次女の誕生パーティー無事終了です。


さて…
「特にオペラのような複雑なハーモニーが要求される作品に於いてではあるが、
西暦1820年以降になって初めて、指揮者というものが、演奏者の一員として演奏するというよりはテンポやリズムを維持することを専門に行うという役割が慣習になったのである。
19世紀末期においてさえ、ピアノ協奏曲のような作品においては、ピアノ奏者がテンポやリズムを決める上で重要な役割を果たしており、
トゥッティーの部分では、通奏低音を形成するという形でピアノ奏者がテンポを維持する一助を果たしていたのである。
オーケストラの首席奏者であるコンサートマスターは、導入の難しい曲の場合などでは、弓を用いて全奏者に指示を伝えていた。
ピアノ協奏曲などのオリジナルや昔の楽譜においては、通奏低音部には伴奏和音等を示すための数字や記載がされていたのみでなく、
「これは小編成用の作品である」などと但し書きがされていた。」


採点、よろしこ。