ハイドン総合スレッド6
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0173名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 18:50:15ID:E8SQe1Eyハイドン→彼以降の全部(交響曲の父)
ハイドン→ベートーヴェン(構築性)
ベートーヴェン→彼以降の全部(古典派交響曲の完成者)
シューベルト→ブルックナー→マーラー(ロマン派交響曲その1:叙情)
シューベルト→シューマン→ブラームス(ロマン派交響曲その2:アンチワーグナー)
メンデルスゾーン→彼以降の全部(ロマン派交響曲の完全なる手本)
「ブルックナー指揮者はハイドンに向いている」というのが本当だとしたら、
それはウィーン周辺の土着的伝統を身につけているからだろうか。
ところで、ハイドンのバリトン三重奏を聴いているのですが、
これって誰が弾いてたんでしょうか?
バリトン:エステルハージ侯、チェロ:ヴァイグルまたはクラフト
なのは堅いとして、ヴィオラは作曲者自身ですか?
ハイドンは、弦楽四重奏でヴァイオリンを担当していたのは
知られていることですが、侯を喜ばせるために作ったトリオにおいて
侯のバリトンよりも目立つ楽器(ヴァイオリン)を入れたらダメだから
ヴィオラを入れた、というのは判ります。チェロは楽団に名手が沢山いる。
ってことは、ヴィオラは作曲者だと想像すると、愉快だな。
モーツアルトはVnとVaのドッペルコンチェルトでVaを弾いたのは有名な
話だし、ベートーヴェンは若い頃ボンのオケのヴィオリストだったのも
知られているし、ハイドンも、と来たら、ヴィオリストの鼻も高いだろうな。
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