アンコールで曲が終わっても、大植がタクトをなかなか降ろさない間、
誰一人音を出さずに居たとは、大阪フィルの観客は流石レベルが高い。

だから、辛口の感想も擁護の感想も、両方で的は得てるんだよね。

俺は今日の演奏をこう結論付けた。
「試みは素晴らしいが、煮詰めが足りない。故に、成功ではない!」
東京者の俺は当然聴きに行けないけど、20日の大阪公演での前進を祈る。