演奏時間90分。肺活量が大きくて、テンポに対する柔軟性の
ある人ならついていけたかもしれないが、そうじゃない人には
辛かったのは理解できる。オケの技術的な問題もあったし。

へえ、こんなとこで楽器間のメロディーの受け渡しがあったのか、
みたいな面白さを感じさせてくれる演奏ではあったが、
楽しめたかと言われれば???ステージに近い座席だったから
まだよかったものの、離れていてはより理解に苦しんだかも。

低弦の迫力がいまいちなのが残念だったのと、打楽器が
離れすぎていたせいか決まってなかった感じ。

指揮者は演奏中も、演奏終了後も自己陶酔しきっていたように
見受けられたが、自分では万人受けするような演奏だと思って
いたのだろうか?