ピッチクラス理論なんてすべての組合わせを整理・分類し、規則的なラベル命名法を定めたものに過ぎないから、
究極的には「C-F#-G(適当)」なんて旋律を「最初にC、ついでF#、最後にG」と分析するようなもんだ。
すべての可能性を網羅できるように視点を下げて、すべての可能性を網羅した分類法などというものは、
結局なにも分類しないのと同じ。

そういう意味で、(高い視点で、それゆえ矛盾やスキのあっても)コードという概念で説明するべき
と言っているなら>>227を支持する。
ただコード理論が分からないクラシック作曲家がピッチクラスへ逃げているということが一般的とは思えないけど。