声部の数が増えれば増えるほど空間が狭まり音の行き場が限定される。
だから多声対位法は実施において規則が緩められる。
最も規則の拘束力が強いままでの実施が求められるのは5声だ。

本を眺めて悦に浸ってないでさっさと行動していたら
これ見よがしに8声8声とは書き込まないだろう。

負のスパイラルから相変わらず抜け出せずにいて
エクリチュールを相手を打ち負かす武器へと貶めている。

コンプレックスがあるとしたら、それを地道な努力へと転じたらよいだけなのに。

しかしこのままでは創作に携わることは不可能だろう。