アーベントロートのブルックナー 交響曲第5・7・8・9番(4CD)¥2164 Arioso

ドイツの巨匠ヘルマン・アーベントロート[1883-1956]は、その経歴の最初期、
1905年からブルックナーを積極的に取り上げており、ブルックナー作品の普及に
大役を果たしたことでも知られています。
その演奏は、半世紀近い蓄積を反映した実に個性的な味わいに富むもので、
白熱する劇的な効果から憂いに満ちた優しさに至るまで、とにかく音楽の幅が
広いのがポイント。厳しく徹底したリハーサルによって、多彩をきわめた
アゴーギクや、緊迫した雰囲気なども見事にあらわされており、
ブルックナーの多彩な魅力を改めて確認することが可能です。

・交響曲第5番変ロ長調(ハース版)
ライプツィヒ放送交響楽団
1949年5月27日モノラル録音

・交響曲第7番ホ長調(改訂版)
ベルリン放送交響楽団
1956年2月16&17日モノラル録音

・交響曲第8番ハ短調(ハース版)
ライプツィヒ放送交響楽団
1949年9月28日モノラル録音

・交響曲第9番ニ短調(オレル版)
ライプツィヒ放送交響楽団
1951年10月29日モノラル録音
ヘルマン・アーベントロート(指揮) Hermann Abendroth

アーメン、ロート製薬の提供でした。