ハイドン総合スレッド6
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0001名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 18:46:52ID:bb6DnYVTFranz Joseph Haydn(1732年3月31日〜1809年5月31日)
引き続きどうぞ
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0153名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 06:18:38ID:XPF7pjt3モダン楽器の廉価な全集が欲しいならオススメはエンジェルス
次点にコダーイ
止めておくべきはエオリアン
0154名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 07:12:04ID:BHkh9tSuエオリアンがダメっていう方々、具体的な理由を教えて頂けませんか?
今度出るという輸入盤、値段的にも非常に魅力的なので。
あと、タートライの全集は廉価盤出ないのかなあ・・・。
0155コピペ
2009/03/07(土) 09:25:16ID:dJutIokF前古典派音楽の権威(w、安田和信氏によると、
全集の優劣は、
エンジェルスSQ>タートライSQ>エオリアンSQ(演奏のクオリティに問題あり)
ということらしい。
0156名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 18:05:15ID:l5RVlk+Bそのうちの三曲(奇跡・軍隊・時計)が入った国内廉価盤は持ってるけど、
なかなか良い演奏だと思うよ。おれの大体の評価としては、
カラヤンやテイトより上、ドラティやヨッフムよりは下で、
コリン・デイヴィスやバーンスタインと同格程度かな。
わりあいテンポや強弱を細かく動かすタイプの演奏なので、
そういうのが神経質すぎるとか作為的で嫌だと思う人には向かないかも。
実は俺も四枚組注文した。発売が楽しみ。
ロンドンセット全曲でないのが、残念だけどね。
0157名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 18:56:35ID:TJTKr3vR普通はドロロロ……と始まる例の箇所を、アバドはトコトン、トトト、トントントン…と
やったあれ?
0158名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 19:17:30ID:nyoPec/Hでたときに輸入盤で全部そろえました。
曲によってばらつきはあります(特に録音)。
最初にでた奇跡と協奏交響曲の組み合わせの盤は、火を噴くような俊敏な
オケの反応のよさに圧倒されました。特に奇跡が秀逸。私はこの曲のベスト
だと思います。
あと、時計、軍隊もおすすめです。時計の2楽章のリズムの取り方がさっぱりと
してアバドらしい知的な雰囲気がいいです。
ただし、響きはたいしてよくない(他のオケよりいい楽器使ってないという気もする)し、表情づけもさっぱりしているので、お気に召さない方もいるかも
しれません。
こんなところで。
0159名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 20:25:29ID:A4ECWhC8エンジェルスSQ>タートライSQ>エオリアンSQよりよっぽど
いきいきしてるじゃん?
0160名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 02:31:20ID:GSHMseurあれがふつうなのか知らないけど。
0161名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 03:04:40ID:0Pgpf/rc各種SQ全集その他の寸評を掲載なさってます。
ttp://www3.ezbbs.net/cgi/bbs?id=yamagata-sq&dd=25&p=5
(レス番号121のところ参照。)
このスレでは評判の悪いエオリアンですが、「1stVnの地味だけど実は
うまいのが光る演奏」というコメントはなるほどという感じ。
ちなみにこの山形SQ、定期演奏会でハイドンのSQ全曲演奏シリーズ
を続行しているそうで、もう半分近くまでいってるのだとか。
同じハイドンファンとして是非ガンバッてほしいです。
0162名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 03:29:33ID:OqP9qTUDがありますからね。今後が楽しみですなw
0164名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 04:18:47ID:a3WryvIl廉価版でもこき下ろされるのはこき下ろされるし。
ただ、廉価になるので幅広い人が手に取る→初級者も手を出して初めて聴く→
他と比べられないから必然的に甘めの評価になる→それを書き込む→
相対的に評価が上がる(上がったように見える)、という循環はあるかもね。
あと、値段が安けりゃたとえ安かろうがそんなに批判されないっしょ。
0165名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 04:19:42ID:a3WryvIl×値段が安けりゃたとえ安かろうがそんなに
○値段が安けりゃたとえ悪かろうがそんなに
寝る
0167名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 10:58:01ID:K7D4hVWk一部「権威」が酷評→高価だからみんながそれを鵜呑み
→結局誰も聴いておらず「権威」だけが一人歩き
というのもある。
これをクラシックでは「宇野の法則」と呼ぶ。
0168151
2009/03/08(日) 15:43:29ID:g9Ynh/sZ>>158
アバドの情報ありがとうございます。
なかなか面白そうな演奏のようですので、購入してみようと思います。
このスレの皆さんは耳が肥えてらっしゃるので、とても参考になります。
前のスレッドぐらいから時々読むようにしているのですが、
はじめはブルックナー指揮者のヨッフムがハイドン?
なんて思っていたのですが、
今ではそれが宝物です。
今年中に、マリナーのハイドンBOXとか出してくれないかなー。
0169名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 17:08:31ID:1I6L3Orw[構築性]ハイドン→シューベルト→ブルックナー
と
[叙情性]モーツァルト→ベートーヴェン→マーラー
とに分ける人もいるしブルックナー指揮者はハイドンに向いているのではないだろうか
0170名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 18:16:58ID:7A/1QRzE第一ベートーヴェンとシューベルトの位置づけは逆だろ常考
0171名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 18:18:02ID:vDi7sgnbええっ、誰がそんなこと言ってるの?
音楽史的なことはちっとも詳しくないけど、私の主観的感覚では
[構築性]ハイドン→ベートーヴェン→ブラームス
[叙情性]シューベルト→メンデルスゾーン→ブルックナー
くらいが無難なところかと思うんだけど。
モーツァルトは、両者の中間くらいな感じ。
マーラーはほとんどまともに聴いたことないのでよくわからない。
0172名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 18:36:26ID:37GUq7xwハイドンの位置づけはかなり変わってくると思う。
0173名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 18:50:15ID:E8SQe1Eyハイドン→彼以降の全部(交響曲の父)
ハイドン→ベートーヴェン(構築性)
ベートーヴェン→彼以降の全部(古典派交響曲の完成者)
シューベルト→ブルックナー→マーラー(ロマン派交響曲その1:叙情)
シューベルト→シューマン→ブラームス(ロマン派交響曲その2:アンチワーグナー)
メンデルスゾーン→彼以降の全部(ロマン派交響曲の完全なる手本)
「ブルックナー指揮者はハイドンに向いている」というのが本当だとしたら、
それはウィーン周辺の土着的伝統を身につけているからだろうか。
ところで、ハイドンのバリトン三重奏を聴いているのですが、
これって誰が弾いてたんでしょうか?
バリトン:エステルハージ侯、チェロ:ヴァイグルまたはクラフト
なのは堅いとして、ヴィオラは作曲者自身ですか?
ハイドンは、弦楽四重奏でヴァイオリンを担当していたのは
知られていることですが、侯を喜ばせるために作ったトリオにおいて
侯のバリトンよりも目立つ楽器(ヴァイオリン)を入れたらダメだから
ヴィオラを入れた、というのは判ります。チェロは楽団に名手が沢山いる。
ってことは、ヴィオラは作曲者だと想像すると、愉快だな。
モーツアルトはVnとVaのドッペルコンチェルトでVaを弾いたのは有名な
話だし、ベートーヴェンは若い頃ボンのオケのヴィオリストだったのも
知られているし、ハイドンも、と来たら、ヴィオリストの鼻も高いだろうな。
0174名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 20:06:43ID:73AzfO6xしかも交響曲に限った話しのようですね。
チェリビダッケ、ケンぺ、カラヤン、ヨッフム、ジュリーニとか、
ヨッフムとカラヤン以外はハイドンのCDが少ない気が、、
それより以前、吉田さんの試聴室でラトルのハイドンを聞いた時だったと思うが、
バーンスタインやアバドといった「意外な」人たちがいい演奏してんですね、って言ってたのを思い出した。
0175名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 20:29:50ID:1I6L3Orw「グレイト」もハイドン的な古典の形式を保ったまま肥大化させた感じだし
交響曲以外ではシューベルトは叙情性優位のロマン派だろうけど今は交響曲のことだけを語ってる
ベートーヴェンやマーラーは逆に交響曲の形式を積極的に壊していった
0176名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 20:33:53ID:o7cMXEo3ドヴォルザークもヴィオラ
0177名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 20:57:15ID:7A/1QRzE0178名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 21:17:28ID:E8SQe1Eyエルガーもヴィオラ。しかもオケにいたときドヴォが来て指揮してくれたって。
それはともかく、>>175シューベルトの初期の交響曲はハイドンの影響は当然ながら、
そこにモーツアルト的な旋律へのフェティシズムが感じられるなあ。
「グレイト」は、ハイドン的な主題労作とはまた別の、起源を求めるとしたら
ボッケリーニ的な自由さがあるなあ。
>>174ハイドンは、あらゆる意味で「クラシックの中のクラシック」だから、
クラシックの世界で一流の人はクラシックにかけても一流だった、ということ
なのかもしれません。
0180151
2009/03/08(日) 23:40:19ID:Dc6X3doYこのスレの流れなら言えるっ!
お願いだから、わたしのためにケンカをするのはやめてー。
すみません、一度言ってみたかっただけです。
0181名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 00:21:52ID:f50BY9U0ベトはソナタ形式を壊してない。拡充はしたかもしれないが。
ソナタ形式ってものを図式的に捉えるといろいろ勘違いするぞ。
0182名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 01:58:23ID:9NK3liRsハイドンの他にはどんな音楽聴くのですか。具体的にはどんな作曲家?
古楽ファンとか古典派ファンなどとの兼業というのが一番多そうな印象があるのですが、
現代音楽もオタクだ、とか特定の演奏家をきっかけとして好きになったという人もあるんですかね。
私はハイドンのほかにはショスタコーヴィチ、ラモー、プーランク、ヴォルフ、バルトーク、といった感じなんですが。
0183名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 02:28:32ID:5TWhUnDoバッハ、ハイドン、ボッケリーニ、ベートーヴェン、オッフェンバック、
シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、ブラームス、
パガニーニ、ラロ、ヴュータン、ブルッフ、
サン=サーンス、ドヴォルザーク、フォーレ、ドビュッシー、
チャイコフスキー、ラフマニノフ、ショスタコービチ、プロコフィエフ、
コダーイ、マルティヌー、シェーンベルク、ウェーベルン、コルンゴルト、
ブリテン、ヴィラ=ロボス、デュティユ
この中で、例外が一人います。誰でしょう。そしてその理由は?
0184名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 04:20:21ID:lQ3CSYEU俺は一番お気に入りの作曲家はハイドンで、他に好んで聴く作曲家といえば、
最もロマンチックな作曲家シューマンと、
才能溢れる20世紀の作曲家プロコフィエフだ。
ハイドンは交響曲、弦楽四重奏曲、ピアノソナタをよく聴く。
シューマンは交響曲、協奏曲、室内楽、ピアノ独奏曲を聴く。
プロコは交響曲、協奏曲、バレエ音楽、室内楽、ピアノ独奏曲を聴く。
モーツァルト、シューベルト、メンデルスゾーン、マーラー、ニールセン、シベリウス、ショスタコーヴィチ、ミャスコフスキー、ハチャトゥリアン、伊福部昭にも興味がある
声楽は苦手であまり聞かねえ。
声楽聞かないのは損をしてるなとは思うが。
(シューマン好きなのに歌曲を聞かないとかアホだよなw)
0185名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 08:13:08ID:e7KAmY5vの愛好家って少ないみたいですね。僕は、それが一番自然なパターンかと
思い込んでいたんだけど。
0186名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 08:41:38ID:5TWhUnDoモーツアルトは当たり前すぎるというか、飽きられてるんじゃないでしょうか。
ディヴェルティメントや教会ソナタなど全部きいても、ハイドンの深遠には
届かないというか、やはり早逝した人だったなあと思われてくる。
0187名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 09:21:51ID:lQ3CSYEUてか、ハイドンモーツァルトかけもちファンが少ないとは感じないが。
0188名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 10:42:59ID:lQ3CSYEU0189廃ドンファン
2009/03/09(月) 13:22:19ID:5fsC4R8n182さん。う〜ん、ハイドンの他に、どんな作曲家を聴くかというご質問
ですが、ものすごく一般的で、モーツァルト・ベートーヴェンといった
同じ古典期の作品は大好きです。その後のロマン主義の音楽も、やっぱり
好きですね。マーラーあたりまでは、よく聴いています。
あ、そうそう、現代音楽では、ショスタコーヴィッチが好きです。
1973年ムラヴィンスキーが初来日したときの初演を聴いたことは、
一生の宝物です。
で、ハイドンの交響曲41番の2楽章、フルートがとってもかわ
いいですね、とても気に入りました。
0190名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 15:01:48ID:lfjSRVq1モーツアルトもよく聴くけど
「ハイドンの深遠には 届かない」
とは思わない。
と言うか、逆で
「モーツァルトの深遠には 届かない」
と思うよ。
0191名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 19:35:28ID:lQ3CSYEU0192名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 22:12:46ID:5TWhUnDoベートーヴェンに対して人が使うのとはもっと違うニュアンスで
書いたんだけどね。長期間にわたって大変幅広いジャンルで
当たり前みたいに他人には書けない類の音楽を書き続けた人。
みんなが、これはクラシック音楽の基本的な語法だと思って
疑わないものの、かなりの数が、ハイドンによって生み出されている
のだと、弾くたびに聞くたびに想起されてくるんだよね。
ハイドンの深遠、というのは、そういうクラシック音楽そのものへの
尊敬に近い感情。
0193名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 22:17:09ID:5TWhUnDo知ってる人はいませんか?
0196名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 03:35:36ID:EbroQ4ZK0198名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 13:57:37ID:3ZRaJ0CY0201名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 21:19:18ID:knjjCzdoレス感謝。
結局、昨夜エンジェルスを通販でポチりました。
一緒に注文した商品が入荷待ちなので届くのはしばらく先ですが、じっくり聴き込んでみます。
0202名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 21:20:01ID:SxS9r5cqハイドンはザロモン交響曲聞いておけば充分だと思われてしまっている
作風が同じ時期の曲ばかりまとめ聞きするより違う時期の曲を選んで聞くべきだろうに
チャイコやドヴォの場合はよく聞かれる最後の3曲もある程度作曲期間があいてて
それより前に作られた曲との間にも作品の質で大きな壁があるけど
ハイドンの場合は違うんだよ
いっそ時期ごとに代表曲を選んだ「ハイドンの9大代表交響曲」みたいなのを作って聞いてもらう方が受け入れてもらいやすくなるんじゃないか?
0204名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 01:41:25ID:CpvgaiLs昔の自分は交響曲というとベートーヴェン以降が基準になってたから
ハイドンやモーツァルトの交響曲はずいぶん軽く感じられたものだけど
今にして思えば、ハイドンの交響曲こそ本来の交響曲
…基本的に軽快な音楽だったんだな
今になってハイドンの良さが分かりかけてきた気がする
0205名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 02:12:50ID:47I/oHBp普通日本語で「火事」と訳されてますよね。あれって
むしろ「炎」という感じなんじゃないかなあ、と思うんですが。
特に第一楽章や第三楽章のトリオにでてくるヴァイオリンのフレーズが
炎がちろちろと燃えるような感じに聴こえるのが由来なんじゃないかと。
0206名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 03:04:59ID:PH7dcn20そうなのか?あれは付随音楽「Die Feuerbrunst」からの転用があるから火事って
いうあだながついてる、と解説にあるよ。
0207名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 04:03:38ID:sKV6PVnC音楽的な内容とは全く関係無い副題だよ
ウィキペディアの記事は両端楽章を関連付けているけどね
まあ迂闊者も火事も付随音楽の方は楽譜紛失してるみたいだからな
0208名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 04:22:56ID:PH7dcn2045、55、63、82、94、100、101、103といったところですかね。
0209名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 06:22:44ID:sKV6PVnC26哀歌、38エコー、44悲しみ、47パリンドローム、49受難、60迂闊者、73狩、83雌鶏
とかもじゃないか
迂闊者は付随音楽との関係抜きにしても終楽章のうっかりがあるからな
0210名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 06:25:01ID:sKV6PVnC0211名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 21:15:00ID:FnJFgiv9BIS CD1818 2CD's for price of 1
ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809) 序曲全集
アチデ 薬剤師 漁師の娘たち 裏切られた誠実 神々の忠告 フィレモンとバウキス
トビアの帰還 突然の出会い 大火事 月の世界 真の貞節 無人島 報われた誠
騎士オルランド アルミーダ 十字架上のキリストの最後の言葉 オルフェオとエウリディーチェ
天地創造 四季 − 《秋》 への序曲 (オリジナル版) 《冬》 への序曲 (オリジナル版)
ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーン マンフレート・フス (指揮)
0212名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 16:06:49ID:CdhVkQab44番 チョン&フィルハーモニア管
82番 デュトワ&N響
98番 小澤&新日本フィル
100番 ブリュッヘン&新日本フィル
…外来オケのハイドン演奏機会ってあんまり無いのだな、と気づいた。
93年のサヴァリッシュ&フィラデルフィア管の「104番」くらいしか思い出せない。
0213名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 16:33:11ID:cmDdVD54なかなかいい演奏だったな。これにはおまけの話があって、隣の席で熱心に聴いていた
お爺さんと休憩時間に話をしていたら、「告別」でコンサートマスターを務めていた
日本人女性(名前忘れた)の、かつての恩師ということが判明。
おれもその年、ちょうど大学院を修了して恩師や先輩後輩のもとを去っていく時期だったので、
「告別」の音楽と、そのお爺さんが目を細めて拍手する姿、心なしか恥ずかしそうな笑顔を
浮かべてお辞儀をする壇上の女性奏者の表情、すべてがたまらなく感動的で、
思わず人目もはばからずにぽろぽろと泣いちゃったよ。
0214廃ドンファン
2009/03/14(土) 16:40:30ID:fMBGyB0O交響曲第6番(朝)、フルート、チェロ、バイオリンの響きがとっても
心に滲みますね。なんども聴いてしまいました。
0215名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 17:25:47ID:OQAkzreK0219名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 02:14:53ID:J9fUqLZ4ハイドン交響曲第48番 ハ長調 "マリア・テレージア"の概要、基本情報と演奏データ比較
ttp://www.kanzaki.com/music/perf/hyd?o=Hob.I-48
ホグウッドのは、リピートの関係上長くなってるが、ブリュッヘンより速い
0220名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 02:17:22ID:J9fUqLZ40222名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 08:11:48ID:SBb7N4UT単発で復刻されないかな・・・
ずっと昔に大きなボックスセットが出てたけどそれっきりだよね?
0223名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 08:27:17ID:Q+EJffpq交響曲全集のミニチュアスコアとかも復刊してくれないものか…
0224名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 11:45:48ID:bbIegQjK(速度を比べるのが目的なので音質は下げてます)
ttp://www.filebank.co.jp/wblink/0facb915816102e30ba36a42ef3c7808
ミュラー=ブリュール遅すぎw
0225名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 12:36:19ID:bbIegQjK(速度を比べるのが目的なので音質は下げてます)
ttp://www.filebank.co.jp/wblink/497347221e1c11e5ed8fd6edaa98c218
0226名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 03:35:30ID:aXSJdQ8k0227名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 23:04:22ID:yJkzVFs7ハイティンク・ドレスデンの86番忘れられない
0228名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 07:40:23ID:r4Uz72Meフィッシャーはマリア・テレジアはわりと速いテンポで演奏してると思ったけど
57番のPrestissimoではスローテンポだったんだね
オケに技術的な問題が生じたか?
0229名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 21:01:08ID:Zs9XNfMchttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3555006
0232名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 22:52:13ID:1aH8QDABこれから聞くぞ〜
0234名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 00:59:48ID:H/TxsIHDピアノ・ソナタ全集は、ショルンスハイムとブラウティハムとの
どちらを取ればよいのやら…
0235名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 01:02:02ID:n03A3Iz60236名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 02:01:51ID:UO4RivEC0237名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 11:24:33ID:m3JFd6k/ショルンスハイムは約半数がチェンバロでの演奏、
ブラウティはちょっとくせがあって教会録音なんで残響過多(寝るときには最適)。
ごく普通なフォルテピアノ演奏ならブリリアントの全集だな。
0238名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 14:27:24ID:onL00UNfHOB.番号の20番と52番は現代のピアノで演奏した方が魅力的
0239名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 14:43:08ID:m3JFd6k/HOBの52は
フォルテピアノでも録音が多く中でも
シュタイアー、G.govier、ゲーリ・クーパーが
好演していると俺は思う。
0240名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 09:43:46ID:aKot8Rq8ぶにぶにいいながらもモダンピアノでは味わえない切れ味鋭い味わいがある。
クーパーのソロデビュー盤も彼の今までの経歴と(ポッジャーの伴奏者、
ハゲットのソネリーの通奏低音担当)おとなしそうな容姿からは想像もできない演奏を展開する。
もしこれがモダンピアノならかなりえげつなくなるが
フォルテピアノのかわいらしい音色だから可能な濃厚さ。
ハイドンはリサイタルの前座・お行儀のよい音楽
としてのイメージを払拭してくれている。
0241名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 11:28:52ID:B5yjD48fスポーツ感覚で聴ける。
鰤の全集はその反対。奏者によってその差はあるが全体的におおらか。
かなり対照的なフォルテピアノ全集。好みの方を。
0242名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 13:59:07ID:gNzTNytj0243名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 14:34:17ID:B5yjD48f後期のものしか聴かないならシュタイアーの3枚組で充分だよ。
0244名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 05:51:40ID:HKU3Vn5e0245名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 10:39:34ID:FjOryOK56〜7年前に買ったなw
その後見ない。
0246名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 16:43:56ID:uTEuGdli0248名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 10:13:48ID:V50C027ahttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3563034
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3563035
これってvivarteに入れた彼らのハイドンすべてなんでしょうか?
0249名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 18:47:41ID:tlfEGxx1昔、藁科雅美の司会するNHK-FMの番組のテーマ曲で使われていた演奏が知りたいです。
物知りな方、教えてください。
0250名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 03:12:25ID:GDNh9yKIアマゾンfrに5月7日発売とある。
2枚組で15.45ユーロ、3枚組で22.95ユーロ。お手頃価格。
もっと安く買えるとこも出てくるかな?
いずれにせよ楽しみだ〜。
0251名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 10:01:31ID:TSOQqrX+モツレクなんかよりずっそ危機五体ありまる
0252名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 10:20:58ID:16gGIRrR■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています