【没落】大阪フィルハーモニー18(大殖英次) 【凋落】
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0763名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 23:34:41ID:7NNoigZD(いつもながら)キレを欠いていた(特にドラムズ)のとは対照的に、
シロフォンを担当したエキストラの、よく見かける長身の女性奏者の
快演が断然光っていた。
曲のモチーフともなっている4音からなる下行動機は、高弦パート等との
ユニゾンながら実質的にはソロのようなもの(響きわたり方が全然違う)で、
奏者には相当のプレッシャーだろうと察せられるが、全パッセージを実に
キレよく決めて、ともすれば平版に流れがちな秋山氏の棒に要所要所で
「締まり」を与えていた。
ブログ等でも指摘されているとおり、秋山氏は終演後に首席奏者や
パートごとの起立を一切させなかったが、少なくともパーカッションの
彼女は間違いなくオヴェーションに値する素晴らしい演奏だった。
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