オレもトッパンのフェルナー聴いた。

>>766 も書いているように、前半の作品10の3曲はすばらしかった。
若々しく躍動感があり、音量的なダイナミズムも迫力十分、
奏者も聴衆もとても緊張感を維持しつつのステージだった。

後半のハンマークラヴィーアは、第1楽章はもうちょっと低音を鳴らして
ほしかった気もしたがなかなかのもの。第2楽章はもう少しリズムを
ていねいに弾いてほしかった。でも第3楽章はすばらしかったし、
第4楽章もあれだけ弾ければたいしたもの。後期は第1回の第28番が
イマイチだったんで心配していたが期待以上の演奏で、回を追うごとに
よくなっている感じ。

まあ、ここにいるやつらのほとんどは過去の巨匠の録音の世界に
引きこもってるだけのようだからどうでもどうでもいい話題だろうけどねw