まず98000円という時点で普通の人は買わない。
普通のCDと中身が変わらないのに、その30倍以上もの金を払う価値を見出だす者といえば
当然マニアないしヲタに限られる。
だからリリースすべきなのはマニア受けする演奏家であって、ミーハー受けする演奏家ではないはず。

そういう点でレコード会社の戦略というのがよく分からないんだよな。
最初にガラスCDで出たカラヤンはいいとしても、後を追うのがフジコに川合に千住って何それw
村治はまあ理解できるけどさ。