曲家になることを諦めず、田舎の実家には戻らなかったという。
浮浪児同然で屋根裏部屋を間借りし
cpeバッハの曲集と壊れかけた中古のチェンバロを手に作曲を独学していた頃に知り合ったパトロンが
どうも新し物好きだったらしくハイドンに新しいものを新しいものをと求めたようです。
それが身についたのかどうかはわからんけど
優れた作曲家の父と共に各地を演奏旅行していたボンボンのモーツァルトとは
根本から違った音楽を作り出すことになったのだと思います。
もっとも二人は知り合ってから互いに優れた部分を吸収していったことは周知の通りですが・・・
0077名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 19:57:12ID:EiZVLpxcカラヤンのハイドンはすばらしい。
ああいう風に糞真面目に演奏してもハイドンは面白い。
自分は特に102番がお気に入り。
0078名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 19:59:15ID:DuZso0Rr0079名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 20:00:35ID:Yc/Xx6nBこの時のパトロンというのは貴族なんかではなく
所謂「居酒屋の流し」の座長のようなものだったかと・・・
ハイドンは生活のために学びながら場末の軽音楽も作曲した
サブ・キタジマのような苦労人だったというわけで砂。
0082名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 20:47:43ID:5GzMHw5F俺はハイドン、モーツァルト、メンデルスゾーン、シューマン、マーラー、
シベリウス、ニールセン、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ
を好んで聴いているハイドン肯定派
0083名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 00:13:30ID:f+fDlwQU0084名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 00:21:43ID:vRR0el6dかわいそうな子!
0085名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 06:01:27ID:9WZRJVGf今、ハイドンの交響曲の制覇を目指して
います。どんな美しい曲が隠れているか
本当に楽しみです。
0086名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 06:26:03ID:LAdwuYW2ブラームス、ラフマニノフ、ブルックナー、 ニールセン、
プロコ、ショスタコ、バルトーク
を好んで聴いているどっちかというとハイドン否定派
0087名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 07:04:57ID:B8fRpVL6ブルックナー、ドヴォルザーク、メンデルスゾーン、R.シュトラウス
ハイドンは嫌いでほとんど聴かない
弦楽四重奏曲だけはわりといいかもしれない
0088名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 11:18:39ID:F/FBFmz2でも弦楽四重奏曲は万人受けする要素があると思う
ハイドンが不人気なのはオケやピアノに比べて室内楽があまり聞かれてないというのもあるんだろうな
0089 ◆Keith./SXw
2009/03/04(水) 11:27:50ID:OYBaZfVnひばりだけが唯一神
そもそもおもちゃの交響楽で自分の作品面して
すっとぼけて何百年とか、もうね、、あの世でも死ね!と思うゎ。
0090名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 11:48:25ID:t4pu7IWj今とは違って著作権とかいうものなんか、全く無かった時代なんだから、
それを考慮に入れないとダメだろう。
0091名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 11:49:10ID:eVXHt/Fy0092名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 11:53:27ID:t4pu7IWj>>88
室内楽が日本で超マイナーというのは、確かに一因としてあるだろうね。
大体日本でクラシックに触れるチャンスは、よほどの金持ちか、
音楽家を親に持っているような状況でもなければ、室内楽に直接触れる機会って
ほとんどないだろうね。
ピアノ教室→ブラスバンド部→オーケストラ部
という流れがほとんどでしょ?ブラバンではオーケストラ向けの曲を編曲したものか
スーザのようなマーチングソングばっかり触れることになり、オケ部では
もういきなりマーラーのような近代的な大編成オケだからね。
その間の時代にあたる音楽に触れる機会が、普通の人は極端に少ないと思う。
それがまた、室内楽が超マイナーな理由じゃないかと思うんだな。
0093 ◆Keith./SXw
2009/03/04(水) 12:12:56ID:OYBaZfVnマイナー作曲家の作品をハイドンの名前で売れば
売れるっていう当時の風潮に便乗して「俺偉い?」
みたいな勘違いしてただろうが?
0094名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 12:20:44ID:cHdKUJkZ0095 ◆Keith./SXw
2009/03/04(水) 12:25:38ID:OYBaZfVn昭和の時代まで
おもちゃの交響楽はハイドン作品扱いだった
ファクトを指摘して何が妄想なんだ?
0097名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 13:09:49ID:1y7H2zaW同意。カラヤンのハイドンは、EMI時代の録音は例によってやたらおとをつなげる趣味が
鼻について嫌だが、DGのパリセット+ロンドンセットは充分に聴く価値のある演奏だと思う。
特に102・103・104番の三曲は、これらがこのあとベートーヴェンにつながる作品群であることを
痛切に感じさせてくれる、迫力ある演奏だ。
0098名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 13:11:46ID:DwhFttcM0099名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 13:40:31ID:J9Hnx8Cgこの時代は著作権がなかったから、ハイドンのような生前から超有名人だった人は、
盗作や「おもちゃ・・・」のような、勝手な名義借用とか横行しててたいへんだったろうなと、
今残っている曲を見てても思うよな。
0100名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 14:15:29ID:AVtLQXAu当時のロンドンやパリではモーツァルトより人気があったんだ。
現在偽作と知られる作品が多いのはそのことを物語っているんだよね。
ロンドンの興行師ザロモンがハイドンとの契約に同席していた
モーツァルトに「次はぜひあなたにも来て欲しい」といったぐらいに
二の次の存在だったらしい。
0101名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 14:29:49ID:AVtLQXAuプロの評論家を含め大多数だと思うけど
それだとハイドンの良さはまったく理解できていない「否定派」にすぎない。
0104名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 16:36:52ID:bALQJ2MH内容的には違っても、歴史的には、そうだろ。
0105名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 16:41:40ID:AVtLQXAuベートーヴェンを中心に音楽史が動いているわけではない。
0106名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 17:54:10ID:AVtLQXAu交響曲においてハイドンの芸術をぶち壊し
後世の作曲家がそれに繋がったわけだよね。
でもハイドンの音楽が
ベートーヴェンより劣ったもの・
ベートーヴェンへつなぐための音楽
だとは思わないね。
0107名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 18:17:41ID:cxvntJPG0108名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 18:35:42ID:1y7H2zaWはるかに好きで聴くことの多い人間だが、それでもやはり、特に交響曲に関しては
晩年のハイドンやモーツァルトの作品がしばしばベートーヴェンへの過渡期的作品に
聴こえることは否定しない。それって、101さんや106さんらに言わせると、邪道なことなのかな?
ベートーヴェン(やその他の後の作曲家たち)とのつながりを感じると述べたからといって、
前の時代の人をいやしめていることにはならないと思う。
つまり、ハイもモツも、精神的にはベト以降の領域まで踏み込んでいながら、
音楽の形の面ではぎりぎりのところで当時の慣習の中にとどまっている、
その微妙なバランス感覚がたまらなく魅力的なのだと思う。
ベトへのつながり云々という評論は、あくまでそのような魅力を説明するための
レトリックであって、それによっていたずらにベトを持ち上げ、
ハイやモツを軽視するための表現ではないはずだ。
0109名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 18:47:29ID:F/FBFmz2ほとんどの聞き手にとって音楽史的なポジションなんて重要じゃないということがわかるんだが…
ハイドンは「ハイドンなんて音楽史的にしか存在価値ないでしょ?でも音楽史的には意味あるから一応聞いとくか」とか言われて
>>101が言うように過渡期の作品群として扱われてしまう
音楽史から切り離しても充分魅力ある曲をハイドンは作っているんだけどな
0110名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 19:05:21ID:F/FBFmz2ハイドンの特に中期の交響曲の評価が変わってくるんじゃないかとも思う
0111名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 19:10:28ID:AVtLQXAuもっとも同じ多作家でもディッタースドルフみたいに当時も今も
あまり売れていない人もいる。そういう消えていった作曲家がほとんどなんだろうけど・・・
ヘタするとハイドンもディッタースドルフ程度の人と思われてるのが現状ではないか?
0112名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 19:16:32ID:F/FBFmz2ディッタースドルフのオペラはモーツァルトよりも人気があったという話もあるけど?
晩年は見捨てられたみたいだけどね…
0113名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 20:35:49ID:AVtLQXAuディッタースドルフは当時ハイドン以上にウケた時期もあったらしいね。
実はモーツアルトの友人、べトの師匠だったからということでハイドンは
後世に名を残せたのかも。
でもよく聴けばモツ・べト以上にすばらしかったりするわけだ・・・
0114名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 20:40:56ID:AVtLQXAuベートーヴェンを先取りしてるとも言えなくね?屁理屈かもしれんが。。
過渡期の音楽として解釈・演奏されたものはそれ以上は語らないし
聴く人もそれ以上は聴き取れないと思います。
0115名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 20:43:19ID:OYBaZfVn0116名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 20:46:18ID:AVtLQXAu初・中期の交響曲の中(何番かはいわん)に
ベートーヴェン風な中間楽章があるんだよね。
あれは後から差し替えたもの?と錯覚さえ覚えるよ・・・
0117名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 21:02:04ID:AVtLQXAu↓
ベートーヴェン風なハーモニーの中間楽章
0118名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 21:12:29ID:F/FBFmz2ディッタースドルフやヴァンハルと違って後世に名を残せたのは晩年まで人気を継続できたことと
「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」の異名をもつようになった音楽史的な重要さとがあると思う
0119名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 22:48:32ID:EXce400Uワルターだとハイドン嫌いになりそう。
0120名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:00:51ID:F/FBFmz2ラトル/バーミンガム市響の演奏は良いと思うんだけど
ラトル/ベルリンフィルの演奏は苦手だ…
あくまで個人的な趣味だけど
0121名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:03:25ID:eI25QZmeハープ協奏曲Adur大好き。
典雅でスゴくイイ
特に第三楽章。聴いてみて!
0123名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:42:32ID:pQK/Aiei0124名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 00:13:30ID:QoQ+iBSt0125名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 00:51:49ID:i1vOYA0B0126名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 03:19:39ID:xBRFlpBW0127名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 13:57:54ID:O99KYboJそうそう。
でもハイにべトを見出そうとして聴くと物足りなくなってしまうのも事実。
同じ7000円払うなら
ドラテイの交響曲全集より鰤のバリトン全の方がハイドンを知るに
手っ取り早いかも。
それを聴いてピンとこなければシンフォニーはべト以降のものを聴いていたほうが
身のため財布のためだよ。
0128名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 15:13:07ID:tbNIyH+U0129名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 17:04:29ID:LrM5C04K全く酷い演奏。買ってきて聞いたとき冗談かと思ったくらい。
人生を投げ出したような演奏。あきれかえって物も言えない。
買って聞いてみてくれ。感想を聞いてみたい。まじで。
0130名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 17:10:25ID:i1vOYA0B携帯…http://orz.2ch.io/p/-/mamono.2ch.net/classical/1235036812/
PC…http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1235036812/
0131名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 09:37:15ID:wQhP4CXkベトを見出そうとして聴くならハイドンよりディッタースドルフだろ
それでも物足りないかもしれんが
ttp://ml.naxos.jp/work/265288
ttp://ml.naxos.jp/album/8.553368
ttp://ml.naxos.jp/album/8.553369
0132名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 13:49:02ID:nVIK8uuN0133名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 18:38:05ID:3FWOCnZF0135名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 23:56:42ID:GyPdReCYベートーヴェンはハイドンからいろんなアイデアを学んだが(>>126-127)
ハイドンにベートーヴェンを見出すことは出来ない。
ディッタースドルフには多少見出すことは出来るかもしれない。
という仮説について。
0136名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 20:19:47ID:A4ECWhC8ちゃらっと流し聴きしたくらいではわからんじゃろう。
そしてべトに飽きた頃にはハイドン好きになっているのじゃ。げふげふ
0137名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 20:40:24ID:A4ECWhC8昭和いっても80年代ごろにはLモツ作ってことになってたぞい?
最近コン・トープマンがLモツのカッサチオを録音したけど
「おもちゃ〜」の3楽章にあたる曲が入っていなかった。
(80年代のマリナーの録音には入っていた)
つーことは、そのナントカ神父というのがLモツのカッサチオから2つの楽章を抜き出して
それに自作の3楽章を加え「おもちゃの〜」として売り出したつーことなんかな?
0139名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 21:06:45ID:A4ECWhC80140名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 22:08:36ID:XziZF9up0141名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 22:40:22ID:tC9ZPoGU演奏するのが難しそうだというのはなんとなくわかる
0142名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 22:48:47ID:tC9ZPoGUどのCDで聴いてもPrestissimoにきこえないんだ
0143名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 23:52:51ID:XPF7pjt30144名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 12:27:03ID:1eGncXOcカラヤンしか知らなかったらハイドンは好きになれなかった、多分。
クイケンの「太鼓連打」「ロンドン」を聴いてぶっ飛んで
44番「悲しみ」を聴いて対位法のカッコ良さにしびれた。
演奏も難しい。ハイドンとメンデルスゾーンはアマオケには無理。
0145名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 20:38:00ID:ELKax52y自分もそのクチだったが、一回りしてからもう一度カラヤン聞いたら
やっぱり凄い演奏なんだなって見直したんだぜ。
0147名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 00:22:04ID:p00AiQFi第70番は疾風怒濤期の曲を発展させたもののようだ
0149名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 20:34:07ID:6Ibe2eay0150名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 23:38:55ID:zW7OX2ez第2楽章で、メロディー反復の際に、
重なっている2つのメロディーを担当する楽器を入れ替えるところ。
70番では1つの主題の変奏ではなく
2つの主題が交互に現れる形を取っている
(楽器の入れ替えがあるのは1つ目の主題のみ)
0151名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 18:26:27ID:kRVGZfZ90152名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 20:10:05ID:tqn8g4jg0153名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 20:25:21ID:tqn8g4jghttp://www.hmv.co.jp/product/detail/image/3535705
0156名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 10:28:09ID:d67RKMz/0158名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 21:38:17ID:RnGv5YMf0159コピペってみた
2009/03/13(金) 13:16:41ID:vqBnb6ujハイドンは最後にザロモン交響曲を12曲も作ったので少し損をしてるな
ハイドンはザロモン交響曲聞いておけば充分だと思われてしまっている
作風が同じ時期の曲ばかりまとめ聞きするより違う時期の曲を選んで聞くべきだろうに
チャイコやドヴォの場合はよく聞かれる最後の3曲もある程度作曲期間があいてて
それより前に作られた曲との間にも作品の質で大きな壁があるけど
ハイドンの場合は違うんだよ
いっそ時期ごとに代表曲を選んだ「ハイドンの9大代表交響曲」みたいなのを作って聞いてもらう方が受け入れてもらいやすくなるんじゃないか?
203 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2009/03/13(金) 01:26:25 ID:CrjVNMmV
>>202
こっちにはアンチは少ないので、そういうのは「詰まんねくね?」スレのほうに書くべきじゃないかな
0160名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 15:31:33ID:KNQe1PN0第31番「ホルン信号」と、ほぼ同じ時期に作曲されたと思われる
よく似た構成の第72番とでは、天と地ほどの開きがあるね。
第31番はまさに神がかりともいえる曲だが(お薦めCDはフィッシャー)、
第72番はまるで第31番の練習として作曲されたみたいだ。
0161名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 18:13:56ID:sKV6PVnC0162名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 21:11:36ID:yYzISGkLほぼ同じ時期といったってホルンシグナルより先の作曲だし
番号順にやってる全集CDで聴くとホルンシグナルよりかなり後から出てくるだろうから
その差が強調されて感じるってだけだろ
0163名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 21:22:55ID:yYzISGkL31と72をカップリングしたCDが出ているよね
CDのタイトルが狩のシンフォニー集だから
てっきり73が入ってると思ったら72であれえ?みたいな
0164名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 00:16:25ID:dN/UmVhvシューベルトみたいにそろそろ並べ直しが必要かもしれないね
0165名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 00:20:43ID:MV4bGPb4たぶん一生涯かかるほどの大事業だな。
やってくれる勇気と根性のある先生が居たらうれしいけど・・・。
どうだろう・・・?
0166名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 03:49:13ID:bSNOEEb5結局一番使われているのはHob.番号みたいだよな
交響曲にHob.以外の新しい番号付けても結局Hob.が生き残りそうな気がする
0168名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 20:29:20ID:7iocNsw+ホグウッドの全集がほぼ作曲年代順にまとめられていることは
言うまでもないが言っておく。
0169名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 03:05:45ID:J9fUqLZ4通常入ってる第50番がなくて、
第64番「時の移ろい」が入ってるのが興味深い
0170名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 03:41:16ID:hMfJH2Ce最初の交響曲は1番じゃなくて37番だった
0171名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 05:25:03ID:OjpsiNN3ハイでドンってなんだよ
馬鹿じゃねえの
0172名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 08:29:10ID:feLO6C2X交響曲の前に初期交響曲「6つのスケルツァンド」と呼ばれる作品もあるよ
フスの6枚組(BIS)に入っている。
同じくBISから廃盤状態だったフスの序曲全集(2枚組)がリリリースされるというから
今年はメジャーレーベル以外はがんがってくれてる。
0173名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 09:32:21ID:feLO6C2Xお蔵入りしてるマリナーやオルフェウスcoを蔵出ししない。
もはやリスク回避してるだけでなんの努力も窺がわれない。
こういう商売するならクラシックなんてやめたほうがいい。
0174名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 09:36:15ID:fMqrH1lG同意。死角が少ないこの歴史的大作曲家における致命的な欠陥が名前だと思う。
名前は長い方がカッコいい。四文字なんて昔の競走馬みたいだ。
印象としてはハイは良いとして、何で「ドン」なのか、その点がまず引っかかる。
ハイドン並みに短い名前の、他の作曲家の名前が「ドン」で終わったとする。
ショパンドン、ラヴェルドン、ベルクドン…
見る人にもよるが必ずしも「ドン」が悪いわけではないことに気付く。
問題は「ハイ」との組合せだろう。バッハドン並みに悪いのだ。
全然違う名前にするわけにはいかないが、改善する方法として音引きなどを入れて
リズムを変える方法がある。
アバドだと馬鹿みたいだがアッバードと書けば少しは良くなるみたいなことだ。
ところがハイドンの場合、ハッイドン、ハーイドン、ハイードン、ハイッドン、ハッイードン…
と、捻るほどに失笑されるかもしれない。ハイドーンくらいなら良いが、
あまり変わり映えしない感もある。
しかしもう一つ有力な方法がある、母音を少し変える方法。
ハイデン、ヘイダン、ハイドゥンなどにするのだ。
これだけだと「ハイドン」とあまり変わらないが、前述の方法と組み合わせて
ハイデーン、ヘイドゥーン、ハイドゥーン、などとすれば少しは良いように思うし、
これらの名前だったらモーツァルトやベートーヴェンに知名度で劣る状態をある程度は挽回できるはずだ。
(むろん、クラシック音楽ファンならハイドンを知らない人はいないが、例えば女子高生の話のタネに
モーツァルトやベートーヴェンが出る可能性はあっても、ハイドンはまず無いのだ)
0175名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 09:50:29ID:f/B3vOTU他の有名作曲家と比べて、極度に少ないというのが理由としてあるんじゃないだろうか。
大半の日本人は、なんだかんだで学校教育がきっかけでクラシックを知る人が多い。
問題はブラバン中心の今のやりかた。ブラバンではハイドンは演奏されないし、出来ない。
リコーダーなどむけの編曲でもいいので、ハイドンの室内楽に触れる機会を
学校が与えるようになれば、もうちょっと状況が変わる気がする。
0176名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 10:14:18ID:feLO6C2X笛時計とは時間になると演奏が始まる機械仕掛けのオルガンみたいなものだが
それはこの世の音楽とは思えない天上の音楽だよ、セニョール
もっとも一般の小学生が演奏できる曲ではないが
リコーダーの時間に聴かせて楽器の魅力を伝える事は可能だ。
いかんせん録音が少ない。というか数曲を抜粋したものなら多少あるかもしれないが
音盤1枚分はウィーンブロックフレーテアンサンブル(テルデック)の古い録音くらいしかないし
CD化もされていない。
この曲集、今はオルガンで演奏されCDもある。
0177名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 10:28:45ID:f/B3vOTUたとえば「驚愕」の第一楽章・第一主題をリコーダー合奏用に編曲して
教科書に2・3ページの楽譜で載せるとか。スケーターズワルツとか、
チャイコフスキーの白鳥の湖から取った曲とか、そんなのもリコーダー向けの簡単な楽譜に
してきたわけだから、ハイドンだって不可能じゃないはずなんだけど、あったとしても
極端に少ないんだな。誰かやってくれないかなぁ・・・。
0178名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 10:30:15ID:f/B3vOTU0180171
2009/03/15(日) 13:27:12ID:2LPsUb4f0181名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 22:01:50ID:eAvhau0Qこの人はこんなに美しい曲も書けたのですね。
0182名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 00:30:20ID:zM8zghOCクラシックファンの資格など無い
0183名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 00:31:38ID:jpiaYfPJ近現代曲のごとくあらん限りの打楽器でどかーんとやるお遊びやってたな。
0185名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 00:45:30ID:ciVQqlN1いかにも山本氏らしい遊びだのう。
逆にトスカニーニでは第二楽章では驚かないが、第三、第四楽章で驚愕((((゜д゜;))))
0186名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 23:40:43ID:eZT6kytuユニバーサルミュージックからの
国内復刻盤のジャケットも
軒並みダサイ。
売る気あるのかって感じ。
これも日本語の「ハイドン」の語感が影響してるのではと邪推するわ。
0187名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 23:44:17ID:eZT6kytu輸入盤
http://www.hmv.co.jp/product/detail/791452
国内盤
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3519925
0188名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 14:25:24ID:vruMjsqaそれ国内盤の方は初出のジャケを使っていると思う。
ハイドンのCDなんて肖像画でいいよ。
その輸入ボックスの方なんてなんだよハンマーのおばけ襲来かってな感じだな。
最近のメジャーレーベルはアー写とかデザインソフトで作った軟派なデザインのジャケが多くて
クラシックらしい雰囲気に欠ける。
0189名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 18:11:28ID:0wUvcBlu多分に作為的で必ずしもピンとこないような話でも、みんなでありがたがる傾向があるよね
だから、ハイドンも精神性を語るべきじゃね? 少なくともプロコフィエフあたりよりは
ずっと高い精神性を作れると思うよ。実際、四季なんてスゲーよ。
ヒッキーのひとりよがり以外の方向で精神性を語るにふさわしい内容だよ。
0191名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 20:38:34ID:r4Uz72Me0192名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 10:11:03ID:Dbg0FR69ハイドンとモーツァルトを比べると、もちろん似ている点も多いし
またどちらもそれぞれ、結構癖のある作風だとも思うのですが、
何曲か続けて聴いた場合、正直ハイドンのほうがやや飽きやすいかな、
という感じがします。私の場合、曲の調性にもかなり関係するようで、
@変ロ長調・変ホ長調>Aへ長調・ト長調>Bハ長調・ニ長調の順で
飽きがこないように感じています。自分なりに分析すると、どうやら
Bの調ではトランペットやティンパニが特に活躍する場合が多く、
この二つの楽器の使い方がハイドンとモーツァルトの作品のイメージの
大きな差になっているような気がします。おそらく両者のリズムの好みの問題。
モーツァルトの大好きなリズム「ターンタカタッタ」と比べて、ハイドンの
大好きなリズム「デコデコデンデン」が、どうもちょっとダサく感じてしまいます。
モーツァルト嫌いでハイドン好きな方々、余計なことを書いてごめんなさい。
0193名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 10:36:25ID:PpvTgnzb楽理ヲタ乙。
昔の友達でも居たな。調性がこうだと面白いだのつまらないだの。
音楽はそんな記号的なものじゃないと思う・・・。
0194192
2009/03/18(水) 10:44:51ID:Dbg0FR69私は結論として、好みのリズム感の違いがハイドンとモーツァルトの
大きな個性の差だろう、ということを書きたかったわけなのですが。
私だって、ロマン派以降の作品についてならば、調性のことなど
こまごま書こうとは思いませんよ。古典派の時代では、調性の違いが
楽器編成や楽器の使用法の違いにもろに反映してくるから、調性のことを
書いたまでです。
0195名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 11:02:13ID:KOkATSj0シャープやフラットの数が多い曲が少ない理由は、当時の楽器がそういうものだったから
0196名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 11:17:38ID:KOkATSj0弦楽器だけの気楽さでは交響曲はかけないよ
0197名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 11:29:57ID:eJ7rRAIsださい演奏で聴いてるからだよ。しかもザロモンセットあたりをかじり聴きした程度?
ハイドンはモーツァルトの音楽と違って演奏者を選ぶ。
それとモーツァルトの初期交響曲は2曲聴けば飽きるよ。
0198名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 11:32:23ID:Dbg0FR69私が前から興味深く思っていたことについて、ひとつ皆さんのご意見をお聞かせください。
ハイドンにもモーツァルトにも共通のこととして、短調の場合、なぜかニ短調・ト短調・ハ短調
といったフラット系の調が圧倒的に多く、シャープ系の短調は少ないようですが、
これには何か理由があるのでしょうか?それとも単にこの両者だけの好みの問題ですか?
0199名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 11:40:40ID:xkX9CkJp,,r'::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
.l::::::::::::::::::::;:-‐''" `-、::ヽ、
. l::::::::! '" i::::::ヽ
ヽ::::i _,.. !_,.._- :..l::::::::::!
l:::l ,ィt:t::: ':::rtェ::;:.. ヽ::::;!
!ヾ'´':::´;' ::.`ヾ ヾ Y ::!
. i :! ;` ー'`ヽ l ノi
ヽ! :, ---.、 : /! '
ヽ :' − ::. ;'.!
ヽ ,:' l,r 'ヽ
rヽ  ̄ , -'r' r'ヽ
i' lヽ r'7,r'´ ' ' ` ー
l l! i. /,,r' ´
ツマンネクネ[Y.tzumanecnet]
(1899〜1956 ベルギー)
0200名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 11:46:04ID:KOkATSj0楽器の問題。
ホ短調はホルンの音色があまりにも憂鬱すぎるって何かで読んだ気がする
ヴァンハルのホ短調交響曲をいくつか聴いてみるといい
0201名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 11:48:58ID:eJ7rRAIs0202名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 13:05:55ID:zwZ9swvGハイドン自身がお気に入りでしかも
最高傑作とはな
0203名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 14:20:21ID:QgaqpGdw0204名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 00:13:21ID:mWyEfIsE「Trauer」(ドイツ語)・「Mourning」(英語)の名前が付いたんだろうが
日本語の「悲しみ」って呼び方はちょっとどうかなと思う
第26番が「哀歌」だから紛らわしいと思ったのか
0205名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 01:09:13ID:DxaP5baf0206名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 12:21:09ID:zAqaJkkQおすすめの演奏は?
0207名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 12:54:15ID:dBeHM9jK0208名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 13:45:48ID:DxaP5baf0209名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 14:04:54ID:Gpe0t8qjhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3563034
0210名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 23:51:04ID:mWyEfIsE俺の好きな66番〜81番が、すっぽり抜けてるのは、何の嫌がらせかな
まあ、41番〜52番と64・65番は、
疾風怒濤期の名作揃いだから外せないと思うが
それなら26番・35番・38番・39番も入れろと
0211名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 07:30:16ID:onL00UNfヴァイルもグッドマンもなんだか中途半端なところで企画終了してんだよな
0212名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 08:40:39ID:kX7GUvqZ0213名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 08:46:01ID:t6k3FG/q頓挫してしまったのが惜しい
0214名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 09:49:00ID:5nGRA4xO頓挫しちゃうということは、売れないのかな?
0215名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 10:30:52ID:Dx9nz/uV芸能人はつまらないことでもめたりするからわからないね。
0216名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 10:46:36ID:t6k3FG/qモーツァルト交響曲全集をはじめ
ホグウッドのCDを多数手がけてきた
プロデューサーであるピーター・ウォドランドの
引退記念企画だったはずだが、
売れなければ中止になるのもやむをえないか
0217名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 11:12:09ID:m3JFd6k/ホグウッド、グッドマン、ヴァイルが頓挫した頃って
ちょうどクラシック産業が縮小しはじめた頃で
あまり売れなかったハイドンはすぐリストラされたんだよね。
ドラティが完成したのはLP絶頂期で「初の全曲録音」だったし
フィッシャーはレーベル自体がつぶれかけていたところを鰤という隙間レーベルが
うまく引き継いだから。
最近になり鰤交響曲全集の功労もあってかじわじわと(再評価され)売れ始めてるようで
ヘンスラーのファイ(2009年完結予定がただいま11枚目)、
ソニーのラッセル・デーヴィス(9月ごろの発売予定)が全集の名乗をあげている。
ナクソスもめでたく完結に至った。
鰤からは初のバリトン全集、長らく廃盤だったフスの旧音源と新録音がBISから登場と
これからが本番のハイドンです。メモリアルイヤー以降も盛り上がっていってほしいものです。
あと2ちゃんではアンチ・チェンバロ入りの方々が多いようですが
響きの好き嫌いはともかくとして、
ハイドンは「チェンバロから目立たなく指揮するのが好きだったと」
ガイリンガーが書いた伝記にあるそうです。
その証拠がザロモンコンサートに出ているんだね。
引退して自分の家にいてもちゃんかつらをかぶって正装していたという
古風な人となりだったようです。でも音楽は新鮮でありそのギャップが面白いよね。
0218名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 14:22:59ID:onL00UNf古楽器演奏全集はこのまま完成することはないのか?
0219名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 00:18:35ID:RN9oq47D0220名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 07:39:54ID:RBVzehzr0222名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 00:22:17ID:LN3Dzk0G0223名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 00:29:40ID:CaqS2raSというのがあれば教えて。推薦盤も。
0224名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 01:46:36ID:LN3Dzk0Gニックネーム付きは全部聴いといたほうがいい。
ttp://www.amazon.com/Haydn-Name-Symphonies-Graham-Sheen/dp/B0000041LS
まずは「朝」「昼」「晩」が傑作。ホグウッド盤を推しておく。
「哲学者」・「ホルン信号」。鰤のフィッシャー盤をとりあえず推す。
疾風怒濤期全部。(26・35・38・39・41〜52・64・65。
ソロモンスがイチオシだが廃盤だから、ホグウッドがいいかな。
次点はブリュッヘン。ピノックは一般評価は今一つだが悪くない)。
あとはそれ以降全部。とりあえずは鰤のフィッシャー盤で。
0225名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 01:56:27ID:CaqS2raSサンクス。推薦もたくさんあるんですね。
気長に聴いてみます。
0226名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 03:46:37ID:Zqa2pxIc0227名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:52:46ID:WIVrmoCv0228名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 11:59:13ID:IIiwcCi30229名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 15:57:55ID:MYulxqm6交響曲集(21曲)に変更されとる
番号づらづら羅列されていた方が馬鹿っぽくてよかったのに orz
0230名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 01:05:09ID:9iH77nQe聴いてたら、「くそつまんねえ」とお下品に思ってしまった。
0231名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 03:33:09ID:Z2d2V9d5たしかに、わけわからん副題付けられた22番「哲学者」より副題無しの23番や24番の方がはるかにいい曲だからねぇ
0232名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 17:27:36ID:E8zpErg9もじゃもじゃの能力の無さが原因だな。
0233名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 18:49:25ID:RbRgGAVt「哲学者」がつまらないなんて、まだ子供なんじゃない?
どういう曲なら面白いか書かないからなんとも言えないけど。
0234名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 18:52:53ID:RbRgGAVtそれだけで面白いやんけ。
0235名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 19:25:33ID:RbRgGAVt0236名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 09:58:02ID:qaRYoDLSどうでも退屈ならサロネンの演奏でも聴けばと。
曲がダメなら「受難」でも聴いてればって。
0237名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 14:08:31ID:XvKkI74fそういった意外性を楽しむ余裕のない、柔軟性のない人は無理にハイドン聴かないほうがいいって。
ベルリオーズの幻想交響曲の第三〜四楽章みたいなもんだよ。
0238名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 17:03:41ID:tYnOdchEオレは「哲学者」より第5番の方が好きだぜ(第二楽章アレグロだけどな)
第11番や第21番も好きなんだぜ
0239名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 17:10:24ID:tYnOdchE第30番「アレルヤ」よりも第1番の方がいい曲ではないか
0240名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 17:23:45ID:XvKkI74f0241名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 01:05:45ID:RNmsiZkT34番はフィッシャーの全集で初めて聴いたのだが
第1楽章と第2楽章の対比に驚いた。
ピリオド奏法の影響を受けてるのだろうが、
第2楽章のあの音はホグウッド盤はふつうだし
あの音はフィッシャーだけなのだろうか
0242名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 03:46:00ID:iiR6M1L/帰宅したら聞いてみっか
0243名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 12:37:50ID:tv2SfOlr毅然としたいい作品だと思う。
でもな。。あのMr.平常心ってあのカラーは好きではないな。
今いたらけっこう神経質な嫌なヤツなんじゃないか。
大作曲家じゃないでしょう。(ある必要もないが)
0244名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 12:40:21ID:iiR6M1L/なるほど過激派古楽の影響を受けているらしいフィッシャーとフェイは対比っつうか
1楽章と2〜4楽章が断絶してるように聴こえて曲全体のバランスとか考えてねえなw
特にフィッシャーは強弱の付け方とか変に意識し過ぎでかなり不自然に感じられた
メチャクチャやってそうなフェイの方がまだ自然に聴こえるのが面白いw
ドラティは第二楽章のテンポもやや遅くどんくさく感じられる
ホグウッドのは適度なバランスでいかにも穏健派古楽なホグウッドらしい
ミュラー=ブリュールは意外に一番曲全体のバランスがとれた良演か?
この人のナクソスで入れたハイドンはイマイチなんだけど32、33、34を収録した一枚だけはいいんだよな…
0245名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 17:56:10ID:qV4tugUDなんでモツ・べトだけなんだよアクサンのカバ!
0246名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 02:25:27ID:O0TPDQ+n0247名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 16:58:07ID:He5pVntiザロモンセットのそれを凌駕しておる
0248名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 17:19:30ID:oZ2HUP3Sザロモン・セットは久しく聴いていない
50番〜80番台の緩徐楽章も、いいのはたくさんある
緩徐楽章をゆったり演奏するフィッシャーの演奏が好き
0249名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 18:26:51ID:LUIAdzvRクイケンとか・・・
0250名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 23:17:33ID:oZ2HUP3Sドラティはまだ全部聴いてないけど
ドラティは速い楽章はあまり速くなくて
遅い楽章があまり遅くない
(例外はあるかも)
0253名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 01:55:19ID:tOPcvE0Z0254名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 02:08:46ID:GU+07GJ2人によるし、音楽に何を求めるかにもよる。
おれにとっては大いに価値があると思う。
0255名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 03:30:38ID:JNUC62QU0258名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 03:32:21ID:B6fNQ7x6生き残った者が悲しい気分に浸る為のもの
0259名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 14:35:24ID:oNBsOtIn0260名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 14:49:37ID:HvZnk30w0261名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 23:14:26ID:4sudd2Mdttp://www.youtube.com/watch?v=vLAfYvPWbgo
0262名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 23:45:29ID:FM0Ysd4e0263名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 23:53:50ID:VXfRtc4RCDには最低3曲入ってるからそれが問題だったんだ。
2曲で止めて続きを翌日聞くようにすれば解決だ。やったネ♪
0266名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 11:38:22ID:+tdOtfZJ俺は、ワクワクするけど
0267名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 11:41:34ID:STbWOPlA0268名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 11:54:45ID:2XWtSAaj交響曲第1〜5番の5曲はたいてい1枚に収まるよ。
グッドマン、ドラティ、フィッシャー、シェパード、ガロワ、etc.
0269名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 16:40:40ID:QOT1h0nIたしかにリアル厨房や子供には耐えられないかもしれないね。
0270名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 11:33:51ID:Fc+NUVWd丼オタ以外の一般人ならそんなもんだろ
廃丼に限らず量産品の鑑賞なんて程度の差こそあれそういった感想になるさ(退屈)
0271名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 11:46:15ID:+SS71/Skチャイコやドヴォの交響曲だって3曲ぶっ続けで聴こうと思ったら演奏時間的に結構疲れる。
3曲ぶっ続けでも快適に聴ける交響曲って誰の作品?
0272名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 12:19:42ID:k98Le5+V0273名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 12:41:11ID:ufttqiiKでもお店で終日ながしっぱなしにするなら
いいかも。全曲。
告別で客がいなくなり
びっくりでしゃっくりがなおるとか。
0274名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 12:53:03ID:QdX9/FZ2ハイドンとはタイプが違うし
0275名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 13:17:03ID:+SS71/Sk作風の異なる時期の曲を聴けばいいんじゃねえのかと
13番(初期)、49番(疾風怒濤期)、104番(後期)と続けて聴いてみるとかな
0276名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 13:37:00ID:QdX9/FZ2むしろあれは狙ってるのだと思う。
楽器やらないから分からないが、あれを間違えずに演奏できるのは凄いと思う。
0277名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 14:35:11ID:sBhqCrDD0278名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 15:09:18ID:sBhqCrDD量産タイプのどれも同じような曲がいっぱいあるように聴こえるんだろうね。
この先、何を聴いても詰まらなくなった時にハイドンの曲を聴いてみるといい。
0279名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 16:15:13ID:aL777ti8ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ワーグナー、ブラームス、ブルックナー
あたりまで全員単調だと思う。
0280名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 16:53:54ID:YCBJorcKたしかにw
クラシック興味ない奴ならバッハもハイドンもベートーヴェンもマーラーも「退屈で眠くなるクラシック」って感じるだろうしなw
0281名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 17:00:41ID:7I90xJZd今日も元気だ健康だ!ってね。
だけど1時間も要らない。そんだけ。
0282名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 17:05:47ID:53GxL3S+たったの3分親子丼
0283名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 19:52:57ID:XEJ2SMD91分も要らない
0284名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 21:39:26ID:cLTCqS5c50、60にもなってつまらないと言っているようでは
いままで何聴いてきたんだっていいたくなるね
0285名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 21:51:53ID:hb8MN31Iそれはともかく、あなたは何故現在のマスコミがプライマリーバランスばかりを論じて積極財政を
否定するかのような報道ばかりするのか、理由わかりますか?
0286名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 23:45:30ID:KIOAXx6Uハイドン聴かない役人に操縦されてるからだろ。
国政を預かるもの、時にはしばし貴族社会の香りで気分転換
ぐらいせにゃいかん。
0287名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 00:55:03ID:c1HdB20zピアノ曲なんて単純で聴いていられないとかいいそうだな。
0288名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 01:03:15ID:OsP1QLHJ1分1秒くらいかと。
0289名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 03:54:37ID:lTg52+l5向けられバロック音楽にはあまり向けられないのは
たぶん「交響曲」と名付けられる曲に対する思い込みが
あるからなんだろうな
0290名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 10:46:24ID:lTg52+l5単調すぎの例に交響曲第29番の終楽章を出してくるのはイマイチピンとこないのだが(-_-)
演奏を間違えそうといえば、シューマンのピアノ協奏曲は同じ
メロディーの繰り返し部分を間違えずに暗譜演奏するのが
なにげに難しいとか聞いたことがあるが…
また、聴く側は気にならないが演奏側にとってシューマンの弦楽
四重奏曲の伴奏部分はおそろしいぐらい単調で退屈だとか…
0291名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 10:51:26ID:m8sM+ALAハイドン先生はきっと「そんな聴き方はやめてくれ給え!」と言うに違いないよ。
そう考えれば>>263のアイデアも捨てたもんじゃない。
いや、2曲連続でもまだ勿体ない聴き方なのかも知れん。
0292名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 12:56:27ID:PJHMts5uまだ軽音楽。
同じような曲ばかりというが、ちゃんと聴いていないんだろう。
初期、中期、晩期でこれほど違う交響曲を書いた人も
珍しい。初期はまだバッハの時代の名残があるし、
晩期にはベートーヴェンと同じような作風が見られる。
ピアノに興味ない人が「ベートーヴェンのピアノソナタは
同じような曲ばかり」と言っているに等しい。
曲の構成の面白さが分からなければ、ハイドンは
もとより、バッハを聴いてもよくわからないのだろうな。
0293名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 13:07:40ID:QRjSYzow/ \
/ _ノ ヽ、_ \
/ o゚((●)) ((●))゚o \ 曲の構成の面白さが分からなければ、ハイドンは
| (__人__)' |
\ `⌒´ / もとより、バッハを聴いてもよくわからないのだろうな。
0294名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 13:29:30ID:ob3g3omh「モーツァルトの曲って全部同じじゃんw」
「バッハの(ry」
「ショパ(ry」
「小室t(ry」
結局よくわからないのだろうな。
0295名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 14:40:55ID:q+frPwyp0297名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 20:11:47ID:o76MXhIHどっちがいいですか?
0298名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 21:41:05ID:m4mQSEnwボヘミアのなんたら、70小節くらいソとレが続くんですけど。
0299名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 00:38:04ID:2DpjFUIl0300名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 04:33:24ID:Sn5dlREW0301名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 07:11:35ID:gJeP6kCj別にフルヴェン信者ではないのだが。。。
0302名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 14:53:33ID:rB1aZiqL逆に繰り返しBGMでかけ続けると完全に覚えてしまって、
面白さが分かってくる。特に別の演奏家が演奏したものを
聴いたときにそれを感じる。
パチンコに入り浸っている奴が有線の曲を覚えて、
カラオケでいろいろな曲を歌えるようになるアレに似ている。
0303名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 18:40:14ID:qsSnQcnnブルックナーやドリフターズに限らず、極められた芸はみんなパターン化してるっての
才能ある芸人は自分の芸を極めるほど単調になるんだよ。
0304名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 18:52:11ID:Nxgep5kNそもそもハイドンやブルックナーが「単調である」という前提で
話をしているのに違和感があるな。
てか、別に単調じゃないでしょ?
0305名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 20:19:24ID:qsSnQcnn以後の交響曲のほとんどからパクられるほどの単調な形式を確立した。
10楽章形式の交響曲とか急急急急の交響曲がそうそう無いという事実が
ハイドンの磨きぬかれた単調さを証明している。
何か違う方向に美化したい気持ちはわかる。しかし現実は極めて単調だ。
0306304
2009/04/16(木) 20:52:18ID:Nxgep5kNあなたが単調だと思うなら、ハイドンもブルックナーも単調なのでしょう。
ま、こういうのは主観というか、感じ方も大きいので、議論しても仕方ないつうか。
不毛な議論はしたくないので失敬するよ。
0307名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 20:53:25ID:UXwERsFCその点に関してはまったく同意だ。
ベートーヴェン以降で使われている表現方法の多くが
ハイドンに見出せるのには恐れ入った。
交響曲のスケルトンを用意したのがハイドンと知ってから
ハイドンの曲が好きなってしまったよ。
0308名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 21:22:53ID:qsSnQcnn林屋木久翁の至芸などは単調だと言おうが単純だと言おうが同じこと。
ワンパターンの妙味は知れば知るほど止められなくなるもの。
それを他人から見れば
同じようなものを延々と聞いていて何が楽しいんだということになる。
ワンパターンという言い方は悪いのかもしれないが、
クラシック音楽ファンは同じ曲のいくつかの演奏を違う違うと言っているだけなのだから、
違う曲の、当然違う演奏を違う違うと言っている他ジャンルの音楽ファンと比較すれば
筋金入りのワンパターン支持者と言える。
0309名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 22:52:21ID:3XrJbge8ハイドンが嫌いでクラシック音楽は好き、というのは不思議な存在かも。
0310名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 06:09:41ID:m74kamap0311名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 17:16:38ID:g8Tvs3FD「ベートーヴェンの精神主義からクラシックが始まった」とかいう意見と大差ないレベルだなw
単調うんぬん言ってるのは論外だが。
0312名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 20:59:47ID:jhzc2+c/とにかく低脳にハイドンは無理無理。
0313名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 18:19:53ID:zON/x7PQそんなところがハイドンの交響曲にはあると思う
0314名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 19:15:57ID:WRfd4u6I0315名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 13:11:08ID:gPJYcqVY0316名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 20:31:05ID:FqACLfm2そうそう、単純かもしれないが、決して「単調」ではない。
それどころではない。むしろ多彩。曲の閉め方や
次の楽章への移り方とか、よくこれだけいろいろな
アイデアがあったものだと感心してしまう。
0317名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 20:36:43ID:nB/sTJ7o単調とか短調とか単純とか、そういう話はどうでもいいw
0318名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 12:38:25ID:ocgRWCQoということですな。
0319名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 13:32:36ID:E1DWBxDB第2楽章の美しさもいいが、
第3楽章・第4楽章で驚く
0320名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 14:35:42ID:2VROFW5Bスコアを横に読みたい人用。
ハイドンは楽器間のやりとりが絶妙。
スコアを縦に読みたい人用。
0321名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 16:57:03ID:juak+a7rそれには同意だ。単純というのはベト弁第9やマーラー、ベルリオーズなどと
比較してであって、シンプルな美しさはモツの方がある。
ハイドンは多彩さとスケールの大きさだと思う。単純に音のスケール感は
ロマン派以降の方がはるかにあるが、ハイドンは曲想そのものに大きさを
感じさせてくれる。例えば今俺が聴いている82番の第2楽章とか。
それから展開の大胆さも気持ちがいい。
0322名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 19:43:11ID:2VROFW5Bハイドンは演奏者も聴く人も選ぶ。
売り上げ、人気が伸びないのはそのせい。つまらない音楽というわけではない。
その魅力にハマちゃうと病み付きになる。
0323名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 22:34:07ID:96nDfIoJこれらの語句はここの住民を痛く刺激しますのでみだりに与えないで下さい。
0325名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 08:36:11ID:5HCwXbSB>ハイドンスレでのNGワード:短調
>ハイドンスレでのNGワード:短調
>ハイドンスレでのNGワード:短調
釣りなのか、バカなのかw
0327名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 11:20:36ID:iDZpsM3A熊を聞いた時にハイドン良いと思いました。
あのような演奏が少ないかも、かっちりやらないでナヨナヨ演奏するから面白くない。
0328名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 11:24:24ID:0kVsII50お前みたいな廃丼馬鹿を釣るエサだろ?
0329名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 11:24:45ID:iDZpsM3Aその辺で彼が書いた全ての作品が良いかどうかは分からない・・・。
モーッアルトも初期の交響曲は形式とか完成されていない・・・。
音楽は良い物もありますが・・。
やはり古典の始まりの開拓者ですから・・・。
0330名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 11:31:10ID:iDZpsM3Aただ、2管編成を完成させて、これが全くオーケストラの基準になって
今も崩れないのはやはり天才です・・・。
基本的にはベートーベンもブラームスも同じ2管編成ですから・・・。
0331名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 11:38:36ID:iDZpsM3A受けていない、全く、全てをゼロから考えいるということが良くわかるのです。
まったく古典の出発点です・・・。
当時、音楽はイタリアの影響が大きかったので、モーツアルトはイタリアの
影響あった、オーケストレーションでも・・・ハイドンは全くはじめから
全てを考えていたと思いますね、ハイドンの初期の作品を見れば良くわかります。
だから、交響曲もあれだけ書いて本当に完璧な作品は最後期の作品になるのだと思います。
0333名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 12:52:32ID:Q8lgaFLJその後、ポルポラの助手として働いたそうだが
特に学ぶものはなかったと後述している。
天才以外の何者でもない。
0334名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 13:10:23ID:rnZwZ+i+ハンガリー風またはジプシー風の曲想が現れるのは
衆目の一致するところだが、
交響曲第60番の第3楽章
ttp://www.youtube.com/watch?v=sHuYXF5_o7E
の、トリオでオーボエが奏するメロディーは、
ハンガリーではなく別のものだよね
0335名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 14:02:18ID:iDZpsM3A0336名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 14:04:02ID:Q8lgaFLJハイドンは流行歌などもさりげなく巧みに取り入れていた感がある。
当時ウケまくったのは、そんな硬と軟がうまく溶け合った音楽なのかも。
0337名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 14:07:33ID:iDZpsM3A、ハイドンの時代性とハイドンの業績を良く表している・・・。
やはり歴史に残る偉大な天才です・・。
0338名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 14:14:22ID:iDZpsM3A0339名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 14:25:26ID:Q8lgaFLJ?。不完全て何が?
当時ハルモニームジークが盛んやったろ。
ルネサンス時代からリコーダーやダブルリード、
ツィンクやサクバット等の管楽器が弦楽器と同等に活躍していた。
主に野外での使用、弦楽器とのバランス、宮殿内での音量を考えたりして
オーケストラが完成していったのでは?
0340名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 14:31:50ID:Q8lgaFLJピリオド楽器で聴かないことにはハイドンの魅力は半分も伝わらないよ。
0341名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 14:35:11ID:gqOi5/hT『やる夫で学ぶ音楽史』
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-184.html
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-322.html
(118辺りから古典派の解説)
今度は古典派 最盛期の頃にはオーストリアのウィーンを中心地として栄えた
今回も扱う作曲家は3人でいい
まずはハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809)
「交響曲の父」と呼ばれ104曲もの交響曲を書いた
今のドイツの国歌もハイドンの楽曲が元になっている
正直「聴いたことがある」という楽曲はあまりないかもしれない
「知らない曲だお」(ホジホジ)
…おもしろくなかったら聴かなくていいそれが今回のコンセプト
「そうするお!」
次はモーツァルト(Wolgang Amadeus Mozart 1756-1791)
3歳でクラヴィーア(ピアノの先祖)を弾き5歳で作曲した神童
6歳のときには演奏旅行でオーストリアの大公マリア・テレジアの御前で演奏
本当の天才というのはこういう人間のこと
「アイネ・クライネなんとかは聴いたことあるお!クラリネットは聴いたことなかったけど聴きやすいきれいな曲だお!」
最後はベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827)
祖父も父も歌手だけど父はアル中で喉を痛めて収入はなかった
息子を強制的に音楽家にして収入を得ようとしたらしい
難聴から立ち直り傑作を多く残したがアル中で肝臓を悪くして亡くなった
「かっこいいお… なんて劇的な人生なんだお…」
「あまりにも有名だお! やる夫でも知ってるお!」
0342名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 14:46:23ID:zgMs+K6T弦楽四重奏曲という形式が交響曲やピアノ協奏曲ほどには人気がないため
あまり聴いてもらえてないのが残念だ
0343名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 15:04:40ID:5HCwXbSB>おもしろくなかったら聴かなくていい
当たり前ジャン。仕事じゃないんだから。
ハイドンに限らないけどな。
0344名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 15:22:52ID:Q8lgaFLJそいつらがダサい脳だからハイドンが過小評価されてるわけ。
0345名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 17:03:17ID:zgMs+K6Tハイドンにもクラシック初心者が初めて聞いて面白さを感じる曲はあるだろうに…
ドイツ国歌の話をして弦楽四重奏曲「皇帝」を無視するあたり最初からあまり薦める気がなさそうだ…
何故いきなり「ロンドン」?
名前が出た分、シューベルト、シューマンやショスターコヴィチ、プロコフィエフ等よりはマシか
0346名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 20:38:10ID:Kal8IYNK音楽の魅力の一部ではあるけれども、
決定的な要素ではないのですね。
だからハイドンの曲は退屈だし結局人気がないんだね。
このスレッドを読んでいて思いました。
0347 ↑
2009/04/22(水) 20:51:23ID:Q8lgaFLJ0348名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 21:00:44ID:5HCwXbSB>結局人気がないんだね。
客観的に見れば、人気作曲家のひとりだとは思う。
好きな作曲家のアンケートをとれば、けっこう上位に入るんじゃないか?
少なくとも俺の好きなエルガーやニールセンよりは確実に上位のはず。
0349名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 21:04:36ID:zgMs+K6T0350名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 22:39:58ID:iDZpsM3A30年前のモデルを使って演奏する奴がいるかね・・・。
モーツアルトも新しい楽器の機能について喜んでいる・・・。
ピアノとかクラリネットとか・・・当時の楽器が美しければ楽器の改良など
ありえない・・・。
0351名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 22:42:40ID:5HCwXbSB>誰も古いタイプを使わない・・・。
,一-、
/ ̄ l | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■-っ < んなーこたーない
´∀`/ \_______
__/|Y/\.
Ё|__ | / |
| У.. |
0352名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 01:29:39ID:lfAkHSfd0354名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 06:17:36ID:ElNltw770355名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 09:57:00ID:srj8MNViピリオド楽器でなければハイドンの魅力は半分も伝わらないというのはさすがに言い過ぎ
まあ>>350はただの馬鹿だけど
0356名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 14:47:14ID:0A3pzBitハイドンの時だけ露骨に面白くなさそうなのがポイントだろw
で、このハイドンって詰まんねくね?のスレも
「詰まんねぇと思ったら聴かなくていい。仕事じゃないんだから。」
で終わればいいだけw
0357名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 17:00:22ID:DQE8XvJE∧∧ ミ _ ドスッ
( ,,)┌─――┴┴――─┐
/' つ .嫌なものはスルー │
〜′ /´ └――─┬┬――─┘
∪ ∪ ││ _ε3
゛゛'゛'゛
∧∧ ミ _ ドスッ
( ,,)┌─┴┴─┐
/ つ. 終 了 │
〜′ /´ └─┬┬─┘
∪ ∪ ││ _ε3
゛゛'゛'゛
0358名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 20:18:18ID:gsqkW7Tx聴かない方が良いだろう。ポップスや歌謡曲の方がいいんじゃないか?
まあ、一度は有名な交響曲だけでも続けて聴いてみることをお勧めするけどね。
嫌なものを聴けとは言えんし。
0359名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 20:37:00ID:3gk1V0Vg交響曲なら38番〜52番
弦四なら「太陽」「ロシア」「エルデーディ」
がいい。
これらを聴いてつまらないというなら、それでもいいと思えるし。
だいたいCD1枚に3曲入ってるのが多いかな。
リピートを適当に省略してるほうが入りやすいかも
0360名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 01:29:33ID:KCqiTi8p0361名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 01:33:19ID:KCqiTi8p論議しても大したことはない・・・。
0362名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 01:47:32ID:FiXXNtn9>>350は
> 誰も古いタイプを使わない・・・。
が間違い。
当時のピアノ・クラリネットを使った
ttp://www.youtube.com/watch?v=6zuyo8ghSrQ
のような録音もある
ラルキブデッリは録音専用の団体ではなく、演奏会もやっている
0363名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 02:09:53ID:KCqiTi8p前に、ウィーンフィルのコンマスのヘッチェルさんが、古楽器を使った
演奏について質問を受けてそれに答えていた、あの人でもあのような
答えだったし。この話はわからない、鈴木秀美氏とも話した事ありますが。
考え方いろいろです。
0364名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 02:15:31ID:FiXXNtn9何言ってるのか意味不明。
>>350の間違いは、考え方の問題ではなく、事実として、
古楽器を使う人がいるかいないということであるから、
答えは明らか。
0365名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 02:16:43ID:FiXXNtn9○古楽器を使う人がいるかいないかということであるから、
0366名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 02:29:42ID:QM4T+ZUQ>>360も現在の演奏会では30年以内に製造された新品の楽器しか使用していないと思ってるならバカ
30年前の楽器をわざわざ使う奴はいない、なんて言ったらモダンオケの演奏者からもバカにされるだろ
学生オケの演奏者でも「弾き込まれた古いヴァイオリンの方が音がいい」ということぐらいは知ってる
0367名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 08:14:39ID:dYOVC3St0368名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 10:20:22ID:KCqiTi8p弦楽器は別ですが。
特殊な古楽の再生している人除いて、圧倒的に、特にアメリカとか。
0369名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 10:39:33ID:KCqiTi8p古楽やっている人にリーコーダーについて聞くと、結構新作使っているし。
日本人の誰々が良いとか、この問題は話せば簡単には解決しません。
ピアノそう。ホルンとかトラッペットとか、特にヨーロッパの場合は。
0370名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 13:08:17ID:ZA+Md+dl0371名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 18:44:57ID:rDxW5Ro60372名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 12:37:53ID:bLvcQjH0/ ⌒ ⌒ ::\
| (●), 、 (●)、 ::|
| ,,ノ(、_, )ヽ、, :::| 交響曲1曲目
| ト‐=‐ァ' .:::|
\ `ニニ´ .::/
/`ー‐--‐‐一''´\
/\___/\
/ ::\
| ─ ─ |
| (●), 、 (●)、 | 交響曲2曲目
| ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
\ r‐=‐、 .:::/
/`ー `ニニ´一''´ \
/\___/\
/ ::\
| :|
| ノ ヽ、 :| 交響曲3曲目
| (●), 、 (●)、.:::|
\ ,,ノ(、_, )ヽ、,, ::/
/`ー `ニニ´一''´ \
0375名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 11:46:14ID:A6XSRDq2初期の交響曲は編成が全く変?
弦合奏の中にホルンとオーボエ、が初期交響曲の基本でしょ?
何が変なのでしょう?
0376名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 17:24:14ID:YSPSLvRO0377名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 15:01:57ID:gd5NsCzAイル・ジャルディーノアルモニコのメンバーによるLA GAIA SCIENZA が
いよいよハイドンを録音
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Joseph-Haydn-Symphonie-Nr-94-f%FCr-Fl%F6te-Violine-Cello-Hammerklavier/hnum/7147323
0378名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 00:14:09ID:9N+XwWv10379名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 02:40:06ID:2eOL+pqf0381名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 20:30:20ID:0/MNbJd30382名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 13:06:19ID:q26tzCuSでも、「いいの」も、5曲くらいはあります。
0383名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 14:36:45ID:hDmtBc7H0384名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 20:26:53ID:25BgDbUk0385名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 16:05:15ID:TUqrMjoa0386名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 17:19:26ID:jj6rqeeM0387名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 14:09:49ID:FI3amTSoオーボエ協奏曲も雅ですね。
バリトン三重奏曲たちもいいですね。
2曲のチェロ協奏曲なんて最高ですね。
面白いですよ。ハイドン。
0389名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 02:03:13ID:WTQG5AEuハイドンの交響曲の40番台の緩徐楽章の美しさは異常
おれが思うに、
交響曲第42番〜第52番を聴かずに
ハイドンの交響曲を語るなかれ
0390名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 15:05:54ID:27JkCDHw過去にリリースされたLPやCDの数から見ても
0391名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 17:37:25ID:te92dqZjモツはハフナー以降の最後の6曲をとりあえず聴いといて興味ある者だけが
それよりは劣る初期〜中期の曲を聴けばいい、みたいな考え方があって
それをハイドンにも適用させてザロモンセット12曲もあるしそれだけ聴いておけば充分
と考えられているのかもしれない
しかしハイドンは中期に疾風怒濤期なんて呼ばれて特別に注目されている時期があったりして
初期中期より後期の方が良いという法則が当てはまらないはずだ
「定番クラシック」的な企画販売でハイドンのCDを驚愕奇跡軍隊時計太鼓連打ロンドン
のザロモンセットばかりで固めないで悲しみやマリアテレジアも定番曲として混ぜてくれ
ベートーヴェンやマーラーでは番号の若い「英雄」や「巨人」を定番曲として扱ってるんだし
0392名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 18:02:02ID:27JkCDHw俺みたいに初・中期の作品の方が好きッてやつもいる。
驚愕奇跡軍隊時計太鼓連打ロンドン でマリナーのネーム企画を思い出したが
あだ名がなくてもあだな付きより優れた曲はあるし、
極端な話、ハイドンの交響曲を聴くならぜんぶ聴けよファンでなくても って話になる。
でも実際に100曲以上ともなると途端に聴く気がうせるだろうな。
もし既に何十巻も出ている本なら最初から読むだろ?
ハイドンの交響曲を聴くということはそういった構築的なものに近い。
0393名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 19:36:15ID:te92dqZj俺も初・中期の作品の方が好きファンでなくても全部聴けとは思えないし
何十巻も出ている本を最初から読むのとは全く違うと思うゾ…
あまり極端なことを言い出すと
「ハイドンってなぁ敷居がどえらく高いんっすねぇ、あっしは手を出すのやめときまさぁ」
ってなっちゃんよ
0394名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 20:25:01ID:te92dqZjシベリウスの素晴らしい個性が発揮されてくるのは交響曲第3番以後からと評価されているのに、
演奏されることが多いのはその個性が全開になる前の2番と1番。
0395名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 20:58:58ID:27JkCDHwでも実際、モツ、べトみたいにピンスポで何曲か聴いて「うん。納得」の音楽でないところが弱点いうか、
いろいろ聴いていくうちに「実は凄いんだな」ってじわじわくるタイプの音楽だと思うな・・・
ある意味、敷居が高い、とっつきにくいからCDの売り上げもいまいちなんだと思うよ。
0396名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 03:54:45ID:wy+xlStK何故か初期中期は全く無視して最後のザロモンセット12曲だけから選んで売ってるのが現状
0397名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 10:17:50ID:XKSgAfFd0398名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 10:24:24ID:XKSgAfFd替えたりしていますし、ベートーベンでもトランペット、ホルン等でイロイロ・・・。
バーンスタインの様に現代風に書き換えちゃうとか、最近は出来るだけ譜面どうりと言うのが
多いようですが、それでもベト7の終楽章とか、それでも幾つか。
0399名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 10:26:27ID:XKSgAfFdほとんど聞いていないので分かりませんが。
0400名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:03:20ID:XKSgAfFdよく分からないのですが、当時、チェロは通奏低音で伴奏でしか使われていなかった
のをソロに使って、当時としては画期的だったということですし。
0401名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:13:48ID:XKSgAfFd0402名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:33:02ID:T32a/+KP0403名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:39:05ID:XKSgAfFd一般的には演奏されていませんが。昔の資料で演奏しているので、幾らか不明朗なところもありましたが。
一番とか・・。あの頃の一楽章は二部形式ですね。
0404名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:43:01ID:XKSgAfFd今は歴史にそれほど名前を残していません。ラモーも・・・。
同じ様にバッハの話も有名です、何しろライプチッヒの教会の就職の話にしても
当時は全く大したことは無かったのですから。
0405名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:45:41ID:XKSgAfFd0406名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:50:06ID:XKSgAfFd作曲家がいたと言う話ですから、ツェルニーはとてつもない大、大、大先生だったのてす。
ベートーヴェンなと到底頭が上がらなかった。
0408名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:25:32ID:49yRwSI30409名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:27:42ID:49yRwSI3天才を見極める目があればの話ですが。
0410名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:44:51ID:capLhMaRby フルトヴェングラー
0411名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:56:19ID:zUBbfZ7V死んでから評価される人もいるし、死んでから評価が下がる人もいる。
当り前のことだけどね。
0412名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 01:18:56ID:DJ1xqfSdアマデウスは36色のクレパス。
どちらを好むかは別の話。
ハイドンは最後まで12色で通し完結した。それもハイドンの良さ。
アマデウスは、36色が微妙に千変万化し虹となり、最後は…
0414名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 04:35:20ID:lDYBv2nJハイドン大好きです。初期中期のものも大好きです。
この人は楽器の組み合わせの天才ですね。
オーケストラという合奏体を作り上げた最大の功労者ですし。
私たちはまず できあがったオーケストラを見たり、
楽器屋にどんなものが売られているかを先に体験しますが 順序が逆になっている為
ハイドンの偉大さに気付きにくいのかもしれません(あくまで個人的な経験です)
0415名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 11:25:48ID:iRK3od5G弦楽四重奏曲のハイドンは父というより神
弦楽四重奏曲の神
0416名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 11:43:45ID:tb4ixH17そういう呼ばれ方はうれしくないだろうな
0417名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 13:57:14ID:1KUXtLzL0418名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:39:34ID:49yRwSI3改革をした作曲家だと思います。何か新しい発見とか改革をした人で作品としても
すばらしい。
0419名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:53:11ID:7dnfFSPl0420名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:55:17ID:x1su4t9N実際に試しに自分で演奏してみると、
面白さの次元が違う事に気付きます。
流れで聞くとハイドンは一見地味に聞こえるけど、
どちらかと言えば、造形的な面白さ。
散歩の途中で立ち止まる事を許す、と言うか。
0421名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:56:56ID:3uDukwpvそれから、死んだ後評価される理由は、なんと言っても
他の音楽家への影響力が絶大だからでは無いでしょうか?
バッハ、ハイドンなんて、その最たるものだと思いますよ。
2人ともモツ、ベトに大きな影響を与えていますし。
0422名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:58:31ID:3uDukwpvそれは聴いているだけでも分かりますよ。一曲を少し聴いたくらいでは
なかなか分からないかもしれないけど、多くの曲を繰り返し聴いていると
ハイドンの面白さがあぶりだされて来ます。
0423名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 22:41:30ID:49yRwSI3つながりますが、一般に言われるハイドン、モーッアルト、ベートーベンには
なら無いと考えています。オーケストレイションでもハイドンの次はベートーベンです。
0424名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 23:28:19ID:Ky5z4qIY当時の人たちは驚いたんじゃないか?
今聞いてもへえと思うもん
0425名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 00:17:19ID:e5PK8Ml6今年のウィーンフィルニューイヤーでやってたな
バレンボイムの芝居が面白かった
0428名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 04:36:24ID:LRB1riFHttp://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-1818
0429名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 05:00:17ID:emkAUcwO>弦楽四重奏曲のハイドンは父というより神
同感です。
バッハ・モーツァルト・ベートーヴェンと同様に ここにクラシックの到達点をみる思いです。
0430名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 08:23:14ID:/DzOeZ3v0431名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 09:51:52ID:ApN66Yzhそりゃ増えるでしょ。ハイドン・イヤーで業界あげて盛り上げてる。
ニューイヤーのバレンボイムから始まって、レコード会社もドラティの交響曲をはじめ
廉価盤BOXをこぞってリリースしている。これでファンが増えなかったらウソだよ。
0432名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 10:58:59ID:zvDOQexq買ってみようか...
0433名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 12:06:23ID:Ebiry+en49番、どう評価するかねー?
0434名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 15:02:03ID:CuPZDIUCメジャーは旧音源を安売りしてるだけ。
マイナーレーベルからは興味深い新録音が多数発売されている。
メジャーレーベルの落ちぶれようが窺がえる。
0435名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 15:16:09ID:ApN66Yzh>メジャーは旧音源を安売りしてるだけ。
いやいや、それはそれでありがたいと思ってるよ。
ビンボーな俺は、ドラティがようやく買えた。
この嬉しさはあなたには分かるまい。
0436名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 15:27:45ID:CuPZDIUCハイドンは見捨てられてるわけじゃん?
0437名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 15:33:02ID:LRB1riFHUNIVERSALにはホグウッドの交響曲シリーズを全部復刻して欲しい
0438名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 15:41:53ID:CuPZDIUCもっとって、ユニバーサル、ソニー、ワーナーからはあらかた出てような感じがする。
メジャーの旧音源ほかに未復刻なタイトルはどんなのがある?
交響曲ならマリナーとオルフェウスcoくらいかな?
もともとメジャーレーベルはハイドン録音少ないよ。
デッカに比べてDGなんて大ボックスになるほどの音源を持っていないのが現状。
0441名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 16:44:01ID:CuPZDIUCソロモンスって続きをもう3セットほど録音してたんだけど
LPだけのリリースでCD化はなかったんだよね。
それ全部CD化される日が来たら嬉しいな。
でもソニーはヴァイルの7枚組み出してしまったし
旧CBSマスターワークス音源は闇に葬られるとなかなか出てこなくなる傾向があるからなあ・・・
そのくせバーンスタインやグールド音源は何度もお色直しして出てくる。
それがメジャーレーベル。
0442名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 17:19:28ID:bbvX3rwz> >>440
> ソロモンスって続きをもう3セットほど録音してたんだけど
> LPだけのリリースでCD化はなかったんだよね。
> それ全部CD化される日が来たら嬉しいな。
> でもソニーはヴァイルの7枚組み出してしまったし
> 旧CBSマスターワークス音源は闇に葬られるとなかなか出てこなくなる傾向があるからなあ・・・
> そのくせバーンスタインやグールド音源は何度もお色直しして出てくる。
> それがメジャーレーベル。
0443名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 17:21:06ID:bbvX3rwz廉価復刻出しそうなのはバーンスタインのパリセット&ロンドンセット全集とグールドのピアノソナタ集ぐらいか…
0445名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 17:41:11ID:CuPZDIUChttp://www.amazon.co.jp/Leonard-Bernstein-Conducts-Haydn-Box/dp/B001TKK39S/
演奏はいまいちというか、肥大したみかんみたいな大味。DGのウィーンフィルとの
録音とは比べ物になんないよ・・・
0446名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 19:30:25ID:bbvX3rwz0447名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 19:36:27ID:/DzOeZ3v0448名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 21:01:15ID:KUSSGv5dラ・パッシオーネは12色のクレヨンで描かれた曲と??
どういう演奏で聴いたのか知りませんが言ってることがよくわかりません。
最後まで12色クレヨンで通したのがハイドンの良さで
モツは36色パステルで微妙に千変万化させ虹となったという主張も??
ハイドンもモツも繊細な曲から大胆な曲まで描きましたよ。
ハイドンの71番やモツの31番など素晴らしい音楽です。
0450名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 00:04:58ID:/d6WQhoX0451名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 00:14:48ID:/NtnLSFO『La Passione』
特にそのPrestoに、アマデウスの声を聴いてしまうのは俺だけかな?
あなたハイドン好きなんだね。それはわかったよ。
あと俺もそれなりには聴いてるよ。ただね、「La Poule」(なぜこの曲選んだか分かるよね?)にはその声が聞えないね。
良くも悪くも、これがハイドンなんだよ。Andanteはいいよ。
0452名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 00:42:21ID:/NtnLSFOOxford でもいい、
La Reine でもいい、
Paukenwirbel でもいい、
その『序奏』を、「K.543」「プラハ」と比べてごらん。
俺の言ってる意味、分かるよ。
0453名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 08:15:50ID:/NtnLSFOあと俺が聴いた範囲では、「Trauer」のAllegro con brioとPresto
「Maria Theresia」 の Allegro
「La Reine」の Presto
「Militar」
「Maria Theresia」の Adagio
88番の Largo
位かな、心にとまった曲。
あと、
30番までは単なる「試作」だね。
「パリ交響曲(82番〜87番)」を経て Oxford で一応ハイドン様式なるものを完成させ、「ロンドン交響曲(93番〜104番)で開花させた、と俺は見てる。
『La Passione』がハイドンの最高傑作だよ。ここでは 24色のクレパスを感じるね。
ただ、アマデウスの「剽窃」とは言わないが、香りを感じるね。
あと『Trauer』、『Militar』、『Piano‐Concerto(二長調)』があれば、ハイドンはもういらないね。
演奏かい?
「Passione」と「Trauer」は『バレンボイム盤』、「Militar」は『ミュンヒンガー盤』
「Piano‐Concerto」は『アルゲリッチ盤 』を愛聴してるよ。
あと、その他の曲で『モンツゥー』なんかもなかなかいいと思うね。
序奏くらべてくれたかい?『12色』と『36色→虹の架け橋』の違い、解ってくれたかな?
0454名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 08:55:56ID:FXXjCpOW曲を聴いているということはよくわかったが、その意見には同意できない。
だけど、感じ方は人それぞれ、色んな意見があっていいと思うので、ありだと思う。
0455名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 09:53:49ID:FXXjCpOWそれより前の81番までの交響曲が軽視されることになった、というかロクに聴いていない愚か者達から未熟な作品扱いされるようになった
あだ名付きの作品は多少興味を持たれたがそれ以外の作品は無視された
22番「哲学者」や55番「校長先生」が録音される一方で23番、24番や56番、57番のような完成度の高い作品があだ名が無いことで軽視されていたのは不幸なことだ
0456名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 10:23:55ID:/NtnLSFO23.24.56.57ねー。
完成度って言ったよね?
いい表現だ。
そこに『ハイドン』がいるんだよ。
完成して尚、『虹』がないという証差だね。
『プラハ』を聴いてごらん。
美に昇華した慟哭、繊細極まる心の揺らぎ、典雅な愉悦、それらが明滅する『虹』が、そこにはある。
それがアマデウスさ。
音楽は耳と心で聴くもの、だと俺は思うよ。
午後から仕事なんで、また深夜にでも。
0457名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 10:34:02ID:/NtnLSFO間違っても、評判が高い「サヴァリッシュ」、いけないよ。
あれでは『虹』は聴こえないぜ。
では、また。
0458名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 11:11:47ID:11NX04dC0459名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 11:42:20ID:0mVbkJRc虹色ラーメン乙w
単にハイドンで『虹』が聴こえる演奏に出会ってないだけなんじゃね?
モーツァルトではシューリヒトの演奏に出会ったから『虹』が聴こえたが出会ってなかったら・・・
つーか、クレヨンだのクレパスだの虹だのと・・・w
0461名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 17:50:32ID:FXXjCpOWモーツァルトの魅力を語るならプラハもいいけどピアノ協奏曲だろう。
交響曲至上主義によってハイドンの弦楽四重奏曲やモーツァルトのピアノ協奏曲が後にまわされるのは不幸なことだ。
あと12色とか24色とか36色とかクレヨンとかクレパスとかいう例えがやっぱりアホっぽい。
貶しているわけではないのはよくわかっているが12色のクレヨンという例えはねーよ。
そして12色のクレヨンだとしてもそれで虹を描くことができるのがハイドン。
鮮やかに煌めくハイドンの虹が見えないのは演奏者と聴く者のセンスの問題。
0462名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 20:03:58ID:SfhjED3n楽器の種類が少ないのにもかかわらず。
てかモツがいいなどといってるうちはガキのガキwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0463名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 20:58:39ID:FXXjCpOWモーツァルトは後期で急激に伸びて爆発して燃え尽きた感じ。
平均点はハイドンの方がずっと高い
一般的にモーツァルトは過大評価され、ハイドンは過小評価される傾向があるかもしれない。
だからといってハイドンを評価するためにわざわざモーツァルトを必要以上に貶める必要もあるまいて。
0464名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 00:22:33ID:iP2ZtN+Hシューリヒトと来て、まだハイドンのシューリヒト版に出会ってない、か。確かにそうかもね。
ただ、『La Passione』がハイドンの最高傑作だってことは確かだよ。俺にはね。
クレヨン、クレパスについては謝る。スレタイ見て、まーこんなんでいいか、って気持ちで使った。
アマデウスのピアノ協奏曲ねー。
まずとんだスレチになるし、俺にはあまりに大切な曲が3曲あってね、触れたくないんだ。
『La Passione』、バレンボイム盤を愛聴してるけど、お薦めあればぜひ。
0465名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 00:23:23ID:TzXDYb0Sモツとハイドンは似ているように見えるが、
モツが得意としたのは、ベトやハイドンの得意とした
交響曲、弦楽四重奏ではなく、ピアノ協奏曲、
歌劇、ミサ曲などだ。
1ジャンルならともかく、得意分野が大きくずれている
2人を比較するのは中二病と言わざるを得ない。
0466名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 03:37:41ID:wNJ3sl2d>>463は先に>>461を書いたうえでの>>462への反応っぽいし
0467名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 08:52:31ID:iP2ZtN+H「ハイドンとアマデウス」、比較していいの。スレタイ読んだ?
「詰まらない」としたら、なぜ詰まらないか?その理由を解明するためにアマデウスと対比してるの。
はたまた「詰まらない」と感じるのは、俺たちの未熟さによるものなのか?
それをはっきりさせようとしているの。
あと、交響曲でアマデウスと比較するのが賢明なの。
ここはハイドンスレ。ハイドンと言えばまず交響曲。「詰まんない」としたら、交響曲が詰まんないの。
まさか、ベートーヴェンやブルックナーの交響曲と比較できる訳ないだろ?
ハイドンが交響曲1番を書き上げたのが27才頃(1759年)。アマデウスはわずか8才(1764年)。
二人はほぼ同時進行で交響曲を書き続けた。
だから言ってるのさ。『ハイドンの音楽』に何を聴くのか?ってね。
アマデウスはもうはっきりしてるんだよ。俺には。
ただ、俺の耳と心は…
K.183 K.201 K.504 K.543 K.550 K.551 にしか反応しないけどね。
いつか、モーツァルト交響曲全集スレで、「お前達、初期の交響曲なんぞ本気で聴いてるの?冗談だろ?」みたいな事言って総攻撃されたけど、俺は本気でそう言ったんだよ。
「ルチオ・シッラ(K.135)序曲」があれば初期の交響曲なんぞいらないってね。そこに「初期のアマデウスのエッセンスが詰まってる」ってね。
あと K.136 K.183 K.201 で、初期はもういらないとね。
0468名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 12:46:57ID:5il0Roe/若過ぎたモーツァルトはともかく、既にいい年だったハイドンの初期の交響曲は本気で聴く価値があるぜ
チェロの独奏やジュピター音型の聞ける交響曲第13番は傑作だ
俺のオススメはドラティだ
初期作の中でもわりと有名な678の朝昼晩だが特に朝は傑作だ
俺のオススメはヘルビッヒだ
0469名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 13:15:04ID:UnhpBM8p10番台〜30番台も結構いいよ
6・7・8番や12番・13番あたりはおれも好きだが
これらは37番や107番とかよりずっと後に書かれた曲
最初期の曲では決してない
0470名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 15:32:31ID:iP2ZtN+H本気で聴いている人がいるとなると、ハイドン、もう一度聴いてみますか。いままでは…
『La Passione』
『Trauer』
『Militar』
『Maria Theresia(Adagio)(Allegro)』
『La Poule(Andante)』
『La Reine(Presto)』
『88番(Largo)』
『Piano-Concerto D-major』
くらいしか心にかからなかったけど。
0471名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 17:56:09ID:wNJ3sl2diTunesで入手できる橋本英二のもいい演奏だということを書いておく
0472名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 18:29:11ID:wNJ3sl2d三楽章制の交響曲の中では第1番(エルムラー盤)と第16番(フィッシャー盤)が特にステキな曲だと思う。大好き。
0473名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 22:51:58ID:iP2ZtN+Hここは今までの固定観念を捨て、もう一度、ハイドンと向き合ってみます。
故あって、無礼な言葉使いをさせて戴きました。ここにお詫び致します。
0475名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 11:21:26ID:Klyg9ViQ俺もハイドンはつまらないと思ってたんだけど、
ちゃんと聴いてみようかな、と思い始めた。
0476名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 11:45:09ID:/AASnzPDちゃんと聴いてみようかな、と試みたが駄目だった。
でもその後、ふと良さが分かった。
きっかけはカラヤン38CDの演奏だった。
0477名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 01:41:34ID:WFKoEYln0478名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 03:41:56ID:/NTCi4Oj例外もあるけど
疾風怒濤期の曲は古楽器派がかなり頑張って名演奏を多数録音したので
フィッシャー、ドラティどちらも物足りなく感じられる
0479名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 14:08:33ID:gs78k/u+両方大好きだよ。ジョスカンもパレストリーナもバッハもみんな好きだけど
ハイドン・モーツァルトと似てるとはあまり思わないな。
個人的にはベートーヴェンも似ている。モーツァルト・ベートーヴェンはハイドンの直系だから似ていて当たり前。
ロマン派以降はこうした基礎の上に立ってるという感じ。
世の中には クラシックはつまらん、演歌がいいという人の方が多いんだから
好みはそれぞれだよね。
ティアガラーシャも一方の神(←スレ違いだけど)。
0480名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 16:49:56ID:/NTCi4Ojベートーヴェンも似てるならシューベルトも似てる
特に交響曲は古典派の枠内で作られているしね
古典派にはヴァンハルやカンナビヒなどもいるけれど当時はともかく現在は大作曲家としての扱いを受けてないか…
0481名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 18:50:14ID:dytDrKH90482名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 13:24:46ID:1kCEa2FEこんな紛らわしいもん作りやがって!って演歌も同じだけど
0483名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 15:45:15ID:YnPzwZTp0484名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 00:26:15ID:w/IpGczP0486名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 09:59:22ID:Nv52wzcrハイドンの人生において、この時期に、殺伐な曲を書く事由は
客観的に見て見当たらないようには思う。
0487名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 11:48:12ID:wFjddiEc103番はザロモンセットの中でも特に穏やかな性格の曲で
個人的にはデイヴィス盤が理想的名演だと思ってる。
やたらデカい音で太鼓連打したがる人もいるけどさ。
そういえばマルケヴィチ盤はオレも持ってたんで、あとで改めて聴いてみる。
0488名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 17:09:23ID:wFjddiEc殺気だってる瞬間と穏やかな部分と不自然な形で交互に現れて曲想が…
買った時に一度だけ聴いて直ぐに収納箱に片付けた理由を今更思い出した
0489名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 21:44:35ID:vBqhcZJw0490名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 15:34:05ID:BGC8uha90491名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 16:37:03ID:91mxlxMPハイドン
俺でも書けそうな曲ばっか
パガニーニ
能天気過ぎwwww単調
ショスタコ
デタラメやりゃあいいのか?
0492名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 16:56:20ID:ZAtPcbLl0493名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 17:08:48ID:91mxlxMP0495名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 20:25:04ID:q/IlJevG0496名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 22:21:59ID:UC73blFWあと少しでも無理やり聴かされたら多分死む…ぐげげげ。
0498名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 12:14:41ID:wJlQwHHnhttp://www.youtube.com/watch?v=4t3Vmo_EM8Y
http://www.youtube.com/watch?v=arrhAhZsIpE
http://www.youtube.com/watch?v=MRQJyI59cro
http://www.youtube.com/watch?v=MK4vGlt-IOU
http://www.youtube.com/watch?v=sHuYXF5_o7E
http://www.youtube.com/watch?v=6zuyo8ghSrQ
0499名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 12:16:14ID:wJlQwHHn0500名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 19:02:02ID:Gw2YGY480501496
2009/06/11(木) 00:53:58ID:ob1PFJw4わお、漏れを殺す気か… うぐぐぐ…
0502名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 02:13:46ID:KUVJ3UXY64番の2楽章でひ〜ひ〜泣かされました。
今日はいろんなことが、重なり感傷的になって
いたのかもしれません。
0504名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 15:54:07ID:RQ9PW5Tj0505名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 14:57:01ID:x0LTP/PR「フィレモンとバウキス、またはユピテルの地球への旅」
SFなのか?
0506名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 16:03:10ID:BD8IB/QC「フィレモンとバキウス」は、序曲しか知らないが
この序曲は、「無人島」序曲などと並んで、最近のお気に入り。
ハイドン:序曲全集(ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーン/フス)
http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-1818
0507名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 16:08:35ID:BD8IB/QC0508名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 16:18:57ID:x0LTP/PR世界初録音がProfilというあやしいレーベルから出るんだってね
____
/ \ _ / 三 ニ =―
/)─ ―___> `ヽ/ 三 ニ =―
(])(●) ( (コ__〉__> ヽ /三 ニ =―
(]) (__人__)(コ__〉__> 〉/ ニ =―
ミ ミ ミ(]) ` ⌒´ (コ__〉__> ,.' ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒.\ `――'―'" /⌒)⌒)⌒)
| / / / /三ニ ̄<バキッ!(⌒)/ / / //
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| ノ \ / ) /
ヽ / ヽ/ /
| | l||l 从人 l||l l||l 从人 l||l
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
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ノ \
/´ ヽ
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ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
0510名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 23:24:13ID:TpT44Wz4最近ハイドンを聞き込んだが、ベートーヴェンを連想する事が多いが、モーツァルトを思わせる曲はほんとど無い。
ハイドン/ベートーベンは音のメリハリやリズム感に重きが置かれているが
モーツァルトは趣味的にそんなハイドンを受け入れる気がなかったんじゃないかな。
対してベートーヴェンはハイドンを踏襲して初期の交響曲を作っている感じがする。
ハイドン→ベートーヴェン→シューベルトが古典派の流れで、モーツァルトはそこから外れている感じ。良く言えば別格。
評論家や学者でそこまで言う人はいないが、ハイドンの交響曲を聞き込んでそう思った。
0511名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 23:25:31ID:TpT44Wz40512名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 00:56:18ID:5/cUIP5S言いたいことはわかるが、モーツァルトにはハイドンセットがあるわけだ。
あとシューベルトはモーツァルトの流れもあるよ
0513名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 01:10:14ID:ZalhOSih0514名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 03:47:25ID:fhJ8gh5+0517名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 08:39:11ID:64Ih+Re4初期の1桁番号でハイドンの影響はあり得ない
その頃って、J.C.バッハに習って書いた曲だろ
ハフナー・リンツあたりがハイドンの影響と思われる特殊例
>>510
> 評論家や学者でそこまで言う人はいないが
評論家にはいたよ
もっとも、個人的にモーツァルトは別格ということにしたいという
思いも言ってたが
0518名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 08:55:55ID:fhJ8gh5+ハイドンを聞いてモーツァルトを感じる曲があまり無くても
モーツァルトを聞いてハイドン的な形式美の影響を感じること
は少しある
>>515
正反対のことを書いて同意とか言われても反応に困る…
まだハイドンの音楽に触れてない初期にハイドンの影響受けるわけないだろ…
通して聞くと後期に近づくにつれてハイドンを吸収していくのが感じられるというのが>>514なのに
0519名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 09:50:44ID:8Ex3/JKL0520名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 09:58:18ID:64Ih+Re4ID見れば分かるし、主張(?)もそれぞれ一貫してると思うが?
0522名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 11:07:10ID:ONvp3Fkdモツへのハイドンの影響については、41番の冒頭なんか露骨にそれを感じます。
旋律や和声の流れはモツだけど、様式構成とか器楽法とか。
0523(-_-)
2009/06/17(水) 14:59:57ID:KecCd69b0524名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 16:19:43ID:RSWzWNRu0525名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 17:25:27ID:8HT3tVdMそれにモーツァルトの生きてきた時代にハイドンの影響を全く受けない訳にはいかないと思う。
しかし音楽の柔らかいタッチはハイドンよりJ.C.バッハの雰囲気に近い。バッハの影響が一番強いと思う。
「ハイドンセット」の形式については分からないが、聞いた感じだけだとハイドンを見習ったという風には聞こえず、挑戦状のような気がする。
伝記によるとモーツァルトはイギリスに旅立つハイドンに涙を流すなど大変慕っていたとあり、
ベートーヴェンはハイドンの甘い指導に物足りなくなり、軽蔑するような態度をとっていたとある。
しかし、影響の受け方を見ると、心の奥底は逆だったようにも思える。それがモーツァルトの腹黒さとベートーヴェンの可愛さなんだな。
まあ、性格の善し悪しと曲の好き嫌いは別なんだけどな。♀に対してもそうだし。
ハイドンの伝記による後輩2人に対する態度を見ていると、本当に性格が良く人望が厚かったんだろうな。
だから、ベトは反抗したくなったのかも。
0526名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 17:59:52ID:k67UoHmZ一方ベートーヴェンは、実際には本人の音楽脳はハイドンによる洗脳が大きかった。
ということですかね?
0527名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 18:38:29ID:fhJ8gh5+感覚的なものは後から大きく変わるものではあるまい
0528名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 19:08:21ID:F69CuB46モーツァルトはイタリアの影響が強いのかな。
でも、聴いてみて、一番似ているのは、ヨーゼフの弟のミヒャエル・ハイドン。
モーツァルトはミヒャエルから一番影響を受けたのでは?
http://www.youtube.com/watch?v=NWUxZkDVHnA&feature=related
ここでいくつもミヒャエルの交響曲が聴けるから聴いてみて。
0529名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 19:36:03ID:fhJ8gh5+そういえばモーツァルトの交響曲第37番って序奏以外は
ミヒャエル・ハイドンの作曲だったね
うっかりモーツァルト作と信じてしまうぐらいだったのかな
0530名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 20:56:43ID:F69CuB46非常にBGM的。
ヨーゼフの曲よりも、第1テーマがどう、第2テーマがどう、っていう曲の構造が気にならない。
っていうか解りにくいのかも。
テーマというよりも、音型、動機がずーっと積み重なっていく、という感じ。
これもモーツァルトに近い。
モーツァルトもそうだけど、曲の構造がどうのこうの、っていうよりも、
ただその響きに身を任せていればいい、って感じ。
だから、邪魔にならない。
BGMとして流すには最適。
0531名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 14:10:08ID:DYJnTKYTでもハイドンの曲が心地よくないのかといえば、そんなこともない。
よく教養講座(またはそのパクリ)のテーマ曲に「時計」の第2楽章が選ばれるけど
きっちりとした曲が多いよハイドンは。仕事も私生活もきっちりした人だったらしいから。
お仕事をする時のBGMにはいいと思う。
0532名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 17:52:57ID:LyXkjJSU0533名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 18:46:50ID:XGwaUBmSハイドン以前のクラシックは貴族のBGM目的、ベートーヴェン以降はコンサートで座って集中して聞くもの。
昔のそういう時代でBGMに不向きなのは珍重すべき。これがベートーヴェンへの道を開いたと515/525は主張し続けます。
0534名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 00:05:31ID:IhQM6KFL提示部・展開部・再現部はちょっと気になっても
第1主題・第2主題などはあまり気にならず
ほとんど途切れることの無い音楽に浸れると思うんだけどな
0535名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 01:28:48ID:03j0syO/ほんとに、シューベルトの5番って、モーツァルトっぽいですね。
知らずに初めて聴いたとき、絶対モーツァルトだと思ってしまいした。
シューベルトには、他にモーツァルトっぽい曲ってあるのでしょうか。
あったら、是非お教えねがいたいのですが。
0536名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 02:10:42ID:mY85gUzC0537名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 08:36:25ID:43BTT/6tこういう感覚は、J.Cバッハ、グルック、クレメンティ、ボッケリーニ、ハイドン兄弟、シューベルト初期、シュポア
フンメル、ダンツィ、サリエリ(聞いたことないが)とかを全部「モーっぽい」(つんくファミリーか!?)といいそう。
それぞれの個性を尊重しましょう。
0539名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 16:35:50ID:43BTT/6t残念ながらご生前のことは存じ上げませんけどね。
自分が余り知らないからって一緒にスナ!
要は古典派・ロココ的なものを全部「モーツァルトっぽい」と親しくなるのは、
クラシック入門者にありがちで別に構わんが、この場で嬉しそうにいうのは? ということ。
シュポアなんて2流扱いだが、さすがに「小室哲哉とリズム似てパクリだ」とか言うレベルと一緒にされたくないでしょ。
みんな当時の時代背景の中で個性を出して音楽作ってるワケだし。
0540名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 16:58:15ID:sI+c3h51「ほんとに、古典派の交響曲って、モーツァルトのパクリですね。
初めて聴いたとき、絶対モーツァルトだと思ってしまいました。
古典派には、モーツァルトのパクリじゃない曲ってあるのでしょうか。
あったら、是非お教えねがいたいのですが。」
0541名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 21:13:24ID:r3PimeLJhttp://www.hmv.co.jp/news/article/905310001/
この本どう? 読んだ人いる? この手の本にしては高い値段だと思うが・・・
0542名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 03:40:51ID:3DV1IxZX0544名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 16:53:24ID:4OnAfJnq大学生協に売ってた。
各曲1ページもない説明で、曲の構成と雰囲気が少し書いてある程度なので、
割高だと思います。
0546名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 01:20:50ID:limcAtdEそれに尽きる。
あとはピアノだけ弾ける奴や
ブラス出身者に受けがよくないとかかな
0548名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 08:49:52ID:LP0m1b/Eモツ40みたいにパトスびしょびしょで聴けた。
馬鹿にしてたんだが。
0550名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 20:13:06ID:nw6pRhRO0551名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 07:29:22ID:b2GEIyk0| ___ / | ー┼‐ヽヽ / ー┼─ヽヽ─┼─ __
| / | | / / ー─ . ─┼─ / | \
| (___ /へ_ノ レ ノ /へ_ノ 、__ |_ノ |__ノ _ノ
0552名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 10:36:27ID:hqithXrX0553名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 20:17:23ID:b8+D5cG60554名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 20:49:15ID:cd8J1zaoメヌエット楽章は創意工夫があって
他の古典派作曲家のメヌエット楽章よりぜんぜん面白い。
特に旋律美のモーツァルトはメヌエット楽章なんてぜんぜん話にならない。
0555名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 22:59:49ID:q7u7FqKvたとえば「奇跡」なんかは、第三楽章が一番好きだったりする。
0557名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 02:38:59ID:VZq0NdP+0560名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 11:03:15ID:E794POnD芸術性とは詩性のことだからこれは大きな問題だね
だろ?
0561名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 11:25:01ID:VmKV9pCk0562名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 11:37:03ID:fKPWneGjただ最後にみつをの署名つけりゃいいってもんじゃないんですよ
もう少しみつをの文章を研究してきてくださいね
0563名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 11:39:55ID:fKPWneGjみつをの芸術性を理解しないでただ署名つけりゃみつをっぽくなると思っていた>>550はアホですよね
0564名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 11:47:18ID:VmKV9pCk芸術性=詩性
と決め付けている時点で(ry
0565名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 14:02:11ID:ahzsj39a芸術性=詩性
これがわからない時点で(ry
0568名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 16:43:49ID:ahzsj39a中身の詰まってない毛蟹。
外身は立派でも美味しくないの。
0569名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 16:51:30ID:VmKV9pCk0570名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:10:38ID:pylK3XtL0572名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 17:58:42ID:+PCzGFO40573名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 21:35:31ID:m74Oz98R安易にみつをなんか引っ張り出してきて
有るかの如く捏造しようなどと企むから嫌われる。
ないものは素直にないと認めとけ。
0574名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 22:43:28ID:VmKV9pCk0575名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 22:51:03ID:m74Oz98R0576名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 23:42:15ID:fKPWneGj0577名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 00:37:36ID:wM8Ib/Ip0579名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 09:02:02ID:xpCzZAazガチガチのクラヲタにはハイドンは解せないということが良く判る流れだね。
0581名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 09:31:23ID:xpCzZAazどうでもいいけどハイドンイヤーで良い企画のCDがいっぱい出てきているのに
相変わらず観念的な話しかしないんだね、このスレの人たちって。
0582名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 09:49:55ID:FTVANwqDスレタイからして元々ネタスレだし(笑)
CDの話は以前振ってみたけどハイドンファンからはまずまずの反応はあった
ただ、やりすぎると「ハイドン総合」スレの立場がなくなる
0583名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 10:15:51ID:JdFeds0A盛り上げないでさっさと落としてしまえば良かったのにと思う
何故か本スレよりレス数が多いw
0584名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 11:54:23ID:P0mRkncl俺を笑い殺す気か?wwwwwww
0585名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:01:33ID:NCOzsyoVっていうくらいのユーモアは必要なのかもしれません。
0586名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:36:34ID:P0mRkncl0587名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:39:37ID:UzrLDfLF詩性なんか求めるのが無理無理。
こんなの好んで聴くのは役人くらいなもんよ。
0588名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 13:19:39ID:FTVANwqDそれはあまりにも無知。
ハイドンの後期の交響曲は、
市民の集まるコンサートの為に作曲されたもの。
また、コンサートにおいて、序曲的な位置づけだった交響曲を
事実上のメインにしたのもハイドン
0589名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 13:41:51ID:xpCzZAaz0590名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 14:03:19ID:U9N7ClGYそうだね。
それこそが「交響曲の父」と神格化されている理由だしな。
「奇跡」の表題の理由とか調べればすぐわかるのになぁ・・・
0591名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 14:10:10ID:UzrLDfLFいわゆる凡人職人の時代だな
0592名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 14:21:35ID:FTVANwqD保守的な好みに合わせて作ってあるから
つまらないのは事実
80番ぐらいまでにある、新しいものを作ろうという意気込みがみられない
0593名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 14:44:21ID:xpCzZAazその代わり教え子が新しい道を切り開いていくわけだし。
0594名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 14:59:47ID:qHsAVyPoユーモアがないと理解できないと言ってみたり。
音楽と直接関係のない話が大半だな。
あちこち回っているイナゴかな?
0595名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 15:00:10ID:xpCzZAaz0597名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 17:01:51ID:NhQpIVSoハイドンを馬鹿にするほど馬鹿な行為はない みつを
こういうヴァカがいる限り何度でも釣ってやるよ
0598名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 17:05:37ID:JdFeds0A弦楽四重奏曲の81、82番ではメヌエットがどう考えてもスケルツォだったりして
まだ若い者に負けないハイドン爺様
まあ83番は断念したんだけどな
0599名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 23:09:08ID:FTVANwqDもっと早い時期からスケルツォ風だろ
「メヌエット」という名称にこだわって
ゆっくりめに弾くのが20世紀の流行りだったわけだが
0600名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 03:34:13ID:qMdvcTIeあからさまにスケルツォ風なのって75番ぐらいしか…
「スケルツォ」という名称付けてみたロシア四重奏曲は完全にメヌエットだった
0601名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 13:51:19ID:6lI87Yo2晩年はかなり老齢になっただろうが、その作曲に退化、老化は見られずに、
まさに天衣無縫、自由闊達の神の領域に達した。
だから、交響曲でいうと、一番素晴らしいのは、最後の104番ロンドンの最終楽章。
ここでは、農民の素朴な舞踏を舞踏の神化にまで高めた。
ベートーヴェンの交響曲第7番のフィナーレはこれを参考にしたのではないか?
特に、低弦が、ブオー、ブオーとリズムを刻んでいく上に、全管弦楽が踊り狂って高揚していく様は、
絶対にベートーヴェンがパクった。
これは、モーツァルトのジュピターのフィナーレにも似て、決してひけを取らない、と思うのだが。
0602名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 13:53:47ID:jSsu3t2B0603名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 13:55:40ID:MF1pAZN2聴いてみたいぞ。
朝比奈とチェリは御免だが。
0604名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 14:02:32ID:6lI87Yo2精神的な高揚を感じる。
0605名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 14:14:34ID:ZOcaiqNV0607名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 16:55:31ID:tR0JX9Pj0608名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 00:23:49ID:K5S00Cr2つttp://ml.naxos.jp/album/HCD31174
0609名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 22:14:08ID:7kVbFF2a0610名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 23:02:55ID:KXjjWMTo0611名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 14:45:41ID:IeHe0pEgドビュッシーは「ハイドン賛」という曲も書いている。
ハイドンの曲はアホな人には理解できないだけ。
0612名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 16:50:00ID:YUmjdjch少しはワクワクしませんか?ってエゴの固まりだが。
だいたいハイドンは第4楽章がすばらしい。
MozartやBeethovenに比べて
第一楽章はノンビリ・・。特に3拍子の時なんか「舞曲か?」とつっこみたい。
第2楽章はあまり美しい旋律が無く、国歌(ドイツ?)みたいなメロディーが延々と続きで眠くなる
第3楽章も・・・「舞曲か?」当たり前か
しかし、いきなり第4楽章は後輩二人より立派で迫るものがほとんどの曲にある。
シューベルト(ザグレートなんか初めの2楽章だけならどんなに良いか)と真逆の世界だ。
終わりよければ全てよし。これが当時の人気の秘訣か?
0614名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 17:05:55ID:cYJ7blTk0615名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 17:25:02ID:NtL0Gcmj0616名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 19:00:41ID:/urGQrdcフィナーレがだめなんだったら、どこを評価するぴょん?
0617名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 19:11:10ID:EKb/uwdJ0618名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 20:57:07ID:N6ir8zCG0619名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 22:46:41ID:/urGQrdc0620名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 23:14:16ID:ST+p5SQjつまらんものはつまらん
それだけのことだ
0621名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 23:26:57ID:SjwvMX/+実に良かった。104番のシンフォニーは古典派の代表作の一つだと思う。朝、これを
聴くと気分がリフレッシュされて実に気持ちいい。ハイドンは朝向きだね。
0622名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 23:33:34ID:5tM1f8LT0624名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:06:19ID:FphJKJp3白々しいな
言いたいことは分かるだろ
0625名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:13:48ID:6gyfs9BDクラ初心者の頃にザロモンセットだけまとめて聴くとそういう勘違いしちゃうよね
もう少しクラシックを長く聞き続けてごらん
ハイドンの交響曲の多様さに気付くことができるから
0626名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:19:13ID:6gyfs9BDハイドンを理解できてない人はフィナーレの良さも理解できてないしどこも評価してない
俺はフィナーレの良さをわかってるしハイドン好きだけど
0627名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:25:39ID:6gyfs9BD再評価されたのはルーセルやプロコフィエフの時代になるんじゃないかね
0628名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:33:01ID:v7cyQQ7sハイドンのフィナーレは
ロマン派の交響曲を聴きなれている耳には
あっさりしすぎてつまらないという印象を与えるだろうな
0629名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:38:55ID:kgXztzQYリズムは単調
メロディ冴えない
・・・・どこを味わえというのか
0630名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:40:12ID:Ogwy35upそもそも、ロマン派の交響曲のよさがわからない。
まあ、最近、ウェーバーの交響曲を聴いて少し分かってきたけど。
金管の悲しい響きが古典派交響曲には無いんだよね。
0631名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:47:27ID:v7cyQQ7s0632名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:51:23ID:Ogwy35upハイドンは「先駆者」だから、
後続の作曲家のいいところはだいたいハイドンがすでにやっている。
ただし、全曲聴き通そうとすると無理がある。
0633名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:56:10ID:Ogwy35upいや、古典派では金管=トランペットだが、トランペットはハイドンも結構使ってる。
ウェーバーの交響曲の緩徐楽章でのトランペットの使い方を聴くとロマン派のよさもわかるよ
0634名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 03:04:50ID:v7cyQQ7sトランペットしかなかったんだろ?w
あと、ロマン派の魅力は豊富な金管が出す独特の音色と
大規模オケによる分厚いアンサンブルだろうな
0635名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 03:14:49ID:Ogwy35upトロンボーンはバロック時代からあったけど、ミサやレクイエムやオラトリオなどのキリスト教に関係する音楽でしか使われなかった。
交響曲に宗教的儀式を持ち込んだのがベートーヴェン。
0636名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 03:18:27ID:MjSKEq7QそんなものWikiにも載っている常識だろ?
ハイドンはトランペット「しか」使っていない。
だから結果として、金管の音色がロマン派と比べるとかなり貧弱なのは事実だよ。
0639名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 07:51:36ID:vj+W+VK60640名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 08:26:28ID:6gyfs9BD俺はハイドンを聴いて金管楽器ホルンの魅力に目覚めたというのに
おまえらにとってホルンは木管楽器なのか
0641名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 08:36:56ID:6gyfs9BD俺もロマン派の交響曲はちょっと苦手な方だけど3年ぐらい古典派しか聴かないで
一時的に少し飽きを感じた頃にボロディン2番やカリンニコフ1番を聴いてみたらなかなか新鮮なものを感じられた
0642名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 10:12:08ID:Ov/Hh1jQもう一度聴きたい曲は1つもなかった
さて、オクで売るか
0644名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 11:24:11ID:kgXztzQYそれまで何してたのかと
0645名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 11:38:36ID:6gyfs9BD0646名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 12:22:18ID:+E0ErNzdただ、全104曲+αを聴いた>>642は評価されてもいい。
交響曲を全踏破したアンチは、それはそれで凄いよ。
マニアでも全交響曲を聴いてないひといるからね。
0647名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 12:22:45ID:vmRlKv8F0648名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 13:12:22ID:QJUSWi/V: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
∧_∧ . . . .: : : ::: : :: :::::::::::::::::::::::::::::: おれって何でモテないんだろう
/:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
/ :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .::::::::
/ :::/;;: ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄ (_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ←ハイドン
0650名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 14:55:46ID:GU6O+i5R23番の第2楽章を聴いてるが、ものすごく面白いぞ。
まあ、頭の悪い奴は聴いても理解できんかもしれないが。
0651名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 18:37:25ID:2od9Gw9y早く解放してあげたい。
100均どれも、ダイソーハイドン
0652名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 18:47:41ID:KSDE0JXNハイドンファンが怒りそうだなw
0653名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 18:49:30ID:kgXztzQYハイドン2曲分はモーツァルト1曲分に値し
ハイドン10曲合わせてもまだベートーヴェン1曲分に満たない
0654名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 19:12:42ID:WwiOJrOW交響曲なんかよく似ていると思うのだが。
0655642
2009/07/23(木) 19:14:37ID:80Wbw2Ze聴いたさ。
朝に最大2曲まで聴くのは爽やかでいいさ。
だがね、それ以上の意義はない。
ヴィヴァルディでも代わりにはなるから、オクに売っても惜しいとは思わない。
0657名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 19:27:28ID:80Wbw2Zeどこので聴いてる?
ドラティは何がやりたいんだかわかりゃ死ねぇ。
メロディは間も読めネェ=馬鹿っぽいし伴奏パートはビビりまくりじゃねぇか。
ドラティも早く終わんネェかなみたいな指揮で流してるだけじゃんか!
これのどこが面白い? と小一時間問い詰めたいよ。
0658名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 19:33:52ID:6gyfs9BD疾風怒濤期以降の曲になってやっと名演が増えてくる。
交響曲第23番は古楽器オケの演奏が圧倒的にいい。
0659名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 19:43:27ID:KB52yJfOこれがいいなんて言われた日にゃもうね!
ついでに>>658のこれ!っての上げてミソ。
演があればキク科も試練から。
0660名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 20:13:07ID:XVfXrrH213番か。
ジュピターモドキな4楽章だが1stばかりが元気じゃいかんだろ?ドラティ
2楽章のチェロももっとおおらかと言うか自発的に歌わせてやれば?
このオケの表面的なヤル気あります的な姿勢が嫌。
0661658
2009/07/23(木) 21:04:41ID:6gyfs9BD俺がわりと気に入っている曲を挙げると
56、57、68、70、75、81番だな
でもハイドンファンの間でもあまり話題にならない中途な時期の交響曲ばかりなので
ハイドンファンではない>>659は気に入らないかもしれない
0662名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 21:11:16ID:6gyfs9BDどちらも古楽器オケの演奏
でも俺は23番より24番の方が傑作だと思っているのだがね
0663名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 22:18:20ID:5C5av5Iu似てるけどハイドンの方が地味。
ハイドン交響曲は当時の聴衆の好みに合う曲なんだから、現代からすると地味に聞こえる。
しかし派手派手な美人よりも地味で気だての良い娘のほうがいいこともある。
0664名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 22:49:46ID:H2dPBWRmメンデルスゾーンよっかかなりマシかな。
こないだきいたトランペット序曲って?あれナンだ?
ハイドンのほうがずっと小デジタル的で小気味いいな。
0665名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 23:22:28ID:kgXztzQY0666名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 23:24:22ID:jfzrminw0668名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 08:31:41ID:eFZwKZa3分かってないねぇ〜。そりゃ真っ正直にはホルンは金管に決まってるし。そこそこ分かってるハズの音楽スレで本気で反論してるの?
オケのスコアも見たことも無いんだろうな。
0669名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 10:40:26ID:ruXMWDhe0670名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 11:37:17ID:ruXMWDhe0671名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 12:21:55ID:ds6B9uJrそこそこ分かってるハズの音楽スレ?
ここは無知と理解力の無さを晒すスレですよ!
>ハイドンのつまらなさは異常
>ハイドンの音楽には優れた芸術に必要な何かが著しく欠けているんだよね。
>工夫をこらしているとか、完成度が高いとかいうのは音楽の魅力の一部ではあるけれども、
>決定的な要素ではないのですね。だからハイドンの曲は退屈だし結局人気がないんだね。
>詩性が乏しい。芸術性とは詩性のことだからこれは大きな問題だね
>無理してここで評判を捏造することはない つまらんものはつまらんそれだけのことだ
>よくもまあ、同じ交響曲を100曲以上も書いたものだ。
>ハーモニー平凡リズムは単調メロディ冴えない ・・・・どこを味わえというのか
>104番でやっとベト1くらいのレベルだもんな それまで何してたのかと
>大作曲家という称号から早く解放してあげたい。100均どれも、ダイソーハイドン
>交響曲の量と質は反比例する ハイドン10曲合わせてもまだベートーヴェン1曲分に満たない
0672名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 14:40:27ID:WUZQrgDL同じようなもの。
0673名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 14:45:54ID:IlVMQSPhハイドンにはそれも無い
0675名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 15:05:37ID:UHPQgie/ハイドンをけなしておきながら、ハイドンの音楽に妙に詳しいって、どういう訳?
0676名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 15:17:17ID:kcKp6/zi古楽器ヲタ
0677名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 16:18:00ID:fZquDWZa>ハイドンの音楽には優れた芸術に必要な何かが著しく欠けているんだよね。
>工夫をこらしているとか、完成度が高いとかいうのは音楽の魅力の一部ではあるけれども、
>決定的な要素ではないのですね。だからハイドンの曲は退屈だし結局人気がないんだね。
>詩性が乏しい。芸術性とは詩性のことだからこれは大きな問題だね
>無理してここで評判を捏造することはない つまらんものはつまらんそれだけのことだ
>よくもまあ、同じ交響曲を100曲以上も書いたものだ。
>ハーモニー平凡リズムは単調メロディ冴えない ・・・・どこを味わえというのか
>104番でやっとベト1くらいのレベルだもんな それまで何してたのかと
>大作曲家という称号から早く解放してあげたい。100均どれも、ダイソーハイドン
なるほどな...
言われてみればもっともだらけだ
0678名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 17:31:51ID:Bk6ZKFgZ就職先の主人(エステルハージ公)やら、出張先の住人(パリやロンドン)の嗜好を
敏感に感じ取って、それらを満足させるような作品を書いた。
その中で精一杯の創意工夫を凝らした。
芸術家というよりも職人、といっても、それは彼のせいではない。
時代と境遇に起因している。
だが、ハイドンの作品は時代を超えて残った。
それには、時代を超えて人をひき付け、魅了する「何か」があるからだろう。
凡庸な作曲家なら、とうに淘汰されて消えていただろう。
0679名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 18:43:39ID:WUZQrgDLモーツァルトやベートーヴェンに大きな影響を与えた。
古典様式の先駆者としては偉大だが、先駆的な物というのは実用には不向きだったり
改良しなければ不便な物が多い。
0680名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 20:40:36ID:GpT0938vハイドンにも短調の曲があるが、それらも、あくまでも健常、健全の精神の基に作られている。
つまり、その音楽には、異常なもの、病的なものはいっさい含まれない。
同様の作曲家にメンデルスゾーンがいる。
これは、育ちというよりも、素質の問題であろう。
ロマン派以降、人々は音楽にも、異常なもの、病的なもの、心の中の闇の部分を反映したものに惹かれるようになり、
そのような曲がもてはやされるようになった。
麻薬中毒にはまっていったようなものだ。
つまり、音楽に「異常なもの、病的なもの、闇のもの」を求めてしまう性癖が身についてしまい、
音楽にそういうものを求めて、そういう部分ばかりを探してしまうのだ。
ところが、ハイドンやメンデルスゾーンには、いくら探してもそういう部分はない。
それで、「つまらない、退屈だ、深みがない、単調だ」と思ってしまう。
自分が精神的に侵されてしまっていることに気がつかないのである。
だから、時々、ハイドンやメンデルスゾーンを聞き、耳の垢を洗い流し、
音楽的精神を健常に戻すこと、リフレッシュさせることが必要である。
そうしないと、闇の泥沼にズブズブとはまり込んでしまい、二度と戻れなくなってしまう。
0681名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 21:03:48ID:ruXMWDhe俺はハイドンもメンデルスゾーンも好きでよく聴くが
「ハイドンやメンデルスゾーンには、いくら探してもそういう部分はない」
とは思わない。
0682名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 23:51:47ID:iyfa+VXhハイドンとメンデルスゾーンを一緒にする時点で、わかってないよ。
ハイドンにも異常なもの・病的なものはある。
ただ、常識的なものでくるんでわかりにくくしてるだけ。
ハイドンは常識人だから、そうしないといけないという分別があった。
ハイドンは大人にならないと分からない、とよくいわれる理由はそこにある。
0683名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 00:12:17ID:alD99QTeハイドンのいいところ。
0684名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 00:25:16ID:wpOQ/OEo(初期かどうかはいろんな説があるが、最新研究と思われるホグウッドのCDシリーズによる。
ホグウッドのシリーズではそもそも、通常疾風怒濤期に含める
35・38・39・41・58・59・65番を疾風怒濤期以前の
エンターテイメント音楽としている)、
第1楽章の異常さ: 親しみやすいメロディーをわざと排している。
おれの知り合いは「まるで習作みたいだ」と言ってたが。
第2楽章の異常さ: ヴァイオリンが同音反復(た・た・た・た・た・た・)を執拗に奏でる部分
第3・4楽章の異常さ: いうまでもなく、ヴァイオリンの複前打音の多用。
スコアを見せた後、おれの知り合いは、「意外に細かい音が多いね」と言ってた
0685名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 00:31:51ID:nYs3ntM8メロディ・リズム・ハーモニーあらゆる点でハイドンを遥かに凌駕している
しかしCPEはハイドンを後継者として認めた
まったく理解に苦しむ
0686名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 00:48:35ID:OqQE8HWPミューズに好かれたければね
0687名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 00:48:41ID:wpOQ/OEo普通は30代でわかるよ。
クラシックファンで40代になってわからないのは、真剣に取り組んでいない証し。
0688名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 00:58:23ID:wpOQ/OEoCPEの時代先取りは俺もよくわかる。
どうみてもシューベルトのピアノソナタなどのロマン派直通だよね。
ハイドンもモーツァルトもCPEの真似をして結局真似で終わった。
ハイドンは作曲は独学だったことは有名だが
とくにCPEを独学したことでも有名。
疾風怒濤期の曲は、ドイツの批評家から
「ウィーン周辺の作曲家はCPEのような音楽は書けない」
と挑発されて生まれた。
0689名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 03:30:08ID:eXjmrJXe音大に行った友人に「最近ハイドンとショスタコーヴィチがお気に入りなんだ」と言ったら鼻で笑われた…
音大卒業後のあいつがどうなったか知らないが音楽家として大成できないような気がする
0691名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 09:04:12ID:P6MFyZPxてかハイドンとショスタコってすごい組み合わせだな
0692名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 09:45:14ID:FoDajSLd泣きガス
0693名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 10:06:04ID:BeXsatv2その後の作曲家によって汚され、犯されて、最後には、
ショスタコーヴィチによって、売春ババアにまで堕とされました。
哀れ、合掌。
0694名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 10:12:26ID:dSf1n1td0695名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 10:30:14ID:P6MFyZPxおっと、清水和音の悪口はそこまで(r
0696名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 19:57:59ID:71/tN7Vmショスタコとハイドンのピアノ協奏曲のカップリングしたアルゲリッチのCDがあるが名盤だよ。
東京の次は博多みたいなしゃれっ気がある組み合わせなんでしょう。
どちらもロマンに浸らせない雰囲気が共通している。
0697名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 19:59:50ID:u0j27tZr0698名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 20:24:36ID:fMzuFZNUおかしくないでしょう。冗談音楽の2人だし。
ハイドンの90番とショスタコの9番組み合わせた
ヒュー・ウルフの録音とかもある。
0700名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 21:43:56ID:B2Okq2lZもしクラシックの作曲家がハイドンまでしかいなかったら
ここでハイドンをバカにしている人たちもハイドン好きだったでしょう。
0701名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 16:34:40ID:E0cyLAMfもしハイドンが・・・
モーツァルトが別れる時に心配したように、ザロモンと一緒にイギリスに行く船が沈没していたら・・
最高傑作は「オックスフォード」・・あとは「V字」とか「告別」くらい
ザロモンセットもSQ「皇帝」も「ひばり」も「天地創造」も無いハイドンは果たして3大古典派作曲家といわれたかどうか・・・。
0702名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 16:39:26ID:OLqTegj0やっぱり古典派の重要な作曲家と言われたことは
間違いないと思うぞ
特に後期がなければ、ベトとの比較は無いだろうが
モツとの比較研究も今と同じぐらいか
場合によったらそれ以上に熱心に行われるだろうね
0703名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 17:01:01ID:3HvCHFObパリ交響曲、トスト&ドーニ交響曲や太陽四重奏曲&ロシア四重奏曲が注目された方が
人気出たような気もする
0704名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 18:37:15ID:dlcD/Gq6演奏される機会が多いせいかな
0705名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 18:44:54ID:dlcD/Gq60706名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 08:38:24ID:5KfKzygo確かに評論家が持ち上げる、四季とか天地創造を聞くぐらいなら、バッハの宗教曲の方がワクワクする。
晩年が傑作揃いというのは、評論家に騙されてる事もあると思う。当然衰えもあるわけだし。
ベルリオーズは例外でマジで一般からは見向きもされない。リストも近いかな。
0707名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 09:05:27ID:yhAgFme5実演機会が異常に少ないことが影響しているだろうな
人気・不人気以前に触れる機会が少なすぎる
0708名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 09:13:38ID:5KfKzygo「のだめカンタービレ」でも言われていたので影響が強い
そしてクラリネット無か目立たないので、クラ団員が過剰しているアマオケでもやろうとしない。
本当に難しいのかつまらないのか、記念年の今年に再評価すべき。
そして下手なクラはブラスバンドに戻ってもらって定員を減らし、クラ無しの名曲をアマオケでやっていくべきであろう。
(最後の一文は余計でした)
0709名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 10:49:45ID:63wua7a0バロックオケにでも泣きつくしかないかね?
0710名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 12:00:30ID:sucgaNv9一方、オーボエとホルンは大活躍
0711名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 13:59:23ID:tTBbVTLRイタリア臭とかロマン臭とか。
0712名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 14:00:10ID:RoGlHT/Yピアノやチェロを弾いてたら10歳でわかるねw
>>701
>最高傑作は「オックスフォード」・・あとは「V字」とか「告別」くらい
「七つの言葉」とSQ作品33とチェロ協奏曲と80年代のピアノソナタも入れて。
>>703-706
素直に、中期はモーツアルトのお手本、後期はベートーヴェンのお手本の役割を果たした思うな。
後期がなきゃ、ベートーヴェンの作品18も第九もないんでは?
0713名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 17:08:05ID:txD2SQ1i上品で澄みきった癒し系の傑作だと思う。
ただ流れに身をまかせていく幸福感がある。
かといって、モーツァルトのP協27番やcl協のような諦観とも違う。
(モーツァルトの場合、寂しさ、わびしさが漂うが、ハイドンにはない。
そういえば、ハイドンの曲から寂しさ、わびしさはほとんど感じない。
生命力に溢れているが、ベートーヴェンのように押し付けがましくない)
はしゃがず、喚かずの穏やかな大人の音楽。
老成しているんだけど若々しい。
ベートーヴェン以降、人々は音楽にドラマを求め過ぎたのではないか?
0714名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 17:17:20ID:XtzqDlpIボケ。
0715名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 17:38:26ID:5KfKzygo一様、何に対するコメントか書こうね。一つ上に対するコメントの可能性があるが
今一よく分からん。
0716名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 21:36:07ID:/9ey7UkXハイドンの初期が面白いと思うが。
晩年は確かに成熟している感じがあるが、
ベートーヴェンでもモーツァルトでも良いという
感じがする。ハイドンじゃなければダメという
感じの曲は初期から中期くらいまで。
0717名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 02:28:47ID:InxYVBWQ0718名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 03:51:06ID:CQ7t7pxXならばそれとスレの流れは無関係なのでは…。
貴方はもっと人に触れるべきですよ。
そのような国語力では社会生活に悪影響をもたらすでしょうし、クラシックの批評も満足に出来るとは思えません。
0719名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 05:10:51ID:fKEX6Nsx0721名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 09:49:57ID:JlK7zq74後期のハイドンがなくてベートーヴェン以降がありえたかどうかを
検証するのは面白いかもしれませんね。
晩年の(まるで交響曲のような)ミサとオラトリオがなきゃ
ベートーヴェンが第九に合唱を入れようとは思わなかったのでは
ないかと思っているんだけど、他にいかにもな手本はあるだろうか。
ベートーヴェンは、怒ったようなスケルツォをときどき書くけど
(SQ10番ハープのスケルツォが典型)、ハイドンのOp.77-1のスケルツォの
トリオ部分がまさにその雛形に見える。モーツアルトにはないかも。
(この曲はベトOp.18と2年しか離れていない!)
シューベルトはハイドンの後期から大量に吸収している感じがする。
Op.74-3の緩徐楽章なんかシューベルトの直系の祖先(アルペジオーネの
二楽章とか)だし、交響曲の冒頭で低弦が主要な動機を示す
"未完成"の方法って、"太鼓連打"以外に適当な祖先はいるだろうか?
んだけど、>>705さんの発言もかなり気になる。
0722名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 09:55:40ID:KadkiOFg>>709>>714 ともに意見になってるじゃねぇかよ?
そえがわからん>>715はもし日本語が読める日本人なら池沼と言われても仕方がない。
>>719が言うように3年ROMってから書け池沼。
0723名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 10:40:21ID:IWShmX4Y0724名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 11:10:34ID:PVqP+/1bクラリネットもそうかもしれないが
それ以上にチューバの多さが問題だろ<アマオケ
だからアマオケどころか学生のブラバンでも
チューバの使い道のないハイドンはスルーされてしまう
0725名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 11:30:44ID:s8XrjHQ6「四季」の楽器編成
フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、コントラファゴット、ホルン3、トランペット3、トロンボーン3、ティンパニ1対、弦五部
0727名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 11:59:47ID:s8XrjHQ6今は廃れてしまったオフィクレイドという楽器をチューバで代用している。
0728名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 12:52:35ID:tdTkyvvm19世紀くらいまで待たないとチューバはあまり出てこないよ
だからアマオケはチャイコやマーラーがやたらと多いんだよ
0729名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 13:08:37ID:s8XrjHQ6実質、木管楽器であるサックスが発明されたのと同じ時期。
チューバはサックスを発明したアドルフ・サックスが改良して出来た楽器だからね
0730名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 13:13:18ID:s8XrjHQ6変形していったのがチューバ。
0731名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 13:24:32ID:1228OqZx0732名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 13:29:51ID:s8XrjHQ60733名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 13:41:22ID:s8XrjHQ6当時宗教曲でしか使われないトロンボーンが使われていることから
宗教曲とみなす意見が多い
0734名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 15:05:42ID:oGA7b+y1クラリネットはオーボエのパートを一緒にやりゃあいいじゃん。
オーボエと分担、分割してもいいし。
どうせ聴衆なんて、オーボエもクラリネットも区別つかないんだし、
「そういうもんかなあ」
と思わせておきゃあいいのよ。
トロンボーンはトランペットとホルンのパートで、できるところを吹けばいいじゃん。
木管楽器、金管楽器どうしで、上手く融通して分担してやりゃあいいのよ。
まったく融通がきかないんだから。
それくらい編曲できるっしょ。
0735名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 15:20:17ID:EeQe97U90736名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 15:25:23ID:+2bDVSm/そいつぁひでぇ..
0737名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 08:43:27ID:jlKBr/egおまえは「のだめ」Sオケのダーティペアかっ!とつっこまさせてくれ。
そういう聴力にデリカシーがない奴に論じられるのも、
さすがにハイドンとはいえ可哀想だ
しかもそんな編曲されたクラ、トロンボーンも、いそいそと練習通うかよ?
オレなら本番の日だけ来いといわれても嫌だね。
よっぽどレベルの低いブラスとか、しか経験のない奴とみた
反論覚悟で言うが、古典やりたいオケはクラ・トロンボーンはトラと割り切るのがよい。
実際そうやっているところもあるみたいだが、Ob,Fgとか人員不足は否めないがね。
0738名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 08:49:35ID:jlKBr/egレベルの低さが突出してるので
0739名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 11:43:54ID:EP6G/zm1楽器編成を変えられなければ、アマオケは無理に決まってるじゃんw
ハイドン専門のアマオケなんてあり得ねえし。
0740名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 11:58:09ID:5Kfram5u0741名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 13:11:38ID:jlKBr/eg余り主旨と外れたくはないんだけどさ・・・。
編曲して変性を変える必要はないでしょ。ただクラやトロンボーンを降り番にするだけの事。
ホルンやオーボエは普通は元々いるはずなので、無理ではない。
そこに無理矢理クラやトロを編曲して押し込む必要なないし
押し込まれた方も押し込んだ方も嫌にきまってるということです。
だからといって降り番を喜ぶ奴もいないので、
オケ発祥時にハイドン、モーツァルト(こちらの方がメイン問題)をまあまあやりたいという方向なら
クラ・トロは正団員にしない方がいいのではと言う主張です。
まあ、両パートとも人口も口数も多いので机上の空論にはなりますがな。
0742名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 13:30:42ID:AVjCokiaハイドンの交響曲を室内楽版に縮小編曲したのは聞いたことあっても
逆に大編成に拡大編曲したというのは聞いたことないが
拡大編曲されるのはピアノ曲や弦楽四重奏曲などが多いか
ラヴェルによる管弦楽版「展覧会の絵」(ムソルグスキー)や
マーラーによる弦楽合奏版「死と乙女」(シューベルト)、
バルシャイによる室内交響曲(ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲)など
巨大編成に編曲したハイドンをやってみれば「古典に対する冒涜だ」と批判されるだろうけど珍しさで集客力あるかもw
0744名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 13:35:56ID:jZirRjn9いないな。つか、管楽器は過半数がトラなんじゃないかな。
でも、ドヘタクソなホルンの正規団員がいて、いつも悩ましいw
オーボエは絶品な正規団員なんだがw
0745名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 13:45:20ID:UEYjrqRpかなりスレ外れで熱いので浮いているのでしょうが、結構分かります。
私もアマオケでFl吹いていて、「時計」とかMozartのプラハとかジュピター大好きで
やりたいのですが、クラにうるさそうな人がいて、自主的に選曲推薦を遠慮してます(時計だけはClパートあるが全く聞こえない)
最近は安価なアマオケ演奏会でクラシックに初めてふれる人も多いので、
ハイドンが人気ないのも,そういう理由で乏しい演奏機会の問題もあるのではないでしょうか?
どちらにしても、ここでクラ・ボーンについて絶叫されるのは筋違いですが、
このスレでは、聴くほう専門でオケ内部の事がよく分かっていない人が多いみたいなので
実情を分かってもらうにはクラ・ボーンねたも少しだけなら面白いですよね。
0746名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 14:54:57ID:jrJ4strWアマオケに最高の芸術性を求めている人はいないし、
むしろ啓蒙でやるわけだから。
「ハイドンってこんな面白い曲があったのか」
と初心者に思わせることが重要だろう。最終的に
その初心者の耳が肥えてきて、
「アマオケのハイドンなんて聴けるかw 子供だましだw」
と言い始めたとしても、需要とマーケットが拡大していけば、
アマオケ的にも
ぜーんぜんOKよ!
ってことだろう。日本にはクラシックで食っていける人がほとんど
いないという現状を考えればね。
まあ、自称クラヲタさんは「俺はクラシックに詳しいぜ。俺ってやっぱ凄い?w」って
言いたいのかもしれないがw
0747名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 16:48:26ID:jlKBr/egとにかく以下の言葉はどうしても許容できん。
>>どうせ聴衆なんて、オーボエもクラリネットも区別つかないんだし
遠くからの「見た目」の事なら未だ許されるが・・・。
オーケストラを聞く上での基本・根本をぶちこわし
クラシック入門者の「聴衆」をバカにしすぎ。
分かってる奴なら反論にMozartの40番の1,2稿の話を出してくるだろうが
これを書いた奴はそんなレベルには足下にも及ばずと思われ。
0748名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 17:13:00ID:34LpdwLtクラリネットとオーボエを聞き分けるなんて
小学校の音楽でもやるような基礎の基礎だろw
0749名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 17:29:37ID:RUtKdc/y君はブラインドテストして本当に聞き分けられるの?
例えば意地悪して、オーボエのパートをクラリネットで吹いても気づかないんじゃないの?
0751名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 18:32:13ID:YFs5Dcdtクラが主旋律楽器(バイオリンみたいな感じ)なんでしょ。
それに、クラって演奏が簡単で、楽器も安い、二束三文でしょ。
それに対して、オーボエは演奏が難しい、楽器も高い、リードの管理も大変。
だから中学、高校のブラバンにはないんでしょ。
まあまあ、皆さん、固いこと言わないで、
ハイドンのシンフォニーにサックスが入ったって、演歌調、ジャズ調、ブルース調でやったっていいじゃないの。
バッハでさえ皆やってんだからさ。
ハイドン普及の為にね。
0752名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 18:35:28ID:jlKBr/egもう一度言う。おまえは「のだめ」Sオケのダーティペアかっ!
確かにオケのハーモニーの中で2パートを入れ替えられたら、聞き分けは確かに難しいし初心者では至難の業。
ところが、この2楽器はソロ多いワケだし、ソロも想定して「聴衆なんて区別つかないんだし」とトンデモ発言したことを呆れている。
しかし、私のせいでスレから外れてしまった事を・・・本当に・・・すまなかったと思う。
0753名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 18:36:40ID:34LpdwLtバイオリンのパートをクラリネットが受け持つことが多いよな
ハイドンもそういう編曲を試みたら、ある程度は出来そうな気がするんだが
0754名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 18:37:05ID:VNTDr1fn0755名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 18:50:10ID:YFs5Dcdtそうしたらこんな内輪もめしなかったのに。
じゃなきゃ、楽譜の最後に
「どの楽器で演奏するかは、演奏者に任せる。
我が音楽は永遠じゃ」
なんて書けば、かっこよかったのに。
0756名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 18:52:42ID:RUtKdc/y0757名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 20:45:47ID:fWgEvrw4少なくともリストはここで議論している連中より、遥かに耳も腕も確かだと思うぞw
0758名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 21:01:56ID:MDMBuQci>クラリネットとオーボエを聞き分けるなんて
>小学校の音楽でもやるような基礎の基礎だろw
猫とアヒルの鳴き声の区別ですね、わかります。
0761名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 21:30:53ID:AVjCokiaピアノ編曲したリストではなく
「セリオーソ」や「死と乙女」を弦楽合奏にしたりシューマンの交響曲を改竄した
マーラーの名を挙げるべきだな
0762名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 21:38:18ID:AVjCokia0763名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 23:04:14ID:VUgGgTaV逆にそれらが無ければ大変なことになると思うがw
0764名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 01:28:44ID:ShrMWh5Q0765名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 08:24:27ID:qZ/ENpuT0766究極のスレ違い男
2009/07/31(金) 18:41:47ID:uU6T8eFtってジャズなんか出してきたら、当然却下。
0767究極のスレ違い男
2009/07/31(金) 18:46:44ID:uU6T8eFtヒント:声楽付き、正確にはクラ本家ではない。
彼は流石だな。
0768名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 21:11:31ID:OhebTIyoレクイエムすか?
レクイエムなのに、アニュス・デイがないっていうやつすか?
違う?
0769名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 21:16:41ID:OhebTIyoマーラー先生だったらやってくれたかも。
シューマンのシンフォニーを整理してやった、とか得意げに話してたよ。
「死と乙女」なんかにも管楽器付け加えてなかったっけ?
0770名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 05:36:26ID:zEeDAC5P室内交響曲にしたバルシャイがいるじゃないか
未完成だったマーラーの交響曲第10番のバルシャイ完成版なんてのもある
0771名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 07:43:48ID:DnJXFnplマーラー10番のバルシャイ版って楽器の使い方がショスタコーヴィチぽくなってたりするんだよな
タコ風ハイドンか…
0772名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 11:20:27ID:hkx7Ss4s「これは第○○番の第○楽章です」
って当てる早押しクイズをしたらどうだろうか?
ドレミファドンの、イントロクイズみたいに、
または、百人一首みたいに、
更に演奏者まで当てたら追加ポイントが得られる、
という方式で毎年やる。
ハイドン普及の為にも、ハイドン協会でもやらないかな。
0773名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 11:26:15ID:5zZ/uZXt大体、ドレミファドンってなんだよw
何年前の番組だwww
発想が古すぎ
0774名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 13:58:08ID:31KcE3+0そういう自信のある人いる?
百人一首なんかより全然難しいと思うよ。
知っている曲が流れてきても、
「あっ、あれ、知ってる、聞いたことある。
でも何番の何楽章だったっけな?」
ってなるんじゃね。
0775究極のスレ違い男
2009/08/01(土) 13:59:36ID:2j5D3xYV寂しいので言います モツレクです。Obないのは知ってたけど、どうもHrもないらしい。
フォーレはObなしHrありだ。
0776名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 15:36:58ID:QRExpqciヒント
ハイ ドン
ドレミファ ドン
0777名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 16:36:44ID:iYssZ2qlあんま旨くもなかったけど
0778名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 16:40:23ID:9EUNXBXx0779名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 16:46:25ID:iYssZ2ql正面ガラスにでっかい白い字で「HAYDN」とプリントしてあったよ
0781名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 22:20:16ID:UN9qGbug意外性がなく、実につまらない。
0782名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 23:13:58ID:nrVUVC5Xオーケストラ・ニッポニカ 第15回演奏会
「鈴木秀美 ドヴォルジャークを振る」
2009年8月9日(日) 14:00開演
第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)
・ハイドン 交響曲第14番 イ長調
・ハイドン 交響曲第104番「ロンドン」ニ長調
・ドヴォルジャーク 交響曲第8番ト長調
指揮:鈴木秀美(オーケストラ・リベラ・クラシカ音楽監督・チェリスト)
管弦楽:オーケストラ・ニッポニカ
0783名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 23:42:43ID:YY2hcRQc言ってることは間違ってない。
が、例えにドレミファドンとか出してくんじゃねえよw
ホントこの板は老人くさいわ。
こんなんではコーホーのことを悪く言えねえなあ。
0785名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 01:31:20ID:jOdzfpr7老人へのこだわりもwww
0786名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 15:20:54ID:mhZHxg6Pシンフォニー全集って、あるんすか?
0788名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 18:03:19ID:9bILl9Qiモルツィン伯爵家時代に作曲された初期とパリおよび、ザロモン交響曲は
エステルハージじゃ演奏されてないんじゃね?
過去の曲の再演って習慣のなかった時代だし。
0789名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 21:03:19ID:0O/jh4igシンフォニーの楽章別の感想を、
第2楽章、〜なんか、チンタラチンタラ遅い楽章って、間がもたないっていうか、飽きちゃうんだよな、
どうも苦手、
だから、早く切り上げて次行ってくれないかなあ、って感じ。
第3楽章、〜これもメヌエットだろ。優美な舞踏なのかもしれないけど、どうも今の感覚からするとイマイチ
古いというかダサイんだな。
どれもこれも同じに聞こえてしまう。
ハイドンもメヌエットに拘らないで、早めにスケルツオに切り替えていたなら、
もう少し人気が出たんじゃないかと思うんだが・・・
第1楽章、〜これはいいんだけど、どうも序奏付きのが苦手。
ジャジャ〜ンて和音から始まるけど、どれも似たりよったりじゃん。
序奏なんて必要なの?
なんか序奏が長いとイライラしてくる。
もったいぶってないで、早く主部始めろよ、って感じかな。
第4楽章、〜ウン、これはだいたいいいね。
快適なテンポでリズムに乗って、颯爽と走り出して躍動感と爽快感がある。
機智とユーモアにも富んで、ハイドンの一番いいところが出てるね。
ということで、俺からすると、
第4楽章>第1楽章>>第3楽章>>>第2楽章、
ってところだな。
だから、第4楽章と第1楽章がつまらないと、そのシンフォニーはイラネ、ってなるわな。
0791名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 22:48:48ID:p0umRJCQそんなあなたにお勧めはヴィヴァルディです。
コレルリでも逝けません。
ハイドンに期待したのが間違いでしたね。
0793名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 01:49:04ID:qDdJcEXR退屈でたまらないモーツァルトと比べるとよく分かる
0794名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 07:05:13ID:Wgi0OUAN真逆というか、本気なら不思議すぎる。
不思議すぎて興味深いので、何番とか例をあげてもらえません?
Mozartの何番の2楽章が退屈で、Haydnの何番がすきだとか。
0795ANDO
2009/08/09(日) 07:15:42ID:oJwrkZYP0796名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 08:59:08ID:OX/s0hqz緩徐楽章かなーり退屈
ハイドン44、94、95、101と比べてみたまえ
行き届いたサービス精神と叙情的で深い表現。物真似小僧には真似できないぜ
0797名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 10:52:01ID:deDwID11イエスの死という宗教的テーマを表現したせいか、宗教的崇高さと真実味に溢れている。
特に、夜寝付く時に聴くといい。
なんか、宗教的感動に包まれたまま天国に逝けそう。
0799名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 12:19:40ID:fl0eq/t/0800名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 23:24:13ID:vHlaFF/M交響曲第64番「時の移ろい」
http://www.youtube.com/watch?v=MK4vGlt-IOU
贅肉をそぎ落としたようなシンプルさ、
終わり方もいい
0801名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 00:37:04ID:g7c1832Yギャグなら最初にそう言っておいてくれ。
マジに聴いちまったじゃねぇかよw
0802名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 00:48:18ID:G7XNf9Pm今まで「十字架上の7つの言葉」を聴いたこともなしに
粘着してたんだなw
0803名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 00:54:54ID:G7XNf9Pm0804名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 00:57:38ID:g7c1832Yいや。ここで見て初めて聴いてみた。
別に粘着した覚えはない。
これのどこが宗教的なんだ?
ビーバーとか聴いてみろって(笑)
0805名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 01:22:24ID:kp2LYQy5何をやらせてもイチイチぬるいもんな。
0806名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 01:43:14ID:4AJo6MPBhttp://www.youtube.com/watch?v=olyIdLTuzuE
F.J. Haydn - Symphony No.12 in E major: II. Adagio
http://www.youtube.com/watch?v=oBruvR-p4qk
F.J. Haydn - Symphony No.46 in B major: II. Poco adagio
http://www.youtube.com/watch?v=CtdBCsaScPE
F.J. Haydn - Symphony No.56 in C major: II. Adagio
http://www.youtube.com/watch?v=BXo-o4vc-Eg
F.J. Haydn - Symphony No.61 in D major: II. Adagio
http://www.youtube.com/watch?v=Utvik-0Usv8
F.J. Haydn - Symphony No.76 in E-flat major: II. Adagio ma non troppo
http://www.youtube.com/watch?v=Afdfg36qfYk
0807名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 01:44:27ID:6lodjkOG0808名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 01:58:06ID:yp5glxP3名のみ高いってやつじゃないかな
0809名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 02:44:25ID:G7XNf9Pmなんとなくカトリックっぽいかと期待したけど、君にはそう感じられなかった、ってこと?
すまんが、なんで時代もスタイルもまったく違い、同じ宗教的主題から作曲したわけでもないビーバーと比較したいのか、君のロジックがわからない。
で、どのバージョン聴いたの?
0810名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 03:02:28ID:4AJo6MPB・ピアノ独奏版
・弦楽四重奏版
・管弦楽版
・オラトリオ版(管弦楽+合唱)
があるね
0811名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 03:36:01ID:Gc0r65S+0812名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 06:46:38ID:+Nn63PvZえっ本当にモツの41番の2楽章(緩徐章って2楽章のことですよね)
退屈なんですか?あっ別に非難してるわけでは、ありません。
自分の感覚で他人を判断してはいけないことを、改めて思い知ら
されました。感謝・・・・・・・・
0813名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 07:46:00ID:3N/547pMやはりオリジナルの管弦楽曲版がいい。
0814名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 08:12:33ID:BNIPnH6yおれも「ジュピター」の第二楽章はたいくつだわ
あれは最初と最後以外は中だるみでつまらんって思う。
あと交響曲第40番も第二楽章は退屈。実際、どっちも知名度高いのは
第一楽章だし、それもなんか納得できてしまう。
0815名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 09:45:35ID:V/X/R2hk聴いたのはコダーイ四重奏団のもの。
ハイドンの演奏としては悪くないと思えた。
だがこの曲から「十字架上のキリスト」像、およびテキスト化された「7つの言葉」を
イメージすることは出来なかった。
もちろんただのハイドン時代の宮廷慰安曲としてならおk。
ところでお前さん、ビーバーのロザリオソナタは知ってるよな?
歌詞に依らない宗教的器楽曲同士でよい比較になるだろうから一度聴き比べてみたまえ。
両者の精神の差が解ればおもしろかろうかと思うのでお薦めしておく。
0816名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 09:47:46ID:2u/xe2cB弦楽四重奏版よりも弦の厚みがあるし、
管弦楽版
オラトリオ版(管弦楽+合唱)
よりも、余計な事に気が紛らわせられずにすむ。
>あと交響曲第40番も第二楽章は退屈。
俺もそう思う。
前から思っていた。
でも第3楽章はいい。
なんか、ず〜っと積み上がっていく感じが面白い。
0817名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 09:54:46ID:2u/xe2cB遅いから退屈してしまう。
昔ののんびりしてた時代ならともかく、現代には合わない。
遅くてイライラする。
だからさあ、その解決策として緩徐楽章をもっと早く演奏する、ってのはどう?
アンダンテかアレグロ程度に演奏すれば、まあ、飽きずにすむと思うんだが。
0818名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 09:56:03ID:Gc0r65S+40番は第一楽章だけで充分です、と思う
0819名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 10:00:19ID:q8JXorh2「驚愕」も「時計」も第二楽章が一般に知られていると思うけど
それも納得の出来。緩やかなテンポでユーモラスなメロディーが
細やかなリズムで描かれる。モーツァルトもこのぐらいのことして欲しかったな。
0820名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 10:57:46ID:07kiRtZN録音品位もGood。
0821名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 11:00:38ID:Gc0r65S+「驚愕」と「時計」の場合は第二楽章ばかりでイメージ付けられて他の楽章が軽視されてるのが逆に不満だなー
特に「時計」
0822名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 11:10:02ID:Gc0r65S+ザロモンセットで第二楽章が優れてるのは93、98、99、102番
そしてザロモンセットよりパリセットや40番代のシンフォニーの緩徐楽章の方が優れてる
0823名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 11:33:57ID:4AJo6MPBhttp://www.youtube.com/watch?v=eQPVUQzlXe8
Haydn-Symphony No.44-Mov.3/4
http://www.youtube.com/watch?v=xZRVhcLjv4E
Haydn-"Farewell"Symphony No.45-Mov.2/4
http://www.youtube.com/watch?v=emKjJqE6DHk
F.J. Haydn - Symphony No.46 in B major: II. Poco adagio
http://www.youtube.com/watch?v=CtdBCsaScPE
F.J. Haydn - Symphony No.47 in G major: II. Un poco adagio, cantabile
http://www.youtube.com/watch?v=qH0jhblB-jo
Haydn-"Maria Theresia"Symphony No.48-Mov.2/4
http://www.youtube.com/watch?v=M1e0SQ-bORo
Haydn Symphony No. 49 Mvt. 1
http://www.youtube.com/watch?v=t1NkyDasYtY
0824名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 12:01:58ID:E3qemcPzあれって、
第2、第3楽章でわざとイライラさせておいて、その鬱憤、鬱積を第4楽章で一気に解放させる、
というその快感を味あわさせる為の
巧妙な作戦じゃないかと思うが。
0825名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 12:34:41ID:zQodrR0U確信犯だろうけど、それでよく解雇されなかったものだなと感心するよ。
0826名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 12:35:35ID:CskMJpRC「驚愕」はハイドン自身も「四季」で引用するぐらいだから気に入ってたんじゃね?
あれはなんだかんだで名旋律だと思うよ。
0827名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 13:20:31ID:PJgpmfP6演奏会で目をつぶって聴いていると眠くなり、大抵そのまま眠っちゃうじゃん。
でも、そのうたた寝が気持ちいいんだ。
エステルハージ侯もそうだったんじゃね。
曲が終わり、拍手で目が覚める、という。
だから解雇はされないわな。
0828名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 13:24:54ID:4AJo6MPB決してうまいほうではなかったというから眠ることは出来なかったろう
0829名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 13:32:55ID:UJ4iIlcl改めて聴いた上で、この作曲家についたり考えたり論じると、どうしたって素晴らしいという流れになってるこのスレw
0830名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 16:11:18ID:tWK72CZd0832名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 17:21:09ID:ISEXGzu7なら、あまり後世で聴かれない曲を作曲するのは気が進まなかったんじゃね。
エステルハージ候が作曲しろ、というから仕方なくあんなに沢山作ったのでは?
それとも、後世のことなんか全然考えないで、仕事と割り切っていたのか?
そもそも、後世で何回も演奏されるなんてことは全然考えてなくて、1〜2回演奏されればいいや、と思っていたのか?
芸術家、それともただの職人?
0834名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 17:31:19ID:ISEXGzu7だなんて、いやらしい。
嬉し恥ずかし。
ハイドンは女房とSEXしたのだろうか?
ハイドンの女房について知っている人いる?
0835名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 17:33:18ID:yp5glxP30836名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 17:35:17ID:Gc0r65S+娯楽作品として作ってるのでゲームや漫画の作成と同じ
ゲームとか漫画とかその時代の愛好家を楽しませることが一番大事で後世に残すことを考えて作ってるわけじゃない
結果的に後世まで残る作品があるだけ
0837名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 18:44:34ID:x/PeRrm4だから、どういう女房なのよ。
悪妻とは聞いていたが、kwsk
あと、悪妻っていうと、モーツァルトの女房のコンスタンツエと、
チャイコの女房だっけ?
それが3大悪妻?
0838名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 19:08:54ID:Gc0r65S+ハイドンの妻は楽譜を<野菜を包む紙>
ぐらいにしか思っていなかったらしい
音楽なんて全く理解不能な妻
0839名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 19:10:43ID:Gc0r65S+0840名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 19:12:10ID:yp5glxP3夫の楽譜が散逸しないようにちゃんと保管した良妻だよ
0841名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 20:41:11ID:Gc0r65S+ttp://www.intecjapan.com/blog/2009/06/post_770.html
ttp://www.intecjapan.com/blog/2009/06/post_769.html
0842名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 21:24:51ID:GsA9vd3Zチラシの裏ぐらいに思っていたんだろ。
それでショパンが愛想を尽かして故郷のポーランドを捨ててパリに行ったとか。
しかし、ハイドンの膨大な楽譜がよく散逸しなかったな。
0843名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 05:54:51ID:9/JCUcF6いやいや、散逸しまくりでしょ。特に出版されなかったものは。
コントラバスコンチェルトとか聴いてみたかった……。
0845名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 09:34:15ID:uVWBwgKmそうか、出版されたから残っているのか。
あと、ハイドンには、モーツアァルトのように未完成のものや、断章のものが少ない気がする。
最後の弦楽四重奏が未完成なのは、作曲途中で死んじゃったからでしょう。
手をつけたからには最後まで完成させる、(途中で止めたらもったいないし、金が入らない)
頭の中で完成してから楽譜に書く。
というのか、やっぱり職人気質なんだわさ。
0846名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 09:48:52ID:qGFKcuBR0849ハイドン
2009/08/11(火) 17:16:50ID:OOa7BKLM0850名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 21:36:14ID:uB/UjdyY0851名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 09:16:16ID:aHt1DxCt1年で12曲、
で、40年間の勤務とすると、
12×40=480
480曲くらいは作れるわな。
104曲くらい楽勝じゃん。
0852名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 10:44:41ID:idXJBR8Nモーツアルトの40番の2楽章は、ハイドンの83番の2楽章を参考にしてるな。
やっぱりハイドンは先生なんだよな。モーツアルトの方がベタベタしてるのが持ち味だけど。
0853名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 10:59:34ID:onLYK3k0ならその4倍は書けということだろう?なぁ公爵。
0855名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 11:14:57ID:BH1YuEfm0856名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 12:50:37ID:UeHgP7F3後はアシスタントが仕上げてくれる、
となっていたかも。
0857名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 13:10:36ID:yk7yipus完全にハイドンはやっぱ凄いという流れになってるw
当然と言えば当然か!
0858名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 13:13:00ID:BH1YuEfm0859名無しの笛の盆踊り
2009/08/13(木) 15:26:11ID:VHwY37z5なんだかハイドンって勝手にしょうもないイメージがあった
0860名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 16:38:51ID:QWNz4/pG大学教養課程の音楽の時間。教授がハイドンヲタでハイドンの交響曲を
7-8曲聴かされた。みんな同じに聴こえて、曲の違いや番号はもちろん覚えて
いない。睡魔の中で夢うつつに「驚愕」とかあったような。
これ以来、ハイドンの交響曲は漏れは聴く必要がないと決めた。
75 :名無しの笛の踊り:2009/08/13(木) 11:03:15 ID:/bqPONcI
>>71
そりはアカハラだw
そうやって丼オタはファンを減らすってか敵を増やしてゆくんだよな。
82 :名無しの笛の踊り:2009/08/13(木) 15:21:17 ID:hIj5IIrS
>>71
それはひどい...
3曲でもしんどいのに7〜8曲なんて拷問だね。
奴らは自分の愛好するものが嫌がらせの武器になることを承知しているのでタチが悪い。
ったく迷惑な話だ。
0861名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 22:37:43ID:4t+yKk4Hそんな自分におすすめの曲ってなにかな?声楽曲以外で。
ちなみにピアノソナタの52番も好き。
0862名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 22:46:58ID:STBoQ2dQ0863名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 23:38:40ID:4t+yKk4Hおかしいの
0864名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 00:43:43ID:45x66YH1ついでにageといちゃるわ。バカ晒せww
0866名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 02:08:10ID:jfEHBaNN0868名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 09:58:17ID:ku1UzgJ8バリトン三重奏曲第97番より第7楽章
http://www.youtube.com/watch?v=4kKcE5J1_Io
0869名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 11:27:06ID:2wM5JqxD0870名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 11:37:57ID:wrGRVEul0871名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 11:44:13ID:x3WbQTM/0875名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 13:01:54ID:ptkM8ip00877名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 16:47:22ID:c+nwoiTK0878名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 17:09:38ID:zfUmWYyRハイドンを聴くとヴァンハルかもしれぬと思い警戒せねばならぬ。
ええええい!おまいらまぎらわしいわ!ゔぉけ!
0880名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 21:02:58ID:YtujsvHF0881名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 23:55:39ID:x37TiZF6ハイドン特にその室内楽はBGMとして最高であることは教養あるものの常識です。
私の事務所ではいつもハイドンが流れています。
マリア・カラスの歌など流せば仕事になりません。
0882名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 00:55:40ID:YUUeBhDUコピペ乙。
さすがはコピペ作曲家のファンの仕事でつね(笑)
0883名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 03:46:31ID:wsaYWCi0クラ初心者だと本気でそう思っていることもあり得そうだな
0884名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 08:31:58ID:dJxmpNIx0885名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 08:32:54ID:tpcyvt6p0886名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 08:47:11ID:itFMwTUzヴィヴァルディの場合は聴かずに言ってる
ハイドンの場合は聴いたうえで言ってる
その違い
0887名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 09:43:37ID:27sRCnWNせいぜい構成に統一感を持たせたザロモン交響曲集ぐらいしか聴かずに言ってるだろ
弦楽四重奏曲や疾風怒濤期の交響曲まで聴いてればよっぽど頭の悪い奴でなければ
「同じような曲ばっかり」という感想にはなり得ない
0888名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 09:44:48ID:8uzsatXs0889名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 10:03:33ID:cq+l4Wxxハイドンは権力の座にふんぞり返った傲慢さとそれに媚びへつらう木っ端役人の浅ましい姿が垣間見えて好きになれんのよ。
0892名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 18:52:59ID:xPrRDaEiハイドンなんてムード歌謡曲だね。
0893名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 19:20:43ID:wsaYWCi0古典派の音楽にはこの時代ならではの良さがあるというのにそれが理解できない人は可哀想だね
0896名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 22:58:58ID:U05njUhm0897名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 01:12:43ID:OHV6i1eWハイドン 亡霊の歌
http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/H/Haydn/S174.htm
ちなみに(1752-1809)とあるが、明らかに(1732-1809)の誤り
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/7441695
http://ml.naxos.jp/album/0032172BC
Track 12
0898名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 16:59:41ID:SoBrewE90899名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 17:03:33ID:OdJE1oFAハイドンは、天才とは言われない。
何故かな?
0900名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 17:23:27ID:nzZtyGVB天才はせめて早死に、できたら貧乏も。
つまりベートーヴェンもメンデルスゾーンも、モーツアルトにはかなわない。
ハイドンなんて、もってのほか。
0901名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 17:33:27ID:+dx2Ri3bそれは「障害」
ベートーヴェンも耳の病気のエピソードがなかったら
ここまでチヤホヤされていないと思う
0902名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 17:52:29ID:RTnjmeLo0903名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 18:00:03ID:kZ9xVIGg0904名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 18:04:38ID:RTnjmeLoソナタ形式を、あんなに変態的なものに革新していったハイドンが
凡人なわけないだろうがw
ざっくり、6回くらい本質的なイノベーションを音楽界にもたらしている。
こんなの努力でもまぐれの成果でもないよ。
0905名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 18:05:52ID:6u8GElga0906名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 18:10:27ID:RTnjmeLo美しく歌った偉才。でも、様式上のイノベーションは一度も起こしていない。
いや、強いていうとピアノ協奏曲では起こしているか。
ドイツ語オペラ、という様式はどうなんでしょうね。
0907名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 18:14:16ID:+dx2Ri3bモーツァルトは歌曲での活躍の方が、他のジャンルよりも革命的な部分が多い。
ドイツ語オペラはかなり有名だけど、宗教音楽でもモーツァルトは
「様式上のイノベーション」は起こしているよ。
0908名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 18:17:07ID:+dx2Ri3b強いて言えば「天地創造」などのオラトリオぐらい。
特にオペラは凡作が多くて、今では上演機会すらほとんどない。
0909名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 18:40:57ID:RTnjmeLoハイドンのオペラは一般公開用のものじゃなかったのだから、
オペラとピアノ協奏曲についてだけはモーツアルトに分がある。
オルガン協奏曲についてはハイドンは活躍しているが。
あと、晩年のオラトリオとミサについてはまさにハイドンの独壇場なんだから、
声楽について貶す必然性はないよ。
0910名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 19:16:55ID:kZ9xVIGgそれは仕事を楽に円滑に行うための数々の工夫であったりするわけで
こういうのは何ら芸術とは無縁の賢いお役所仕事なわけであります。
0911名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 19:18:48ID:kZ9xVIGg0912名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 19:36:04ID:SoBrewE90913名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 20:19:37ID:hRgTRY/Vまあ、30代のうちに死なないと、天才とは言われないわな。
で、ハイドンが30代で死んだら、たいした作品は残せなかった。
群小作曲家で終わっていたね。
ところで、モーツァルトはハイドンよりも先に死んだ。
で、晩年のハイドンはモーツァルトから影響を受けたのか?
それとも、自分の様式を確立していたので、モーツァルトなんぞから影響は受けなかったのか?
どっちよ。
0915名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 06:08:09ID:YSelipDA0916名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 08:30:39ID:sSCKVt1Z0917名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 09:17:30ID:ZnWQnNn3プロコフィエフは9歳でオペラを作曲した神童で天才だが30代では死なずに
フルートソナタ、バレエ音楽『ロメオとジュリエット』、『シンデレラ』などの傑作を作ったぞ
0918名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 09:20:51ID:zRAovXHv0919名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 11:00:07ID:Did7O5a+天才じゃないけど一流作曲家として著名なのは誰だろうね。
晩成型だと、ブルックナー。
フランク、ホルスト、ヤナーチェクあたりは晩年の天才的な作品が
ヒットしたというだけで、まあそれなりに若い頃から書いてた罠。
ワーグナーは、その偉業に比較して13歳から書き始めたのかよ、
と12歳頃に思ったものだw
ハイドンは1757年つまり24-5歳頃からの作品が残っているわけだが、
遅くとも少年合唱団から追い出された19歳頃から書いてなきゃ、
音楽で食ってたという伝記的事実にあわない罠。
0920名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 11:39:58ID:UezTKbhb本来は別物なのかもしれないが。
やっぱり、薄幸、短命、天才というと、「途中なのに残念、もっと長生きしたならどんなに素晴らしい曲を残しただろうか・・・」
という想像がそそるんだよな。
ペルゴレージやアリアーガなんて20そこそこで死んだんだろ。
アリアーガのシンフォニーは、本当に素晴らしい。
メンデルスゾーンは薄幸という要素がないからなあ。
いまいちそそらない。
あのへんで充分じゃね、ってなっちゃう。
モンローやヴィヴィアン・リーもあの辺で死んだから老醜を晒さないでイメージを崩さないですんだ。
M.ジャクソンもあのへんが限界じゃね。
いや、もっと早い方がよかったかも。
日本のだって、岡田有希子は今だに伝説化されているし、
のりピーみたいになっちゃうとね、イメージが崩れちゃうからね。
0921名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 11:45:11ID:UezTKbhb薄幸、短命、天才という三拍子が揃った作曲家というと、
ロシアのカリンニコフがいた。
彼は30くらいで肺結核で極貧のうちに死んだんだろ。
その生涯を知ってから、彼の2曲のシンフォニーを聴くと泣けてくる。
0922名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 11:48:24ID:bwWmSV+Bといえば、ショパンやシューベルトなんかもそうじゃね?
どっちも古くから伝記映画やドラマのネタが尽きない。
0923名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 11:51:15ID:PX+pB8E20924名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 11:52:54ID:TqIlNnvs0925名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 11:57:49ID:lJOuJcdr薄幸というイメージがありながら結構遊んでて短いながらも充実した人生送ってたのもいるし
0926名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:00:30ID:0FzyO+dE幸福、長寿、優秀よりも薄幸、短命、天才をありがたがる傾向があるよね。
源義経とかアレクサンドロス大王とかボルヒャルトとかカール13世とかさ。
0927926
2009/08/17(月) 12:03:44ID:0FzyO+dE「交響曲の父」というのは立派なもんなんだけど。
>>925
それは人によるよね。志半ばで倒れたけど充実した一生送った人と
長生きしたけどずっと餓死寸前の貧乏生活送った人と、どっちが幸福なんだろう。
0928名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:07:31ID:UezTKbhb作曲家としては、一応やるべきことは成し遂げた、という感じがするのよね。
じゃあさ、
>薄幸、短命、天才、作品数少な(でも遺された作品は珠玉)
これでどうよ。
0929名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:10:44ID:0FzyO+dE言われてみると、その作品数少ない(でも遺された作品は珠玉) って結構重要だと思う。
息子クライバーとかチェリビダッケがありがたがられるのも同じかもね。
0930名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:16:46ID:lWqyoWk/後世の、演歌の国の、東洋の片隅の島国のすっとこどっこいになんて
聴いて、なんて思ってませんから。くだらない。
0931名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:17:58ID:bwWmSV+Bたしかにショパンやシューベルトはたくさん書き残しているけど
その大半が未発表に終ったところが薄幸の天才というイメージを与えているんだと思う。
特にシューベルトは現代風に言えば「同人ヲタ」のまま終った感じだったしね。
0932名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:18:44ID:V0lr45m70933名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:24:04ID:lJOuJcdrペルゴレージ 享年26歳
モーツァルト 享年35歳
クラウス 享年36歳
アリアーガ 享年19歳
メンデルスゾーン 享年38歳
シューベルト 享年31歳
ショパン 享年39歳
ビゼー 享年36歳
フォスター 享年37歳
カリンニコフ 享年34歳
ロット 享年25歳
ミエルク 享年21歳
0934名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:26:15ID:PX+pB8E20935名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:32:08ID:lJOuJcdrハイドンには「弦楽四重奏曲の父」というセールスポイントもあって
弦楽四重奏曲の超有名作曲家といえばハイドン、ベートーヴェン、ショスタコーヴィチで
このジャンルでは交響曲以上に大きな存在であるはずなのだが・・・
弦楽四重奏曲というジャンルがちょっと不人気かも
0936名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:34:28ID:bwWmSV+B弦楽四重奏はたしかに日本ではマイナーだね。
実演に触れる機会は少ないからなぁ。
0937名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 13:20:03ID:npm/ycpN質、量ともに他を圧倒している。
0938名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 13:25:07ID:npm/ycpN薄幸、短命、天才、作品数少な(でも遺された作品は珠玉)大賞は、
ドロドロドロドロ〜・・・(ドラムロールね)
アリアーガに決定しました。
アリアーガさん、おめでとうございます。
ますますの御活躍を期待します (って、できねえよ)
0939名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 13:33:43ID:lJOuJcdrドロドロドロドロ〜・・・(ドラムロールで交響曲第103番[太鼓連打]の演奏に突入)
何故か「完全なる飼育」(エロい映画)のBGMに[太鼓連打]が使われてたなあ
0940名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 13:38:46ID:npm/ycpNエロス、というかいやらしさ、性的興奮を呼び起こさせる要素、あるいはグロさ、
が足りないんだ。
あまりにも健康的というか、健康優良児的で、
それが不人気の原因かも。
0941名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 13:39:21ID:V0lr45m7って、もちろんワダベンのほうだよな?
0942名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 14:50:32ID:RaAWM7pbジュリアン・スクリャービン 享年11
0943名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 15:39:56ID:npm/ycpN>ジュリアン・スクリャービン 享年11
ってあのスクリャービンの何?弟?
11歳までに何か作品遺したの?
ところでスクリャービンって音楽史上、もっともエロい作曲家だろ。
法悦の詩だか、恍惚の詩というシンフォニーでエクスタシーを表現したり、
色彩ピアノで色彩まで駆使したり、というオカルト的な作曲家。
あと、オカルト好きな作曲家はリスト。
ハイドンにはオカルチックなところないもんな。
まあ、宗教曲で、宗教的恍惚は表現したかもしれないけど、性的恍惚は無理だわ。
0944名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 15:58:45ID:RaAWM7pb父親の最晩年の様式を受け継いだピアノ曲をいくつか遺した
0945名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 16:06:53ID:npm/ycpNでもなあ、
薄幸、短命、天才、作品数少な(でも遺された作品は珠玉)
のうちの、天才、作品数少な(でも遺された作品は珠玉)
に該当しないからパス。
ただの、薄幸、短命のガキじゃん。
0946名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 16:10:53ID:hUP7vyRgバリトン・トリオなんて実演に接したことある人どのくらい居るんだろうな?
少なくともおれは一度も無い。
テレビで見たことすらない。
良い曲だとは思うけど、四重奏曲以上にマイナーだろうな。
0947名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 16:23:39ID:RaAWM7pbお前が知らないだけ
その条件に全て当てはまる
スクリャービンの伝記には息子の異常な天才について触れられている
0948名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 16:43:30ID:npm/ycpNそれって、ただの親バカじゃね?
だいたい、言ってるのがあの誇大妄想癖と精神異常のけがあったスクリャービンだからなあ。
あと、各ジャンルでダントツといえば、
アルペジョーネ・ソナタでのシューベルト
ビオラ・ダモーレ協奏曲でのヴィヴァルディ
チェレスタでのチャイコフスキー
オンドマルトノでのメシアン
くらいかな。
0949名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 16:46:44ID:RaAWM7pb0950名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 17:07:03ID:npm/ycpNマイナーでメランコリックな曲を聴いた覚えがある。
天才の燃えカスって感じかな。
そういえば、ハイドンはモーツァルトの訃報を聞いて、
残念がり、子息の音楽的面倒を見たい、
とか言ってなかったっけ?
0951名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 17:11:55ID:ZnWQnNn3とりあえずひげもじゃブラームスがいるか。
0952名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 17:18:52ID:ZnWQnNn30953名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 17:27:36ID:0FzyO+dEジャン・シベリウス
セルゲイ・ラフマニノフ
レナード・バーンスタイン
でもシュトラウスとラフマは円満な人生ではなかったし、シベリウスは後半生筆を折ったんだよね。
他に詳しい人いたら頼む。
0954名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 17:31:34ID:ZnWQnNn3ブルックナー 享年72歳
リスト 享年74歳
0955名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 18:01:02ID:ZnWQnNn30956名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 18:06:18ID:ZnWQnNn3ゴジラのテーマは誰もが知っている
0957名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 18:17:16ID:PfLZ27e20959名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 18:43:23ID:npm/ycpN雑談スレだす。
ゴセックの協奏交響曲は面白い。
シベリウスは燃え尽き症候群。
リストは女遊びに明け暮れた後に、僧院入り。
セザール・フランクは晩年になって、各ジャンルに傑作を一曲ずつ遺したから、
もし、その前に死んでいたら、大作曲家にはならなかったな。
ホルストは惑星だけの一発屋。
0960名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 18:45:14ID:In7kj+Z30961名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 18:52:26ID:npm/ycpN日本でも、晩年、あんなにもてはやされたのに、
今じゃあ、見向きもされない。
若い人は知らないんじゃない?
0962名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 19:00:51ID:pqPYaBT00963名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 19:01:19ID:350PG3xH0964名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 19:13:47ID:0FzyO+dEホルストが一発屋とは失敬な。
>>961
ベームってもてはやされるタイプじゃないからね。本来ならば「知る人ぞ知る」「隠れファンもいる」
くらいの評価が正しいんだと思う。彼の指揮も結構好きだけど。
0965名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 19:17:09ID:aZMJ/LCIそんくらいの底の浅さだったかね
だがハイドン本スレが落ちたのに比べてここは1000スレ行くね
それだけアンチは支持を集めたってことだしそれはそれでざまぁwで
めでたいことだ(笑)
0966名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 19:18:20ID:RaAWM7pb0967名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 20:05:07ID:vezQoo0s>やっぱり、天才というと「薄幸で短命」というイメージがあるな。
尾崎豊のことですね
0969名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 20:49:50ID:PdStjmts0970名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 20:57:44ID:2R5iVKhA0971名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 22:28:53ID:o4Mq3X/Z間違っても成功して長生きを夢見てはいかん!
0972名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 22:33:23ID:667Xcsos0973名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:00:56ID:UeEDL8em0975名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 11:50:08ID:F6t/b9oa遅咲きの天才と呼ばれる人のかなりは努力した秀才だと思うし。
0976名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 11:59:29ID:Lhs8Oo0r「生まれながらにしてある分野に抜群の才能を持っている者」
だと思う。
モーツァルトなんかは10歳未満で周囲の大人が驚くほど優れた作曲、演奏をした。
だから、遅くとも10代のうちに頭角を現さないと天才とは言わないわな。
だから、「遅咲きの天才」という言葉はおかしいわな。
まあ、ハイドンはそれなりの才能はあっただろうが、
天才というよりは、秀才、努力の人、職人、って感じだな。
0977名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 13:15:09ID:HeCxyj4O0978名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 13:20:38ID:HeCxyj4Oどん底に落ちてたんだよね。
ハイドンは作曲に関しては
ほとんど独学だというのも重要。
小さい頃から優秀な作曲家から
作曲の指導を受けていたモーツァルトとは対照的
0979名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 13:49:52ID:F6t/b9oa0980名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:37:43ID:O7aMRKtX勉強もしていないのに突然才能を発揮して、
それから本格的に勉強するとか。
人間の脳はかなり柔軟性があり、一元的には
発達しない。英才教育を受ければ努力しないで
開花しているように見えるが、実は英才教育を
受けていない人以上に集中的な努力をしている。
毎日が学習のような状態。他の子供が遊んでいるときに
努力しているから天才になれる。だから、天才は
音楽家の家に多く生まれる。(もちろん遺伝もあるけどな)
これはスポーツや学問でも同じだな。
0981名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:42:19ID:xJgxTrSO0982名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:05:20ID:EYuioHNE0983名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:13:21ID:F6t/b9oaしかしクラシックに遅咲きの天才はいないだろう。
0984名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:16:41ID:olkYIJz+0985名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:25:34ID:PKHy/NdC待ってくれ。ってことは、チェロの音楽でいえばヴィヴァルディや
バッハの協奏曲や組曲があって、CPEバッハ、レオ、ボッケリーニで
最高潮に達して、そのあとの音楽はない、ってことだな。
ハイドンのチェロ協奏曲がなくても、チェロ協奏曲の歴史的には
何も困らない、ってことだな。だってハイドンのチェロ協奏曲は
981的にはつまらないんだもん。
お前はそんなにボッケリーニが好きなのか?
俺よりも、ボッケリーニが好きだといえるのか?
0986名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:44:57ID:wrT3aedx0987名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:46:19ID:kalvd+wM| 次でボケて!!! |
|________|
∧∧ ||
( ゚д゚)||
/ づΦ
0988名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 16:19:34ID:ks5d0alp0989名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 16:57:39ID:ks5d0alp俺も以前からボッキ…もといボッケリーニの名を出してるよ
>>982
オレはプロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ハチャトゥリアン、
ミャスコフスキー、グラズノフ辺りが好きな旧ソ連ヲタでもあるよ
>>981
弦楽四重奏曲を聴いたことのない初心者ですね
0990名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 17:29:37ID:6EzQ0Y3X0991名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 17:34:35ID:/wfjKSM9前世(過去生)で獲得していた知識や技能なんじゃよ。
前世で獲得していたレベルまでは「思い出すだけ」でいいから、すぐにそこまで達する。
それ以上のものは今生で努力して獲得していかなければならない。
それが今生の課題となる。
人間は、全員が今生からスタートするのではない。
何回も輪廻転生しているから、それによって才能に違いがある。
だが、才能というのは、前世で苦労して各自で獲得したものなのだから、
その意味においては、全ての人間は皆、平等なのじゃよ。
0992名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 18:12:51ID:ks5d0alp0993名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 18:25:03ID:RzloMr4Nハイドン=犬
モーツァルト=牛
ベートーヴェン=象
ということですね?
0994名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 18:34:52ID:/wfjKSM9来世はモーツァルトじゃよ。
その後、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ブルックナー
と生まれ変わった。
つまり、音楽史上の天才というのは、実は一人(の魂)で、それが生まれ変わって(輪廻転生して)
次々と傑作を書いていった、という訳じゃ。
つまり、クラシックの有名曲は全部ハイドンが書いたのじゃよ。
0996名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 19:31:48ID:6EzQ0Y3X0997名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 20:17:00ID:ks5d0alpクラシックに興味なかったらハイドンの名前すら知らないと思うぞw
(一般的な知名度は低いから)
クラシック嫌いな奴らはハイドンを聞く前にモツやベトやチャイコを聞いた時点で嫌いになってる
0998名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 20:18:39ID:AyeGKrLx0999名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 20:24:31ID:F0H7gbAp丼ヲタざまぁwww
アンチがいなけりゃ忘れられる作曲家だもんね(笑)
ということで丼ヲタ諸君、次ぎスレ作れば?(爆
1000名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 20:26:45ID:G8WmZkzVもう書けませんので次のスレを立てて下さい。
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。