>>285
昔からデッカはオーディオ的面白さに重きを置いているので
コンサートプレゼンスを期待するとある種不自然なものもありました。
昔はデッカに限らずステレオ効果を狙ったものが多く
初めてクリュイタンスのラヴェルCDを聴いたときに左右でハッキリと
音が分離されているので笑ってしまったことがあります。

>>303さん
私も行きました。
4階席の正面でしたが、奏者の圧倒的技術はもちろん
音の分厚さと各パートのパランスが絶妙でさすが超一流と深く感動しました。

>>304さん
これも行きました。
2階の奥、確かB席でしたがかなりの音量ながらメロウな響きに驚きの連続でした。
アンコールの「ラコッツィ」も素晴らしかったです。
確かこの日の公演は映像化されたと思いますが、DVDにはなっていないようですね。

このとき同時に来ていたバレンボイムのブラームスも聞きましたが
これは席(Pブロック)のせいかいまいちでした。
ただ目の前にいたホルン隊の揃いぶりはさすがだと思いました。