>>754
あっしは寡聞にして(皮肉じゃなく)アシュケナージのベートーヴェンなんて
聴いたこともないのですが、一連の論旨には頷けるところ多々ありますね。
まぁ私らの年代が聴き始めの頃なんて、決定盤ガイドの花盛り、
バックハウス、ケンプ、グルダ以外なんぞ(あと恰好つけてグールド?)
もう聴く必要なしというか十把一絡げ。
「止めを刺す」とか「至高の精神性」なんて物凄い形容詞を濫発された日にゃ
中高生のガキなんざイチコロですから、この3人のレコード買っただけで
なんか偉くなったような気がしたものです(苦笑

あの美音で聴いてみたい部分てのは確かにあります。
初期〜中期あたり、機会があれば聴いてみることにしましょう。