「クラシックがポップスよりすごいところ」「その根拠になりそうな事実」を教えてください。
こんど2/14に友人が結婚するのですが、嫁に結婚式の曲をすべてミスチルにすることを強要されブルーになっています。もう間に合わないと思いますが、クラシックはポップスよりすごいぜ!というネタがあったら教えてください。

# ちなみに友人はプリンスとかも好きです。僕も浜崎あゆみよりプロコフィエフ
# の方が断じて良いと思うのですが、人にはうまく説明できません...。

僕が思いつくところだと、
- ボイジャーのゴールデンレコードに入っている曲は圧倒的にクラシクが多い
(ビートルズは入る予定だったが入り損ねた)
- CDの規格の74分はベートーベンの第九交響曲の長さに基づいている
くらいしかありません。

たとえば
- 人類が滅亡するまでに「四季」が演奏される(あるいは人に聴かれる)総時間は「Let it be」が演奏される(あるいは人に聴かれる)総時間より長い
- 1曲の経済的な価値(1枚で比べると圧敗な気がします)
- 単位時間当たりの曲の情報量
とかは定量的に比べられるかもしれません。

(上位を比べても仕方ないので、100位くらいの曲を比べた方が良いのかもしれません)
皆さんのお知恵をください。