外国為替は国外との経済情勢もあるから、政府の対応のせいとは言い切れない。
麻生政権では間接的な為替介入(米国への融資など)をしていたのもあってか、為替はよほどのことがない限り、おおむね安定していた。
特にこれといったことがあったわけでもないのに、民主党政権化で急速に円高が進むのは日本経済においてはよろしくない。

為替介入あり得ないとは言っていない=藤井財務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000901-reu-bus_all
財務大臣がボケ老人だから為替が不安定になるのは当然だけど。

一応米国ダウは3月あたりから緩やかに上がっているんだし、本来なら日本だけ政権交代から株価が下がるのはありえないんだけどなぁ。