ソルフェージュという「ヨコ文字」を使いながらも和声をなぜハーモニーと言わないか、ということ?

ちなみに聴音だけがソルフェージュだけではないよ。
それに、ソルフェージュという言葉を使ったら音楽の基礎的訓練である読譜能力(初見視唱・視奏、調音)だけでなく
理論と実技の結びつけも範疇に入る。(先ほど話題になった通奏低音や耳だけによる分析とか。)

「和声」に関しては、僕の知人には和声と言わずにハーモニーと言っている人も多いし。また両方使う人もいるし…。
慣例や口癖的なことなんかどうでもいいと思うけどね。