97さんにお答えします。

『リンツ』、「立派な」作品です。異存ありません。
ただ、モーツァルト自身はどう思っていたかは知る由もありませんが、それなら『ハフナー』のほうが私にはモーツァルトをより感じます。

交響曲全集は、かなり昔、確かドラティー盤だったと思いますが、一度だけ通して聴いたことがあります。
ほとんどは「練習曲」に、私には聞こえました。

プラハは私が特に好きな曲ですが、私は「シューリヒト盤」を愛聴しており、全集盤に汚されるのを恐れました。

K.516も有名な曲ですが、この作品にモーツァルトが愛着を持っていたとは到底思えません。
K.581には満足していたはずです。特に三楽章中間部の弦のみによるメロディー、モーツァルトの数ある美しい旋律の中でも BEST5に入ると思います。