【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
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0239名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 14:36:06ID:RNkdxQiH>この集合論はmusical set theory。数学者のカントールは無関係。
それはちょっと言い過ぎじゃね?
the musical set theory も "set theory" を名乗る以上は、普通に
set theory として理解されているものと「無関係」なはずはない。
もしも無関係だと言うなら、そもそも set theory を名乗ること自体が
おかしい、ということになる。
そしてその set thery の創始者がカントールなんだから、「無関係」
は言い過ぎだろ。
まあ、musical set theory の実態は、確かに集合論そのものという
よりは、代数的組合わせ理論(the algebraic combinatorics)の一応用
と言った方がより適切なんだろうが、その代数的組合わせ理論にしても
集合論の基礎の上に構築されていることには変わりはないし。
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