モーツァルトの交響曲全集Part2
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0379名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 17:40:03ID:ZTs/x+++レス遅くなって失礼。たとえば、K.185の第一楽章冒頭が、
まるで低音部と高音部が入れ替わったようなつくりをしている
(低音部メロディ的で、高音部は伴奏的な音形)ことや、
K.204の第一楽章展開部では第一第二の主題そのものよりも
つなぎに出てくる音形が展開の中心になって活躍することなど。
もちろん、こういう例はモーツァルトの場合、交響曲や他のジャンルでも
見られるには違いないだろうが、サルツブルク時代の、しかもとかく
軽い音楽とみなされやすいセレナードというジャンルで堂々と出現している
ことは、注目してよいだろうと言いたかった訳です。
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