>>大衆が選民的である芸術をしたらどうなるか…その結果が現代音楽の現状

大衆が芸術音楽に取り組むってことは欧州じゃ考えられない事。

我が国は平等な社会かもしれないが、欧州はまだまだ差別的。
そして我が国の現代音楽は60年代で終わった。もはや蚊帳の外。というのが世界からの回答。
残念ながら西洋芸術というのはこの不平等な階級制社会の中から生まれてきている。

身分差別なんて過去の時代の遺物と考えているなら、あまりに世界を知らなすぎるとしか言いようが無い。