抽象性の高いワルトシュタインはバックハウスだが、
素っ気なさを狙ってるのがポリーニだと思う。

この曲はエネルギーの放出、空間の膨張・収縮を示しているが、
仲道さんのライブも低音の打ち込み、中音の伸びが半端なかった。
立体的に弾けるかがポイント。上の人が言ってるように、
この曲に歌謡性はない。
この曲はCDでは無理なものの筆頭だと思う。