何故か池田さんは講座の初めにやたらと顔色が悪かった。
そして何故か初めのうちやたらとため息と言うか「あー疲れる」みたいな
感じだった。質問コーナーでは自称アマチュアオーボエ奏者と言う女性が
演奏技術的した時に惜しげもなく丁寧にお答えされていた。
講座の最中の昭子さんの仕草は滅茶苦茶カッコ良かった。
昭子さんが教えを受けた師匠達に昭子さんは心の底から敬意を表してる様だ。
特にフランソワ・ルルーに関しては絶大な称賛をしていた。
宮本文昭さんにもとても感謝をしている様だ。
同じN響団員の茂木大輔さん堀正文さんへの尊敬も並々ならぬモノが有る様だ。
CDでは聞こえてこないあの異様なブレスは息が足りなくなってああなるのではなく
余った息を吐き次に吸い込むと言う事の所為らしい。
本人曰く「自分が未熟な為」と言う事だが、俄かに信じがたい。
オレは初めて知ったのだが、昭子さん曰く人の唇の真ん中には筋肉はなくリード
の微妙なコントロールをする時は右か左にずらしてリードをくわえるらしい。
それとオーボエなどのダブルリード系でも他の管楽器や声楽と同じ様に
腹式呼吸による支えが必要な様だ。特にオーボエは管にかける息の圧力が非常に
かかるらしく俗説ではその為に男性オーボエ奏者は頭が禿げる(頭頂部から)などと
言われたりするらしい。
まったく演奏には関係ないが改めて昭子さんの胸を見てみたら誰かがここで
カキコしていた通りペッタンコだ。
しかし、そんな事は昭子さんの女性としての魅力を損なうモノではない!
フィリアホールでのサイン会の時にすぐ傍で見た微笑みは未だ脳裏から離れない!
正に女神だ!!!