明日が大阪での定期ですか。

過去に聴いた演奏の記憶とか、一切の「とらわれ」から離れて、
虚心坦懐に聴いてみると、意外にいろいろな発見があったり、
新鮮なマーラー像が見えてきて、決して退屈しないはずです。

あと技術的な問題は気にせず、ただただ音楽に耳を傾けて下さい。
それでも>>71さんの指摘通り、万人受けする演奏ではありません
から、誰もが退屈しないとは言い切れませんけどね。

俺自身にとっては、とても得るものが多い興味深い演奏でした。
マーラーは決して心地よく聴ければいいという音楽じゃないし、
いつしかサウンドを楽しむだけになっていた自分の聴き方すら
省みざるを得ないインパクトに、ある意味打ちのめされています。