361です。「はるかに野心的」云々という言い方は、ちょっと言いすぎだったかもしれません。
僕が言いたかったのは、もう少し表面的なことで、楽章の長さ・楽器編成の大きさ・序奏の有無
などの点で規模が大きく、また主題労作的なつくりなどの点で、セレナードの第一楽章のほうが、
同時期の交響曲よりもいわばハイドン的なつくりをしてるものが多い、ということだったのですが。
もちろん、必ずしも他のジャンルに比べて交響曲が嫌い、ということではありません。