>>190-191
ベートーヴェンに対して人が使うのとはもっと違うニュアンスで
書いたんだけどね。長期間にわたって大変幅広いジャンルで
当たり前みたいに他人には書けない類の音楽を書き続けた人。
みんなが、これはクラシック音楽の基本的な語法だと思って
疑わないものの、かなりの数が、ハイドンによって生み出されている
のだと、弾くたびに聞くたびに想起されてくるんだよね。

ハイドンの深遠、というのは、そういうクラシック音楽そのものへの
尊敬に近い感情。