ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その16
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0001名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 19:16:23ID:ko4RMY4Oベートーヴェン ピアノソナタ総合 その15
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230010181/
その13 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210927398/
その12 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1208236820/
その11 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205172554/
その10 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1200397525/
その9 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191810356/
その8 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178529022/
その7 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1168472359/
その6 http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149598704/
その5 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138220592/
その4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120626630/
その3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096575003/
その2 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077852065/
その1 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067496685/
関連スレ
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http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205691370/
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http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1194348365/
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http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191080739/
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http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1192455688/
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http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210512900/
その14が行方不明です
0003名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 19:34:12ID:8mrzVdWyhttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1232242818/
ベートーヴェンの交響曲全集【その2】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230198285/
もあります。
乙津です>>1。どうぞ今回は荒れませんように。。。
0004名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 19:39:42ID:8mrzVdWyモーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1218431004/
金聖響の新書:ベートーヴェンの交響曲
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1195822578/
0006名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 23:02:21ID:e08VzImOバックハウスを精神性・技術の両面で凌駕できたのは仲道だけである。
0007名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 23:47:34ID:/oSh/pLF0010名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 00:11:11ID:lQXGFwx9例えば、前スレのELYuRb9p≠908
357さんの異常っぷりは、簡単にはまね出来ない。 文章から、「真性」だけが発する匂いが滲み出ている。
ELYuRb9p なんてのは、本人はうまく便乗しているつもりかもしれないが、やはりなにかが違う。
0011名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 01:00:19ID:ss/Kn5Buそうっとしてあげるのがいいでしょう。
理性的な対話は困難な人のようだから。
しかし、レコードやCDにしか残されていない人間の話をしていると、
クララ・シューマンとショパン、リストの三人の中で、
誰が一番うまいかのを話している感じがするんだがなあ。
過去の人が云々の話は、自分の耳に今誰が一番心地よく感じるか否かで、
クラシック音楽を長く聴いていると、以前良く思わなかったピアニストが、
違った音に聴こえたりすることもあるのだから。
それよりも、現在のピアニストで、
ソナタを誰がうまく演奏しているか何て、考えは訊けない、
いや話せないものかな?
0012名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 01:35:43ID:OtjyGX/lベト ― ツェルニー ― リスト の流れとは違うだけに興味がふとわいたよ。
0013名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 06:32:10ID:SrG83s2p0014名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 07:04:10ID:CJdyWk2q月光ってイメージじゃない
名前変えるべき
0015名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 08:58:08ID:Ghj478aeこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0016名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 09:24:42ID:ss/Kn5Bu確かに第三楽章は、月光というイメージではないですね。
しかし、14で14番ソナタの話というのは、偶然ですよね。
月光は、第三楽章になると、嵐のような感じがする。
最後は、高波のように、全音符が襲ってくるといえばいいのでしょうか。
第一楽章は♯三つの曲が弾ける腕があれば、
初見でも弾けるけど、第三楽章は、そうはいかない。
でも、プロのピアニストにとっては、難しさは第一楽章にあるともいわれる。
29番が、聴いているものにとっては、どうってことなくって、
それでいて、嫌らしい指使いを数々させる難曲であるのと、同じようなものでしょうか。
0017名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 09:32:30ID:Ghj478ae「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0018名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 09:34:50ID:yytS6E9t安いもんね。
わかります。
0019名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 09:41:46ID:Ghj478aeバックハウス:Priceless
0021名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 12:23:31ID:SrG83s2p若手の名ピアニストは全集録音してないし。
0022名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 12:47:37ID:yytS6E9t暖かく見守ってやろうぜぃ
0023名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 12:50:36ID:Ghj478aeバックハウス=哲人
0024名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 12:53:08ID:c0rPje4K0025名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 13:01:34ID:QP6wHeMgそれ今廃盤ですもんね?
私はこれから優れた演奏家はまだまだ出てくると期待しています。
中堅の中から深く成熟する奏者も出て来るものと信じています。
とくに世界が、合州国発の経済大混乱や、中東・パレスチナでの軍事対立や、各地での宗教対立、
絶望的な環境破壊、未知の細菌による感染症の流行、など
暗い時代を迎えてるからこそ、本当の芸術家が泥の中の蓮華のように
背を伸ばし、大輪の花を開くものと、願っています。
0026名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 13:06:29ID:Ghj478ae0027名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 13:10:49ID:Ghj478ae0029名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 13:25:57ID:ss/Kn5Buマスターベーションを繰り返す人には、何も真実はわからない。
日本人がユダ公などというと、
腐ったバナナがユダヤ人に喧嘩を挑んでいるようにしか、
WASPには見えないのが。
ヨーロッパに行った東洋人の音楽家が最も困るのは、
クラシックは白人にしか理解できないという頑固な層があることもね。
今のような世界大恐慌前夜のような状態が続くと、
きっと人種や民族に根を持つ保守主義が台頭する。
そんな未来を予期すれば、
アジアからも、アメリカやヨーロッパにおいても嫌われている日本人は、
偏見をなくすように努力した方がいいのだが。
理性と文字を読む目を持った人なら、理解できるでしょう。
0030名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 13:32:23ID:ss/Kn5Bu>本当の芸術家が泥の中の蓮華のように
いい言葉ですね。
釈迦が、蓮の葉の上に載っているのを思い出しました。
20世紀に活躍した、優れたピアニストやバイオリニストは、
まさしく「泥の中の蓮華」でしたね。
戦争と裕福が、優れた音楽家が排出しなくなった理由かも知れません。
0031名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 13:40:47ID:Ghj478ae仕舞にはブルドッグがソナタ全集を完成させる椿事も出来する21世紀
0032名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 13:59:44ID:ss/Kn5Bu0033名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 14:26:59ID:7ekWXIih0034名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 14:31:22ID:Ghj478ae仲道さんがいい。実にいい。
チャーミングの極みでありながら精神性にも配慮が行き届いている。
バックハウスの次に薦められる演奏である。
0035名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 15:13:26ID:yytS6E9t0036名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 17:39:17ID:1ZFOgzw6感心しました
0037名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 18:52:33ID:CU3lMNsxアンネローゼ・シュミットが弾いてたら面白かっただろうなぁ
0038908
2009/02/05(木) 20:47:27ID:fq2KTM/3意味のない音も多いし、全然違う音楽だと思う。
あれが受賞ディスクみたいだが、ホントに信じられん。
細かい構成力で勝負するタイプじゃないし、
CDには仲道さんの音楽はほとんど入ってないと思うけどなあ。
何度も聞いてみたが、はっきり言ってどれも駄演と言ってもいいぐらいだと思う。
0039名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 20:55:31ID:mL1qSUco0040名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 21:20:20ID:c1xMNjLs保守主義や民族主義の台頭と先鋭化を恐れることに同感する。
EC諸国では既に90年台からずっと懸念されてきたことだけど、
ここ数年の国際情勢を見るにつけ、
第三次世界大戦の前夜のような気配すらある。
ベートーヴェンが生きた時代はナポレオン戦争の時代でもあった。ドイツでベトが大いに失望し、スペインではゴヤが絶望の闇を見たんだ。
2人とも中途失聴者だった。
0041名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 21:45:22ID:Ghj478aeユダヤ人にベートーヴェンを演奏してもらいたくないという思いは多くの人の想いだろう
EMI、DGは良識があるならバレンボイムの全集を廃盤にすべき
0042名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 21:45:44ID:OFru99mPワルトシュタインの演奏について思うところあります。
この曲はモチーフの積み上げ、展開による力感がすべてだと思っているのですが、
巷間、定番といわれる演奏を聴いても、ちょっとしたアゴーキグがその力感を
損なっているような気がするのです。
アゴーキグやアクセントを廃した旋律性(歌謡性?)ゼロの演奏ってないでしょうか。
ちなみにバックハウス、アラウ、ポリーニ、ブレンデル、みんな気に入ってはおりますが
もっと素っ気ない演奏を探しております。
0043名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 21:50:02ID:G/tWmFxH0044名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 21:53:31ID:IbHuMGDL/ ̄ ̄ ̄ ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( 人____)< バックハウスのベートーヴェンを愛せない人間は、実際人間としてどうかと思う。
|./ ー◎-◎-) \______________
(6 (_ _) ) カタカタカタ
| .∴ ノ 3 ノ ______
ゝ ノ .| | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \___ | | |__|
| \ |つ |__|__/ /
/  ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
| | ̄
0045名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 22:08:37ID:SrG83s2pオイラの演奏
0046名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 22:25:10ID:LTHve4Lwモーツァルトスレでも、全く同じことを書いている輩のレスは
放置しましょうね。その後も、余程釣りが好きならしくレスしていますが、
これ以上荒れないためにも(もう荒れているか)
0047名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 22:45:44ID:ybayJq6Z音楽が消えて精神性だけが残るそういう演奏が望ましい。
一番理想に近づいているのはバックハウス。
ベートーヴェンとなれば精神性、精神性とくればバックハウス。
このシンプルな公理は何人たりとも覆せない。
たとえベートーヴェンであろうと無理。
0048名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 23:07:53ID:ss/Kn5Bu>もっと素っ気ない演奏を探しております。
わたしは、42の逆なんだな。
ただ、そうすると29番ではなく、別の曲になってしまいそうでね。
たぶん、ピアノソナタに、音そのものを求めていないのかも知れない。
29番は、演奏者だけではなく、
聴衆にもいろんなものを求めているような気がするなんて、
42の書き込みを見て、思いました。
0049908
2009/02/05(木) 23:52:38ID:fq2KTM/3素っ気なさを狙ってるのがポリーニだと思う。
この曲はエネルギーの放出、空間の膨張・収縮を示しているが、
仲道さんのライブも低音の打ち込み、中音の伸びが半端なかった。
立体的に弾けるかがポイント。上の人が言ってるように、
この曲に歌謡性はない。
この曲はCDでは無理なものの筆頭だと思う。
0050名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 23:57:06ID:IWsoek1Kそういう意味では ポリーニ >>>>> キーボード・ライオン・キング
0051名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 00:22:36ID:hEHJ0/nUオッサンの俺は一昔前に逮捕されたカルト教団の教祖の「それが定説です」を思い出した。
もうその域に入っているな。
0052908
2009/02/06(金) 00:37:49ID:uTm/2eyl逆に力みが見えてしまっている。
この曲のパッセージは実は音は等間隔にならない。
3連譜の奇数の空間と偶数の空間の重なりで歪みが表現されるが、
同一空間として弾いているので正しい表現にならない。
無理に同一の時間軸で押し通そうとして、かえって歪みが浮き出てこない。
0053名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 01:22:07ID:3L6x+Xw7これほど脱力のできた動きは他のどのピアニストにもできないと感じるぞ
彼の演奏は時空の歪みではなく壮大な建築物のような幾何学的な構造を表現しているはずだ
0054名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 02:10:47ID:ywJRi5uZなつかしー「定説」!
アサハラを真似たザンバラ頭のガチャ目のオヤジ。
何を言っても、何を訊いても、答えは同じ――「定説です」。
信者の頭を殴って殺して、そのままにしたんだっけ?
「908」(>>52>>49)が同じ傾向を持つね。
0055名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 06:27:09ID:Im+YRkmY読むのを止めます。
殆ど一人のレスです。
0056名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 08:22:18ID:7yDKrLWQ応用もバックハウス
バックハウスの渋い味が旨みだと認識できるようになってやっとベートーヴェン中級者
0057名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 08:37:59ID:hqmUq1QY苦労しなくても大抵の難曲は弾けてしまう天才所以にそう言うところはあまり気にしないのかな。
0058名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 08:58:43ID:7yDKrLWQそもそもラテンのベートーヴェンなんていうのはイカモノ
重要なのは峻厳なるゲルマン精神の発露
バックハウスが適任なのは自明
0059名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 09:35:58ID:uS4yINVTポリーニ、シフ、仲道の三者こそ、ベートーヴェンの魂を現在に伝える伝道者と言えよう。
0060名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 09:58:15ID:9cwAKD9J0061名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 10:08:39ID:7yDKrLWQ彼女の魂はどこかでゲルマン精神に通じている
バックハウスの次にとりたい演奏である
0062名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 10:51:18ID:xnz9DQGq0063名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 11:17:58ID:7yDKrLWQ0064名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 11:43:38ID:uS4yINVT0065名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 12:05:41ID:7yDKrLWQ0066名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 12:17:27ID:/xyxpFF7他聞けなくなる。
0067名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 12:22:06ID:uS4yINVT0068名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 12:25:46ID:7yDKrLWQ0069名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 12:38:21ID:uS4yINVT0070名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 13:00:51ID:9q2utS957yDKrLWQは、単なるバカね。
0071名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 13:16:16ID:7yDKrLWQ0074名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 14:02:52ID:uS4yINVT0075名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 14:25:34ID:7yDKrLWQ0076名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 14:33:55ID:lgZOfsUnr´ - ●
` =='\_ おいらをどこかのスレに送って!
/ | ヽ/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
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| .JVC 犬 |/
 ̄ ̄ ̄ ̄
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0077名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 14:40:13ID:uS4yINVTグルダとアバドや!
0078名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 15:39:49ID:7yDKrLWQ0079名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 17:38:24ID:RG42Phe6ところで今、新しい録音のものを物色してて、
コヴァセヴィッチとオピッツの全集どちらを買おうか迷ってるのですが、
どんなもんですかねー?
好きな曲は、17番と21番と後期です。
0080名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 17:47:22ID:ENqQMxiK0081名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 18:08:31ID:9q2utS95いい加減にポリーニやオビッツなどで、邪魔するのをやめれ。
ひまじんが
0082名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 18:19:33ID:7yDKrLWQお嬢さんも自分で慰めたりするほう?
0083名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 18:24:00ID:7yDKrLWQ0084名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 18:37:56ID:7yDKrLWQ0085名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 18:58:31ID:OL1UclKf後家厨さんが単なる荒らしを呼びこんじゃったようで
0086名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 19:13:14ID:/xyxpFF7だーかーらー、アラウ
0088名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 20:00:15ID:7yDKrLWQ0089名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 20:02:31ID:7yDKrLWQ0090名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 21:57:07ID:RpCj+AC21、田園
2、熱情
3、ハンマークラヴィア
4、28番
5、月光
個人的に好きな楽章ランキング
1、田園1楽章
2、ハンマークラヴィア3楽章
3、熱情3楽章
4、28番4楽章
5、月光3楽章
0091名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 22:39:13ID:/xyxpFF7だってアラウは上手いんだもの。
こんなに上手く美しく弾ける人はいない。
0093名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 00:39:54ID:3U6NtIfZシフ
0094名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 00:59:37ID:hzpvpV/a1、31番
2、26番 告別
3、9番
4、14番 月光
5、 3番
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1、31番 3楽章
2、30番 3楽章
3、26番 告別 3楽章
4、14番 月光 1楽章
5、 9番 1楽章
0095名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 01:59:39ID:hFfPVriJ逆説的にアシュケナージ。
0098名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 10:34:40ID:X3eYpwtr冗談は顔だけにしておけよw
0099名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 12:35:11ID:X3eYpwtr0100名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 13:07:51ID:rTLnVoOsヴェデルニコフ
0101名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 14:14:39ID:JSgSyOgX0102名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 14:32:16ID:X3eYpwtrエッシェンバッハ
0103名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 18:28:53ID:cAnMssqj0105名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 22:03:37ID:eehhUN/jそこのとこ はっきりしてもらいたい。
0106名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 22:06:24ID:X3eYpwtr0107名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 22:09:18ID:YlZMU7++0108名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 22:11:14ID:X3eYpwtr0109名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 23:02:21ID:hFfPVriJスラヴ系はガチ!!!
0110名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 23:39:20ID:q7p/YYU90111名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 03:50:02ID:5s3J2L38しかし、ベートーベンもバックハウスも死んでるんだから
この現世に何の価値があるというのかとも言える
0112名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 04:30:07ID:lXrxciIHと言えよう
0113名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 08:41:59ID:39y3m+So0114名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 09:52:12ID:39y3m+So0115名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 10:15:40ID:LhHHwjtA0116名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 10:19:47ID:39y3m+So0117名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 10:36:38ID:1a6JzVC+0118名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 10:37:09ID:1a6JzVC+0119名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 10:41:07ID:39y3m+So0120名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 17:36:47ID:39y3m+So0121名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 17:47:00ID:L88i+KkP0122名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 17:53:40ID:8K/1H/zy0123名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 17:55:45ID:39y3m+So0124名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 17:59:01ID:L88i+KkP0125名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 18:01:55ID:39y3m+So0126名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 18:07:08ID:elp77zY+0127名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 19:21:04ID:kPsRTzup0128名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 19:24:33ID:LhHHwjtA0129名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 19:27:53ID:39y3m+So0130名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 19:59:01ID:LhHHwjtA0132名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 20:15:41ID:39y3m+So0133名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 20:20:20ID:39y3m+So0134908
2009/02/08(日) 20:24:59ID:oAN3bGq0人間側の都合で音を決める最たるものだろ。厳しさは全くなし。
砂糖漬けみたいなもんだろ。
他は知らんが、ベートーベンは間違って解釈してる。
0135名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 20:27:33ID:39y3m+So908氏はなかなか勉強しているようだね。見所ある
0136名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 20:47:21ID:39y3m+So0137名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 20:51:16ID:39y3m+So0138名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 20:56:45ID:lU9dRN9V0139名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 20:57:02ID:dMLSYyOy0140名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 21:45:57ID:8K/1H/zyアラウ厨最高や!
0141名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 22:46:53ID:PALKKnMq一行後家厨なんて後家厨のうちに入りませんw
0142名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 23:36:32ID:ODyqEePK目を閉じて
バックハウスのテンペストを聴く
冬の始まりは
音もなく近づき
五感のすべてを
包み込む
呼吸こそが
すべてなのだ
眠っている時でも
休む事はない
ゆっくり大きく
深呼吸すると
静かなリズムが
身体に流れ出した
0143名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 00:22:00ID:xB7YrECJ0144名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 00:30:52ID:3MyL3ZZW0145名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 00:59:32ID:Q6FcZIRM特に月光の3楽章、なんであんなにパサパサの音なの? メロディに全然潤いがない。
0146名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 05:11:58ID:o/WieTYe見ない方がいいな!
0147名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 07:43:36ID:3vsX9tDG最高とは感じなかったけど派手な響きを抑えて旋律をじっくり歌わせるアプローチに好感が持てる。
もう少し各声部の強弱のコントロールがうまくできれば完璧なんだが。
0148名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 07:49:57ID:ndommoDG見るだけ時間の無駄だな。
0149名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 08:49:04ID:C/62LELWリチャードグードよいね
地味だけど
後家は結構自由に弾いてるしな
0150名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 10:45:09ID:N5nFy7G3もう半年過ぎたが
何が変ったか
誰を愛したか
頭の中で今夢がくずれだした
何とかなれ
何とかなれ
0151名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 21:37:34ID:VzFUX3ag特に月光の3楽章、なんであんなにパサパサの音なの? メロディに全然潤いがない。
全く同感。月光の第3楽章が凄いと聞いて、聴いてみたんだけど
凄さも良さも感じなかった。
0152名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 00:10:04ID:i6znc+t0あの人はベトベン以外の作曲家のためのピアニストだ。
0153名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 00:11:00ID:yga7qsjB「その16」までくると、こんなに堕落するのか。
けど、お前ら、おれがつける文句など気にせずにがんばれよ。(^_^)
0154名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 00:33:47ID:IfEtfSnN0155名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 01:13:38ID:NEOPMWME333333333333333333333333333333333333333333333333333333333
この頃BSテレビで米国や英国制作のやや通俗的な歴史番組をやってい
ることが多い。
米国の大学の古代のエジプトやローマの研究者がテレビ番組で話すと
すぐに「強大な力と富を見せつける」とか「競う」とかいう言葉が出
てくる。
しかし果たして本当にエジプトやローマの王がみずからの誇示のため
にそうしていたのか、それともそうではなく公共的な責任感からそうし
ていたのか確認できるものなら確認すべきだろう。
こんな程度の低い米国人に歴史を語らせておいていいものかどうか。
米国は歴史がないだけでなく、おそらく歴史が何なのか知りもしない。
開拓時代以来モラルに欠けたメンタリティーのまま、その腐った発想を
世界に輸出し人々を汚染してきた。
オバマですら大量殺戮国家ナチスイスラエルを支持し、そのパーヴァ
ードな世界観が米国白人社会的な発想内に留まり普遍性を持たないこと
を示した。彼の輝きも就任前までであった。
333333333333333333333333333333333333333333333333333333333
0156名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 01:52:23ID:uqij0Jcy図々しいのである。日本人が中国やハワイへ出かけていって大日本帝国陸
軍がどうの、96式艦攻がどうのとやらかすのと同じである。もし、モンゴ
ル人やトルコ人のテレビクルーがハンガリーやドイツ、ウィーンに出かけ
ていって両手を振り回しながらバトゥやスレイマーンがどうのとやったら
自分らはどう感じるのか。
欧米のテレビ局は相手方の心に対して鈍感であるといってよい。
それだけではない。そもそも欧米人とアレクサンダーとはほとんど何の
関係もないといっていい。日本人と古代インドとの縁と同じくらいそれは
薄いものである。
333333333333333333333333333333333333333333333333333333333
0157名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 03:36:48ID:SBTqQ7Xsルービンシュタインはどんな感じ?
ホロ同様、べートーヴェン弾きという印象は全然ないけど、
三大ソナタのCDは出ている。
0158名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 07:55:51ID:86aHbqV6学者達って通販の番組の登場人物みたいだよな w
ホントに学者か?っていうようなのも混じってるね
0159名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 11:04:13ID:kg56HZIC0160名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 11:26:13ID:XV4iVg8Iたばこを買って戻り
あとは手もちぶさたの一人きり
仕方がないから 飯にして
バックハウスを気晴らしに
あとは手もちぶさたの一人きり
仕方がないから、ふとんにもぐり
バックハウスのライナーパラリ
あとは手もちぶさたの一人きり
ろくでなし、何もやる事なし
ろくでなし、何もやる事なし、やる気なし
0161名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 17:33:31ID:arCqEnG5ショパン、スクリャービン、ラフマニノフあたりは神がかり的だけど、
ベートーヴェンは奇妙なだけでつまらないよ。
0162名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 17:40:56ID:mrMoxn7k0163名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 18:53:03ID:IfEtfSnN0164名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 18:54:45ID:oNqzpMVi色物しか聴かないんだろう?
まずはふつーはアラウだろ?
0165名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 22:48:02ID:+QoPlSAM0166名無し笛の踊り
2009/02/10(火) 23:12:15ID:c8kQKwtl直してもらえないカワイソウなピアニスト。
その程度の評価よ。
0167名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 23:53:17ID:BfFSX+vL春になるとまた湧いてくるのかな。
0169名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 00:29:52ID:STlXDZmcもう在庫なくなってた・・・また補充してくれないかな。今度はかうから
0170名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 05:11:22ID:qnMpv/Geホロヴィッツとかリヒテル、バックハウスを誉める奴って名前だけで聴いてるアホばかり。
ちゃんと聴く耳を持っている人はホロヴィッツみたいな色物は聴かないよ。
0171名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 05:22:14ID:/loTK6eC0173名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 08:57:13ID:pR0P8is9基地外扱いされているバックハウス馬鹿の方がましなのか。
0174名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 09:28:34ID:/loTK6eC後家はもちろんホロヴィッツでも誰も納得しないから荒れる。
因みに自演じゃないよ。
アラウで納得する人が多いからといって
自演扱いしないでね。
0175名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 09:33:32ID:O8K96DNeきいたことがある人のほうがすくないでしょ
存在自体無視されてる
0176名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 10:24:37ID:WKfbNrYuもう少しすれば、誰も言わなくなるよ。
買った人だけだよ、ほめるのは。
自らの過ちを認めたがないのかなあ。
どこかの首相のまねか。
0177名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 12:08:14ID:MR4v6CF9気分によって、譜面への忠実さ・テンポによって分ければ十分
情感がプラスされてるって意味では、有名どころはどれも超一流でしょ
普通、楽器を奏でる人ならCDになってる人の演奏はどれも勉強になるし、
楽しめると思うんだけどね
0178名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 15:47:37ID:2CYoxddTホロにしたって、7番のLargo e mesto とかさ〜
ぶっ飛んだもんなww
0179名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 00:22:24ID:6FEM+Drv0181名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 17:57:36ID:OuFlH1Rmバッハのゴールドベルク グールドやシフ、ワイセンベルクの前ではゴミ
ベト シフやポリーニ、横山の前ではゴミ
じゃあ技巧的に派手な曲で勝負!
リストの超絶や半ギャ、ロ短調ソナタ シフラ、ゲキチ、ホロヴィッツ、ベレゾフスキーの前では全くもって聴く価値なし。鬼火の酷さは特筆に値する。
イスラメイ ベレゾフスキー、カヴリーロフの前では当然聴く価値なし。
0182名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 18:11:11ID:MW052tiCここはベトソナのスレだってのに。
アホみたいな曲を派手に弾いてて
いかにも厨房が好みそうだけどさ。
よく聞くとぞんざい。
それにイスラメイならポゴレリッチを聴いてないのがバレバレ。
0184名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 19:23:16ID:3VpSBxE5南米人にしてはという留保つき評価なんて、お猿の次郎がかしこいみたいな話ですよね
0185名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 21:03:16ID:1AcRG7+T日本人のベートーヴェン評なんて、お猿の次郎がかしこいみたい話ですよね
0186名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 23:50:12ID:GnzKiFrf0187名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 23:55:31ID:t5G0jivt0188名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 11:58:30ID:DrukKnC3まあ、ゲルマン民族にとっては、日本人より、南米人のほうが親近感がわくだろうね。
南米人には、ベトソナは理解できないだろう。
まして日本人なら、全く無理。
日本人に、優秀なアーリア人種の血がわずかでも含まれている人間がいるというのか?
0189名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 16:15:13ID:Oay3Uilqウィーン人はわからんが。。
0190名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 17:52:38ID:jtxHBj4Uかなり閉鎖的 日本人があまり好きではない感じの人も多くみたし
0191名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 20:13:17ID:JuT7n19Wでも慣れると癖になる。マジヤバイ。
0192名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 01:18:15ID:yYbVRpNLネット工作イラネ。意味がないから。)
ワルトシュタインの第三楽章は美しいな。
0193名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 09:58:34ID:jjJr71Pqもう一度、地理の教科書読み直せ…って中学地理レヴェルじゃ意味ないか
南米社会に厳然と君臨する、ヨーロッパ人以上にヨーロッパ文化の伝統を守った上流階級の存在をご存知ないんだなw
所詮君らも現代の"上流階級"というものがイメージできない、
ヨーロッパやアメリカ、一部南米の階級社会を身をもって見聞した経験のない、
プロレタリア階級出身者なのだろうな
だからアラウを出身地の"イメージ"でしか評価できない。
哀れだな
0194名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 11:46:24ID:7zFIT/MG君が流した涙のために 今夜僕は バックハウスに身を委ねる
手を伸ばせば届きそうで 手につつむと簡単に壊れてしまいそうな君
見守ることしか出来ず 僕自身壊れてしまいそうになる
愛するが故に それを傷付けたくなくて 自分が壊れていく現実
それが 僕の犯した罪 君が流した涙への代償だとしたら
あまりにも悲しすぎて
あまりにも残酷で
あまりにも………
0195名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 12:06:24ID:gQVjKQKg聴こえてくるだろう、バックハウスの音が
俺たちは今日もまた、背をのばして働いた
やさしい囁きを待ちわびていた、待ちわびていた、ああ、それから・・・
襟を正して、バックハウスを聴け
笑う瞳に永遠の涙湛えろ、湛えろ
忘れかけてた夢がよみがえるはずさ、ああ
俺たちゃそうさ、俺たちゃ自由さ
俺たちゃそうさ、俺たちゃ自由さ
自由、自由、Freedom、Freedom
君は夕陽の中、自由を求めさすらってた、ああ、さすらってた
暮れ行く夕べ、夕べの空
暮れ行く夕べ、夕べの空
0196名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 12:09:53ID:TP8CjAjDそうだよな。
バックハウスのベートーベンを盲目的に絶賛する奴はアホ。
名前だけ有名なピアニストを賞賛する奴はどうせ目隠ししたら違いが分からない糞耳ばっか。
出身地なんて関係ない。
ロシア圏で育ったはずのホロヴィッツのスクリャービンなんて騒音が鳴っているだけじゃないかw
0197名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:59:53ID:unpJzgGQ熱情は悠然たる巨匠風な泰然自若な演奏でとっても好み。
もっと情熱的な演奏がいいという人はいそうだけど。
Op.2もよかった。でもそのせいで熱情では少々疲れぎみ
だったかもw
0200名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:23:46ID:ivCKjMkV0201名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 22:02:59ID:08M9yD/uほれよ、こういうことだ。もっと勉強しろよw
「南米諸国の所得格差は、他の大陸を含めても最も大きいと考えられている。
ベネズエラ、パラグアイ、ボリビア、及び他の南米諸国は上位20%の富裕層が60%の国富を有し、下位20%の最貧層は5%に満たない。
この大きな較差は南アメリカの諸都市で摩天楼と上流階級の豪華なアパートに隣接する貧困層のスラムという形で目にすることができる。」
「上流階級と高等教育のある人々は一般に英語、フランス語、ドイツ語またはイタリア語を学習する。」
アラウは、言うまでもなく、この上流階級だったのだよ。
0203名無し笛の踊り
2009/02/15(日) 22:44:41ID:y/9Iic0Mアラウなんかどうでもいいけどさ…
「 」部分が引用ならば、出典を示すのがマナー
0204名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 23:15:53ID:ORuguRxUやっぱり諸悪の根源は、誰の入れ知恵か考えか知らんが、第九を定期的に演奏することだと思う。
これでベートーヴェンは世界平和を歌ったとか、変なうんちくが広まってしまった。
ハンクラと32番こそベートーヴェンの音楽性がストレートに現れた傑作だ。
ヨーロッパ人だけでなく、南米人にも日本人にも音楽を理解する、理解しようとする者に時代と文化を超えて、
楽器や音響と関係なくダイレクトに伝わる。
年末の第九を聞く度に申し訳ない気持ちになってしまう。
あれを見ると、日本人にベートーヴェンを聞く資格があるのかもあやしい。
単なる客集めのイベントにされてしまった。
作曲家の気持ちと同様に本当に純粋な気持ちで何かを表現したい時以外、演奏してほしくない。
0205名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 00:00:54ID:g3k60XSi楽器や音響と関係なくダイレクトに伝わる。
>>204
久しぶりにまともな書き込みを読んだ気がする。
ここでは、ベートーヴェンのピアノソナタは、
ゲルマン民族しか演奏できなく、なぜかわずかな日本人だけが理解できる、
抽象性の高い絶対音楽なのだから。
0206名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 00:23:17ID:NgFXk+SGまた自演始めたの?359さん・・・。
日付が変わって54秒後って、IDが変わるの待ち遠しかったんだろうなぇ・・・。
0207名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 18:46:48ID:yGkFYj9aベトソナ全集は、新か旧かはっきりさせるべき。
0208名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 20:01:29ID:Il3jFopY相変わらず頭悪ィ〜w
>文化を超えて(…)ダイレクトに伝わる( >>204)
と
>ゲルマン民族しか演奏できなく、なぜかわずかな日本人だけが理解できる
が"矛と盾"だとまだ理解できねぇのか、坊主。中学ナン年だ?w
0209名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 20:34:30ID:z3feE2FW金持ちや、やんごとない人はアラウでいいんじゃない?
0210名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 20:41:29ID:xeyW80Kf0212名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 23:55:23ID:HLjyL9ooポール・ルイスだ、バカ
音楽 情報ニュース/ポール・ルイスによるベートーヴェン完結編/HMV
http://www.hmv.co.jp/news/article/805080147
0213名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 00:10:09ID:lNIEnZnB>金持ちや、やんごとない人はアラウでいいんじゃない?
アラウは厳しさが全くないんだよな。確かに金持ちっぽい余裕な音楽だ。
バックハウスは厳しさの塊。隙のない演奏は、人間の先入観からすると少し冷たい感じがする。
でも厳しさからしか本当の優しさや幸福は生まれないことを知ってるんだな。
やはりベートーヴェンは単に聞き心地が良いだけの音楽ではないと思う。
理想論ではない汚さ・逆境・挫折がしっかり出てこないとベートーヴェンではない。
文化に関係なく、全世界のごく普通の上流階級でない人間が、
人生で必ず直面する現実、またそこに去来する感情に
忠実に弾かれなければならない。
0214名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 03:08:47ID:rAbCFXT1>>205は、後家厨を批判しているんだろう。
この板の後家厨が「ここでは、ベートーヴェンのピアノソナタは、
ゲルマン民族しか演奏できなく、なぜかわずかな日本人だけが理解できる、
抽象性の高い絶対音楽なのだから」といっていると。
だから、>>204を感心しているんだろう。
大丈夫か?
0216名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 08:11:22ID:rAbCFXT1みんな、あきれているよ。
誤爆もいいとこ。
0217215
2009/02/18(水) 08:20:51ID:lZKe0IBm0218名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 08:51:53ID:rAbCFXT10219名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 09:52:28ID:R6lU14Ao0220名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 10:30:37ID:rAbCFXT1205と359は、本当に同じ事が書いてあると思うのか。
205は、後家厨を馬鹿にしているんじゃないか。
0221名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 12:36:37ID:MZMdriUc0222名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 12:39:09ID:9Phu46yJ洗う厨は、素人だな。
ベトソナ全集は、新旧、どっちいいかはっきりさせるべき。
0223名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 13:21:52ID:YPgLO2kiいや、そのはたからみると正反対に読めることを、359は一人でグダグダ書き連ねてるだけだから。
自己矛盾だらけ。
0224名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 15:09:42ID:rAbCFXT1正反対のことが書いてあっても、同じことでも、どっちにしろ359なのか。
大丈夫か?
0226名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 17:59:18ID:IEX8PWkJ0227名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 02:17:18ID:HcZR0qRE超自然的な感性の展開や、弁証学的・形而上学的・比較文学的激情を内含しており、
聴き手の未成熟な理性を飛躍的に活発化させる。
0229名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 03:39:27ID:jJiWyQsW227も勿論問題だが、228の存在もかなり、このスレでは問題があるな。
227は、後家厨もどきで、227のような連中にカマッテほすい君だろう。
まともな書き込みがあっても、359になり、ちがっても359と言われる。
すると、まともな書き込みをしなくなるんじゃないかな。
だから誤爆した>>206と次の>>207の間には、42時間の無言があるんだ。
206 :名無しの笛の踊り:2009/02/16(月) 00:23:17 ID:NgFXk+SG
207 :名無しの笛の踊り:2009/02/17(火) 18:46:48 ID:yGkFYj9a
0230名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 06:30:25ID:Zhj1mNuA発売されないまま 音源が眠ってるっていう話、
これ信憑性高いですか?
0231名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 10:23:56ID:R/2b7vNs本当のようだよ。2度録音して、そのうちの1度はコメント付きとか。
http://www.arbiterrecords.com/musicresourcecenter/cortdisc.html
http://fischer.hosting.paran.com/music/Cortot/discography-cortot.htm#Beethoven
yotubeで少し聴けるが、晩年のことなので、技術的にはだめなんだろうが、
しかし、この断片でもやはりコルトー節が聴ける。コルトー好きにはぜひ出してほしい
全集だ。
yotubeのアドレス
http://www.youtube.com/watch?v=FuTRYrCaxBI&fmt=18
0232名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 11:40:41ID:+ZkiQTrS230氏ではないけどいいもの聴かせてもらった ありがとー
噂じゃなくて本当だったんだね
残ってるなんてまったく信じてませんでした
この28番すごくいい 発売してほしい
0233名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 11:59:58ID:poVGLnEHを喚起するようなことは何もしていない。
聴き手が耳を傾ければ、在るべき音が在るべき
ところにある。
それがバックハウスの魅力。
0235名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 15:07:05ID:yfcS9gQLレナード・バーンスタイン
0236名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 10:16:46ID:89Kqd3nz書籍もそうだけど、そのあたりの感覚がないんだよな。
0237名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 11:58:29ID:UJYb29wU0238名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 22:33:25ID:tK3XYXrC0239名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 22:48:52ID:NagR/ea/爆風スランプとかもいいですね^^
もってませんけど><
0240名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 02:00:01ID:2pJbxhnG>まともな書き込みがあっても、359になり、ちがっても359と言われる。
↑そんなことはない。
>だから誤爆した>>206と次の>>207の間には、42時間の無言がある
↑その単純な推論には賛成しない。
"誤爆"の用法、間違っているし。
0241名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 10:03:50ID:wWnocrRT曲によって合う、合わないはあるけど、結構楽しめる。
0242名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 10:59:21ID:i4VfbQzZあと南米人の野蛮な演奏も駄目だ
0244名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 11:32:11ID:/tYv8ksxバックハウスやホロヴィッツはアラウの後にきくと野蛮に聞こえる。
0245名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 12:01:35ID:i4VfbQzZこのチョビ髭がベートーヴェン奏者を僭称するのは文化に対する冒涜といいきってもよかろう>アラウ
0246名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 12:25:02ID:i4VfbQzZすべてを見抜く鋭い意洞察力を示唆する憂いにみちた眼差し
アラウの阿呆丸出しのチョビ髭面とならべて比較されたし
0249名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 13:49:09ID:Ow6wXorZある意味ではそうとも言える。ただし、ホロヴィッツは”野蛮"でいいが、
バックハウスは”野蛮”と言うより”野暮ったい”の方がいいかも。
しかし、そう形容しても、どうしてもアラウは好きになれない。
なんであんなに遅いのか、眠っちゃうよ。
ベートーヴェンのピアノソナタはバックハウス(モノ、ステレオ)、
シュナーベル、ナット、何枚かのソロモンがいいかな。
同じ野暮ったさでも、バックハウスのは好きなんだが、ケンプの方は
”真性”野暮ったさのようで、今ひとつだな、私的には。
0250名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 14:08:16ID:SWuUfB6R0251名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 14:35:51ID:i4VfbQzZ0252名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 14:39:55ID:SWuUfB6Rポリーニは洗練の極致
0253名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 15:00:08ID:rMosbKM3野暮ったいのと裏返し。外見を気にしたり、常識にとらわれるようなのとは反対の
情熱の音楽なんだよ。上流階級の音楽ではない。
アラウみたいに弾いたら音楽が変わってしまう。
バックハウスのそっけない冷たい表現の向こう側にある
本当の気持ちが見えるかどうか。
非常に分かりにくいCDという制約の中でしっかり聞き取るべき。
0254名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 16:26:58ID:DwsaSHfL聴覚神経は死んでないんだろ?
>>251
>バックハウスは抽象度高め、この良さわかるようになるとベートーヴェン上級者
バックハウスしか聞かずに『クラシック音楽 入門ガイド』の評価から離れられない359君は
ベートーヴェン超初級者w
0255名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 16:42:06ID:YcVnGjXqこの人は宇野功芳に心酔した精神病に病んだ無職の中年男性です。
自身の拙い演奏家としての面白くない自慢話を展開するか、
人のコメントにケチをつけるしか能が有りません。
宇野功芳に心身とも毒された被害者と申せましょう。
0256名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 17:23:41ID:0DQFpj78アシュケからテクニックをなくしたのがアラウ。
アシュケはつまらんが若い頃のプロコ7番やメフィストワルツ、ショパンの3度 はもの凄いメカニックだからな。
0257名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 17:33:39ID:RI5QVP7e0260名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 18:53:05ID:X1OsQkPo0262名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 00:16:55ID:SmtCa/J70263名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 00:34:58ID:UCmsuCpo老人は耳が遠いから仕方ないかもしれんがw
0264名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 01:43:28ID:Mi3vm5Af0265名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 07:18:53ID:EDz9s10y0266名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 08:31:15ID:yQx716c+その人の感受性次第。
チェルカスキーの弾き崩しなんか、さらに豪奢だね
0267名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 09:03:54ID:hl07dWAG彼のレパートリーのうち、やっと6番以外手に入ったけれども、何曲重複したことか…
0268名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 10:11:23ID:jEq9JKkeシューマンやラフマニノフ・リストにはいいがな。
これをベートーヴェンでやらんでくれ。崩したらその瞬ソナタは無意味になる。
後期にもロマン主義は一切無い。むしろ後期こそ古典の極限。
28番や31番も決して甘い音楽じゃないよ。バックハウスを聞けばそれがよく分かる。
0269名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 10:23:39ID:3f/pm9rEホロヴィッツが崩すときは単に気まぐれ、ちょっと洒落っ気だしてみただけ
この差がわかってきたらベートーヴェン上級者
0270名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 10:42:45ID:yQx716c+そんな蔵オタ全員の常識中の常識に拘泥せずに、
生きることそのものの豊かさとして音楽の多様性を楽しむ心のゆとりこそ、
人生上級者の証し
0271名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 10:59:43ID:3LHl2Tv00272名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 11:00:14ID:3LHl2Tv00273名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 13:34:35ID:3f/pm9rE精神性無くして何の人生ぞや
「多様性」などというきこえのいい言葉に酔っぱらって本質を逃してはいけない
0274名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 14:53:29ID:yQx716c+「精神性」などというきこえのいい言葉によっぱらって本質を逃してはいけないw
生命の本質は多様性にこそ存すると考える立場にある俺だ
0275名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 15:09:20ID:0iA/mxVi宇野マンセーはバックハウスの演奏に「精神性」を持ち出すからよくわかる。
0276名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 19:55:12ID:Gre+BNfz馬鹿は無視するほかないのに、
この359以上の大馬鹿いる限り、このスレはだめだな。
0277名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 20:06:07ID:EQzuSByX様子見しながら出てきたな。
また叩いてひねりつぶすか。
0278名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 20:45:46ID:Mi3vm5Af後家厨は結構好きかもw
逆にアンチ後家厨は嫌いwww
0279名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 21:15:23ID:3f/pm9rEバックハウスの突き詰めた決意の顔、あれは人生を愉しむとかいう浮世の話を捨てて
ベートーヴェンの伝道に一身をささげる悲壮な決意の顔だ
0280名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 21:48:22ID:WBlz6h6d↑
低脳
0281名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 21:52:07ID:3f/pm9rE0282名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 21:55:19ID:3f/pm9rE0284名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 00:19:13ID:J7MiVkO7マリア・ユーディナ、ゲンリヒ・ネイガウス、ソフロニツキー、ギレリス、リヒテル、ヴェデルニコフ、ソコーロフ、etc.etc.
ロシアのベートーヴェンの思索の深さ、精神的強度の凄み…
つくづく驚嘆すべき大地だ…
0285名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 08:30:54ID:RgHw6vvo0286名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 09:43:21ID:NMohZDQv0287名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 09:49:55ID:dmEeA6Jk0288名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 11:35:19ID:d5yOlocWゴドフスキーはテクニシャンだが退屈。ラフマニノフはもちろん偉大だが、エロイカ変奏曲を
しらないなど、余りにも無教養で野蛮。ただしホロヴィッツだけは別格。ベルリン留学中に
ママと一緒にホロのリサイタルを聴いたアラウは、椅子から転げ落ちそうになる。帰り道に
ママはアラウに言った。「もっと練習しなさい。あの人のほうが上手じゃないの。」
0289名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 21:46:07ID:+C0H16Nm自分で音楽を勝手に変えてしまう。
楽曲と向き合い、楽曲と格闘することでしかベートーヴェンは弾けない。
ホロビッツのロマン派には人間を興奮させる要素があるのは確かだけどね。
でもそこでもやはり音楽を捻じ曲げている。
楽で楽しい方じゃなく、自ら進んで苦しい困難な方を選ぶ。
誤解されようと、時には不快を伴う汚い音で影・暗・苦・不幸を描かないといけない。
こういう音楽家じゃないと、本当の美を表現することはできないし、
ベートーヴェンを弾くことはできない。
安全運転のアラウも、あのテンポでは厳しさが足りない。
0290名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 07:59:55ID:OQz//Kz40291名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 09:54:28ID:hfbwHb1Nあの一見平穏に聞こえもするスローテンポの水面下で、
どれほど多重な思索と格闘が層化しているのか、
君には聞こえないのか
0292名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 10:02:01ID:EzOqXUtH妄想。
全くきこえない。もっと大きな声で言ってくれ!
0293名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 10:08:03ID:hfbwHb1N>時には不快を伴う汚い音で影・暗・苦・不幸を描かないといけない
じゃバックハウスは失格だな。
バックハウスはベーゼンドルファーの微妙な陰翳ある滑らかな音色にこだわり、
演奏中微かな軋み音が出ないように、いつも使い慣れた同じイスを携えて、各地を回った。
そこまで音に細心の注意を払った
0294名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 14:05:02ID:VHn0jt11俺は、聴き専でも、いいと思うが。
まあ、ゴミだから、そんなことを書き込んだのは理解する。
しかし、芸術家は作品が手から離れると、自分が思ったようには解釈されないということだろうね。
もちろん、いろんな解釈があっていいと思うが。
ワインのブランドテストのように、
音聴かせて、誰のピアノか当てるゲームでも、やらせてみたいな。
しかし、絶対音楽が、日本では観念音楽に成りはじめたな。
0295名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 17:42:18ID:ofqKoXhb楽譜に隙が無いと言うか、個性が殺ざれると言うか、、、、
ホロとかサイとか、、逆にスゴイと思た
0296名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 18:13:51ID:hBJ2ddwh0297名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 19:34:48ID:5wtww6wSアラウのきめ細かい表現力とテクニックの凄さが。
速く弾いても粒が潰れてたりすると
あ〜ぁ、ってなる。
0298名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 20:10:01ID:SPaMBkmd0299名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 20:11:29ID:PaphM+e6好きな32番のアリエッタの5人くらいの演奏を、
古いソニー製ポータブルプレーヤーでATRAC3で圧縮したのを(しかも安物イヤホン)
シャッフルモードで続けて聴いたりするけど、
私のクソ耳では、かなりの確立でどれが誰の演奏かわからなくなる。
グールドとか特徴のハッキリしている演奏ならわかるけど。。
曲によっても判別し易さがかなり違う気がする。
後期だと、32番は曲に自由度があるので演奏に違いがでるけど、
31番などは演奏者の差がわかりにくくないですか。
曲の完成度が高いためかと思うけど、31番でブラインド・テストを
実際にやったら、私は半分も演奏者を当てる自信ないなぁ・・・。
0300名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 20:57:51ID:VHn0jt11うん、うん。
粒がそろう。
そういう表現が、ここの耳が大きな人たちは出てこないよな。
抽象的な、絶対音楽とか。
インド辺りで、ヒンズー教の寺のそばですごせばいいのになあ。
0301名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 22:07:14ID:TbBOFjAFここは粒がそろって欲しいとか、ここはレガートで、とかルバート気味にして欲しいとか思うんだよな。
そういうのはシューマン・ショパンの音楽。
全体の構成・楽曲の解釈がベートーヴェンソナタの核心。
アラウの淀み、隙は聞く人に自由な解釈を許すあいまいさでごまかしている。
ベートーヴェンは真実を妥協なく求める方法で弾かないといけない。
また表現は明確であるべきだが、解釈が正しければ少々音が曇っていても正しく伝わる。
この解釈とそれを音にする作業が極端に難しく、これができる人は自ずと限られてくる。
0302名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 22:22:09ID:wliTz5xj0303名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 00:09:14ID:YtwcBSq90304名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 00:20:26ID:YtwcBSq9明日へのレッスンとして、君に話そう。
俺からの案だが、
一度、どこかの大学の聴講か、カルチャーセンターでも行けば、いかがかな。
今のレベルなら、真摯に聞けば、直ぐに、おかしな解釈をしているのが、
直ぐにわかるだろう。
それと、文章の勉強も、したほうが良い。
こちらのほうは、まず、自分で勉強すべきだ。
たとえば、
@>ベートーヴェンは真実を妥協なく求める方法で弾かないといけない
A>解釈が正しければ少々音が曇っていても正しく伝わる。
@とAが、同時に成り立たないのは、普通に日本語を学んだ人はわかる。
だから、まず、自分で勉強をすることだな。
0305名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 00:22:51ID:YtwcBSq9直ぐにを二回繰り返している俺自身も、反省しなければな。
推敲不足だ。
>>301は、こうしたことを、毎回垂れ流している。
がんばれ!
0306名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 00:32:05ID:pj0hKq/o0307名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 01:10:05ID:00v1gs2g>ワインのブランドテストのように、
音聴かせて、誰のピアノか当てるゲームでも、やらせてみたいな
それで思い出したんだけど、昔テレビで山田一雄に第五を聴かせて「さて、誰の演奏でしょうか?」という問題を出したら、思いっきり「フルトヴェングラー」と答えたらしいね。
(正解は山田一雄ご本人)
0308名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 01:16:19ID:MJ4tDHPi聞いていたら曲が終わって自分の名前がアナウンスされて恥ずかしかったと言ってた
0309名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 01:21:43ID:/G2btg/Cそこに、マリヤ・グリンベルクの名が入っていない精神的意図をトクとお聞かせ願いたい。
0310名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 01:43:55ID:pj0hKq/o0311名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 03:08:42ID:CY0i1mzKまあ鬼火やマゼッパは練習曲を全曲弾くために無理やり弾いたんだろうがw
ベトもリストも横山の方が遥かに上手いね。
0312名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 08:35:06ID:AwwHPFik0313名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 09:21:51ID:sTvggLgsこれはいただけません、体臭くさそう
0314名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 09:32:51ID:UJ8R7cj/またまた君か。
アラウの鬼火が完璧なタッチで弾かれてる事や
マゼッパを一切力技にならずに弾ききるテクがどれほど凄まじいか。
早く聴き取れるようになるといいね。
0315名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 09:33:53ID:x87oPlgTもうマンネリ。
新しいネタを準備しろよ
「バックハウス・マンセー」「アラウ=南米人」以外でね
人類全体の財産ベトソナを語るスレなのに、
おまいらの糞ネタのせいですっかり過疎ってるじゃないかw
0316名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 09:37:34ID:sTvggLgsこういう省略による印象操作は悪質である
正確に記述ねがいたい
人類全体の財産バックハウス演奏によるベトソナ
0318名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 16:20:02ID:LV+6tac80319名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 19:08:46ID:TQjSTHMl0320名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 21:31:30ID:B95mC1Ew聴講しても何の意味もないか逆効果なのがどうして分からないのだろう。
人生で苦難に直面する、直接的で短絡的な気持ちをを抑えて自己と葛藤する、
このプロセスを経ることが最もベートーヴェンを理解する近道になる。
こういう演奏家が最近少ない気がする。
@>ベートーヴェンは真実を妥協なく求める方法で弾かないといけない
A>解釈が正しければ少々音が曇っていても正しく伝わる。
@とAが、同時に成り立たないのは、普通に日本語を学んだ人はわかる。
音と音楽が違うことがどうして分からないのだろう。
現代ピアノで2秒の残響ホールで聞けば分離の悪いホンワカした音になるけど、
音楽もホンワカするわけではない。
残響のない音楽室とホールで全く音は変わるが、音楽性は変化しない。
ロマン派の音楽は音響の音楽だから、観客の雑音で音楽は変化する。
当然静寂も音楽の一部だから、コーダ直後でブラボーするなとかいうことになる。
フランス物は家庭用ピアノじゃ弾けないよ。洗練した音じゃないと伝わらない。
っていうか、日本人である時点でまともには弾けない。
ベートーヴェンの音楽は外部からの雑音によって音楽は変化しない。
演奏家の音楽性だけで決まる絶対音楽なんだよ。
0321名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 22:30:14ID:Hg1e0m7l0322名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 22:38:09ID:YtwcBSq9絶対音楽の、対義語が何か知っているのか?
そういや、以前ははベートーヴェンは中途失聴して、耳が全然聴こえないと、誰かさんは言っていたな。
耳が聴こえないのと絶対音楽とが結合していた妄説だったけど、ありゃどうなった。
もう恥ずかしくって、いえなくなったのだろう。
あのときに、ちゃんと、勉強することの大事さを学んだだろう。
>>320で、またまたバカこいているようだけど、ちゃんと勉強しろ。
他にも「ロマン派の音楽は音響の音楽」とか、またバカな話は止めときな。
0323名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 00:39:37ID:pfq37HBT0324名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 02:51:05ID:ARDIJh36いかりや長さんがカメラ振り返り…
「ダメだ、こりゃ」
ふぎゃーふぎゃーふぎゃw
0325名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 06:57:44ID:hAFNlbf7うまいなあ。
ベートーヴェン書かなかった作品は何か。
作品359 『ずっこけ独演会』
14番が後に『月光』と呼ばれたように、
≪ずっこけ≫や≪ずっこけ独演会≫って呼んであげれば良いんじゃない。
ずっこけ節は、今日も満開かな?
0327名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 11:25:14ID:nTD8V5gMを喚起するようなことは何もしていない。
聴き手が耳を傾ければ、在るべき音が在るべき
ところにある。
それがアラウの魅力。
0328名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 11:27:28ID:ekr9t5k2おじさん滑ってるよ
0329名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 20:29:24ID:NYEM62JNおれもおれも。
個人的に好きな曲ランキング
1、田園
2、熱情
3、テンペスト
4、28番
5、ワルトシュタイン
個人的に好きな楽章ランキング
1、熱情3楽章
2、田園1楽章
3、田園4楽章
4、テンペスト3楽章
5、熱情2楽章
あんま>>90と変わらんな
0330名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 20:30:34ID:NYEM62JN0331名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 21:08:10ID:SWC3ft32田園株高いんだなあ。
好きな曲
1 21番
2 27番
3 23番
4 17番
5 25番
好きな楽章
1 27番2楽章
2 21番2楽章
3 23番1楽章
4 3番1楽章
5 17番3楽章
ヴァルトシュタインと27番は・・・甲乙つけられない。
ようつべでコルトーの11番(だっけ?)第1楽章の演奏がうpされてた。ミスがひどいなw
0332名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 14:26:11ID:qlm7cbIq0333名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 20:23:37ID:94dmw7DE1 悲愴2楽章
2 月光3楽章
3 春1楽章
4 田園5楽章
5 運命4楽章
0334名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 23:29:22ID:ds692C+sどうですか?
今、初めて聴いている
おとが綺麗だね
全体的にテンポが早いと感じるけど
0335284
2009/03/01(日) 10:08:01ID:d6loREkz指摘ありがとう。そうなんだよ、書き込んだほんの2-3秒後に、あ、しまった、と、
マリヤ・グリンベルグの名を落としたことを悔いた。
"精神的意図"の語意が理解できないけど、彼女も入れるべきでした。
ただ余り粘着しすぎると、このスレに巣食う、例の厄介な"寝る子"を起こすことになるから、やめといたんですよ
ロシアと言えば、今夜21:00〜Nスペで
「プーチンのリスト」という面白そうな番組やりますね。
音楽の話じゃないけどね。
0336名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 19:12:56ID:PXTkSGJ+0337名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:19:55ID:5MFfgYSa定説ですよね?
君らもバックハウスの掌の上で喚いてるお猿さんだよ?
0338名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:35:58ID:sdbZd4mv0339名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:38:12ID:XcbcdkhN0340名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 20:59:04ID:qnAbUre6何番当たりから聞いたらよろしいでしょうか?
今まで聞いてみた全集盤は、
アラウ、グルダ、バックハウス(ステレオ)、
ケンプ(モノ)、ブレンデル(デジタル)、
アニー・フィッシャー、グード、シャーマン
です。
0341名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 00:15:30ID:cOGqJOe0ずっこけ独演会
0343名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 06:59:35ID:OA857/SP0344名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 09:21:32ID:6pZhs82rご自身の好きな曲からがいいと思いますが、
それでもと言うのなら、30,31,32番あたりからはどうですか?
ベトピアノソナタ演奏のベスト盤の一つで、男性的な
演奏の代表格ですので、全集を買われて、色々と聴かれるのも
いいかとは思いますが。
あなたの聴かれた演奏の中で、タイプはもちろん違いますが、
ナットに対抗できるのはバックハウスぐらいでしょう。彼らのレベルの
演奏になれば、あとは聴き手の好みによる選択になるでしょう。
0345名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 10:29:23ID:SEjT1IVj0346名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 13:42:23ID:VAX1vTY0アニーフィッシャーとリチャードグードが入っているあたり
趣味が良いねww
0347名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 21:52:58ID:OAVojTdW0348名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 00:30:21ID:6SDtfNhcイーヴ・ナットの聴き方としては、
初期ソナタを丁寧に聴くとか、もしくは、
人気の高い中期の有名曲から取り掛かると、
案外ありきたりでない新鮮な感動が得られます。
目から鱗、というか、耳から蓋が落ちるような喜びを味わえるかも知れませんよ
0349名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 00:35:31ID:JRJQo7Px楽しみじゃわい。持っている全集で一番好きなのはニコラーエワ
ミスタッチなども多いがとにかく音が綺麗。
0350名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 02:53:14ID:TNc0sZ870351名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 10:45:48ID:0jS6bBPzいろいろご助言ありがとうございました。
日尼にあるナットのセットが安そうなので頼みました。
届いたら1番から順次聴いてみたいと思います。
ニコラーエワは彼女の醸し出す雰囲気がだんだん重くなってきて、
途中で放棄してしまったクチです。
コヴァセヴィッチは中期あたりから息苦しくなってきてやめちゃいました。
厳しい音楽を作っていてもアニー・フィッシャーだと大丈夫だったんですが。
音の綺麗さというか冴えてるなあと感心したのはラッセル・シャーマンです。
0352名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 22:59:51ID:DXfQNiw00353名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 23:55:22ID:f6odlTw20354名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 09:52:06ID:Ul3Lgpha話題にならないけど、数代前のスレではかなり高い評価を受けてた気がする
0355名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 20:59:54ID:ZNUtMvqD0356名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 23:15:17ID:CrPojgFc0357名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 17:54:49ID:vyNqXryc0358名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 07:56:57ID:UJirWdXw5千円の2つと2千円のを1つ
候補を挙げておきましょう
beethoven comp piano の検索結果
http://www.hmv.co.jp/search/quicksolutionindex/index/category/1/keyword/beethoven+comp+piano/target/MUSIC/adv/1/formattype/1/sort/best/
5千円だとグルダ、グリンベルグ、ハイドシェック、ツェヒリン、ナット、バレンボイム旧あたり
2千円だとシュナーベル、エランド
ちなみにシュナーベルの直弟子クロード・フランクが5千円で買える
Comp.piano Sonatas: C.frank(1971)【CD】-ベートーヴェン/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/665442
以前から気になってるんだけど、どなたか聴いた方いらっしゃいますか?
0359名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 12:47:48ID:0K7iJnX9表現意欲に任せて突っ走ったりはしない。造形重視のかっちりとした演奏だが、
ニュアンスも歌心も十分。少なくともハイドシェックやツェヒリンよりは上。
ただ、録音が固めで高音部の強打がかなり金属的に響く。
あとCD一枚一枚の内袋が貧相。接着してあって、開けるのが面倒。
0360名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 14:21:13ID:rHDoGuDo何曲かは好きだけど
どうやったら好きになれるだろうか…
0361名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 17:42:04ID:+05HRoKJ「ベートーヴェンのソナタは、ピアノ音楽の金字塔だから、すべからく聴かなければならない」
という強い意志を持って聴く
なんて考えないこと。
0362名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 18:48:38ID:duG8pHMQバッハに何かが足りない、ショパンに何かが欠けている、それがベートーヴェンの音楽。
とにかくメロを追いかけちゃだめ。意図的に月光などは避けた方が理解は早い。
まあ、本当はホールに行くのが一番いいんだけど。
0363名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 20:27:25ID:okJISOB7全集を聴いてみるて、案外自分の気に入る曲が見付かるものだよ。
ベートーヴェンって色々にソナタ書いてるんだ。
メロディを追うもよし、
追わぬもよし。
ともかくお気に入りが見付かるまで長〜い目でおつきあいすることが肝要だと思うな
ま、見付からなかったなかったで、気にしなくていいんじゃない?
いまそういう人生の"季節"なんだよ、きっと。
0364名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 21:27:35ID:qqLoczWiいいね〜確かに
盛り上がるところで抑制が効いているし、
間の取り方も絶妙、解釈してますってのが伝わってくる
テクニックも抜群で音がつまってるところもきれいに、一音一音クリアに弾いてる
いいね〜確かに
0365名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 22:45:19ID:oK+EQc5k〇気違いが
0366名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 00:06:08ID:NpvfM6BJ0367名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 00:33:52ID:iuwSYsrH>弟子クロード・フランクが5千円で買える
> 以前から気になってるんだけど、どなたか聴いた方いらっしゃいますか?
MDT,crotchetなど見たけど送料含めてHMVが最安みたいね。
M&Aレーベルだからそのうちがつーんと値上がりするかもしれないし
今の内に捕獲しとこ。
(関係ないけど、急にフィリップスフランスのボックスセットがここ2ヶ月で1,5倍上がったから)
0368名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 00:37:45ID:Y3CfyfQQバッハに欠けているものってしつこさだけだろwww
ベートーベンってどれも異常にしつこい。だから全ての女にふられたんだろうなw
ショパンのような旋律美も皆無。
0369名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 00:54:59ID:DI9gpKsY0370名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 08:56:15ID:UVFE2ovc詳細なレスどうもです
早速カートに入れました
抱き合わせの関係で届くのは4月ですが楽しみにしてます
0371名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 09:23:13ID:qKFeQQmw楽曲そのものがどうしてああなっているのか、
これを理解しないとバックハウスのそっけなさは理解できないよ。
抑制を効かして芯がある音楽は、思いつくまま音を変えたり
指先でコントロールするような演奏では太刀打ちできない。
>ショパンのような旋律美も皆無。
旋律美だけでは傑作にならないよ。
ショパンも旋律美だけじゃなくて、和声も見事に計算されている。
ショパンの音楽は抑制を効かせた内面性の高い楽曲ではないが、
ベートーヴェンの要素も多く含まれている。
0373名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 23:34:03ID:5DR9DlOeべトをごく最近聴きだしたので、詳しい方に意見ききたい。
あとバックハウスはまだ聴いたことがありません。
0375名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 20:29:52ID:/6Cokgzbつまんね!
0376名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 20:48:27ID:hfzWFfJKケンプのベートーヴェンはガンガン弾きまくるわけではないけど、
味があっていいですよねえ。
あなた、いい趣味していますよ。
0378名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 23:53:33ID:lS+bHc0K0379名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 00:10:07ID:/5+Ok7Zzワゴンに載ってた。これは買うべしですよ。隠れた名演です。
音楽性豊かで音色もすこぶる。
0380名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 00:22:55ID:3EcPlqFS373の者です。ご意見、とても嬉しく思います。
ありがとうございました。
0381名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 00:28:02ID:wP1dUUAW誰かが権利を買い集めろ。
シューベルトもシューマンも。
0382名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 08:07:23ID:tzSnvkqV最近、熱情の愛聴盤がシュナーベル。
色々なピアニストのベートーヴェンを聴いてみたんだけど、シュナーベルの「理性と本能のあいだ」みたいな演奏、なかなかないような気がする。
0383名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 14:08:25ID:kOMqDJ5R0384名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 07:21:21ID:exH+6jIj日本人は、除いてだけど。
0385名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 12:31:59ID:Z3lMXSXChttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?keyword=beethoven+piano+sonata+comp&site=
これだと、協奏曲全集やばら売りの全集も検索にひっかかってしまうけど、
現在手に入るピアノソナタの全集(主に輸入盤)がわかると思います。
0386名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 12:54:46ID:3Gz7oMPdありがとうございます。
シュナーベルのCDを購入しました。
0387名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 12:06:19ID:hugZaHK9ペダルで残響を微調整してるのまではっきり聴き取れる。
0388名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 09:41:42ID:6B15ESDsこれがシュナーベルなんですね。すごいですよね
彼のモツソナもPearlになってるんでしたっけ?
0391名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 11:07:51ID:LVi1/dLsド、ミ、ソ、ド、ミ、ド、ソ、ミ、ソ、ミ、ド
っていくところはペダルつけた方がいいですか?
0392名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 11:18:35ID:B9NEuxua俺は踏まないが、その手の質問は鍵盤楽器板の方がいい回答を得られそうだ
0393名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 12:01:14ID:AUgcMXCCペダルは常に1/4は踏んでおいて、耳で調節するのがベスト
0394名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 12:31:24ID:LVi1/dLsありがとうございます
園田高弘らはスタッカートでポリーニらはペダルを使っているようです
0395名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 12:37:40ID:BAT6m2DLつまり人それぞれってこと。ポリーニがペダルを使うのはポリーニらしいなぁとしか思えん。
0396名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 12:39:36ID:aFmYjMOb強拍だけ踏むという技もある。
何通りもあるから、いろいろ試すといいんじゃないかな
0397名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 02:03:49ID:ewrt8FZ+0398名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 23:37:26ID:hkvv+sgAなんでこういう演奏が出来るんだろう・・・
0399名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 23:13:07ID:pH0Fd2LcナットのフランスEMIの録音全集を入手して聞いてみました。
まだ19番までなのですが、
衒いのない真率な印象を受けましたです。
特に一桁だいの番号のものは気に入りました。
ところで、
悲愴とか月光とか有名曲になると、
音割れにちょこちょこ目立ったのですけど、
テープの使い回しが過ぎたんでしょうか。
バラ売りしていた邦盤とか、
白地の箱入りの輸入盤の全集とかは音割れの具合とかどうなのでしょう。
0400名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 10:47:45ID:EwLkRIyCあのボックスはほとんどダブるので手が出なかったが、
輸入のべト全だけの箱とか、その前の国内盤LPレコードの時から
音のひずみはあったぞ。
あの頃としては並くらいで、優秀録音ではない希ガス。
0401名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 11:47:02ID:uKJYL8Rnイーヴ・ナットで中期ソナタを聴いています。
私のは白い箱の輸入盤ですが、音割れしてると言えばしていると言えるのかもしれないけど、
ほとんど気にならないレヴェルです。
それより何より演奏の充実ぶり!
「葬送」から始まるDisc4をかけているのだけれど、
構成感がしっかりしている中での、生き生きとして広がりある楽想の展開――見事だ。
後者については、ドイツのエトヴィン・フィッシャーも有名だけど、彼はメカニークが余りに不安定で、聴いていてハラハラする。
ファンタジーの飛翔ならフランスのサンソン・フランソワが知られているけど、神経質で怪奇趣味じみた傾向はベートーヴェンの健康に似つかわしくない気がする。
その点、ナットのバランスの健全さには改めて感動していた休日の午前でした。
きっかけ作ってくれて、dクスね
0403名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 16:04:26ID:YUB7bNeJいいですねえ。素晴らしい演奏だと思います。
0404名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 19:29:31ID:qJnXZb/0この人はどんな曲でも華麗に弾きこなすがベートーヴェンにはとりわけ
定評がある。
0407名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 01:48:16ID:YL99cETp0408名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 08:08:51ID:cG7bXfJWそう指摘されればベートーヴェンは華麗というよりは勇壮な音楽。
男性的なタッチで弾くギレリスは「ミスター・ベートーベン」と云われた。
0410名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 21:30:33ID:cG7bXfJW「鋼鉄のピアニスト」なんて形容詞は間違っとるよ。
あんなに綺麗な音色を出せて個々の音楽を絶妙の解釈で弾けるピアニストは
滅多にいない。
20世紀が生んだとてつもない天才ですよ。
まあ、支持したくない人に強要するつもりもないけど。
0411名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 22:36:42ID:YL99cETp0412名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 23:11:34ID:GJPhHrcQでもベートーヴェンの全集(全部撮る前に死んだけど)が
それに該当するかどうかはちょっとね・・・・。
0413名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 00:09:51ID:P0902OKFギレルス、すごい時すごい。
けど…
0414名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 05:10:59ID:cZ+S7gnB0415名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 07:59:18ID:YOF5QUxNナットのアパショナータはいいよ。有名どころなら月光やハンマークラヴィアが好き。
けど、初期のソナタが一番好きだな。3番とか。>ナット。
曲によっては、もうすこしとろりと弾いてほしい、とか思ってしまう。けど、これは望みすぎだね。
0416名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 08:21:59ID:xWHyvhCY票数が多いものや力の入ったレビューのあった盤について
リストを作るのはどうでしょ
0419名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 15:30:34ID:+rMdDh5Eベートーヴェンの精神の深遠をのぞき見る気がして鳥肌がたった
こういう体験はなかなか得がたい
0420名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 17:58:21ID:NeFvtlIVそりゃ、若い頃は「鋼鉄」っぽい演奏だっていっぱいあったけど
そういう形容だけでギレリスを語るのは違うんだよな。
グリーグとかメトレルとか是非聴いて欲しい曲がたくさんあるんだよ。
意外や、リストも凄い。
個々の曲の解釈に非常に優れている演奏家なんだよね。
0421名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 18:51:55ID:9vYzNW8X0422名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 18:53:29ID:+rMdDh5E20世紀演奏史の巨人
ロシアの大地に聳え立つ高峰
0423名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 19:21:34ID:NeFvtlIV20世紀No.1のピアニストじゃなかろうかと秘かに思っている。
まあ、ミスタッチも時々あるけどそんなこと気にもならないくらい
その深い音楽性には惹きつけられてしまうんだよなぁ。
0425名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 21:07:28ID:9qhUHR5P0426名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 21:40:29ID:VW9uUTu+申し訳ないが、あんな冗長な酔っぱらい演奏なんか
まったく相手にならん
音楽の流れは揺れに揺れて、一瞬先の展開さえ全く
予想がつかないのだが、それが作曲家ならではの視点により
完璧に設計されコントロールされたものなのだから、
その着想のあまりの豊かさには畏れ入るより他はない
0429名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 23:00:20ID:9qhUHR5P0430名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 23:58:43ID:9vYzNW8X0432名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 00:20:42ID:CC7qpgwsべつに原語厨じゃないんだが、いくらなんでも間違いだろ
「マ・メール・ロア」とかもな
NHKとかも、妙な当て字を使うのはいい加減やめて欲しいもの
0433名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 00:33:50ID:gUbSObf90435名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 00:51:11ID:e6OkGy5O「ロアールの城めぐり」は「ロワール」か。
ゴチック様式の荘厳な大聖堂で有名なのは、「ルーアン」でなくて、
「ルーワン」に直すべき?
そういう話なら…
???固有名詞でモメるスレ???
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1160843876/
0436名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 01:50:49ID:CC7qpgwsハ行で表記されてる昨今だし、別にそれでもいいんじゃねえの?w
0437名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 02:14:47ID:4HgBEbzaもう、やめれズラぁー。
0438名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 02:45:54ID:DefiD5yN0441名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 10:49:14ID:sYRfMdAH幼稚園児ですか?
0442名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 13:13:17ID:R4sj9ESzLPサイズの大型豪華版ジャケット、写真集付き)を
http://music.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?ISBN=8678130210
http://cdmall.bugs.co.kr/shop/mall.php?cat=001020003&query=view&no=88690
http://cdmall.bugs.co.kr/shop/mall.php?cat=001020003&query=view&no=88690
なんとかして買おうと自動翻訳使っていろいろ試したんだけど
うまくいかなくて、買えないです・・・。
日本円に直して6500円くらいだから送料入れても8000円くらいで買いたいなー
って思っていたんだけど、どなたか韓国以外のサイトで売ってる人知ってますか?
品番はDD7121で9CD+1DVD(もしくは10CDとなってます)
一応4つのばらしたボックス各23ユーロと国内版15000円はみつけたんですけど
韓国のLP豪華サイズ版が欲しくて・・・
0443名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 14:51:08ID:gEY6zdho他にも韓国しか発売していないCDが大量にあるよ。
0444名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 18:55:41ID:NjFuylXDどこに買いにいけばいい?
前ソウルに行った時、海賊クンばかりでなかなか本物売ってる所
見つけきらんで苦労したぞ。
0445名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 18:56:20ID:PIbMGgEr0446名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 19:04:04ID:R4sj9ESzどうしても音だけ聞きたいなら国内版15,000円買うしかないみたい・・・
でもどうして海外通販に流さないかな。韓国国内で5,000セットも売れたらしいのに
0447名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 19:15:55ID:gEY6zdho中古レコード屋に新品の韓国プレスCDが大量に並んでいるよ。
因みにウオン大暴落のおかげで一枚500円程度。
ただ問題はオールハングルって事だな。
0448名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 21:23:00ID:Ytm8dt82でも演奏はマジ素晴らしかった!
技術的にめちゃくちゃ上手いのに、心を打ってくるのはその技術よりも
まず音楽そのものであり、ベートーヴェンへの真摯さである点で、
この全集は間違いなくこれからずっと聴き継がれていくに違いない。
録音の音質も最高で、例えハングルオンリーでも、これが国内盤の
半額で買えるなら、何をおいても真っ先に推薦したい全集だわ。
0449名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 21:31:36ID:sYRfMdAHなんで輸入しないの新しい録音だから
0450名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 21:31:44ID:R4sj9ESz> 俺は15000円出して国内盤買っちゃったよorz
> でも演奏はマジ素晴らしかった!
うーん、、、、どうして韓国盤は韓国内オンリーなんでしょうね。
規格番号で検索しても韓国国内通販でしかヒットしない。
韓国内では豪華写真集付き&DVD付きで6500円。在庫はあるみたいだし
国外へ発送してくれるかどうか英語で頼んでみよかな。
0451名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 21:32:48ID:R4sj9ESz> つかよグリンベルグだってロシア語オンリーっしょ?
> なんで輸入しないの新しい録音だから
グリンベルグはヴェネチアじゃん。
Kun Woo Paikももっと安値で売り出せばいいのにね。
0452名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 23:49:30ID:Ytm8dt82でも高過ぎる、ほんとに。
先人たちの素晴らしい全集がずっと安価で手に入るわけだから。
先に誰かも書いていたけど、今はウォン安。
買えるなら韓国から直接買うのが一番得。
英語メールでの交渉、ぜひ頑張ってみてほしいな。
0453名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 00:10:52ID:0qZ77vie韓国料理屋でバイトの若いニーチャンかネーチャンと仲良くなるとか。
0454名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 00:33:30ID:MrS8Gmwx> 英語メールでの交渉、ぜひ頑張ってみてほしいな。
言いだしっぺだし、安く買いたいし、がんばって交渉してみます。
結果は後日このスレで報告いたします。
0455名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 20:01:33ID:xONy005l特に1楽章が素晴らしいっていう演奏を探しています。
0456名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 20:28:13ID:yZZXa1oK大事な所が外れてるんだよな。
この第一楽章すごく難しいんだ。眠くなる演奏と名演は紙一重。
聞く方もレベルの高い音楽性が要求される。
0457名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 22:26:39ID:gbHKkJvy作曲家たるベートーヴェンを愚弄しているとしか思えない
奇抜な演奏でピアニストというよりも曲芸師になっている。
0459名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 23:07:48ID:v/AOw4yM0461名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 23:38:47ID:v/AOw4yM0462名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 06:58:42ID:rFDGZr3m基地外のバク厨が、性懲りもなく、また蛆のように湧いたのか。
いい加減にしろよ、ガキんちょが!
ひとの会話を混乱させたくなるほど、そんなに寂しい人生送ってるのか!
0463名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 09:39:39ID:IbRRAKE/バックハウスの演奏は。大抵音(物質)の羅列に終始しているんだけどね
音の粒がそろったとかどうでもいいことに拘る人(バカ)もいるしね
揚げ足とる人(バカ)がいるので追記するけど上記と絶対音楽はなんら矛盾しないから
0464名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 10:06:39ID:wie5UFYK0465名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 10:09:13ID:rFDGZr3m簡単に揚げ足とられて反論できないのは、つまり君の主張がしっかりした構造を持たない"ハリボテ"だからです。
横綱は、取組みで決して"揚げ足"を取られない。
取られるのは力の無い幕下力士。
0466名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 10:55:23ID:IbRRAKE/0467名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 15:13:21ID:YTprKMfQここでサンプル試聴したけど、いいベートーヴェンだね
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2757809
0468名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 22:21:27ID:99NNdQcl仲代スレで、我慢してちょ。
0469名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 23:05:46ID:n7RasbnB0470名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 00:42:17ID:PuLPyWRfID:rFDGZr3m ID:rFDGZr3m
この手の不毛なレスをしてる人たちは、できれば黙ってほしいんですが
何が楽しいんでしょうか
0471名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 05:17:47ID:6/gMzZoDID:…3m を2回も書いて恨んでいるところを見ると、あなたは例のバク厨君でしょうか?
自分と違う意見を全て"不毛"と決め付け切捨てるのは、余りに幼稚な独善ですよ。
もしあなたが東京在住ならば、来週末、上野に桜花を愛でがてら赴いて――
運慶だけが彫刻と決め付けない先に、興福寺の若々しい阿弥陀像の前で感動に震えてほしいし、
バックハウス以外はどれも駄目だと決め付けない先に、
ルーヴル美術館展の見事な展示品の数々に、人類が生み出した"美"の多様性と歴史的豊饒とを実感してほしいですね
0472名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 07:27:06ID:1hjcbt3x当時のピアノの常識も知らないで、馬鹿やり始めるんだな。
もう、頼むから仲代スレに留まってくれ。
あそこでも、きっと……だろう。
0473名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 08:12:47ID:PHPvclcz0474名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 01:35:35ID:fwDIE+/c対象スレ:ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その16
キーワード:パール
抽出レス数:0
--
パ − ル 最 高 ! !
・・・ひさしぶりにレスした。
0476名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 15:43:14ID:04tsus3Xたっっけー
0477名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 16:08:37ID:02/Iv2Wh0478名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 16:09:05ID:04tsus3X0479名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 16:25:18ID:02/Iv2Wh高い買い物だし
0480名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 20:22:28ID:HlU6r9od0481名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 21:21:00ID:bv40g7dj0485名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 15:59:55ID:s3leIIUk精神が不安定になっている可能性が極めて高そうだ
0486名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 16:12:29ID:2AzT4qKBそりゃお前だろwww
と釣られてやったぜ
0487名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 16:42:41ID:3l46OABb0488名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 19:01:31ID:k2aK9yG6まずはアラウを聞け。
0489名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 19:32:10ID:lLTF0wqv0490名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 19:37:54ID:HmtH6Mgiあの力強い打鍵、透明で粒の揃った音色の美しさよ。
0491名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 19:46:53ID:uNH1dnsv犬でヒットするのは、商品の詳細が出てこないもんだから旧だか新だかわからなくてさ。
0492名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 19:50:46ID:lLTF0wqv0493名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 20:08:07ID:uNH1dnsv0494名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 01:08:20ID:a9tfCUbz0495名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 01:16:46ID:xSTxG/UD15,000円で国内盤が出ていたけど、買う気しないでしょ、15,000円なら。
>>494
ギレリスも最後の力振り絞ってコンプリートしてほしかった。
ギーゼキングも。
0496名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 04:37:54ID:TOhM2dR3って無理でしょうよ死に方があれだからねえ〜
わしはギレの若い時のベトソナを集めたいのだが、なかなか難しいね
0498名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 22:32:00ID:NsF+0Boc0499名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 05:21:13ID:A5g3aZovベートーヴェンの音楽を汚すだけの、洟垂らしのガキんちょだってこと、みんな気付いたのさ
0500名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 13:06:45ID:xmP6HEnC0501名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 21:51:16ID:aBx7bHimたしか俵孝太郎の本でボロクソに書かれてたけど
最後の録音は全然違いますよね。
>>494
たしかにop.27-1、31-3、ワルトシュタインは特に素ン晴らしい。
あと、エロイカ変奏曲も。
0502名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 00:19:28ID:tRQ89Hy40503名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 16:32:38ID:IP+otLjR「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0504名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 17:45:42ID:6HZforBs他は亜流に過ぎない
0505名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 17:54:40ID:iWGRWRP8マジ知りたいです
0506名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 18:39:27ID:Y3AQh1oM0507名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 19:03:34ID:7GSCyhEK0508名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 19:11:22ID:wuUrk88Xhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2146399
0509名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 20:19:20ID:oVBH5X+7できれば、ポリーニ、シフ、ルガンスキー、ギレリス、横山、ルイス、グルダ辺りが入った続編もお願いしたい。
0510名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 20:25:20ID:0oMzQY1G0511名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 21:49:33ID:o7A5/ImF0513名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 23:49:42ID:leDktOmJ俵孝太郎なんて何も解ってないだろ。
吉田秀和氏の方がよっぽどギレリスを解っている。
0514名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 00:52:39ID:FzfMjYNu作業用に良さそう
0515名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 08:46:04ID:8qacm0g6バックハウスほどしっくりくるピアニストが
出てこない。
0516名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 11:44:50ID:JiMRnsGnピアニストなんて、人間性が冷たくてやりきれないな。
温厚なケンプは人格者といえよう。
0517名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 05:19:32ID:4BKuOrlI一見こういう風にそっけなく聞こえるのが普通だが、
実は内面で誰よりも熱い情熱で満たされている。
内面的・音楽的という言葉が何よりもふさわしい。
無理や無駄・虚飾のなさこそが真の感動を呼ぶ。
フォルテも決して力んで叩くことはない。
BGMでは見えてこない本当の重さがある。
0518名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 12:10:28ID:+WJviG5H最後の1つが俺だったっぽい(発注したら在庫なしになったから)
0519名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 18:19:31ID:pFuCVDwt在庫ありになってるよ
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1882371&GOODS_SORT_CD=102
多分このシリーズはTOWERにとって重要なシリーズだと思うから
廃盤にするなら大きく告知するんじゃないかな
0520名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 12:27:14ID:LpKH1Wjg0521名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 13:35:40ID:QwTeeuKO0522名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 13:56:36ID:LpKH1Wjg第30番ソナタの第2楽章
♪バーン♪ズババーンと始まるやつと、
♪ターン♪タララ〜ンと始まるやつ。
0523名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 17:54:50ID:Xd+2vpV5青色の地味な箱のやつ。
0526名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 21:26:08ID:Xd+2vpV510枚組
何か番号落ちてる?
0527名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 21:35:45ID:3ww3Y3bs紙ジャケになる前のプレスですよね。立派な全集ですよ・・・最近聴いてない
0529名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 21:52:21ID:5QD5l6xIでも9番が一番好きなんだけどね
0530名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 21:53:20ID:Xd+2vpV5未開封盤が中古屋に転がってた
6930円
「月光」と30番聴いてみたが、まぁとりあえずは
そこそこかな。これ全部ライブなんですね。
セッション録音して欲しかったなぁ。
0531名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 22:50:32ID:vdiLLx+S> >>528
> 未開封盤が中古屋に転がってた
> 6930円
うわ、おいしすぎる・・・。よかったですねえ。
0532名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 15:31:19ID:V5lbsh560533名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 16:27:53ID:NWuGUpW/叙情性を期待するなら?だけど
0534名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 17:30:12ID:NWuGUpW/0535名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 18:25:26ID:/lcu90KV0536名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 20:54:10ID:qQTjRt2Eまたクソつかまされた馬鹿
0537名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 20:57:48ID:uv6g1oj+0538名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 13:38:01ID:qpeBAZIo0539名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 00:23:41ID:cLUquD6m感動も深みもない、感情がこもっていない
0540名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 01:40:17ID:z86fDdzuあわああわあ
ここでは真実を言ってはだめぇ。
またやつらが来ちゃうよ。
(ひとりなのか複数なのかは不明)
0542名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 20:50:05ID:NFxtY/xuこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0543名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 21:13:07ID:ay29z+Ja低能ケンプヲタ、自作自演乙です
0544名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 22:26:00ID:kNKNLmvBまとめて復刻してほしい。
協奏曲は出たから、ぜひソナタを!
ヤフオクで高値つきすぎ…
0545名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 22:34:20ID:SDylEihV0546名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 23:30:06ID:2kNpcMBL0547名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 23:32:45ID:2zGjZsXK0548名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 02:08:07ID:evqGnQcM> バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスが古くなっただけだと思う。
フルトヴェングラーが古くなったのと同じ。ベーム、バーンスタインを古いと思う人もいるだろう。
ましてやバックハウス。
人心がすさんだのではなくて、時代とともに演奏様式が変わり、聴衆の感受性が変わったということだ。
0549名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 08:55:51ID:/WNtgDxhこのコピペ、何回登場させるんだろう?
名文ならともかく、駄文を。
0550名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 10:01:32ID:evqGnQcM終わっていることは明らかですね。
日々新しいものを生み出せないことは感性の停滞です。
0551名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 10:24:51ID:BWqkQl4W「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0552名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 10:42:38ID:nc7G8RiR放っておいてやろう。
彼は、周期的に発作が起こるんだよ。
医学的に"病気"だと診断できるかどうかは分らないけど、
明らかにその一歩手前だ。パラノイヤ=偏執狂的な傾向がね。
亢奮しやすい性格なようだから、そっとしといてやろう。
スルーして会話を続けよう。
0553名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 10:52:19ID:nc7G8RiRまた彼は、前スレか本スレかで、論理的に徹底的にやりこまれ、
苦し紛れの引用はその不的確さがことごとく暴かれ、
一言も返せなくなった挙句たしかベトコン・スレかなんかに逃亡したが、
そこでも派手に迎撃された、痛い過去があるよ。
カキコの中身に突っ込み入れるのは、時間の無駄。過去レスを参照すれば十分。
0554名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 11:00:24ID:joSym+wYとカキコテスト
0555名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 11:38:03ID:BWqkQl4Wそういう演奏ですよバックハウスは
退屈に聴こえるということはどういうことか?簡単である
聴いている人間がベートーヴェンを理解していないということなのである
0556名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 12:48:44ID:BWqkQl4Wバックハウスがわからないということは畢竟ベートーヴェンについて一切わかってないということなのであるからして黙っていなさい
それが最低の倫理であろう
0557名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 13:37:55ID:B3AvBKzM新鋭のピアニスト達の演奏を称賛するのもおおいに結構だが、あくまでバックハウスの演奏が至高にして基準であることを忘れてはならない
0558名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 15:34:56ID:vxzLAsICこともない人間がベートーヴェンを理解するだとかしてないとか、
よく恥ずかしげもなく書けるもんだ。
それこそバックハウスもあの世で呆れてるだろうよ。
0560名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 16:28:32ID:XojDTwIx0561名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 16:32:41ID:BWqkQl4Wバックハウスはベートーヴェンと本質的に同一である
同一物の別の相の全面的顕れである
この差が理解できるようになってやっとベートーヴェン中級者
0562名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 16:39:26ID:ahvuI3Seミスターベートーヴェンと呼ばれているしね。
0563名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 18:52:17ID:FAL34rNKと敢えて無用な一石を投じるオレ。
0564名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 18:53:28ID:c9rLzjbQ0565名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 18:57:35ID:T7Qkh0iKバックハウスの後にバックハウスなし。
0566名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 19:09:17ID:BWqkQl4Wたしかに表面の技巧はバックハウスよりうまい
そこに眩惑されているうちはベートーヴェン理解は覚束ない
0567名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 19:11:59ID:C/8dv1SGバックハウスは嫌いじゃなかったが、この言い草がチョン臭いので嫌いになった。
0568名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 19:57:34ID:BWqkQl4W0569名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 20:33:48ID:UjTJEtysもうケンプもバックハウスもギレリスもどうでもよくなった。
俺の三大レーベル巨匠至上主義が打ち破られた。
0570名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 21:41:30ID:xBiV+4Gj0571名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 21:59:08ID:nc7G8RiR↑
嘘。君バク虫クン、相も変わらずの聾ぶりだな。
バックハウスは偉大なメカニークの持ち主だよ。
>あくまでバックハウスの演奏が至高にして基準
↑
このように特権を設定する旧世界の思想と因習をこそ、
ルートヴィヒ・ファン・ベートホッフェンは生涯をかけて否定し続けたのだ。
第九第4楽章のバリトン独唱の出だし
「オー フロインデ、nicht diese To゙ne!」の呼掛けがそのことを意味することくらい、
クラ聴きの常識じゃなかろうか?
バク虫クンはそんなことも知らずに、
毎度毎度、ひとり妄想を暴走させている。
何が"ベト中級"だい?
あわれなのは君の方だよ
0572名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 23:32:28ID:PW5CdJva0573名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 23:44:01ID:evqGnQcM0574名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 01:15:00ID:xNozvpn80575名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 06:33:07ID:eOo/SSeaグルダとかって聞いてらんね
0578名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 10:36:22ID:+/6cCIWfギレリス、グルダのイロモノ性がわかるって意味でも標準原器やね
さらにケンプの演奏がいかに聴衆に媚びた甘い演奏かもよくわかる
0579名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 10:37:57ID:4MuObrff0580名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 12:07:03ID:L/hNCgy0この鍵盤の獅子王様の大雑把さ加減もどうかと思うぞ?
0581名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 12:33:58ID:+/6cCIWfあの一気呵成の豪胆な構成把握に感じ入ってやっとベートーヴェン中級者
0582名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 12:38:40ID:nG/l/OX7http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/credit/1219308935/
0583名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 16:25:27ID:WKI6XzHv独、仏、米Amazonで共通して絶賛レビューが多いのはケンプの全集。
あと上記3つのAmazonどこだったかでギレリスのセットがよく
売れている(レビューはなかったか、少なかったか)。
それからコヴァセヴィチの全集が仏Amazonで絶賛レビューが多い。
これも興味深い。
ちなみにバックハウスはどこも共通して売り上げが低く、レビューも
ほとんどない。
評価されていないと断言するつもりもないが、世界共通して
すでに過去のものになってきている感はある。
0584名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 16:57:09ID:eOo/SSeaだまくらかしているのか…
ただ称賛してる対象が違うだけで
0585名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 17:26:47ID:+/6cCIWf友よ、試練のときを耐え抜こうぞ
0586名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 17:44:24ID:+/6cCIWf0587名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 17:51:17ID:KrRqecfqベートーヴェンがどうして作曲してしまったのか大いに疑問である。
0588名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 18:29:25ID:iL3jE3mU孤島に行くならどのアルバムを持って行きますか?
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178018355/l50
みたいなもんでさ。
バックハウスのベートーヴェンピアノソナタ全集
派手さはないが、端正な演奏で精神的深みがある
0589名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 18:44:06ID:BUpqqszR0590名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 19:22:58ID:EE6KAJjK認めていたな。
0591名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 19:48:39ID:tOk/eMy3浮世絵の良さも海外でよりよく理解されていた。
さすがは、俳句を生み出した国、日本だ。
今でも十分評価されているが、今後海外でも再評価されるに違いない。
0592名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 19:59:09ID:tOk/eMy3http://www.youtube.com/watch?v=GQ-NAgDpRVs
0593名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 21:47:20ID:EE6KAJjKそれに引き換え我がギレリスは・・来日こそ4回しているけど日本びいきと
まではいかなかったみたいかな。
ことに初来日では宿泊したホテルの側で地下鉄工事を夜通しやっていたらしく
翌日の朝「うるさくて眠れなかった」と御機嫌斜めだったとか・・。
イヤな思いをさせて申し訳なかったなぁ・・。
0594名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 22:16:13ID:2+s8atgp0596名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 22:24:56ID:+yEESDPoやはりアムランみたい才能がないと両立は厳しい
0597名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 22:32:38ID:znvnLXK7グルダのベートーヴェンとモーツァルトは、まったく奇をてらわず正統派で感性が瑞々しい。
0598名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 22:44:13ID:EE6KAJjKそんなところに宿をとった興行主が悪いでしょ、どう考えても。
0599名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 23:26:40ID:MQuCL4Rb>>581漠ハウスの演奏って一気呵成だっけ?
うそ〜ぉw
581と591は矛盾w
0600名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 23:34:06ID:SHxswxdV浮世絵が海外でよりよく理解されていても
バックハウスが海外で、どこも共通で売り上げが低くても
バックハウスのベートーヴェンピアノソナタ全集
派手さはないが、端正な演奏で精神的深みがある
0601名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 23:38:31ID:SHxswxdVグルダはジャズに逃げた屑と思う人も
バックハウスのベートーヴェンピアノソナタ全集
派手さはないが、端正な演奏で精神的深みがある
0602正体見破ったり!
2009/05/07(木) 23:49:53ID:MQuCL4Rb昨日今日と住人に痛い急所を突かれた
バク吉でしょ〜?
0603名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 00:16:54ID:/M4v7raS精神性というのはケンプのような、すべての音符に意味を込めた演奏にあるのではないかな。
それが精神的苦難の中から生まれるべきものなら、むしろギレリスに感じられる。
0604名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 01:34:27ID:KhztGa95ギレリスは繊細なんだよ。
芸術家らしいじゃないか。
初来日のソ連のピアノの巨匠にそんな宿を提供した日本人には困ったものだ。
まあ、中学生の中村紘子サンがその演奏を聴いて衝撃を受けてそれから半年も
熱を上げていたというのだから寝不足ながらもそれなりの演奏は出来ていたも
のと思われますがね。
0605名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 02:56:13ID:JqU6Lw55海外のAmazonではまったくレビューすら入ってない(仏Amazonですら
まったく触れられていない)。
はは、まったく…。
素晴らしいベートーヴェンなのにねぇ、なんでだろう。
0606名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 10:14:04ID:I962mamNこの人の道は、二重の意味でベートーヴェンの道であった。一つは一生ベートーヴェンばかり弾いていたという意味で。
もう一つは晩年になるほど高い境地に上がっていったという意味において。ケンプの老残はわれわれの目を覆わしめたが、
バックハウスは80歳にしていささかの衰えもみせず、その指は堅固なテクニックを誇っている。
しかも、その演奏の美しさは晩年にいたるほど冴え、最後には神秘的な美に包まれるようにさえなった。
彼の一生ほど、”この道一筋”であったものはない。若くしてベートーヴェンを弾きはじめ、一生の間ベートーヴェンを弾いていた。
彼はベートーヴェンと結婚し、一生涯裏切らなかった。不退転の生涯であった。
バックハウスをただの技術屋でショウマンだなどと思うのはおよそナンセンスである。かれにもしその気質があれば、もっと成功していただろう。
あの苦虫かみつぶしたような渋面はもっとにこやかになったであろう。彼のベートーヴェンは、あの顔のとおり、求道者のそれである。
彼はからい、実にからいベートーヴェンを弾く。およそ飾りのない、ぶっきらぼうで、ムキ出しの裸の音楽が、バックハウスの音楽である。
彼はその大きな手で、ベートーヴェンの精神をむんずと掴み、裸のままわれわれの前にぬっと突き出すのである。
われわれはこれほど朴訥なベートーヴェンを聴いたことはない。その意味でバックハウスは、演奏家でありながら、
ベートーヴェンと聴衆との間におのれが介在することを拒否してしまったようにみえる。
バックハウスは語らない。ただベートーヴェンを語らせるだけである。それがおのれの道だと、彼は85年間信じて疑わなかったもののようである。
その巨星も今は亡く、レコードがわずかに遺光を伝えるだけになってしまった。
0608名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 11:28:44ID:1f7E+Jbs0609名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 12:57:16ID:YL+0qhmI0610名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 18:56:09ID:Zi1zpdo1して、小生の結論はケンプ最高ということであるな
0611名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 19:19:45ID:wfIx1egDバックハウスって、ベトソナ全集を2回録音している、って言われるけど、実際は1回でしょ?
ステレオの全集の29番だけ欠いているだけではないか、って言われそうだけど、ひとつ欠いていれば「全集」ではないだろ?
0613名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 20:56:48ID:Mq8VfOJj0614名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 20:59:58ID:iCmHMUcw評価の高いブッフビンダーは嫌い。
0615名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 21:05:10ID:O5CyOlCo何回か行ったが、彼のCDはねえー、ちょっともっさりしすぎかな?
0616名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 00:20:50ID:9nERu+/3生ケンプを聴いたのでつか? なんて幸運な!
伝説ですよね、最良のコンディションでのケンプの演奏ほど《霊感》と《詩想》に溢れたピアノは無いって。
そこですよね、フルトヴェングラーが強く共鳴したのは。
逆に、録音はそこが拾い切れていない。
カラヴァッジョの絵画の霊性が画集なんかでは決して拾い切れないのと、同じ話ですね
0617名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 00:28:39ID:9nERu+/3だけど、バックハウスの実演を聴いていないバク厨が、彼を至高の存在として他は似非物と断言する、
その独り善がり、偏狭、精神の屈折ぶり…
音楽の本質的なところ、即ち、畢竟、音楽は生ま物である、という真実を、バク厨(文体から、音楽より文学――それも砂上の楼閣の――に向いてるね)は気付かない、理解しないのだろうね、
あまりに若過ぎて。
0618名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 00:42:01ID:n5IcsmZ3彼の演奏はベートーヴェンそのものだった。
…今でもチケットの半券は大事にしまってある。
0619名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 00:47:15ID:n5IcsmZ3恣意的な加工もなしにそのままに掘り出してみせる。
まさに運慶のようである。
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0621名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 01:59:21ID:LypcjKQwがあったで早速見てきた。
ギレヲタなのでギレリスのところばかり見てきたがやはりレビューが一番多い
のは米国。
世界各地から書き込みがありしかも長文なのが多い。
概してギレリスは絶賛されていましたね。
次いでドイツ。
ベートーヴェンの本場で評価されているのが嬉しい。
英国、フランスではレビューが極端に少なかったな。
各国のレビューを見るのってなかなか楽しい。
0622名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 03:17:45ID:W+RFqNFU0623名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 06:49:00ID:uYXfSsnkこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0624名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 07:10:48ID:Mui514m2バックハウスを褒めたいのは分かるが、そういう嘘はいかんだろう?と。ただそれだけです。
>>616
フルトヴェングラーとケンプが最高の状態で共鳴した時の演奏ってどんな風になるんだろう・・・? すごいことになりそうだw
0625名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 10:08:05ID:wTgUXGVQケンプの生は良かったよ。
ぼくとつとして、ほんのりとした雰囲気、
とりわけシューマンが好きだったな、交響練習曲だったかな?
まわりは真っ黒の空間で、丸い物体の地球に腰掛けて、
宇宙に向かって、”だれかいませんかー”って問いかけているような
感じ。ちょっとわかりにくいたとえだな・・・
そうかといえば、曲の開始してすぐに演奏をやめ、舞台に退き、すぐに戻ってくる・・・
楽譜を携えて・・・ど忘れしたんだな。バッハだったな。なんかそんなのがすごく愛しく感じるね。
ま、我流を行った人で、自分は自分って感じ。メニューインとの
コンサートで、ベトのクロイツェル、メニューインが最初の出だしを演奏し終えて、
ケンプが弾き始めるや、テンポその他がメニューインとちぐはぐで、
自分は自分って感じで、どこ吹く風といった趣で演奏していたね。
0626名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 11:04:18ID:9nERu+/3空をいくような表現スタイルには、全く馴染まなかったワケだ
だから共演するにも、晩年、カペルマイスター・タイプのカール・ベームを好んだね
0627名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 11:07:01ID:9nERu+/3いつまでも、夏目漱石の説話文学に
拘泥し執着するんだね
0628名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 14:12:18ID:1jk3tiyY>まわりは真っ黒の空間で、丸い物体の地球に腰掛けて、
>宇宙に向かって、”だれかいませんかー”って問いかけているような
なんかおもろい喩えだw
0629名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 19:06:14ID:CuSVUw1L聴いてみたら録音がイマイチで聴けず、それっきり棚で眠ってる。
演奏はさすが素晴らしいと思ったんだけどね…。
棚を眺めるたびもったいないと思う。
やっぱり良い音に慣れすぎてしまったんだろうな。
わかってはいるけど、もうどうしようもないわ…。
0632名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 19:43:03ID:NztNUaP0結論から云うと優劣は決まらんだろ
0633名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 21:05:18ID:LypcjKQw同じ厨が繰り返して書き込んでるだけだろ。
ケンプVSバックハウスとか決め付けるなよ。
0634名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 21:28:02ID:W+RFqNFU0635名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 22:17:02ID:n5IcsmZ3ベートーヴェンの化身、バックハウス。
0636名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 22:54:29ID:n5IcsmZ3ありえない、バックハウス。
0637名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 23:26:24ID:9nERu+/3確かに珍しい。ドイツのピアニストって大抵バックハウスだの、カール・ゼーマンだののように、
プロテスタント的な生真面目さを看板に上げているものね
最良のケンプのパフォーマンスには、あのフランス派のコルトーさえシャポーをとった、っていうからね
0639名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 02:27:39ID:T4eo0mMj音楽に精神性とかよく分からないんですが。
0640名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 05:27:41ID:KjkwDyIY俺は自分の安コンポで低音を強調して聴いてる。アパショナータとかはそうしないと味気ない。
所詮好みの問題なのか。けど>>638の意見はなるほどなあ、と思った。
>>639
運慶の仏像とベートーヴェンのピアノソナタが似てる、っていう話じゃない?
多分全く関係ない。
0641名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 09:29:37ID:GRKWGbgZ本物の、生の運慶作品を見ていないでしょうね
運慶のことを知らずに、夏休みに読んだ大好きな漱石の小説に執着し、引用し続けているのです。
運慶の研究は近年、長足の進歩があります。新たな事実が続々発掘発見されています。
もちろん漱石はその成果を知らないで、
当時帰依していた鎌倉禅宗の教えに基づいて説話を拵えたのです。
バックハウスとは完全無関係です
0642名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 17:56:14ID:7Phk6Q0d参禅したまえよw
0643名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 19:08:18ID:bMIlfZk8http://www.hmv.co.jp/product/detail/2728792
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2657570
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1219248
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1461299
0644名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 08:20:36ID:CLkPLclPなんでは?剛毅・剛直。だから日本では人気が高いのかも・・・
0645名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 08:39:58ID:CLkPLclPドイツの評論家ヨアヒム・カイザー:「このピアニスト(ケンプ)が霊感に満ちた、
自由闊達な、すぐれた一夜の演奏会を持つ場合には、コルトーの最大の瞬間との
比較をも恐れるに足りぬ確然たる奇跡が約束されている。時に見られるテクニックの
不均衡やピアにスティックな造形の不明確などは、もうどうでもよくなってしまう。」
(『現代の名ピアニスト』)
0646名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 10:04:02ID:wJhzLnMx別にケンプやバックハウスが悪いとは言わないがもっといろいろ
聴く耳を持ったほうがいい。
0647名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 16:34:05ID:i5qAvTx/日本人がベートーヴェンに抱いているイメージ・・・って
どうやって調べたの?
0649名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 20:29:51ID:1NsFpNQk>およそ飾りのない、ぶっきらぼうで、ムキ出しの裸の音楽が、バックハウスの音楽である。
>われわれはこれほど朴訥なベートーヴェンを聴いたことはない。その意味でバックハウスは、演奏家でありながら、
>ベートーヴェンと聴衆との間におのれが介在することを拒否してしまったようにみえる。
>バックハウスは語らない。
この部分は合ってる。
人間の個人的で勝手な解釈をとことん排除している。
一見田舎臭くかっこ悪い、なんの味もない音楽に聞こえるが、
その内面は熱い感情・情熱でほとばしっている。
音響的なきれいさや恣意的な強意は全く存在しない。
楽曲の核心のみを抽出した演奏。現在のピアニストでこういう弾き方の人はいない。
この音楽は女性には非常に理解しづらいと思う。
本当の思いは言葉にできない心の奥底にある、そんな演奏。
0650名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 22:28:13ID:tL1O+80Yに思えるくらい「ヘタくそ」のようでもある。
0651名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 22:28:32ID:6yiwvCde0653名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 22:35:06ID:1qgxWAxG普通だろ。
0654名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 22:39:55ID:svqP4FZ1とのたまう奴の耳を疑う。
バク吉って、そもそもバク翁の演奏の実態を離れて、言葉だけで空回りする傾向が強いね
0655名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 22:40:57ID:z5/AixcBそれはこの部分
>この音楽は女性には非常に理解しづらいと思う。
>本当の思いは言葉にできない心の奥底にある、そんな演奏
0656名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 22:41:35ID:rlyRTjKQある程度ビアノを習ってた経験があれば
曲がりなりに弾けない曲ではないが、
さすがに「普通」じゃないだろ。
自分では弾けないけど聴くのは好きという音楽ファンは多いのだから。
音大卒の俺でさえそうおもうよ。
0657名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 22:52:26ID:b7l8z8ax0658名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 23:06:47ID:i+XDbw780659名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 23:31:53ID:u9obei27もちろん難しい。
ベートーヴェンのソナタの中でももっとも体力的にもきついし。
まず弾ける弾けない以前にハンマークラヴィーアに真剣にチャレンジ
する人自体が極めて少ない。
0660名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 23:35:47ID:WW37hz0Eバックハウスには俺の曲を弾いてほしくないって言ってたよ?
俺の曲をダメにしていると怒っていた。
0661名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 23:41:47ID:dW27rh3Y次に会う機会があったら伝えておくよ。
0663名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 00:43:50ID:Ig/b3pNa0664名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 01:45:02ID:jdM0KWXW0665名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 01:53:44ID:PWB1DUyN0666名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 02:51:25ID:uNYdTHgBてもんじゃないですよね。むやみに、てぃらりらてぃらりら
なっててもなんか違う気がして難しい・・・
0668名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 05:54:24ID:Q/ieN2WC〇聞いただけだけど
0669名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 08:09:07ID:P3IaFgFD全てにおいて天才としか思えない。
0670名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 08:11:45ID:EiqRJ7GY確かに平均的日本人にはそのようなイメージが流布し定着してると思う。
そのイメージは上の指摘のように日本伝統の"禅宗的価値観"に裏打ちされている。
このスレで周期的発作的に粘着するバク厨クンは、その典型。
想像するに、彼が生まれ育ったのは、鎌倉以東の禅宗圏だろう。
質実剛健なベートーヴェンのイメージは、
敗戦して焼け野原になった日本の高度経済成長時代の、
全こども向けの手本だった。
ヘレン・ケラーやエジソン、リンカーンと並んでね
スポ根アニメと同じ、「こども せかい いじんでん」は日本のこどもたちのバイブル・教科書になった。
バク厨くんの修正不可能な"固定観念"の由来は、そんなところにあるだろうと推測する。
0672名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 20:18:12ID:QSEcaGCz644 です。パチパチパチパチ!!!そのとおりです!!!ありがとうございます。
私の拙い思いに表現を与えてくださいました。
0673名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 21:04:11ID:uNYdTHgB0674名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 21:51:52ID:vWfS4EGKベトソナは非の打ち所のない絶対音楽で一流ピアニストが譜面通り弾けば素晴らしく響く音楽ですよ。要するに好みの問題。
ただ名前挙げるだけで進めるスレなんて、しりとりよりつまんね。
せめて、どのソナタの何楽章のどの部分が、どのピアニストの演奏では素晴らしいとか、そのくらいは書きましょうよ。
ベトソナ愛聴家の程度が疑われますよ?
0675名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 22:25:50ID:EgXI2EqGあなたは何番のレスで書いたんですか?
それともこれから書くんですか?
0676名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 22:28:21ID:pZTXXMm3http://www.f-shinkoukousha.or.jp/ongakudou/index.html
0678名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 22:38:37ID:SIMAY/l2誰のか、知っているひといたら教えてください
0679名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 22:41:53ID:xugO72sK>要するに好みの問題。
異論ありだな。どうがんばっても何かが足りなく聞こえてしまうのがソナタの楽曲だよ。
弾く人なら分かると思うけど、ショパンと違って気がつくとオーバースピードになったりする。
バックハウスはその中でも力みがなく、sfを正しく鳴らし、絶対的テンポが正しいケースが多い。
どうがんばってもああいう風には鳴らない。
0680名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 22:46:22ID:f792ZrKxに難攻不落のベートーヴェンピアノソナタを完璧に弾き
きってしまう。
おそるべし、バックハウス。
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0681名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 22:50:06ID:xd9EvbRmあれ、BGMには凄くいいテンポだねぇ
0682名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:05:25ID:efHIj7HG落ちますが・・・これは?
0683名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:08:52ID:vWfS4EGKこちらはピアノ学習者ですが、楽譜通り=正確なテンポ という意味で書いたのではありません。
古典ですからロマン派のようなルバートは許されませんが コンピューターでなく生身の人間が弾くのですから…
それでもテンポにはかなり神経質なのでしたら、バックハウスなどが好まれるのは理解できますが、ベトソナ=正確なテンポ という規準のご見解はあまりにも狭いと思われます。
0684名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:21:34ID:xugO72sK低音がしっかり鳴らなかったり・・・
とにかく難攻不落だ。エベレストに登るように弾ききるしかあるまい。
ヘロヘロにならずに、前のめりにならずにバックハウスのように弾くことは到底叶わない。
0685名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:26:30ID:KTmo3hOZ0687名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:35:50ID:9klhwAO80688名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 01:09:43ID:LaxluoEZ少し前に叩かれ続けて踏みつぶされて暫くは出てこなかったのだけどね。
0689名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 01:25:30ID:SGc6scfN0690名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 01:35:44ID:ZUBpFTX70692名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 09:33:05ID:4akTURgT>バックハウスは運慶が仁王を彫るときのように、無造作に難攻不落のベートーヴェンピアノソナタを完璧に弾ききってしまう。
おそるべし、バックハウス。
↑
これなんか最早、時代ものの"講談"の部類w
そうか、夏目ソーセキって落語好きで、帝大時代、正岡子規と寄席通いしてたんだったっけな
金剛力士像を「仁王像」と通称で呼んでるあたり、
バク厨坊の素人ぶりがよく露呈しているね
まるで説得力に欠けるね
0693名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 12:33:49ID:xugx7XaR初心者キターーーーーーー
0694名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 12:49:09ID:csJyoG5Zうわぁ・・・・・・
0695名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 14:24:45ID:SPgPBVQG0696名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 16:15:09ID:SGc6scfN0698名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 16:28:10ID:PZX0plAh0699名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 18:11:10ID:TYGccYySあれ、鼻息っぽく聞こえるけど、ペダル音だろ。
この前のポリーニとピリスのショパン録音も酷かったが、マイクが近すぎるのも考え物だな
0700名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:15:20ID:UNBcJc3P「フーフー」ってもれ聞こえましたよ。レコードで聴いていて好きだったので
ちょっとがっかりでした。でも内容はよかったと思いました。
0701名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:20:46ID:ipcUniZ9印象だとなんとなくギーゼキングに近いのかな、というような気もしますがゲルマン系ではないみたいだし。
0702名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:39:11ID:lIKiqQtUただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
0703名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:43:21ID:1DSSM79x竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
0704名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:44:15ID:1DSSM79x鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0705名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 20:09:00ID:IgaUSiEf0706名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 20:49:50ID:KDDndCxE初心者にとっては最もおすすめできる。曲全体の解釈ができてるのはほとんどいないが、
数少ないその一人。バックハウスは初心者が聞くといろんな意味で誤解する。
楽曲をある程度理解してから聞いた方がいい。ギレリスも上級者むけ。
これも最初は避けた方がよい。
0707名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 20:57:07ID:IgaUSiEf0708名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 21:06:58ID:lIKiqQtUただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
0709名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 21:14:17ID:5yJnv6lB0710名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 21:15:55ID:WiZRMhrs0711名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 21:50:48ID:fhFqoWTI「月光」「田園」良いと思う。
ただ、昨年だったか、来日時の演奏はもう
ボロボロだった。かなりショックだなあれは。
0712名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 22:15:14ID:IXWglf2n0713名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 23:27:24ID:ydebRsQk・原典版の楽譜に忠実な演奏。テンポも無闇に揺らさない。
・聴いてて疲れない。・糞演奏が少ない。
・名演も数曲だがある。31番とか。
・全曲ボックスが2千円で買える。
ただし、打鍵がかなり強いので全体的に硬めの明るい音色だから、そういった感じが嫌いな人には合わない。
0714名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 23:42:24ID:4akTURgTソロモン・カトナーは、クララ・シューマンの孫弟子。
10歳でデビューした神童。
のち、パリに渡ってラザール・レヴィに学んだ。
だから、彼は良質なドイツ・ロマン派の血と、良質なフランスの理知派の血の両方を受継いだ、と言えるかもしれないね
0715名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 00:52:26ID:sTaapVQ/0716名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 02:07:54ID:loVksGYw譜面に忠実で、繊細で且つ迫力のある演奏。
あまりに感動しついシフのベトソナ全曲買ってしまった。
でも聴きすぎると、
神経質な音楽なので疲れてくる
0717名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 08:21:22ID:qazF23Phもう他は聴けなくなる。
まさに天才。
0719701
2009/05/14(木) 11:23:55ID:BeKYaR7kドイツとフランスが入っているのですか。
後期ソナタしか聴いてませんが中期が楽しみです。
ソロモンとかカーゾンとか、イギリスは一風変わった良いピアニストがいるのですね。
たしかリルもイギリス人でしたよね、どんな感じか気になってきました。
0720名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 20:18:38ID:lIs8qTF00721名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 21:41:06ID:HHA9Trbt0722名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 22:10:14ID:7PcLQT8Uギレリスは正統的でありながら、個性的。すごいのは分かるけど、最初に聞くのはお薦めしない。
どうしてアシュケナージが無視されるんだろう。
ここに出てくるほとんどの人よりは100倍まし。
オールラウンダーでもベートーヴェンを弾けることを示した。
特に中期は決して無視されていい存在じゃない。
ここまで低評価なのは、評論家が変な先入観でスルーしてるためだろう。
0723名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 22:18:25ID:hJz+FQYK0725名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 22:56:41ID:2S4sSWvb上手すぎて
軽すぎて
0726名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 23:56:46ID:MNiELimB0727名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 00:25:43ID:kkEkjlns0728名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 01:09:48ID:s5j6ljO+ピアノの音の美しさは一番だと思う。
0729名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 01:16:35ID:m3gG9XZM若き日のメフィストワルツやプロコ七番ソナタのような演奏を聴きたいよ
0730名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 01:17:16ID:LKdCnclU0732名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 02:44:31ID:U/ztPMRaそのショパンを聴くとどうかというと、これまた全然良くないんだよなー。
録音しまくってた頃は、ブランドイメージでタダ持ち上げられてただけだったって気がする。
先の巨匠達のと違って、どんどん錆びれていくばかりの録音だろうな。
0733名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 06:12:31ID:9Lf57OVZアラウを聞いた事がないのか?
アシュケナージ以上の音色はたくさんいる。
0734名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 06:33:14ID:v19t/5tQ音楽を壊さない。
アシュケのは独自色がきつすぎて、合うときとそうでないときとがある。
カラヤンとまったくかぶるね。
0735名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 08:48:26ID:DAjOXtvc0736名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 09:08:57ID:kkEkjlnsのっけから妙なタメやルバートを使うせいで推進力が奪われてる。ペダリングも変。変な事づくし。
0737名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 09:54:23ID:JYo9cfFm初期はあまり拘り過ぎると重くなったり違和感が生ずる。素直に弾くのがバランスがいい。
アシュケの1、2、のように何気無いが若々しい演奏はありそうでなかなかない。ベートーヴェンといえど若い作なのだから。
悲愴、11あたりもいいと思う。
最近、ケンプモノ録全集が安く手に入った(中古1500質良し)。とても良い!
技巧はステレオより善いがケンプはケンプに変わりはないが、久々に音楽に新鮮に感動できる名盤に出逢えた。
0738名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 12:50:18ID:9Lf57OVZ不自然にテンポを揺らしたりしないし
全てにおいて品がある。
0739名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 18:37:09ID:47RlZXGS> どうしてアシュケナージが無視されるんだろう。
> ここに出てくるほとんどの人よりは100倍まし。
基地外は自分だけが正常で周囲が全員狂っていると思うらしい
> オールラウンダーでもベートーヴェンを弾けることを示した。
> 特に中期は決して無視されていい存在じゃない。
「オールラウンダー」というのは、何を弾いても凡庸な人を言うの?
特にアシュケの中期は酷いと思う
後期もつまらない
かろうじて初期は聴ける程度
> ここまで低評価なのは、評論家が変な先入観でスルーしてるためだろう。
ヨーロッパで高い評価を受けているバレンボイムが日本では全く無視されているのに比べればマシ
いずれにしても、アシュケで満足できるならヤンドーでもパールでもパイクでも何でもござれ
あなたは幸せな人だ
0740名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 19:24:07ID:LKdCnclU0741名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 20:22:30ID:uQXPe8Hdまあその音色、芳醇な美音が好きな人なら最高なんだろうが
0744名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 22:32:49ID:TN7SAxIQベートーヴェンにおいて重要な要素を提示した。
「ちゃんと弾く」のがいかに難しいかを知ってる者にとって、
全部の音をしっかり鳴らせた意義は大きい。
こういう人は実はほとんどいない。
バレンボイムは確かに形は良い。ワルトシュタインや熱情は才能を感じさせ、
ギレリス的要素をほんの少し見せている。でも結局バックハウスの中身が
見えてくるにつれ、内容の濃さの違いが果てしなく大きいことが分かってくる。
0745名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 22:33:24ID:GVgBChXaベートーヴェンというと前期だろうが中期だろうが後期だろうが区別なく同じように
弾くピアニストがほとんどだよね。重苦しく重厚に剛毅・剛直に。初期のベートーヴェンの
若々しさ、初々しさ、柔軟な心のひだなどを表現してくれなければならないと思います。
ケンプはそこをわきまえて弾いている数少ないピアニストです。
まだ聴いたことはないが、アシュケナージのあの透明感はベト初期にはいいかも
0746名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 22:45:59ID:jHnzrQxvギレリスは軟弱なところが全くない、硬質で知的なピアニズム。
そういう感じが好きな人には超おススメ。
0747名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 23:25:29ID:+lyk5IxP> 基地外は自分だけが正常で周囲が全員狂っていると思うらしい
あなたのことですね
> あなたは幸せな人だ
まさしくあなたのことですね
0748名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 23:36:34ID:TNAQB8Cj0749名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 23:41:34ID:LKdCnclUベートーヴェンって感じですごく気持ちいいんだ だから残念でしかたない
0750名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 00:00:57ID:GZPbaseP>「ちゃんと弾く」
>全部の音をしっかり鳴らせた意義
それは凄く同意。
そういうバランス感覚はとても貴重だと思う。
まあ、そういうのと音楽的にいいと思うかは別だけど。
0751名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 00:48:30ID:E41FNKJP陸上部の部活動中、利き足に怪我を負い、以前のように走ることができなくなった主人
公・藤原純は失意の日々を送っていた。そんな中、幼馴染みの塚本梓から「‥‥また二人
一緒に夢中になれることを探そうよ」と慰められる。その言葉が、鬱積した純の心にある
暗い情熱を呼び覚ましてしまう…。
0752名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 18:18:54ID:QPGoV4erバックハウスの中身って?
0753名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 21:51:14ID:qQJFdUHX祖父ルートヴィヒ(楽聖と同名)は、名前から想像できるように、フランドル人だった。
ベートーヴェンの自然観のなかに、単にドイツ的なものだけでなく、フランドル的な性格を指摘するひとがいるね
0754名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 22:40:50ID:y44Dqee/アシュケナージはこうした中、ある意味斬新な演奏を届けているとも言える。
しかしながら、ベートーヴェンの場合、単に音が鳴るだけでは無意味なこともよく分かる。
バックハウスは楽曲全体の解釈は置いておくとして、重要なパッセージで解釈をまず間違えない。
揺らすところ、揺らしてはいけないところ、肝心な所がやはりアシュケとは違う。
ただ、中期のストレートさはやはりしっかり聞いておくべき。しっかり弾けている稀有な存在。
0756名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 22:55:54ID:Ni9hqSW00758名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 02:56:16ID:r7VKg1fhあっしは寡聞にして(皮肉じゃなく)アシュケナージのベートーヴェンなんて
聴いたこともないのですが、一連の論旨には頷けるところ多々ありますね。
まぁ私らの年代が聴き始めの頃なんて、決定盤ガイドの花盛り、
バックハウス、ケンプ、グルダ以外なんぞ(あと恰好つけてグールド?)
もう聴く必要なしというか十把一絡げ。
「止めを刺す」とか「至高の精神性」なんて物凄い形容詞を濫発された日にゃ
中高生のガキなんざイチコロですから、この3人のレコード買っただけで
なんか偉くなったような気がしたものです(苦笑
あの美音で聴いてみたい部分てのは確かにあります。
初期〜中期あたり、機会があれば聴いてみることにしましょう。
0759名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 03:02:09ID:DhIR/EoqECMの音が好きだってのもあるけど。
0760名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 06:18:04ID:f46Q3/7v0762名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 08:29:16ID:2MYR8ihoポミエ(ジャン=べルナール、)に行くべきではないかしらん?
0763名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 10:52:29ID://9smuJKほかはギレリス
0764名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 11:18:47ID:NDVybX2b0765名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 11:33:42ID:z2L8LJD2なんでわざわざアシュケ
0766名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 11:46:52ID:U69Q55FB演目は前半4、5、6で
後半がハソマークラビーア。
もちろんオールベートーヴェン。
自分は後半のおなじみの大曲より
前半の初期モノが良かった。
古典的な解釈でありながら、
古臭さを感じさせないフレッシュな演奏が素晴らしい。
つーか後半の第一楽章の途中でずーっとビニール袋を
ガサゴソやっていた糞ジジイは今日脳溢血で死ね。
あれのせいで全体の緊張感プッツン。
いや、切れなかった演者は素晴らしかったが。
0767名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 12:47:00ID:f46Q3/7v0768名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 18:08:54ID:hb1idHMBベートーヴェンのことば――
「音楽は精神の炎を噴出させねばならぬ」
とな。
0769名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 18:35:51ID:umyFcMfrゼーゼーハーハーもないし
0770名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 18:49:35ID:aJyv52Az0771名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 19:28:58ID:f46Q3/7vホロヴィッツのワルトシュタインってジェットコースターみたいですが・・・
0772名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 19:40:55ID:sBAt32Nfんだな。ミシンで連発銃を撃っているようなもの。
ま、ホロヴィッツに音楽性を求めてはだめってこと。
0773名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 20:56:54ID:3+GFGm5i流れきっちゃったらごめんね。
0774名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 21:47:09ID:jWtBk9L30776名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 23:26:38ID:P8Wd1PIQ0777名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 23:33:18ID:RYuMWDiO0778名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 23:40:54ID:mEqJf+ub一直線で押しただけではこの曲の本質は浮き出てこない。
立体感の創出、空間表現ができないとワルトシュタインじゃない。
バックハウスのステレオワルトシュタインも10回聞いてやっと見えてくる。
0779名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 00:04:53ID:RL4pUGP/熱情はホロヴィッツが最高
0780名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 00:22:38ID:WFKoEYln0781名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 00:30:40ID:ZAiBW46I0782名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 00:52:02ID:WFKoEYlnブレンデル =ダダダダ!
バックハウス=だららら〜
0783名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 01:18:02ID:t00ABSjz>>766 も書いているように、前半の作品10の3曲はすばらしかった。
若々しく躍動感があり、音量的なダイナミズムも迫力十分、
奏者も聴衆もとても緊張感を維持しつつのステージだった。
後半のハンマークラヴィーアは、第1楽章はもうちょっと低音を鳴らして
ほしかった気もしたがなかなかのもの。第2楽章はもう少しリズムを
ていねいに弾いてほしかった。でも第3楽章はすばらしかったし、
第4楽章もあれだけ弾ければたいしたもの。後期は第1回の第28番が
イマイチだったんで心配していたが期待以上の演奏で、回を追うごとに
よくなっている感じ。
まあ、ここにいるやつらのほとんどは過去の巨匠の録音の世界に
引きこもってるだけのようだからどうでもどうでもいい話題だろうけどねw
0784名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 02:00:05ID:rXg1t0o+このスレではバックハウス、ケンプ、ギレリス、アラウが四天王(グルダも
入れて五人衆か?)みたいだからねぇ・・。
そのフェルナーとかいう人が出てくるのは50年早いんじゃないの・・?
0785名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 07:38:35ID:QYis9w41話題にならんのが不満。
0786名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 08:34:26ID:XaKzG8PLシュナーベルを話題に上げようとしている住人はいる。
俺も一番好き。
でもCD屋に常に置かれているとは限らないのでは? それで知名度が中途半端。
エトヴィン・フィッシャーのベトソナも素晴らしい。でもほんの数曲しか出てないよね…?
0787名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 09:11:32ID:QYis9w410788名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 09:50:14ID:BKre1EpC数曲よりは多いだろう。10曲ぐらいかな?
素晴らしい演奏だし、また非常に個性的、
とりわけ悲愴の開始部分など。
0789名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 10:15:54ID:jWUl4HsPなんか落ち着く
0790名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 13:07:18ID:Dobd7ubc【後背位の館】となる
これに、何人も異論はない
0792名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 13:44:17ID:mvpQsTGr第2次大戦前後の困難だったドイツ音楽界を支えた、って読んだことがある。
0793名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 14:25:21ID:Dobd7ubc0794名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 16:12:28ID:IPME2RSZ0796名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 18:09:57ID:mvpQsTGr『丸山眞男 音楽の対話』中野 雄(文春新書)p211〜 お読みください
0797名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 18:34:37ID:yBegojNt0798名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 19:51:46ID:0nzKs2IXツマンネ
精神性皆無だな、この人
体育教師の演奏のようだ
0800名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 22:49:42ID:udZrCVMS専門はボディービルかウェイトリフティングだったのだろうな。
0801786
2009/05/18(月) 23:04:11ID:XaKzG8PLま、ギョーカイでは、いかにCD売上を伸ばすか?が差迫った重要課題だから、
売りやすいアーチストから取り上げたがるね
だけどシュナーベルやE・フィッシャーは売りにくい。
良心ある新星堂が、2人の全集を独自に復刻したが、売行きはどうだったのかな。
こないだワゴンsaleやってたけど。
0802名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 00:05:43ID:rXg1t0o+我がギレリスは売れ行きもまずまず好調らしいが。
0803名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 02:46:21ID:1KRo9Y1L丸山眞男というだけで読む気が失せる。
0804名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 04:18:23ID:ybnH/DxM「宇野くんのベートーヴェンか。今度テープにとっておいてくれないか。」
0807名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 09:59:00ID:vnC7HsJfベートーヴェンの忠実なる使徒、バックハウスよ
0808名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 10:02:58ID:vnC7HsJf南米人も言わずもがな
スレの品格にかかわることである
精神性が肝要であることを努々忘れていただきたくない
0809名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 11:07:28ID:phFMs7Fg小学生のピアノ発表会なんだよ w
曲はより複雑で難しいのだが音楽性は小学生並みだろ
0810名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 11:08:44ID:0FPPOrvR0811名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 11:21:00ID:rvMO2X7g小学生の発表会に聞こえるとしたらそれはそれでひどいな
0813名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 12:10:58ID:phFMs7Fg「作品番号と演奏者」の一覧みんなであげようか
おれのわかる範囲では
(別の放送と混同してるかもしれないが)
「月光」 マリア・ジョアン・ピレス
23番「熱情」 ヴィルヘルム・バックハウス ステレオ録音
24番「テレーゼ」 エリック・エドシーク
25番「かっこう」 ヴィルヘルム・バックハウス ステレオ録音
26番「告別」 ヴィルヘルム・バックハウス ステレオ録音
27番 アルフレード・ブレンデル
28番 アルフレード・ブレンデル
0814名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 13:06:33ID:M7Ig2scMバックハウスがそんなに頭抜けて素晴らしいとは思わないな・・・
0815名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 14:15:21ID:phFMs7Fg構成に対する思考はあると思うけれど
音の表情の変化に乏しいため考えて弾いている感じがしない
バックハウスの首をゴリラのとすげ替えても同じ演奏をしそうな感じ
0816名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 14:22:52ID:1kCEa2FE雄大な構成感だとか思想が内面宇宙がどうたらとか
いやはやすべては全くの考え過ぎであろう
0817名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 15:03:58ID:7WIB/qbgバックハウスは好きだけど
0818名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 15:53:02ID:zS0vSjs90819名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 15:56:19ID:vnC7HsJfあれは全部無意識の領域、ベートーヴェンが憑依している
本人の意識でもって音を動かして、どうボクチンの解釈?みたいなブレンデルみたいちょこざいな演奏の対極にある
0820名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 16:30:38ID:phFMs7Fg妙に人間的ではない要素がバックハウスのモノラルにはある。
悪いときのグールドもそうだ
ブレンデルは容貌込みで楽しめるピアニストだ
マンの「ヴェニスに死す」のアシェンバッハのイメージが
ブレンデルにはある ぶるぶる震えてるし老人恍惚の表情はあるし w
0821名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 16:39:52ID:81Ai5PCu583 :名無しの笛の踊り:2009/05/07(木) 16:25:27 ID:WKI6XzHv
海外のAmazonを見てみると興味深い事実がわかる。
独、仏、米Amazonで共通して絶賛レビューが多いのはケンプの全集。
あと上記3つのAmazonどこだったかでギレリスのセットがよく
売れている(レビューはなかったか、少なかったか)。
それからコヴァセヴィチの全集が仏Amazonで絶賛レビューが多い。
これも興味深い。
ちなみにバックハウスはどこも共通して売り上げが低く、レビューも
ほとんどない。
評価されていないと断言するつもりもないが、世界共通して
すでに過去のものになってきている感はある。
291 :名無しの笛の踊り:2009/05/10(日) 19:17:32 ID:joX1yfEH
バックハウスって日本の評論家には評判いいんですよね?
(ドイツを往復している友人によると−彼もクラシック好き−バックハウスって
ほとんど話題にもならないらしいですが・・・)スレチですいません
292 :名無しの笛の踊り:2009/05/10(日) 19:37:52 ID:bMIlfZk8
ドイツではバックハウスは忘れられたようですが、ケンプはいまだに評価が高いようですね。
0822名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 16:57:47ID:0FPPOrvR0824名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 18:45:23ID:nQcRKHIGいまだに謎だ。誰かこの謎を解いてくれんか?
ベートーヴェンが月光を書いた場面であの漫画は終わっている・・・
0826名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:07:41ID:vnC7HsJfバックハウスの一途に思いつめた眉間のしわをみよ
0827名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:12:31ID:DomlHR44ここなんだよな。
数学の教科書がわからなくて、漫画つきの言葉がいっぱい書いてある参考書を買ってしまう人と
シンプルな数式に込められた意味を自分の力で追求しようとする人。
人間味の全くない、薄い無駄のない教科書にこそ数学の本質がつまっているように、
音楽の本質も何も変えない、付け足さないことで真の理解になる。
バックハウスの人間的でない要素は、ベートーヴェンの本質理解にどうしても必要。
数学と同じように、最初は分からなかったとしても、少しの忍耐の後、
言葉を使わずに楽曲のまま理解できるようになる。
0828名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:18:55ID:2zB1Q4ep音楽マスコミの偏向とそれを鵜呑みにしている愛好家がいる割には、本当に
愛情を抱いている人々が少ないため。
ケンプは何度も来日している頃には尊敬されていましたからね。
0829名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:19:40ID:fVqtOA3Pあの人の全集は聴き物だぜ?
マイナーレーベルでいい加減、安くならんけど
0830名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:32:22ID:uVeQ97kx#32最高。
0831名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 22:10:19ID:vnC7HsJf純度100%のベートーヴェンを聴きたければバックハウス一択になる
0832名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 22:17:29ID:Kx0K8NqR言いたいことはとてもよくわかるし、ある部分では共感出来るが
まず、音楽は数学ではない、ということに尽きると思う。
0833名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 22:26:15ID:rvMO2X7g0834名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 22:27:34ID:tm19iPsV>あれは全部無意識の領域
えーっ! 無意識でソナタ形式の楽曲弾けるの? ありえねーw
ベトの傑作は、その対極の世界だぜw
バク虫よ、「無意識」なんて言葉使えばみんなひれ伏すものと勘違いしてねーか?w
0835名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 22:31:17ID:tm19iPsV>人間味の全くない、薄い無駄のない教科書にこそ数学の本質がつまっている
チミ、実は数学苦手でしょ? 教科書なんかに数学はないね。
数学は“詩”です。美しいんです。人間味が無いなんてウソ。
人間が無くては数学は存在しない。−−これ最早、常識だけど。
それが感じられないチミの感性の不感症を気の毒に覚える
0837名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 22:38:52ID:+ijTjbEgMIDI聴いとけば?一切の夾雑物は入ってないぞ、あれは。
0838名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 23:13:52ID:DomlHR44ベートーヴェンソナタは数学じゃなくて物理。数学はむしろバッハ。
ホントかどうか知らんが、以前ここで、
バックハウスが物理をやった方がいいと言ったという逸話があったが、
まさにそれを地で行く演奏になっている。
自然を理解する力のない人は、常識という言い伝え・知識と、自分の想像力、
見た目、外見だけで判断してしまう。他人から聞いただけで、
あたかも自分が理解したものと錯覚する。
真に自然を理解する者は、常識や外見にとらわれず、物事を抽象化して
他人の言葉にだまされずに本質を自分の力で理解することができる。
あの一見下手くそな外見から何を読み取るかが大事。
0839名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 23:14:08ID:ybnH/DxMludwig の日本語表記にはいろいろあるけど、ここではあえて
「ルードウィヒ」表記を採用しました、と手塚先生が単行本の
後書きで断ってた。
0841名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 23:20:05ID:phFMs7Fg凡曲を思いもかけぬ魅力あるものにすることはない」と言われているが、
それって「バックハウスは全体につまらない演奏だ。曲が傑作級な場合に
初めてかろうじて聞けるようになる」ってことじゃん w
0842名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 23:23:40ID:phFMs7Fgとっても共感できる w
バックハウスは、「鉄棒でもしていろ」って感じが最近している
0843名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 23:45:10ID:0FPPOrvRと思い切り言い切ってみるw
0844名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 23:46:28ID:CzY6moiSバックハウスは上手いんですよ。
あれが下手に聞こえる時点で、君の感受性の限界が見えます。
言葉ばかり、観念ばかりが空回りしている、"光GENJI"みたい(笑)
もっと音楽聴き込むべきだよ。
夏目漱石に夢中になるのはいいことだけどね。
0845名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 23:48:13ID:ybnH/DxM0846名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 00:35:34ID:nnLaK7ne0847名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 00:38:32ID:BbiGUkqhバックハウス信者が運慶コピペを多用することから、このニックネームが付きました。
0848名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 01:20:45ID:aNVnr2zcその振りをして反応を楽しんでいる偽バックハウス馬鹿が湧いてきている。
0849名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 03:06:37ID:aKRvelhpその後ケンプの来日は数をかさねて計10回。当時日本の人気ナンバーワンピアニスト。
尊敬されていました。
バックハウスの来日は1回。
これをどう見る?
0850名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 05:16:27ID:JB6arMrJ運慶作品のひとつひとつに真向かいなよ
退屈な御託並べてないでさ、359(=バク基地)よ
あ、もしかして、「運慶」って誤変換?
「ウンK」…「ウン○」の間違いとかw…おっと、失礼…
0851名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 10:01:24ID:kbUjaL6oどちらかというと運慶バク厨のほうがウケる。
「シフ=ブルドック」「オピッツ=赤鬼」とかいつも言う人w
0852名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 10:13:39ID:goZAZ7wkチミの感性とかいう「チミ」とかいう言葉づかいの自分の感性の心配しろよ
光GENJI世代のいい歳のオッサンが2chで煽ってんなよ
それはそうとタワーレコードいったらバク旧日本盤が、現品ならべてなくて、ダミーがおいてあって
現品はレジにあるのでこれをお持ちくださいとかいてあって、タワーもバク虫警戒シフトかよとわらってしまった
バク虫万引きすんなよ
0853名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 10:54:48ID:CMhVb+vAマスターテープの劣化がひどいし(音がグニュムニゥウムとかよじれる箇所あり)、
シャーシャーヒスノイズが入りまくり
CDとしてどーよ、という品質。
売っぱらったぞ
0855名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 11:10:33ID:5/RdPg+3それでいて未だに15000くらいしてたな確か。
欲しいんだが買うのを躊躇してしまう。
0856名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 11:20:56ID:goZAZ7wkナットなんかもテープ痛んでるけど別に気にならないし
ただヨーロッパで過去の人とされてるらしいからそんなのでないかな
0857名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 12:47:07ID:5/RdPg+3新盤以外の面白そうなデッカ録音が国内限定盤完売でことごとく全滅だ。
新旧共に手頃な価格の輸入盤が入手できるケンプとはえらい違う。
0858名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 15:08:57ID:nnLaK7ne> うーむ、バックハウスのCDて妙に入手しづらいのな。
旧盤はイタリアから廉価ボックスで出ていたよ(でも数年前)
もうすぐどこかが廉価ボックスで旧盤出すからそれまでまとうよ。
0859名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 17:49:16ID:XEHdKZdI言われてるけど、告別は素晴らしいと思うけどな
あと熱情はなんといってもリヒテルのライヴでしょ
初期は短調のやつしか録音してないけどコチシュ最高
第1番が超絶名曲に聴こえるよ
いや名曲なんでしょうけど
0860名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 18:27:39ID:XZPxohIC0861名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 21:20:28ID:aNVnr2zcどれも名演ですけど。
0862名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 22:06:32ID:7tu66ODR0864名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 22:46:48ID:9l1llNHoはるかに素晴らしい。
0865名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 23:00:04ID:dO8nbz8h音もベートーヴェンらしい音。かなりいい。淀みも少ない。
ペダル過多・過少にならずうまく鳴らしている。低音もまあまあ。
ただ、全体のまとまりが今ひとつ。もう一つ何かが足りない。
テンポの割りに音が進みすぎてタメがない。重厚さがもうひとつ。
0866こてはん練習
2009/05/20(水) 23:28:09ID:Og/tlSjN考えてみれば日本で言えば古文の領域。
それとボンとウィーンでは 江戸と薩摩位言葉が違うと発想したら
解かり易いのかもしれませんね。
0867名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 00:28:48ID:99YaCc8d0868名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 02:10:56ID:N7zsILL80869名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 03:15:34ID:8Dlvg6jB時代は江戸でも、言葉は現代と同じです。
"古文の領域"ではありませんよ。
ドイツとオーストリアは、同じドイツ語でも発音や用語に違いがある、ということ。
もちろん会話は問題なく通じます。
0870名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 08:26:40ID:QW+u16cq低音を鳴らすときのあの迫力。
そして弱音の鈴が鳴るような美しさ。
構成力も優れていると思うなぁ。
0873名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 11:23:43ID:5pTXZBxL0874名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 12:11:50ID:5rRr6/WAベートーヴェン(バックハウス演奏)←音楽
運慶←造形芸術
夏目漱石←文学
これらがですね、人類が築き上げた文化の精華であるとですね、胸をはっていえますよ、ええ
0876名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 18:05:34ID:kNOmnlcF0877名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:03:47ID:99YaCc8dバックハウスのベートーヴェンは永久に不滅だ。
0878名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:09:06ID:okkUNxqw0879名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:12:23ID:wT+zJNsdバックハウスって国外に逃げてたんですよ
0880名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:13:32ID:wT+zJNsd「欧米向け輸出品」と言われていたそうです。
0881名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:16:01ID:99YaCc8dまさに鍵盤の獅子王。
恐ろしい。
0882名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:19:27ID:wT+zJNsd0883名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:24:33ID:wT+zJNsdつまらなかった。
0884名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:25:14ID:u6HvLTap0885名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:38:59ID:tcqpJl51申しておりました。
浅田「バックハウスって、あの「鍵盤の獅子王」?」
浅田彰は、バックハウスについて「欠点がない感じで…」云々と
申しておりました。
ユリイカのグールド特集号だったと思う。記憶曖昧。
0886名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:39:20ID:99YaCc8d0887名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:56:23ID:99YaCc8d数多の天才数学者を生んだドイツで生まれたヴィルヘルム・
バックハウス。
その数学的ともいえる完璧な演奏はまさに天才ピアニスト。
0888名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:04:52ID:tcqpJl51ベートーヴェンの孫弟子の孫弟子という事実は興味深いね。
0889名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:09:48ID:TNPjthlT0890名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:10:35ID:5pTXZBxL0891名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:17:34ID:r3l6QtYMwikiにベートーヴェンの孫弟子の孫弟子と書いてあるだけで
興味深く思われるなら、アラウの項にも同じように書いて
もらわないとなあ。
0892名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:26:00ID:6nYeeMXi_,,...__ ,ィ‐- 、_
, ‐彡ミ川y‐'彡ミゞミヾ、_
ゞ彡ソー∠三ミ((ミハ、リミレ,
,r夊ヒ/ ̄ `丶pフヘミ彡}
{ft;ミ/ lミソソy彡ミト、
}三ミl.,‐=、 、' ̄ニ!ヽ彡くf街i、
,{i!i;:{ィェx〉ヽィェテ : :l彡ヒミ夊ミfr}
}ミゞミ|`゙ / 、`" . : : !ミヾtルハ〈
!ミ三{ 、i!''´゙ : : : : }ッ>)从卅ハ
_>ヾミ', `" ̄` .: : : :トヒゞミK弐d'
〈ミヽ弋ヽ、ー ,ニ _,-"くヾミミ、ソミo}
`tYミ三! `─-‐'´ヽ、彡乍三ヽ;Kソ'
_,ィ´ ̄イ、ト、:.:.:.','!:.:.:.:ヽ ヽ、彡夊ッ'
,,r‐';;;;;;;;;;;;ミ;;;;ヽヽ、:.:.:.',!:.:.:.:.ヽ;;;;;;;;`t'"ヽ-、
,ィ´;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;ミ;;;;;;l:::'!',:.:.:.:.',!:.:.:.:.:ヽ;;;;;ミlミ《《lヾ`ヽ、
,ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ミ;;;;;;;l::::', ̄ ̄  ̄ ̄;;;;;;;ミ|ミミ《|彡>、}i!、
ベットーノ・ヤシャゴ・デ・シ・バックハウス(1884-1969)
0893名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:31:57ID:5rRr6/WA0894名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:45:45ID:2M1F5gKDリヒテルのこれどうなの?
61〜75年だけど音質はどうなんだか…、
良くもないし悪くもないって感じか?
0895名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:47:30ID:wT+zJNsd0896名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 20:56:04ID:5/aitFwx後期は、中期の核心部分がさらに濃くなるように弾かれるべき。
30番にしても、甘く弾くとすぐに飽きる。
基本的には、中期と同じ弾き方が正しい。
0897名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 21:57:56ID:8Dlvg6jB0898名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 22:09:08ID:8Dlvg6jB>後期は(…)基本的には、中期と同じ弾き方が正しい。
そういうネタ、秋田よ
0900名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 22:30:54ID:5rRr6/WA0901名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 22:34:25ID:DO63QhiG0902名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 23:50:10ID:6jdD/Xij0903名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 00:12:45ID:BWJxrw8k欧米では既に忘却の彼方の人みたいなのに日本人のごく一握りの厨が
どういうわけか騒いでる。
0904名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 05:16:19ID:VUXAylgnこの国には音楽評論家は少ない。
しかし、この2チャンでも、盛り上がっているのは、死人のCDについてのスレが多い。
現在の音楽界に関するものは、国内オーケストラ関係以外は盛り上がらない。
極東の島国の限界だな。
0905名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 05:42:13ID:33qqsJmZ0906名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 07:06:17ID:FGVuftjT「作曲者自身が弾いてるような演奏」と
言い続けているのがあれだな
何の根拠があってそう言っているのかと
0907名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 07:12:40ID:pflAaDki自分たちの生活、自分たちの社会のなかから生まれた
"生きている音楽"という感覚・認識を永遠に持てずにいる。
だから、現代の、自分たちが生きている時代のベートーヴェン演奏のあり方なんて、まるで追求しないんです。出来ないんです。
面白いことに、このいかにも日本的な(可愛らしい)文化的伝統は、
2009年にもなって、若年層(当スレのバックハウス信奉者君がいい例)においても顕著なんですね。
過去の日本人特有の"古い聴き癖"なワケでない。今でも残った癖・風習なのです。
こういう現状から見ても、日本の外で学ばずにして、日本人の間から《ベートーヴェン弾き》が生まれることはこの先も無いでしょうね。
0908名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 08:40:00ID:BWJxrw8k根拠なんてあるはずもない。
生前のベートーヴェンの演奏を聴けるはずもないのによくそんな発言が
できるよな。
その程度の発言に踊らされている厨も哀れといえば哀れだな。
0909名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 09:03:54ID:uiZmJ9JT場合によってはまずいところを適切に適宜変更している
0910名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 09:45:42ID:ukPCZOYbでもバックハウス以外は認めない!とか言う奴は大嫌いだ。
国の文化伝統や先祖を腐す奴は、さっさとこの国から出て行け。
0911名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 10:10:10ID:vAKOAEpFもっともそんな愚にもつかぬ御託を金科玉条にするなんてのは虎の威を借る狐以下の所行でみっともないたらない。
0912名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 11:55:40ID:JWLe9PHO大雑把な演奏をやたら好むのはそのせい
0913名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 12:20:57ID:uiZmJ9JTこれが大事、一番できているのがバックハウスだから評価が高くなるのも当然
0914名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 15:14:54ID:G5QarDaB弾きとばしてる感じのものはやだ
0915名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 15:25:44ID:yUhnD6Ta0916名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 15:46:18ID:fq3DxUxJ・技巧
・パッション
・繊細、優美
・男性的、骨太さ
・さっくり、あっさり
・ねっとり、しつこめ
・個性的、独自性、
それぞれの部門でおすすめ演奏を教えてください。
0917名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 15:54:59ID:ljYbDEaJ・技巧:ポリーニ
・パッション
・繊細、優美:ケンプ、グルダ、バックハウス
・男性的、骨太さ:ギレリス 、R.ゼルキン
・さっくり、あっさり:アシュケナージ、グルダ 、バレンボイム
・ねっとり、しつこめ
・個性的、独自性:グールド
0918名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 16:11:26ID:s4XB3dAE0919名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 16:25:08ID:s4XB3dAE海外盤しかないっぽいんだけど、違ってたら補足お願いします。
0920名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 18:17:41ID:oOVMjPmMこう聞こえてるうちはダメだね。細部ではなく、楽曲の芯を捉えられているかどうか。
厄介なことに、かなり離れた位置の主題が関連したりするのが難解なところ。
これをいかにわざとらしくなく鳴らせるかが重要。
しかしポリーニってなぜか評価高いな。
多分あのワルトシュタインにしろ、初心者が聞くと完璧に聞こえてしまうからだろう。
単に音符が合ってるのに過ぎないのに。
ある程度聞けるようになると、立体的に弾けてないことが分かってくる。
各声部は横にしか結びつかず、単にスケールの上手い人の類。
0921名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 18:27:33ID:ljYbDEaJあなたソルフェージュとかエクリチュールとかアナリーゼってやったことある?
こういうのはね、個人の好き嫌いじゃないんだよ。
0922名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 18:35:45ID:uiZmJ9JTヤマハの先生はその教育程度からしてまあドイツ観念論もよくわかっていないわけで
あまり突っ込んでもしょうがないんだけどさ
0923名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 18:47:46ID:KJ0XDAtgだから、精神性だとかドイツ観念論だとか、
明治、大正の日本で使い尽くされた言葉を投げ掛けたりしないでくれー。
そんな旧日本的な側面は全く持ってないのだから、イメージダウンさせる様なことはやめてくれ。
頼む!
0924名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 18:52:58ID:NINw0VBj0925名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 19:04:22ID:LrIn/cfIが正しい
0926名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 19:12:10ID:qqME3X4Eてみせる。バックハウスにとっては、「まるで土の中から
石を掘り出すようなものだからけっして間違うはずはな
い」のである。
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0927名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 19:13:06ID:ljYbDEaJ「声部」は横の流れなので、「横にしか」結びつかない。
尤もベートーヴェンは機能和声の時代の作曲家なので
「横の声部」は機能和声の「磁場(縦)」のもと、でだけれども。
そして、放たれた音が消えゆく運命にあるピアノという楽器において
声部の横のつながりを楽譜を見ながらでなく耳でも知覚できるということは
音楽の構成を把握しており、それを具現化する技能を持ち合わせている証拠。
そしてポリーニだけでなくほとんどの高名な演奏家はさすがに「それ」はできている。
彼の場合は「それ」を強調する傾向があるとは思うけれど。(とりわけ後期作品の演奏において)
作品だけでなく演奏にも時代性(流行といってもいい)があるからねぇ…。
0928名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 19:54:00ID:a+PbNV2v全曲演奏会の全曲聴いたがつまらなかった
0929名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 19:57:17ID:b8g+WnGY・構成力
・パッション
・男性的、骨太さ
・個性的、独自性
の全部門で、一時オーケストラ指揮者として活躍した、
ハンス・リヒター=ハーザーを強く推す。
(廃盤でスマソ)
0930名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 20:02:59ID:U961dZeDあれこれ聴くと、耳が肥えて満足しなくなる。
加えて構成力の面でもアラウがサイコーだろう。
0931名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 20:12:30ID:BWJxrw8kギレリスのセット、もちろん売ってるよ。
9枚組で定価は1万円近くするけどね。
HMVで他のCDと組み合わせて買うと30%引きとかやっている時に購入する
とお得だと思う。
中古でも良ければYahoo!のオークションでも時々出てるよ。
0932名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 20:23:18ID:BWJxrw8k今のところヨーロッパからの輸入版しかないみたいよ。
0933名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 20:39:32ID:ukPCZOYbそれ以来全く聴いてなかったんだけど、今ようつべで聴いてみたらそうでもないね
誰かと間違えてるんだろうか
0934名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 20:45:49ID:fUHrxNwI0935名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 21:40:46ID:8ZQHf6Hx繊細、優美:ケンプは分かるけどバックハウスは?(あくまでも私にはですが)
バックハウスって100km四方高さ1万bのコンクリートの塊。鉄鎚で叩いても
ぜったい壊れない、って感じですが・・・
0936名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 21:45:42ID:uiZmJ9JT0937名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 22:11:16ID:pflAaDki堅牢、堅牢っていうけど、バックハウスは
曲によっては堅牢でもないけどな〜
なんか先入観で聴いてない?
バク厨もそうだけど、あなたも一部の演奏の印象に洗脳されてるんじゃね?
バックハウスって違うよ
0938名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 22:12:32ID:FGVuftjT0939名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 22:19:15ID:pflAaDki>ベートーヴェンが転生してバックハウスになったのか
>場合によってはまずいところを適切に適宜変更
まずいところって…w
0940名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 22:30:49ID:5+UK45sq0941名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 22:32:39ID:z3SbZi1z彼の演奏では、ソナタ31番、協奏曲3番を聴いたがどちらもとてもよかった。
ベト以外では、ショパンのエチュードやモツのジュノームとかも聴いたが
すばらしかったし。
過去の巨匠しか愛せないここの住人には関係ない話だろうけどね。
0942名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 22:33:51ID:LrIn/cfI馬鹿者ども
0943名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 22:40:05ID:z3SbZi1z0944名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 22:43:57ID:oOVMjPmM人間の勝手な解釈を入れてないから。どんな優れた芝居も人間が作ったストーリーであり、結局は飽きる。
優れた音楽家のベートーヴェンほど飽きがこない存在はない。
これはその音楽の中身が正しく解釈されてるから。
確かにケンプは本国で人気があるようだが、これは仕方がない。
ドイツ芸能としての人気であって、音楽そのものの価値を示しているわけではない。
日本でもPOPSの方が人気があるが、曲を出し続けることで、飽きとの競争をしている。
本物は、それを理解する人の人数は少なくなったとしても、必ず永遠に聞き続けられる。
たとえフルトヴェングラーが歴史に埋もれても、バックハウスが地上から消えることはありえない。
0945名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 23:02:57ID:wFNiaImCてみた。
今日もバク厨が暴れているので、もしかしてと
思って再度熱情の三楽章を聞いてみた。
やっぱりどうでもよい悲しくなる演奏だった。
(ところどころが潰れたような塊になっていて
勢いのみで弾いている聞いて疲れる演奏。)
0947名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 23:09:25ID:HEN8WW2c投稿は多いが、ちっとも面白くないスレになってる。
0948名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 23:27:05ID:ljYbDEaJ>>バックハウスって100km四方高さ1万bのコンクリートの塊。鉄鎚で叩いても
ぜったい壊れない、って感じですが・・・
イメージではね…。
でも実際は猛々しい演奏ではないように僕には聴こえる。どちらかというと朴訥。
繊細というのとは違うと思ったけれど優美ではあると思ったので。
あの辺の演奏家はざっくりとした解釈の人が多いと思う。楽曲の構成を大きくとらえるというか。
そういう意味では、現在においては、やはり時代遅れの感はぬぐえない。
けれども、これは彼を貶めているのでは決して、ない。
音楽史における彼の職業ピアニストとしての輝かしい価値は決して失われないだろうし、
先にも書いたが、こういうのは個人の好き嫌いとは別の問題なので。
音楽を聴くときに初めて聴取者の嗜好が「その人だけに」介在するというか…。
そうしてこういう板でも話が盛り上がるというか…。
それと、バックハウスは、例えば、ケンプよりも一回り近く年上。
そういう意味において録音に恵まれていない。
「録音されたもの」で彼のピアニストとしての業績を冷静に語ろうと思ったら、
今の一般的な彼の評価のものとは別の評価・見え方が出てくるとも思う。
0949名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 23:43:30ID:oOVMjPmMここだよ、構成を大きく捉えている。
とにかく3(4)楽章の関連が大事。
ふわっと力を抜いて音を浮かせる、とか
思いっきりレガートで滑らかにするとか、
最近の人は楽曲と関係ないテクが多すぎなんだよな。
それがマイナスにしかなってないのを気づいていない。少々崩れてようがどうでもいいんだよ。
泥のついたネギよりもカップラーメンのネギの方をよしとするような人が多すぎる。
本質を見極める力は簡単にはつかない。
0950名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 23:45:52ID:Pg/ilEWRそして8番と13番と18番をまず聴け
0952948
2009/05/23(土) 01:18:20ID:e15kVTIoなるほどね…。
それでポリーニは立体的でない、と感じたのね。
確かにポリーニの演奏は(録音では)音楽が持続する緊張の密度が均一な分、
音響的な奥行きは感じにくいかもね。
でもモチーフの浮き立たせ方はやはり尋常ならざるものがあると思うけれども。
それで「構成力」に彼の名を挙げた。
そうね、弦楽四重奏なんかでもそうだけれども、最近は音色を均一させる傾向が強いからなぁ…。
指揮者だったらカラヤンや弦楽四重奏だったらABQあたりが時代の変わり目になるのかな?
こういうのははっきりと分かるようなものではないけれども。
ピアニストなら分岐点となったような人物は誰だろう?
これはポリーニではないね。彼よりももう少し前の人。
0953名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 01:40:09ID:u26FlVfb0954名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 01:41:31ID:xAYsLoZ/0955名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 01:43:12ID:xAYsLoZ/バックハウスは引き込まれる。
0956名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 01:49:29ID:xAYsLoZ/0957名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 01:50:31ID:xAYsLoZ/0958名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 01:54:00ID:xAYsLoZ/0960名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 02:45:33ID:7w1tdF9cバックハウス・ケンプ・ポリーニ・ギレリスなどの
そうそうたる演奏が語られていますが、
「ルービンシュタイン」はどう思われますか?
彼は、ポーランド人なのでショパンが有名ですが、
彼が最も円熟していた時代に、1962年演奏したベートベンは、
素晴らしいと思います。
0961名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 09:30:16ID:g1m9aQ8N精神性でいくならバックハウス一択だ
0962名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 09:32:30ID:anPanGhLんなことテメエの内心に留めておればいいじゃないか
オレは最近グードを聴きだした
ある意味洗練されておる
0963名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 09:58:51ID:Yp/jp70S0964名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 10:21:17ID:7w1tdF9c> ルービンシュタインは精神性に問題がある
> 精神性でいくならバックハウス一択だ
確かに30.31.32番では、精神性が最も要求されますが、
いろいろなピアニストを聞きましたが、バックハウスの演奏を聴くと、
ベートベンの澄み切った心が表現されていて、感動します。
初期から中期、後期へととベートベンの精神は熟してきてますね。
ただ内面に入らず、形式的な美しさなどの表現には、アシュケナージなどは
よいかもしれませんが、後期には、内面に深くはいる演奏には向かないかもしれません。
0965名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 10:37:57ID:g1m9aQ8Nこれはベートーヴェンの芸術と逆の方向性です
バックハウスのように禁欲的な表現が要求されるのです
それを退屈というならその人はそもそもベートーヴェンに向いていないのです
0966名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 10:40:52ID:8gtk5QW6こいつはついに脳みそがどうかしちゃったらしいな。
他の有力演奏家を貶めればバックハウスの株が上がるとでも思ってるのか?
実際はその逆だよ。
0967名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 10:50:18ID:7w1tdF9c> 表層的な快や美にの覚に酔う、華美、豪奢の世界
> これはベートーヴェンの芸術と逆の方向性です
確かにそうですね。彼の芸術の表現には深層に入らなければなりません。
表層形式が美しいのは、深層があまりにも「すごい」(言葉がみつからない)からです。
技術だけすぐれているピアニストの表面だけをかする演奏は、感動しませんね。
ベートベンの深層構造を理解(鑑賞)しているピアニストは、どのくらいいるでしょうか?
愚見ですが、30.31.32を聴くと、よくわかります。
0968名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 11:20:03ID:n25yqLXtそれは演奏に問題があると言わざるを得ないのではあるまいか?
0969名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 11:30:15ID:7w1tdF9c> およそ音楽を聴いて想起されるものが「コンクリートの塊」では
「コンクリートの魂」とは、何ですか?
教えてください。よろしくお願いします。
0970名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 11:46:27ID:qbnDpk2M運慶バク厨の真似してあだ名つけてみた偽バク厨だろ。
運慶バク厨のほうがセンスいいぞw
シフ=ブルドック、オピッツ=赤鬼、とか。
0972名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 11:59:43ID:73j8cYbU0973名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 12:29:05ID:7w1tdF9c>konkretだとかそれ何ていうabstrakt
うまい!座布団5枚!
● concrete ⇔ abstract
「コンクリートの塊」は、抽象的な比喩表現だとわかりますが...
表面だけをかすり、内面に入り込んでいないという意味ですか?
0974名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 13:00:15ID:QaDvtxGq話題がまったく触れられないのが哀しい。
op.110やハンマークラヴィア、折に触れて聴くのは先ず彼の盤なんだが・・
0975名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 19:04:56ID:giji5VBYケンプはフランスやイタリアでも人気があったし、今もあるんですよ。
フランスではケンプを「預言者」という呼び方をしていたそうですし、
最後の演奏会はパリでした。イタリアは民間団体が別荘を提供して、そこで
亡くなりました。ケンプ自身、フランス、イタリア、日本が大好きだった
そうです。
0976名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 19:24:55ID:g1m9aQ8Nシューベルトはいいがベートーヴェン演奏としてはいかがなものか
バックハウスと同列に論じられる人ではないでしょうね
0977名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 19:55:03ID:EOZ/rwz3よって却下
0978名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 19:59:36ID:giji5VBY素晴らしいですね。ユダヤ系だったため第2次大戦直前にアメリカに移らざるを
得ず、それでも頑張りましたよね。ドイツ人のくせにさっさと国外逃亡したバック・・・
とは大違い。
0979名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 20:06:21ID:e15kVTIo0981名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 21:54:42ID:g1m9aQ8Nバックハウスはピアノ一筋、ピアノでバルトークにすら勝った、しかもベートーヴェン直系のピア二ズム
別格です
0982名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 22:01:17ID:/eHxKjf3研究しつくされて、一見、オルガン風に聞こえないのがミソ。
0983名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 22:18:48ID:e15kVTIoだから彼は「職業」ピアニスト。(例えばケンプは作曲もするはず)
そしてバックハウスの長所も限界もそこにある。
0984名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 22:31:47ID:/eHxKjf3でも、ケンプとバックハウス。どちらに弟子入りしたら良いかは、
自ずと分かるはず。
0985名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 22:32:51ID:CyVnGNFOおまえさ、ラ・フォルネスレで騒いでた奴の知り合い?
本人?
何なの?
0986名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 22:52:14ID:EOZ/rwz3文章を依頼されても書かなかったという。
フルトヴェングラーやバンスタと対照的な音楽家ですね。
0987名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 23:25:49ID:RKHYK00Y0988名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 23:31:05ID:RKHYK00Yそうでしたね。ケンプは若いときは"作曲家"としてアカデミーに登録されていたのだし、
彼の作品をフルトヴェングラーは進んで指揮したのね。
ケンプは最後はピアノ演奏に辿り着いたのだけど、
彼の血は一滴残らず"音楽家"のそれだった、ってことでしょう。
"職業ピアニスト"とは違った人生を生きたのですね
0989名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 23:42:00ID:RKHYK00Yピアノ・ロールのバックハウス聴くと、ともかく"鍵盤の獅子王"のあだ名のとおり、
鍵盤界を"支配"しようという野望ばかりが先に立って、
演奏がガチャガチャしている。
どこの田舎者か、という表現スタイル。
0990名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 00:13:49ID:c7Gxw27Y0991名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 02:51:12ID:c7Gxw27Y概してケンプは温かく、バックハウスは冷たいと言われています。
それに関して、『クラッシクCDの名盤ー演奏家篇』文春新書132で、宇野弘芳が、
「昔からケンプが苦手である。・・・ケンプの温かさは厳しさの欠如、聴衆への媚びとしか思えないのだ。
・・・ケンプは女久しい、・・・ピアニストの人で僕と全く同意見の人が存在する。」170ページ。
とケンプ酷評しています。
皆さんはこの酷評に対してどう思われますか?
0992名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 05:16:48ID:wPWMChkRでかいツラしてるとは日本の音楽評論界もひどいものだ。
ケンプを確かに酷評してますが、ド忘れで可哀そうなほどだったリリー クラウスの
最後の来日なんかはベタボメなんだよね〜。いち愛好家からみると、なんか他の
要素が働いて評論してんでは?と思う。吉田だって野村光一への対抗という形で
評論を形成してましたしね〜昔は・・・
バックハウスは若いころは「英米向け輸出専用」とドイツでは言われていたらしい。
ショパンやリストを颯爽と技巧的に弾きこなす指が先にたったピアニストで、
シュナーベルやフィッシャーに比べてドイツでの評価は低かったらしいです。
シュナーベルらの継ぐのはケンプとの評価だったし、いまでもそうですね。実際に
シュナーベルがベトソナ世界初の全曲録音に挑んでいるときにこう言ったそうです
「もし私がこれを完成できずに死んだら、あとはケンプにやらせてください」
0994名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 06:51:42ID:NhGh221O0995名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 07:33:52ID:zmYvQmVLブレンデル=便秘のいきみ
0996名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 08:24:44ID:1TRiU6iBシュナーベル、フィッシャー、バックハウス、ケンプ、(系統違いだがコルトー)
こういう人々に対してまっとうな評価が書かれている本。お薦め。
0997名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 08:28:53ID:7lqvCEdr0998名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 09:10:42ID:TPil7SJ+もう少し大人の懐を持たないと、いつまでたっても
音楽の深みを受け止めきれないままだよ
0999名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 09:36:42ID:zmYvQmVL1000名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 09:37:47ID:zmYvQmVL10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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