ハイドンは最後にザロモン交響曲を12曲も作ったので少し損をしてるな
ハイドンはザロモン交響曲聞いておけば充分だと思われてしまっている
作風が同じ時期の曲ばかりまとめ聞きするより違う時期の曲を選んで聞くべきだろうに

チャイコやドヴォの場合はよく聞かれる最後の3曲もある程度作曲期間があいてて
それより前に作られた曲との間にも作品の質で大きな壁があるけど
ハイドンの場合は違うんだよ

いっそ時期ごとに代表曲を選んだ「ハイドンの9大代表交響曲」みたいなのを作って聞いてもらう方が受け入れてもらいやすくなるんじゃないか?