ギター弾きの聴衆とギターを弾かない一般の聴衆の違いは、

1.ギター弾きでもある聴衆は、奏でられる音楽だけではなくて、奏者の指の動きや
  演奏技術など他のいろんな部分も興味の対象となり、それなりに楽しめる。自分が
  弾いたことがある曲ならなおさらだ。ギターの難しさが解っているから演奏が少々
  下手くそでも妥協してくれるし大きな不満も生まれない(寛容になれる)。

2.その点、一般の聴衆は奏でられる音楽が楽しみの全てだから、汚い音やミスには
  大いに不満を感じる(プロ並みの演奏が聴けて当たり前だと思ってる)。余裕の
  ない演奏などは聴くに堪えないものでしかない(苦痛)。「内心」では寛容さはほとんどない。
  自分が知ってるお気に入りの曲なら少しは妥協できるが、知らない曲や好みに合わな
  い曲なら拷問としか感じないw

ギターを弾かない一般の聴衆を相手に演奏して喜んでもらいたいなら、>>529-531>>541でも書か
れているように、美音&ノーミスの完璧なくらいの演奏をするか、または一般の聴衆向けの
選曲をして演奏の下手さに若干妥協してもらうしかないような・・・w
まあ、ギターで音楽を表現して楽しんでもらうということは、そんなにたやすいことではないってこと。
自信がなければ、ギター弾きの聴衆(寛容な聴衆)の前で弾くか部屋の中で自分一人で弾いて楽し
むことが一番なのかと。