ハイドン総合スレッド6
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0576名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 13:50:13ID:6lI87Yo2晩年はかなり老齢になっただろうが、その作曲に退化、老化は見られずに、
まさに天衣無縫、自由闊達の神の領域に達した。
だから、交響曲でいうと、一番素晴らしいのは、最後の104番ロンドンの最終楽章。
ここでは、農民の素朴な舞踏を舞踏の神化にまで高めた。
ベートーヴェンの交響曲第7番のフィナーレはこれを参考にしたのではないか?
特に、低弦が、ブオー、ブオーとリズムを刻んでいく上に、全管弦楽が踊り狂って高揚していく様は、
絶対にベートーヴェンがパクった。
これは、モーツァルトのジュピターのフィナーレにも似て、決してひけを取らない、と思うのだが。
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