ハイドン総合スレッド6
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0583名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 18:19:19ID:fCy2KSFF彼は、交響曲の形式を確立しただけではなく、その後の交響曲のあらゆる可能性、萌芽を104曲+αの中に閉じ込めた。
例えば、独創的と言われているチャイコの悲愴。
しかし、その第1楽章での突然のffffff フォルテッシモはハイドンの驚愕の第1楽章のパクリ。
第4楽章の静かに終わっていくところは、ハイドンの告別の第4楽章のパクリ。
というように、
パクリという表現が悪ければ、「そこから着想を得た」。
彼の後の作曲家の交響曲はハイドンのシンフォニーの変奏にしか過ぎない。
他の作曲家が意識したのか、意識しなかったなのかは別としても、交響曲という形式自体がハイドンのものなのである。
後の作曲家が「やった、独創的だ、俺の発明だ、免許取るぞ」
と思って申請に行ったとしても、その免許は既にハイドンが取っていたのだ。
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