>>771
>最後にチェンバロの独奏が入るのは98番だろ

すまん、そうだった。

20年以上も昔になるけど、LPにおいて、ハイドンのシンフォニーを室内管弦楽団でやったのは、
ネヴィル・マリナー指揮のアマデミー室内管弦楽団が最初か?
まだ古楽器のオーケストラなんてなかった時代。
ニックネーム付きのシンフォニー集。
初期の初めて聴くシンフォニーも、こんなに面白いんだ、と思っった。

マリナーのは、非常に明解、きびきびしていて躍動感に富んでいた。
弦が少ないので、とても鮮明に思えた。

マリナーには精神性はないけど、もともとハイドンは精神性というよりも、
機智、アイデアの面白さを楽しむものだと思う。