今日、吉田翁のハイドン・シリーズで、交響曲31番「ホルン信号」をニコラウス・アルノンクール指揮の、
ウィーン・コンツェントュス・ムジクスで放送していた。
ホルンがかなり先鋭というか野性的に吠えていたけど、
まあ、あれはあれでいいんだけど、
ウィーン・コンツェントュス・ムジクスって、後期の曲も録音していたと思うけど、
あそこって、かなり少人数でしょう。
あと、ラ・プティット・バンドとか。
弦が1プルトずつじゃないの?
室内オーケストラというよりも、室内楽ね。
初期の曲ならまだいいんだけど、後期のシンフォニーだと、
弦の響きが痩せすぎていて、かなりもの足りないのよね。
やっぱり、弦の厚みが欲しくなるね。
放送で聴く分にはいいけど、
自分で買うとなるとね、
ちょっとためらうわな。