以前NHKで放送した2005年トーマス教会でのロ短調ミサ、ブロムシュテット指揮のもの、
録画してあったのを久し振りに見たのですが、
最後、アニュス・デイのドナ・ノービス・パーチェムが始まるところで
聴衆で立ち上がった人がいるのが分かります。
曲が終わった時点では、全員起立しています(もちろん拍手の前)。
こういうものなのでしょうか?

1.教会でミサ曲を演奏する時の習慣
2.ロ短調ミサの慣習(ヘンデル「メサイア」のハレルヤ・コーラスみたい)
3.トーマス教会の慣習
4.この日は特別

・・・とか、色々考えてしまうのですが、分かる人いますか?