以前書き込んだ者ですが、
ナットのフランスEMIの録音全集を入手して聞いてみました。

まだ19番までなのですが、
衒いのない真率な印象を受けましたです。
特に一桁だいの番号のものは気に入りました。

ところで、
悲愴とか月光とか有名曲になると、
音割れにちょこちょこ目立ったのですけど、
テープの使い回しが過ぎたんでしょうか。

バラ売りしていた邦盤とか、
白地の箱入りの輸入盤の全集とかは音割れの具合とかどうなのでしょう。