ソナタ形式の各部分の最も神な曲
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0310名無しの笛の踊り
2010/04/16(金) 17:04:39ID:aXJ2Qmj9ベートーヴェンの、ことに交響曲のソナタ形式は、とても「きれいで整合性が
とれている」とはいえないのでは?
むしろ、あえて一部分を肥大化させたり、再現を通常の方法から逸脱させて
みたり、という試みを積極的に行って聴く者の耳をそばだてさせるのが
ベートーヴェンでしょう。
そういう意味では、やはり「きれいで整合性がとれている」のはハイドンかな。
もっともベートーヴェンも自らソナタ形式を最終的に確立させ、その一方で
壊しにかかったというべきか。
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