部活動で“コンクール”に参加する以上は結果(賞)を目指すのが当然と言えるだろうけど
「音楽の喜び=金賞・代表と言われた時」みたいな感覚を持つのは音楽の本質から外れてる気がする。

オケでも吹奏楽でも(それこそロックやポップスでも)、奏者の音楽の喜びはステージ上でこそ感じられる、貴重なものだと思う。

「放課後WO」は「皆で練習を重ねて、皆で目指したとおりに本番で音楽を表現できると凄え嬉しい!」って事を音楽未体験な読者にも感じさせる作品になってほしいな。

「けいおん!」も、放映終了後に何となく楽器屋をのぞいて、右利きなのに左利き用のベースを思わず手にしちゃうような作品になってほしい、と思う。

長文・駄文、失礼しました。