久しぶりにここで本格的な演奏論が展開されていて、大変興味深く
拝読させて頂きました。

私自身は>>164-165氏に同意ですが、>>167-168氏のお考えもよく
理解できます。
東京定期を含めて、ここでの多くの意見表明を呼んだということ
自体、今回の大植氏の解釈はマーラー交響曲演奏の可能性に一石を
投じた意義があったということだと思います。
「15年早い」という>>164-165氏のご指摘に私も賛成です(実は私
自身も以前ブルックナー演奏の後に同じような意見を書き込んだこと
もありました)が、今回のテンポ設定が単に新奇性を狙ったような
ものではなく大植氏なりの音楽的必然性に裏打ちされて生じてきた
ものであったことを願うや切です。

* それにしても、このスレタイは何とかならないものでしょうかね(苦笑)?